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2018.7.11 修正省きます

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やる夫は心無いキャスターを召喚したようです これまでのあらすじ(5)

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3046◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 20:57:06 ID:cHRtAYsg0





                      (
                           \   _  -──- 、
                           >: : : : : : : : : : : :\
                      /: : / /|: :ハ : : : : : : .、_
                     ′:.:./ /  |:/ マ: !: : : :.: |三\
.    _                      |: : :/レ\   リ /∨: : : : : |三三〉
   __{ \                    |.:/:| ー一   ー一∨ :i 彡|三/
.  (二jL_ ト、                   И⊂⊃  ,     | :.:| 彡!〆
  (二ソ | \_____        .|:.:|       ⊂⊃ !.,イ仏      今さらながら昨日の乙の多さにビビった。
   `¨ー≦__}|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`寸ニ=z__j:八  「 ̄|    |: : | : |:|
.         |l | |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: \二二|: /_\ 乂ノ    ィ  ̄ 〕|:|        一体、>>1の知らないところで何があったのでせう?
.         |l | |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\二|:.|二ニ>─<´ ノ二二}j !
.         |l | |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\リ二ニ{ l / /二二二二≧_
.         |l | |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}\二八 ∨/∠二二二二二ニ}_
.         ∨ |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:て∠二!ニ介_\二二二二二二イ\
.        ∨.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:| \二/::ハニニ:\二二ニ==≦´.:.:.:.:.>─ュ_____
.         ‘, :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. 人  ∨::/八二二フ  (.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`フ
         i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/二∨/: / |::::|      \.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: / ̄
         |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/二二ニ}Lノ Lノ         /\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/─
           八.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./二二二_/            〈二ニ\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: /
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┃システム:
┃ はーい、皆様こんばんはー。
┃ 正直、どこまでできるか分かりませんが、
┃ 今日はあらすじのほうを投下していきたいと思います。

┃ お付き合いできる方はどうかごゆるりと雑談でもしてお寛ぎくださいませ。
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3047あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 20:57:41 ID:003kWWtg0
ほーい


3048あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 20:59:22 ID:SLRL7HPI0
了解ですー


3049あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 20:59:34 ID:y42dzZto0
ういさー
今日は5日目か


3050◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 21:00:26 ID:cHRtAYsg0
デハ、ユクゾー!


3051◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 21:01:22 ID:cHRtAYsg0





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――――― ̄ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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                             /// /                   ヘ    ∧
                              / /              \ ヽ  ∧   ∧
                    __ __   | {   \   |          \   ハ    ∧
                 ,  '´        `  、!∧  / \ !    ト       \  |、    \
               /                \!  | {!\ヽV |、 | \_ヽ    \ \ |丶     \
.             /       、 i          ヽ ハ  jZv!V ! ヽ!___\   \ ヽ  \     `
            /      /   ヽゝ   ヽ、   \ヽ!、|  ̄`  ヽ ̄ヾz才¨'''ァ、ト   ハ\! _\__
           /      /  ヽ ヽ    ヽ ト、 } ヽ ! } ||ヽ-‐ '/ ヽ、 ヽ ′   -|、   }| /
          /   l   '  /! }\{ \  iイ! Vヽ  Ⅳ !\     ヽ __ -‐f’ ヽ !|{
          /    |   {i ! } / ー‐'’} / / _ } /r‐、 |  \ \        /   ∨|
.         }    |   |! {/'   __ !/  ̄   ノ' Y \ヽ   ト、        /|    | V
         j    /|   ハ  / ̄ /         ヽ  \、  { `ーt '′_ y |    | ∨
         ノ   ,' 〉   ∧ゝ  /        , '7   入  Y ∧ /  /`「: /  ̄|    |  ∨ \
       /   / / ヽ   ヽ○        / /  /  〉  | ∧| /: : |: :{ヽ: : |    |\ \  \
   , <   /  __ヽ   ヽ       /__/, イ       !  ∧'’ヽ: : : :|: : : :|    |: : \ \  \
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┃システム:
┃ 欠けた夢をみる。
┃ それはルイズ・フランソワーズ・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールの過去。
┃ 伝統ある魔術師の大家の末姫として産まれ、
┃ 他に類を見ない稀有な魔術回路の質量を有しながら
┃ 一切の魔術が使用できず、初歩的な魔術ですら
┃ 魔力を暴走させてしまう落ちこぼれ―――“無能の”ルイズ。

┃ 周囲の誰からも期待されない少女はしかし、
┃ 自らの願いの為に、そして大切な家族の為に聖杯を求める。

┃ そんな、欠けた夢を見た―――。
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3052あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 21:02:59 ID:y42dzZto0
お、おう…


3053◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 21:05:37 ID:cHRtAYsg0





―――━━―――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______―――――____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____ ̄ ̄ ̄ ̄―━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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――――― ̄ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
______―――━━――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____―━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄____



         γ  ̄ ̄ ̄ Vom Gral ward ich zu euch daher gesandt:  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
         |   聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。   |
         乂___________________________ノ

                                    |
                              Α
                              並
                                  /∧
                               「「「|‐ァ、A
                          r┬r―|r‐t|「「「l |ヘ
                           _E|ニニニニ|| o\ |.| |ハA_A
                       ___ r|-+-∧「「|―|| r‐rY r‐\ 「l |
                   「ムY|:lr|_::|Y^Yj|  || | ・・|Y¨YT十 N_
                      ノ l:ト三| 厂|A爻ノ  || | ・・|.| ロ|r| 爻,| |
                   rffァッ|仄厂厂  ̄ 「「爻|从ミx―┴爻ミイ ̄ミトッ_
                    彡从;ノ仄厂爻彡ミl |彡;|乂从ミ ―\―ミニニ\へ\从 _
             爻;,;;,,// 厂「彡ミ|| 爻|乂;| 从ミ∧立 「r‐彡「トrr┐へA\从ヘ_
            /;ムイ;/_/r_┤ ,L└  ̄├―――‐r‐┐zzzz爻ミ zzx_ト|r‐┤へ\へ_
      rvΑ r∠;,,∠亘亘l  _)⌒  ,; ̄ ̄ \ r―|::|::|へ―∧爻z‐zへ \AΑ二へ|:|z‐Χ\
       Υ|―| r::|:|::::|r/,,;;;;,,,;, ;;,,;;;,;r┐_r―‐|::|:-| ̄|- | 「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |ニニ「 ̄ 「二 ̄|
二 ニニニ lノ_.|ノ_,|_,|厂 ̄ ̄___rzzz'L,! ―|___|――〈 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄{/                ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,二ニ-ノ;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,;,ノ
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╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 欠けた夢を見る―――。

┃ それは今より少しだけ未来の話。
┃ 聖杯の宿命から逃れる事ができなかった少年と、
┃ そんな彼を救う為に全霊を尽くし、そしてかなわなかった少女の……。

┃ 少女の『友人』は赤の大聖杯の動力と化し、
┃ 神の呪いに汚染された少年は『偽救世主』として覚醒した。
┃ 既に彼らを取り戻す手立ては無く、少女は自らの血を対価に聖杯と契約を交わした。

┃ そんな、欠けた夢を見た―――。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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3054あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 21:06:44 ID:Fm1Kamaw0
(という設定)


3055あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 21:07:28 ID:SLRL7HPI0
真実は大抵残酷


3056あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 21:07:29 ID:y42dzZto0
>少女の『友人』は赤の大聖杯の動力と化し
お、おう… ルイズさん関連は改めて見るともうwww


3057◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 21:13:54 ID:cHRtAYsg0





―――━━―――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______―――――____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____ ̄ ̄ ̄ ̄―━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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______―――━━――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____―━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄____


┌─────────────────────────────────────────┐
│   少女は行く先々で国々を平定し故郷に帰る途中、神の呪いを受けてついに病に倒れた。    │
└─────────────────────────────────────────┘

┌──────────────────────────────┐
│    少女は最後まで故郷の事を思ったまま亡くなってしまった。    .│
└──────────────────────────────┘

┌──────────────────────────────┐
│   少女は父王を慕い、父王の子である事を誇りに思っていた。    .│
└──────────────────────────────┘


                               /´i`ヽ、
                      _,, -‐''''''¨¨¨'''<__,/:.:._;,;!:.:.:.:.:ト、
                   ,r'´ : : : : : : : : : : : : : :`>、¨:.:.:.:.:.:.:.:.!:.ヽ
                  /: : : : : : : : : : : : : : : : :/ /:/ヽ;,;,;.:.:.:.:.:.:.:,〉
                /: : : : : : : : : : : : : : : :ヽ;//:/:./ :\;,;,;_;/
              i; : : : : : : ; ; 、; : ; 、; ; ; ; : ヾ/: : :/ : :\¨¨'''''‐-- ,,_
             ,f´; : ; ; i ヽ;、;、; ヽ; ; ;ヽ; ; ; ; : ヽ://-、 : : 、\;,;,;,;,;,:.:.:_;,¨'''i
            i ; ; ; ; ; ; ;! ヽ;ヽヽ; `ヽ、;ヽ_,; -‐ ヾ 〈`ヽ:、: :ヽ \-;,;,_;,;,¨''-l
           l; ; ; ; ; ;i; ;ヽ; ヽヽ、ヽ<>-!__; ; : ヽ7´i l ヽ: ヽヽ`、;,;,;¨i- ;,,;!
           l ; i ; ;i ; l; ; ヽ; ヽ`、`    .ヽ/; ; : :ヽ//; ; ;ヽ ヽヽ!/¨''’
             !; ;! i; ;!; ;l、; ヽヽヽ`    .  ヽヽ : ヽi'ヽヽ; ; i; ;ト、!¨¨''''>┐
                l ; ! l; ;ヽX  ! `       ヽヽ; ; ;!l ヽヽ; l、;ト、//:.:.:!
             ヽヽヽ; ;ヽヽ  、        ヽヽ; ; !  ヽヽ;!V_,/:.:.:.:.:._入
                 ヽ!ヾ `i、!;`ヽ`' !_   __     ,l l ; ;l  /´l;!´:.:.:.:.:.:_;-";r'
                        `ー- ..____´  /ーl;!l; ! //:.:.:.:.:.:.:.:.;r''´::::::::
             __ fヽ、          ̄     〉'/:.:.:.:.:.:.:.:./:::::::::::::::::
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┃システム:
┃ 欠けた夢を見る。

┃ むかしむかし、まだこの国が日本とよばれる前の時代の話。
┃ 少女は父王を慕い、父王の子である事を誇りに思っていた。

┃ 父の言葉通りに兄を殺害し、西の英雄と神々を征伐(暗殺)し、東の国々を平定した。
┃ しかし少女は故郷に帰る途中、神の呪いを受け道半ばで力尽きる。
┃ 少女の帰りを待っていた家族達が、彼女の亡骸の元へ集まり喪屋を建てた。
┃ 皆、少女のことを慕っていた人々だが、父王はついに彼女の元へ姿を表さなかった。

┃ そんな、欠けた夢を見た―――。
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3058◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 21:21:35 ID:cHRtAYsg0






                                  __,
                           _.... -─'"´   /
                      _.....-ァ'´   ,..-─-、  /
               _.._,r─‐f´ ;/   /,rニニ‐-、ヽ ヽ
              ,r'/: :.:.:ヾ 、 | /     ,' ,'/   `)ノ .}  ヽ
           ,r‐(二|: : : : :.) `ヾ┐__ { ヽヽ__,ノ   l
           /: : : :|≧、ー(  _ >─ァ、≧-、二二ヽ.     ト、
           `): : :.`ヽ、Y≧У|_   /  | フ⌒ヽヽ_ヽ_ .|| l
        ,r'⌒≧、: : : : /    /ヽ__,r‐、 | /,...-、 | ヽ_`"´ Y| |、
        (: : : : : : : ̄フ    /   /   } (| : :.:Y | ⌒ヽ__L__/ ̄ヽ
        ヽ_,r─ァ´     ′,   /    / `ー’   ト、j-、_| /: : ;ヽ  |
          ノヾフ    '  ′ /i|   j    |   .!   |__)二__ノ、_j
         / //    ,' /,' ̄, ̄|  ,ハ   l !  |    | (\_:_: :.|'
        /   '      |! l |  | |l i| l  ̄|`|、  |    |  ト、:_:r‐〈_
     , '     |      l|、从|从| || i! ヽl !、! ヽ!i! '  | !:─: : : :}
      {     ∧| l  | !|彡≠=、 ヽ、|! __ヾノ ヽ |リ ,'    ' |ヽ、r=<
     ∨   l |从 ヽ. /}      ヾゝ=≠x、ヽノ /   /  /ヽ: :_ノ
      _ノ     | !ノ,へ / ハ      '     `ヾY´/  /:  λス’ ヽ
    (      ヽl川 i! / /,ヘ   r‐::...、     チ___/:/ /: :| ∧ ハ     『ライダーを前面にだして、私は霊体化しておくわね。
   r─)ー、_   >':グ.,イ、 ヽ. 丶::::ノ    ,イ/: : : :/: :/:./: :,'     |
   {  f⌒)ノ'⌒Yァ'_,r<ノハ.  ハ\_ ...,. -r‐チ: l|: : : /: :.i! | /: :∧    ノ      そうすればステータスの偽装を見破れないでしょうし、
    `ー’´(__rァ''"  ~ヽ、\  ハ    {⌒ー、!: ||l  ハ  l!|!: ,'      `)
        ,r'´      ~\ `>  ノ、 _,ノ`ヽ ヽ !|li !:ヘ l !_!_|、_r‐、_,イ      『六神通』の読心術で黒のアサシンたちの情報を抜いて
     /      ,r<ヽУ / ,rYヽ  \ ヽ ∨|!|ハ  | / !__ ヽー{
    /|      ノ:,r‐`' /  rj/ハ | ゙、  ゙、. ヽ/ /'__丿 jヽ、_| ヽ|_ノ       逐次伝える事ができるから』
    | !   fフ´-ァ;f´|,イ   ハ//Z,|  ゙、  ヽ / /'___,.イ`ヽ、
    Y!   K ,イ三| ヽ_,イフハFニヽ  ヽ  ヽ/Y〃彡'    l
     |!   |ニニ>三!ィ三7  /ハ!|!/ヽ|、_ヽ,ril|〃λ  /   |
      ,|     !Z_'ィ"lニj ̄, ' /|!__|!ヾ、  寸ミヾミV‐ァ /    ,
>'⌒⌒l    |  レク’//,イ_|! ヽ ヾ、  (ミノ,>Fノ /    l
≧rァfヽ_!    l////レ’ ヾ、 ヽ \  l!ヽソ´   { (ヽ'Y(⌒Y≧r、
∨ ̄|´ l     |,.'://)'´     \j!   ヽノ     \)⌒ヽ、: : : rジ
 `ヽ.ヽ.l    /,イ/)'´                .'   ∨  `='7
三三三!    ,'し’イ      __..-‐ニ二 ̄     :     l    /-ニ三>
三三ニ7   !            ̄ ̄ ̄    . . ` 、 _.ハ_/イ三三ニソ'
_≧彡7 __{                  , '   丶 , . }三三三チ"
ニr彡ノ´,__  ゙.                  :     ,' 丶.'ハY⌒ヾL_
'_ハヽー'__/  丶       . . . . : : : : : .   丶 . . '    /≦ヽ ノノニヽ、
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┃システム:
┃ 聖杯戦争5日目、朝―――。

┃ 琥珀とのデートの話題で盛り上がり、ルイズが何やら思い悩む中、
┃ 家の近辺でサーヴァントの気配を察知した一同は、
┃ 彼らから情報を得るために接触を試みることに。

┃ セイヴァーのスーパー読心タイムの始まりである。
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3059あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 21:23:19 ID:SLRL7HPI0
読心は本当に便利だったw


3060あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 21:23:22 ID:y42dzZto0
これで練炭の令呪の数が判明したんだったか…


3061あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 21:24:12 ID:H8CdQ1xg0
これセイヴァー以外だと全部の伏線回収できなかったんじゃないだろうか?w


3062◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 21:29:51 ID:cHRtAYsg0







 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   言葉通りの意味だ。 今日、明日、明後日の三日の間、赤の陣営に休戦を申し込む。     |
  乂_______________________________________ノ





                      . . : : :/
                  , . : :´: : : :∠....... _
               /: : : : : : : : : : : : :_ :`ヽ
              γ.:″: : : : : : : : : : : : :`\
                / : : : : :.、: : 、: : : : : : : : : : :ヽ
            i : : : : :ハ: : i\: : : : : : : : : : : .      そして赤の陣営には離反した黒のセイバー組を討ち取って欲しい。
             l : : : :/  ゙: : :. >:._: : :、: : : : :l
             !: : :.「≧_、\.:. <必`¬.: : : :l       奴を倒した組にルーラーから『直接』令呪が1画、与えられる。
            ヽ: : :l〈必`゙. \     lヽ: : l
               ヘ:.l    i .      l :ハ: j       ……セイバーのマスターを殺害または捕縛すれば、さらに1画の令呪を与えるとのことだ。
                l:.\      __   l: : l´
                l: : ト∧ '´    lヽ.l: :.リ.、
                λ: :.{ ゙ゝ   .. イ /j.: :∧.:.
               \.:.  ∧    // j: /: :.\.         (……こう提案すれば何組かは確実に乗るって言っていたけど。
                  ___j´\.   ヽ // ,/ `ヽ:.
           _ .. -‐ ′   、  У′ /   ` 、         レヴィの奴、俺たちがいない間に一体、何やりやがったんだ……?
     r ' ´          \// /'         `  .
     _/                  //.::㍉__           `ヽ    あの男がこうまで執拗に狙うなんて……)
   / {                { {戈ツ″          ,    i
 /  {    ヽ          \ 、              /    」_
λ__ ノ     }         __ィ:::\ヽ          /    l  l
.{           {            "戈ツ } }         j:     l  ||
..{        {             /.〈         j:    ゝ=′
......         {           /∧ ゙.        j:      l
.......ヽ...ヘ     {              //:::::. ゙.      j:     .....l
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┃システム:
┃ 黒のアサシン組との会話―――。

┃ アサシンのマスター、ルークは赤の陣営に休戦を申し込む為に
┃ 単独で赤の陣営の拠点を目指しているところだった。

┃ 休戦内容は期間中に黒のセイバー主従を討伐した組に
┃ ルーラーが直々に令呪を差し出すというもの。

┃ それは即ち、ルーラーに直接対面する好機であり、
┃ 彼の首を欲する参加者たちは諸手を挙げてこの提案に乗るだろうと
┃ トレーズ・クシュリナーダは予測したのだった。(そして概ねその通りになった)

┃ ちなみに、敵対関係中の、それも初対面の相手に
┃ 無警戒にあれもこれもと質問したせいで、
┃ ルークからは地味にアホの子認定を受けた。
┃ (なお、ルークの世話好きな性格と読心中だった事を考えればマイナスでは無い)

┃ 後、地味に読心で練炭の正体がバレタ。
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3063あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 21:32:09 ID:SLRL7HPI0
まあ侮られた方が楽ではあるし、練炭の情報仕入れた分得ではあったな
啓示使っちゃったのは痛かったが


3064あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 21:33:49 ID:y42dzZto0
>レヴィの奴、俺たちがいない間に一体、何やりやがったんだ
レヴィ達はとばっちりなんだよな…w


3065◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 21:38:09 ID:cHRtAYsg0






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                 -─‐--=、
         / ̄ ̄`'´       \
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      /       rz____       ∧
.     /   ru‐ナTΤ 「  / / ̄\__ \',
    │ __,ィ个v {__lー‐┴、厶--、 / 〉   \
     | _レへ /  ヽ        \ / 〉  \\
      l Ll___/                 \   ∧. \
     V  //               ヽ  | ∧\.\
    /  //   |   |    \ \     \! |∧ヽ\ ヽ
.   /´l // | l | | l | V \ ヽ \___ \ー-jハ}ヽ\}ヽ}      (嘘を付いている様子は無し―――と。
.     //  l| l|⊥L|__l l \ /)T二ΤV   \|二ハ\|
.    / '!  /l lハNVヽ|_L// xtテfオラ∨   |_∧厂|         あら、抜け目が無いですねsdhvdkvjwぺ;js:ppれをjvぽw;kl;dsj9pw)
_// |!  / l |ャセ=///\   ̄´ / ∨ト、 |( ̄ ̄\
  ̄   | /jノ| jハ /   ̄ )、   /ト、 } |,ハj 〉    |
.       l/(  レヽ/    \‐‐ィ /人__}j/ 〉__//    !
         ,ハr─/    八 冂._/  ∧_{_八  〉    ∧
.       | V´i   _/(//{_|\o' /(__ノ{/       ∧
         |  ヽ|   l | l 〈/O\}∨|rく__ノ_)__     ∧
        |/二.|   lノ | 〈/| |_l ,八__L{__,ノ  _   /
       |ヽ--!   , \___!__|_/  / / ∧-=<    /
.         | // |    '.            { l  }、 o\/
.       V/|     ’           lハ   | \_, /
        \」     ',\   _ノ_  -ヘ / / ̄\____,
         |_|      i ̄ ̄         V ∧、  ',     VL
.            '.    /      _   -= ´Vt{、   i    Vハ
             \__/ r‐= T 匸 _     /Vtヘ  |    V}〉
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╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 赤の陣営との会議―――。

┃ ルークからの停戦合意を受け、赤の陣営は黒のセイバーの探索を行うことに。
┃ 昨日から音信不通の美堂蛮の行動についても不審がられたが
┃ 既にセイバーに敗れたか行動を共にしていると見られ、重視はされなかった。

┃ 会議中もセイヴァーの読心能力による情報収集を続けていたが、
┃ 約一名、読心に気付き抵抗した人物がいた。

┃ 赤のバーサーカーのマスターでありアマンダラのメイド、
┃ 一時期は出番マストダイと言われていた十六夜咲夜である。
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3066あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 21:40:20 ID:y42dzZto0
咲夜はアマンダラのおまけかと思っていたら、むしろ逆だったで御座るの巻


3067あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 21:42:42 ID:SLRL7HPI0
咲夜も厄いとは思ってたが予想以上だった


3068あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 21:42:45 ID:H8CdQ1xg0
アマンダラ小物化が加速した瞬間である


3069◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 21:46:07 ID:cHRtAYsg0






 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  『活性化しているのだ。 ルイズの中に眠る潜在的な魔術回路が』    |
  乂______________________________ノ





         γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
         |  『まだ完全には覚醒していなくても、あれほどの魔力量だ―――』        |
         乂________________________________ノ





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        ,. - '::´ ̄ ̄:`::ー-、
      / ,.: : : : : : : : : : : : : : \
     /: : /: : ,: : : : : : : : _ : : \: .\
     |: : i : : {:./: : : : : :、: ヽ : : ヽ: : i
     |: : ト、ハ|.: : : ヽ: : ヽ: :|: : : :|: : |
     |ハ:.i !\:.ヽ.: : : :|: ハ|: :.|.: : : |: : |
      从弋ト、:.!: :!_」斗ヤT: : : :|: : |
       |:.| ヒリ |ノ 弋たト/: : : 八: :|
     /|人::: 、   ::`ー' /: : : /: : ヽ!
     (:._ノ: : \ r 、   /: : :.∧: : : : \
    / : : : : : _}>、 _, ィ: : : /: :ヽ: : : : : \
   (.: : : : : /:/:.:.:.:ムr:/: : : /\: : \: : : : : \
    ヽ : : 〈:.:.:.:|:.:.:/A.Y : : : {:.:.:.:.\_: : : : : : : )
     ) : : \_:i:.:.|.X/{: : : : :\――┴┐: : : /
弋二¨´.: : : : : 人V|/::{__: : : : \:.:.:.:.:.:.:{: : :/
人_ノ: : : : /:.:,:ィ介ー―‐‐): : : : : }:.:.:.:.:.:.〉:(
{ γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   『仮に完全に魔術回路が励起した場合、それこそ聖杯に匹敵する魔力を生み出せるかもしれない』        |
 乂______________________________________________ノ
   |/  |     \_}J\: : : ___/:.:|: : : : :): : : : )
   |\  \     \  \_>:.:.:.:.:.:.:.:.|: : : /: : : /
   |: : :`ーr-、>、    /|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|: : /: : :/
   |: : : :/    \ _/  _|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|: :{: : : {_ 人
   |: : :/   /   _ -‐ ∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|: : : : 弋.ー‐'
   |: :∧.  /         ∨.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|: : :.ト、 : }
   |/:::∧ ∧       /ヽV:.:.:.:.:.:.:.:.:|: :!:.| )ノ
   /:::::/:::∨::∧  , -<::i:::::::::::∨:.:.:.:.:.:.:|ノレ'
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┃システム:
┃ 赤の陣営のホテル前にて。

┃ ルイズに、赤のランサーが脱落したことを伝え、
┃ 両陣営を敵に回す可能性があるが蛮とレヴィ、黒のセイバーの救出を提案する。
┃ (二人ともそのつもりで動いていたが、
┃  赤のライダーから言葉にして確認しておけと怒られた)

┃ 彼らが隠れ家にいる可能性を助言し、
┃ セイヴァーの宝具ならば彼らの抱える問題を解除できることを伝えてもらう。
┃ さらにルイズに咲夜が黒の陣営のスパイであることを伝えた所、
┃ 急激な魔力の増幅を察知し、彼女の魔術回路が活性化している事を知る。
┃ そして、彼女の魔術回路が完全に解放された時、
┃ その出力に『人間の肉体』が耐えきれないであろうことも。

┃ なお、これ以降のルイズの発言は、
┃ それ以前よりも脳筋(または感情的)なものが増えていたり。
┃ 一定以上の悪感情を抱くだけで魔力回復量が+50されるというチート。
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3071あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 21:50:00 ID:SLRL7HPI0
なお真実は(ry


3072あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 21:51:04 ID:Q5Krztco0
人間だったら耐えれなかった

人間だったら


3074◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 21:51:42 ID:cHRtAYsg0




2019 名前:専用ブラウザの使用を強く強く推奨だお[sage] 投稿日:2014/04/13(日) 14:03:41 ID:R8Q/g4Us0
八咫鏡はやる夫にも使っておきたいな
??聖杯とかの非開示情報を抜けるだろうし




             ',', //      / }.}| .i
             ',`' .{      / / }| i
              \ ヽ    / ム_ノ} j
               \ヽ  ./   ./ ./
            ヾ、 , -、',', ! i ___//
             ヘ冫  `ヽjム `一'゙
              ヽ     ¨ヽ ̄ヽ
               ` ヽ 、    ヽ ',
                  ∨    ヽ ヽ
            , ─── 、 l`ヽ    ', }      >>2019
          /      \ヽ∨   ', }
           {         \i__   '、 }
       __二7´ ̄> 、         `}
_____ .(ヽ、``ー{     > 、__      )
     /   ̄`¨) `` <           ,'
    /    7¨     ヽ, -'"        i
、   i     i      {``      i! i! i





  あ  }    -f-< ̄`Y ⌒> ⌒ヽ            {  な
  ! X  _(   > >=== < /⌒ア―- 、        \__
       }{   >´  '"        <厶⌒、、 \
_乂_乂 /        \ 丶 \  \<{\ ヘ   , - 、
   ー=≠ァ' /   / 人    >‐ ミヽ   \) ヽ \  { え }
   .に/ //  ノ  ′ { 八 /  丶   ヘ    } ヽ ハ\\.`ー'
  ー=彡1′ /  |,ハ ', `ト、、 、\ 个 、 ト  ‘,\   >
   / ″ ,'   斗l| Vヘ  ∨>ァ===ミトv一i ム. 丶  ` <
  ,イ ″  { V´ }八{ ∨ヘ  V{ Y⌒ヽ Y^ヽトv.ヘ,. \   `>
 〃.!,′{{ 从  }/^ ニ、\ト一 弋^ソ .:.:.:. { Y } 、 \  \
/   { { { W }l{   Y´ r‐ 、     .:.:.:.:.:.:  ト、| /\   \  \
   ∨ヘ   八\人 弋ソ    .:.:.:.      i l´ }  ト、   丶  ` 、
  / ̄ ヽ 仆、 Vヘ{   .:.:.:.:. ′   _  u } Y 八   ト、 \  ヘ _>
〈∨ み }乂  \ト、 .:.:.:.      ´   }  _八 |_} \ \ヽ、\ ._ゝ
 {    ,イ }jヘ r ヽ丶    〈    / 「 ≧[ ]≦´} \|\  「
v'⌒  く/ /  } j  [  ト .   ` ー ´ /{ ,ヘ‐くゞ __」-ャ' ⌒>'、_
     V  /  i_/  .∧.い≧ァァ- x '´rく人 ヽ. \─v′/  ./ ⌒ヽ
  み  } /  ,イ   ./ { Y }7/ ./ヽ>、\ハ Y 〉 }      /   .ト、
  ら  〈 / /.│ /  ト、.イi´ ノ   j'  ヽ V   { /.    /    | \
  れ   } ´   } /   { Y }__ / \/   .}    j.    j
  る  〈     j /  ,ィ ´ ̄ {  \ゝ 一 ,′   /    /
  の  }     .レ  / ヽ    j  ` i    ′    /     /
  ?  〈      厶  ヘ  L  ィー- -.{    イ    .Y
、     }       /    }  / /    人   }    {
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┃システム:
┃ ―――なお、この辺りで休みの日を利用してオリジナル宝具ゲット。
┃ ラーの鏡による隠蔽解除がここまでシナリオに響くとは、
┃ この時の>>1には想像もできなかったのです……。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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3075あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 21:52:39 ID:y42dzZto0
眼から鱗だったな…w


3076あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 21:52:51 ID:Q5Krztco0
戦闘以外で大活躍なラーの鏡さん


3077あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 21:53:01 ID:SLRL7HPI0
この使用法気がついた人は本当にGJ


3078あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 21:53:59 ID:PVHKxlcA0
そして光あれで吹き飛ばされて(あかん)ってなったんだっけか・・・


3079あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 21:54:28 ID:y42dzZto0
光あれは6日目やな


3080◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 21:58:33 ID:cHRtAYsg0






―――━━―――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______―――――____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____ ̄ ̄ ̄ ̄―━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
______――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄__
――――― ̄ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
______―――━━――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____―━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄____




                       γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                       |  ……いや、あの。 流石にそんな物騒なモノを持って帰れないおね。   |
                       乂______________________________ノ





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  なんと。恩賜の剣を受け取らぬとは……。      |
  乂_____________________ノ




                                   γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                                   |  ええい、ならばせめてこの御守りだけでも持って行け。    |
                                   乂_________________________ノ




                 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                 |   危急の時、お主の身を護る一助となろう。     |
                  乂_____________________ノ



―――━━―――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______―――――____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____ ̄ ̄ ̄ ̄―━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
______――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄__
――――― ̄ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄______ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
______―――━━――― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____ ̄___ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_____―━━― ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄____


╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 10年間のお話―――。
┃ 自らのマスターから子供を押し付けられたアヴェンジャーは
┃ 聖杯大戦が開催されるまでの10年間、子守りをする羽目になった。

┃ 子育ての経験など無かった彼女は当初、
┃ やる夫に対して何の感情も抱いていなかったが、
┃ 彼が“家族”の愛情に飢えている姿を垣間見て、初めてその境遇に同情してしまう。

┃ それ以来、徐々にやる夫にほだされていき、
┃ まるで本当の家族のように二人は共に過ごしていった……。

┃ 家族との触れあいなど無かった彼女にとって、
┃ 実の家族のようにやる夫と過ごした10年間は
┃ 偽りなんかではなく―――。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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3081あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 22:00:18 ID:y42dzZto0
父親のことや利用している罪悪感が無かったらとっくにくっついていただろうなー


3082◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 22:07:30 ID:cHRtAYsg0





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::::::::::::::::::::::::::::::::: . "  |:::::|:::::::::::::::|| O ! E | |              ゙  ・ ‐ -  . ..,,__
: : : : : :.:.:_. ・: : : : : : : : : :|:::::|:::::::::::::::|| N | A | |  SHOWTIME SPECIAL WEEK
: : : : : :.:.:|: : : : : : : : : : : :.:|:::::|:::::::::::::::|| A | S | |
_,|_,|..,|: : : : : : : : : : : :.:|:::::|:::::::::::::::|| V | T::| |  CALIFORNICATION THE MOVIE
_,|_,|__!: : : : : : : : : : : : |:::::|:::::::::::::::|| A | :::| |
_,|_,|..,|: : : : : : : : : : : :.:|:::::|:::::::::::::::||:゙γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
_,|_,|__!: : : : : : : : : : : : |:::::|:::::::::::::::||:゙|  ではでは~、御夕飯は何にいたしましょう~?       |
_,|_,|..,|: : : : : : : :., = ニニ = 、 :::::::||c゙乂_______________________ノ
_,|_,|__!: : :..., 彡         y 、 ,,==、..゙ema::::|
_,|_,|..,|γ´   l   ヾ  、   | 彡ヽIII《゙ ̄ ̄ ̄:゙:::::::・::::‐:.-...... ..,,__
_,|_,|_.゙/   ', |ゝ   | \}  |彡ツ |I〃::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙:::::::・::::‐:.-...... ..,,__
|__|__ i  ', ', ', ヽ |r=ト  |「ヽ |ii..,l_,l__l_,l_,l__l_,l_,l__l__,l_,l__l__,l_,
_,|_,|...|  从从i   ソ 込ソ  |_ツ |,|_,|_,|_,|_,|_,|_,|_,|_,|_゙└‐ェ、,_,|_,|_,|_
,,,|_,|_.|从  ヽ它 、 ,   |  |   | | ―┬―――┰┰―――┬―――‐゙l,,,|_,|__|_
_,|_,|_,|.゙`イヽ',ー' ヘ , ノ  |   | |   |      ┃┃      |      |_,|_,|_,|_
,,,|_,|__|_|:.|  | y:::::::::ヽ ソ  /从ノ.ノ.. /|    /┃┃      |      |,,,|_,|__|_
_,|_,|_,|_,|:.Ⅳノ/:::::::i::::/i/ ///i i乃z,, : |   /.: ┃┃    /|      |_,|_,|_,|_
,,,|_,|__|_|:.../::::::::::::::ヾ|从ソ/:::iハ乃:::゙γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
_,|_,|_,|゙/::::::::::::::::::::::::',//_ = ハ乃:: |    やる夫さんは何か食べたいモノとかありますか? 『何でも良い』以外で。   |
,,,|_,|__|....',::::::::::::::::::::::::::: | ̄    ハ乃:::゙乂_________________________________ノ
_,|_,|_,|_,i::::::::::::::::::::::::::::::〉__ _ニ≠':::::::::::::::|....   ┃┃      |    :.\|_,|_,|_,|_
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       ノ:::::::::::::::::::::/:::::::::::ー=ニ_:< 、
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         i        \:::ノ i::::ハ
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┃システム:
┃ 琥珀とのデート。

┃ 待ち合わせをして映画館で映画を見た後、
┃ 思い出深い“いつもの店”で食事をとる。

┃ 聖杯大戦の最中であること、
┃ そして彼女が英霊であることを忘れてしまいそうな穏やかな日常の一幕。
┃ しかしやる夫はその平穏と決別し、真実の彼女を知るために
┃ 琥珀の内面に踏み込んでいくのであった。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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3083あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 22:08:50 ID:Q5Krztco0
この頃になると半場開き直って突っ込んで行ってた気がする


3084あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 22:10:02 ID:SLRL7HPI0
啓示の残機なしだったから胃が痛くてしかたなかった


3085◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 22:17:24 ID:cHRtAYsg0





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  ――と言っても、世界征服とか死者の蘇生とか、そんな大した願いじゃないんですけどね?        |
  乂__________________________________________ノ






             //  ,   ´   ,       ⌒ヽ. \  \\ __/    /ヽ、
           イ , '   / /  / l l  l   l   ヽ  ヽ. ヽ.ヽ>、~--く ´ ̄`ヽ
           /// , '  , '  , '  ィ  l  i   !     i   l   ! ヽ\_
.          /// /   //  /  /イ  i  i   l    l   |   i  }ト.  ``ー- -- -
.            i.l l ,'  //  /  // ! /  i!  .i    |   !   i /.ハ
            从i il  //  ァ-く// i /___/il__  l    l   ,'  ! |/ / /.i
            ヽik // //  ハ  |´ l/ il `ヽ、  ./  ,'  ,'  l / /1.| ヽ、
               ヽ/ ///イr くl  レ'i/王!ミ. リ' \/  / / ,' .l彡' i !      /        ただ一言で良い――――。
               / /l| l.|::::l      '"´l i.`ヾV/  / / /   l   //
                  / //リ⊥..イ.        | |:::::::i》  / / /   l  //ヽ               父に……褒めて欲しいのです。
             / //リ /´       、| r--'ハ./ / /   /i彡/  ト、
               / // il  `        `ー‐イ / / /   /l | /   ! ヽー 、‐‐‐‐‐
            / //  iヽ、ヽー‐┐      /  / / /   / ,' ハ.   i    ヽ``ー
.            / //〈 ヽ| li ヽ.ゝ __ノ       /  / / /   /i // l    l     ヽ
           / //  ヽ | li  i\       /  / / /  ,. イ.| /i  |    !      ヽ
             i //     .| li  | i ` ーrr‐ /  / / /イ´ /l! | |  |            〉
ヽ.          |'/     | li  l l  l li /, イ´ / /  / T .| |  |         /
 i              从l  l |  i i/___彡イ  /  /  | | |  |        ,イ
~、___               / V/ヽハ/"´     | /  /  .| |ハj  |     ___, ィ !
     ̄ ̄`ヽ         i   /         .レ1 ./   l | i  「 77´ ̄ !  l |
.ヽ、       ヽ       .| .オ´´  ̄ ̄`ヽ、   l从/    ヽ! |  //   |   ハ .l
             i     /         ヽ           ヽ // // ./ ./ リ
             i.   /            ヽ            V イ/ /iレ'
 \ __ __  _____.|__/              i            l  レ'  i
<´ . -- ──‐ -/                    |             |     |
'"´        /                      |             |     l
         /                    |              l      ,'
          /                   |            ,'     ./
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 琥珀の願い―――。

┃ “父の味方”として存在しており、
┃ それ以外のあらゆる事象が『切り捨てられる些事』であった少女の願い。
┃ それは父から言葉を賜ることだった。

┃ やる夫の事を切り捨てて聖杯を手にした後、父と再会するか、
┃ 父の事を諦めてやる夫に助力し共に生きるか……。

┃ 10年間の生活により“父”と“やる夫”の間で揺れ動いていた想いは、
┃ 気付けば両者を天秤にかけていることに気付き……。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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3086◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 22:21:07 ID:cHRtAYsg0





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   それでも、琥珀さんが好きだお。琥珀さんはやる夫の大好きで大事な家族だお。     |
  乂_____________________________________ノ






                  _..- ―-- 、
              _..-''゙゙´       ヽ
            /             \
           /  , --、    .,.-- 、   ヽ
             /  /´ `ヽ   /´   `ヽ   ヽ     何度でも言うお。
             ,′(  -―- l   l -―-   )    !
            ;   ヽ_   ノ    ヽ    _ノ    |     やる夫は琥珀さんが大切で、大好きなんだお。
          {  ''"⌒(   i    )'⌒"'    }
             ',     ` ─'^ー - ´       /
           ヽ、               /
                ,> __ _ _ _ _       <





     , へ nn             γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
  く ヽ' /_UU             |   だから離れたくないし放したくないんだお。       |
 / x X >              乂______________________ノ
(_ //  <
   (_ /.〉 〉n f L
    γ´ど Lr1わノ __
    ー一   サ´ `つノ

                               /´i`ヽ、
                      _,, -‐''''''¨¨¨'''<__,/:.:._;,;!:.:.:.:.:ト、
                   ,r'´ : : : : : : : : : : : : : :`>、¨:.:.:.:.:.:.:.:.!:.ヽ
                  /: : : : : : : : : : : : : : : : :/ /:/ヽ;,;,;.:.:.:.:.:.:.:,〉                /l   .,イ,イ .,イ
                /: : : : : : : : : : : : : : : :ヽ;//:/:./ :\;,;,;_;/                //   レ レ /ム―7
              i; : : : : : : ; ; 、; : ; 、; ; ; ; : ヾ/: : :/ : :\¨¨'''''‐-- ,,_           / ニニフ  //''''''7/
             ,f´; : ; ; i ヽ;、;、; ヽ; ; ;ヽ; ; ; ; : ヽ://-、 : : 、\;,;,;,;,;,:.:.:_;,¨'''i.         //      /'  //
            i ; ; ; ; ; ; ;! ヽ;ヽヽ; `ヽ、;ヽ_,; -‐ ヾ 〈`ヽ:、: :ヽ \-;,;,_;,;,¨''-l          、二二フ    //
           l; ; ; ; ; ;i; ;ヽ; ヽヽ、ヽ<>-!__; ; : ヽ7´i l ヽ: ヽヽ`、;,;,;¨i- ;,,;!                 /'
           l ; i ; ;i ; l; ; ヽ; ヽ`、`r'´‐ 、ヽ/; ; : :ヽ//; ; ;ヽ ヽヽ!/¨''’
             !; ;! i; ;!; ;l、; ヽヽヽ`  ヽo i,ノヽヽ : ヽi'ヽヽ; ; i; ;ト、!¨¨''''>┐
                l ; ! l; ;ヽX>、! `   ー''´ ヽヽ; ; ;!l ヽヽ; l、;ト、//:.:.:!
             ヽヽヽ; ;ヽヽヽ゚、  / / / /  ヽヽ; ; !  ヽヽ;!V_,/:.:゙/ ‐匕_\
                 ヽ!ヾ `i、!;`ヽ`' !_   __     ,l l ; ;l  /´l;!´:.:.:゙∠ (乂 ) |
                        `ー- ..____´  /ーl;!l; ! //:.:.:.:.:.:.:.:.;.|  つ |
             __ fヽ、          ̄     〉'/:.:.:.:.:.:.:.:./::: \___丿
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           _`ー-..、ヽ`、 ヽ  l         /:.:.:.:.:.:.:.:/;:::::::::::::::::/:::::::::::
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3087◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 22:22:21 ID:cHRtAYsg0










 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   後、その~……。 そろそろ離していただけると有難いんですけど……。      |
  乂__________________________________ノ



                                                                       , へ nn
                                                                    く ヽ' /_UU
                                                                   / x X >
                                                                  (_ //  <
                                                                     (_ /.〉 〉n f L
                                                                      γ´ど Lr1わノ __
                                                                      ー一   サ´ `つノ
                                     γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                                     |   ―――いや。せっかくだしまだ放したくないお。       |
                                     乂________________________ノ





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  やる夫さん、人の目が……。 ああ、もう、何が折角なんですか~っ。      |
  乂________________________________ノ



      ,へ、 ,. -'' "´ ~ `` "` ヽ、     _,. - 、
     /<,/     '´    `ヽ  ヽー' ´‐ー'7 ヽ
    く ,r'^'´            ヽ  ヽー-'´   |
      ソ           、ヽ   Y彡彡       |
     / // , ,  , i'   l i 、 i ヽ ヽ   |彡'彳    ソ
    l / / i' i' i i |   | | | ト ,l  |   |  ,/〉   / \
.   | l| l l ,| | i! |!  | _lj |」,.|L|_|    |,/  ヽ     ノ
    |!| | | l_,ィT、|l / ! ,rソェ/ュレ、`   |´ヽ  ヽ__ /
    ヽ|! ト|,r'i'Tヘ、V レ 'l!ヽ.j、}``  |r、 〉  ヽ \
      ト| iヽヾ イ!     `ー`''! l   |j, /   ヽヘ、|'
      | l  i ー`"´ ノ   ////| l l |ノ  ヾ   \ `゙'''ー- 、
      | |  ヽ // ` ___  u | | | j、  ヾ \  \    ヽ
_     | |   l`ヽ、          ,| | ,j |'l ヽ トヾヽ\ ̄      ヽ
< `‐、.  | |、 |l | `ヽ、 __,. '´ル' /!/ /\ヽ 、\「 `          ヽ
、`i  ト 、.,ヘ|ヽ |、| |   |   |`ソノル'|/l |  `ヽ| ヽゝ           ヽ
 〉 〉 | | 〉、 \lヽ|、  |   | |    l |       |     /      ヽ
'^ー'{ン{_/ノ ヽ     }  |   | lヽ r' ソ/     /    /        _, 〉
        ヽ   i  ヽ   \,rー,-ー 、   /    ,/         ヽ
          \ヽ   \ ノ /,rー -`ヽ-、   //   /      ヽ
                {ン/ン / /´     \  〈  /         ヽ
                `^ー' {ン/{ン/^ヽ   ヽ ヽ /           ヽ
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ ―――義理の弟の攻勢に陥落した(結論)
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3088あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 22:22:57 ID:y42dzZto0
むしろ10年間の間、よくぞ陥落しなかったものである


3089あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 22:23:46 ID:Q5Krztco0
その間はずっと嘘ついてたしね


3090あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 22:25:23 ID:SLRL7HPI0
(ちなみにこのとき近くにゆゆ様が待機しております)


3091◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 22:30:32 ID:cHRtAYsg0










\__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__/
 ≫                               ≪
≪          ジャンジャジャ~ン!!          ≫
  ≫                               ≪
/⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒\


                                       \__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__/
                                        ≫                               ≪
                                       ≪        今明かされる衝撃の真実ゥ!         ≫
                                         ≫                               ≪
                                       /⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒\
              ,ィ--ァ' ̄ ̄` ヽ 、 _
     r'´ ̄ ̄`ヽ‐<,ィ'´: : : : : : : : : : : : :` ヽ、____
     !      /: : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ: : ヽ、   }
     ヽ     /: : : : : :/: : : : : : : : : : : : : :ヽ: : :ヽ、 ノ
      ヽ   ./: : : : : : !: : : :/ : : / : : : : ! : : i : : : : V
       ヽ  {: :i : : : : {: : : / : : /: : : :/: :} : : }: : : t、 }
        <  レイ: : : : :i: : ァr: : ノ!: : ,イノ!: ハ !: :}: : : :} リ
        { {Z} : : : : }: :/ !∠} :///i :/フイ : ! i: :i !
        >!ヽ!: : : : レリィzxt、!' ノ ' .}:/  .i ,イ !: :! i
        / i: : }: : : : }ヾいアハヾ  .ノ',ィチアt、イノイ,イ  ドヤァ
       ./  .{ : :{ : : : :{ `ー'´     {Zタ.ノ'/ ノ': !
      /   } : i: : : : :}       '     /: : : : i               良かれと思って黙ってましたが。
     ./   {: : }: : : : ト、   r-―-ァ   ./: : : :/!}、
     {____i: : i: : : : i `ヽ、ヽ、_ノ , ィ'´!: : : :} i:} i  /´ }          実は私、この国のお姫様だったのです!!
         {ハ: :}: : : : !  `ヽ、_ ,ィ' {: :!: :!: : : :}--'´ /  /  ,ィ'´ }
          {い t、: : }        }ア- !: : : ハ__  .{  !  ./  /
           }チハ: : : !       .//::::i : : /   ヽ i  i  ./  /
    t、   ,ィ'ヘ' ̄::::} : iヾt、     //:::::::!: :/ ヽ ∠コ_}  ! ./  /
   {_`ヽ`ー'   ヽ、:::}: :!:::::ヾt、  .//::::::::::} /}  }  .i  } /  /
    ア‐‐--ヽ   ヽヽヽ!::::::::::ヾt、//:::::::::::::リ !  } /   `'  {
   / ヽ、  ヽ    ヽヽ:::::::::::::::::ヾt':::::::::::::/  .} .r' `< 、   /`i
  ./   ヽー―ヽ    ヽヽ::::::::::::::::ヾt、::::/   t-'-t、  }   / ,ィ' ー,
  !    ヽ、__}、   ヽ ヽ::::::::::::::::ヾt、'    !   ヽ___t=ノzィ'/ /
  }     {   ヽ   ヽ ヽ、::::::::::::ヾt、   !      .{'_´ ,-ィ_/
   }    ヽ__,ィヽ   ヽ_ヽ__>''´ フ          ヾt、
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 琥珀の真名―――。

┃ 琥珀がヤマトタケルノミコトだった事を知るやる夫。
┃ 義姉のまさかの六人の妻持ち&子持ち発言に驚愕するが、
┃ 神代の神秘が残っていた時代の人間にとって性別の壁など
┃ 大した問題ではなかった模様。

┃ デートの終盤、1人になって今までの人生と決別すべきか否か、
┃ 考える時間が欲しいと申し出、結果的にやる夫はこれを受諾する。
┃ もっとも、琥珀の方は既にこの時点で結論自体は出ていたり。

┃ 単独行動を取り、どうせ出歯亀しているトレーズを釣りだすのが真の目的だった。
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3092あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 22:31:33 ID:y42dzZto0
令呪を切らせるためにどうしてもトレーズを釣る必要が有ったもんな…


3093あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 22:32:05 ID:SLRL7HPI0
令呪使われたらまずいしな


3094あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 22:33:14 ID:003kWWtg0
トレーズも結構俗っぽいところがあるなあ


3095◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 22:41:56 ID:cHRtAYsg0





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄セイヴァー  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  それに何より。今日は貴女に会いに来たのだ。救世者よ―――。     |
  乂______________________________ノ

                                            -―-ミ
                                        /      `ヽ
                                       f   :f   }:ハ  } }
                                       j{::i 八 / リ}/才ム
                                         7八rf:f:メィイ´ マ=メ
                                      八:{乂从   _.ノイハ:ハ
                   _ . . .-―-ミ             イ{f{ 竿ミ fr___, {り从
                    : ´: : : : : : : : : : : :.ヽ            )圦  ̄ ;    .仏"
              /. : : : : : : : : : : : : : : : :ハ___          ム_ ゞ _, ム
                {: : : : : : : : : : : : : : : :fミ斗 `ー.ムハー-  ._   .}\ \__/fり{_
 ハ            〉: : : : : : : : : : : : : : : :}>ー-  ハ∨    _ア 人ニニ:才⌒7ハ/>ー - ミ
 } i \__         }: : : : : : : : : : : : : : : :≧彡イ > }i}  才´<    >イ/ .′ 〉////////,`ヽ
.ハ   ヽ ) r‐- ._    `ヽ: : : : : : : : : : : : : :>彡イノ  }i}/ ><:::>  ⌒⌒ーf⌒i//////////ハ
.  j     ∨ニニニ≡==------≧ー-      彡イノ./ } o  _ ><:::>   }i  }/////// / / ∧
rーヽ .ヽ/ニニニニニニニニoニ{{ f         彡イ.斗   >o    ` <:::>!  ∨//////////∧
⌒ー- ._ {ニニニニニニニニニニi{ ゝ            }   .\ o      ` <::::{ /{f⌒Y//////ム
     从ニニニニニニニニニoム       _ `ー-r      \ o        }i `{′ゝ=イ////////ハ
      \ニニニニニニニニ-oム_ '´ ̄. : : : : : : :.\ i __    \      i{   ∨////////////∧
        `=-≦ ̄: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.ヽ        .>     i}   ∨/////////////\
          _/. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.∨      く o > .  }i  /\/////////////, \
 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヾ///////////\
 |  貴女がまことに私の求める救世主なのか否か、それを確かめる為に―――。       |../////////////,ヽ
  乂____________________________________ノ.....<///////////{
.   /. : : : : : : /      `ヽ: : : : : : : : : : : : : /       }: : :ハ         } O i{.O{   .′. : : : :{ニr,<//////ハ
   {:: : : : : : :/         `ー-- ― ― ´         八: : : ∨       '  }i.  '    !. : : : : :|ニニ≧=イ:f´



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┃システム:
┃ トレーズ来訪(その2)―――。

┃ 琥珀とのデートを終え、帰宅したやる夫は屋敷で待っていたトレーズと邂逅する。
┃ トレーズの願いである『未来永劫、人類を導く救世主』。

┃ セイヴァーがその目的に叶う存在かどうか見極めるために、
┃ 彼らが単独で行動する瞬間を待っていたのだった。

┃ 幽々子はトレーズの願いを「一人が百歩先を往き、人々を導く王の思想」と評し、
┃ 「百人が一歩進む方が尊い」と感じる自身の考えとは相容れない事を告げる。

┃ トレーズの勧誘は失敗に終わったものの、
┃ 有意義な時間の対価として、トレーズは自身の能力を見せるのであった。

┃ 『反救世主』スキルもこの時初めて発覚したり。
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3096◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 22:47:26 ID:cHRtAYsg0





              _    | | | | | | | | |
        _..-''''゙゙゙´   ゙゙゙゙'''ー,,、| | | | | | |
       /  :::::::::::::::::::::::::::::::::\  | | | | |
     /     :::::::::::::::::::::::::::::::::::`、. | | |
    .′      :::::::::::::::::::::::::::::::::::丶   | |
   /  ∪       ::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
  i            ::::::::::::::::::::::::::::::::i       ―――で、やっぱり聖杯の材料って神の子の……。
  !          >一 、:::::::::::::::::::::: !
   !     ∪   /__≦二_ \::::::::::::::::!       罰当たりってレベルじゃないおね、これ―――。
   \   _ 斗≦ ´ --  _`ーヽ::::::::::/
     > ´             `ミ丶、
  /                        \
  i   \                     \
  |    ヽ-―   ¨¨¨¨¨¨ 丁 丁¨¨  ‐-ヽハ
  |     丶 i        |  |      } i|



○神血聖杯: EX
   教会が保管していた神の子の血液を素に作成されたホムンクルス。
   今次大戦の“赤の聖杯”であり、英霊7騎分の魂を収められる破格の器でもある。
   この聖杯に7騎分の魂を注ぐことにより、万能の願望機は姿を現す。

   [DETA]  サーヴァントが脱落した際、2騎に1騎の割合で吸収できる。ただし、クラスが既に埋まっていた場合は吸収できない。
           ただし、自分のサーヴァントが他のサーヴァントを撃破した場合、そのクラスを吸収していなければ確実に吸収できる。
           魂を吸収した際、あなたの【魔】のステータスに「+10」し、自身のサーヴァントの魔力貯蔵量に「+100」点すること。

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ ―――なお、この時ついでにやる夫にもラーの鏡……もとい
┃ 『真経津八咫鏡』を使用し、反救世主と契約を交わしているかの確認と
┃ 聖杯の能力に関して完全に知ったのだった……。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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3097あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 22:48:49 ID:SLRL7HPI0
もうラーの鏡でいい気もするw


3098あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 22:49:09 ID:Q5Krztco0
これがまだ準備の一つレベルだったとはその時は思いませんでした(白目


3099◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 22:54:12 ID:cHRtAYsg0








|    | :;|                              |
|    | :;|        ,-'"""'''"⌒"'"'-、 ,-'"""'''"⌒"'"'-、 ,-'""'"'''"⌒"'"'-、
|    | :;|      r" .:.:::.:::::::::: ::::::::: :ヾ .:...:.:.:............:.::::::::::::ヾ::...:.:.:......... .::、.....:.ヾ
|    | :;|      ノ .:.:::ミ.::::::::::::::::::::::.:. . ミ::::::::::::::::::::...:..:.::::::::::::i::::::...:.:.:............:.::::::::::::i
|    | :;|    (::::.:::::::: ::::::.::::: :::ヾ:::::::.:. )::::::::::::: ..:::.:.:.::::.:.:ノ ::::::.:.:.: :ヽ:::::.:.::::::::ソ
|    | :;| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|    | :;|
|    | :;|
|    | :;|
|    | :;|
|    | :;|
|    | :;|
|__| :;|
|    .;.:;|
|    .;.:;|
|    .;.:;|
|    .;.:;|
|    .;.:;|____________________________
|    .;.:;|::.:..
`''‐-‐''´



     、 _ _ _           .'! ハ   ノ!
      }゙///>,          {:.レ: :`<//     _ ノ
      ∨/////>, _..-‐━‐ヾ{: : ._: : `: :ー: ゚:ノ┐
        \/////ノ'´: : ; : : : : : : : : : : 、:`ヽ:_:.r'´,つ ¨}
        //>‐/: :.:i: /: : : : : : : : ; : : : `、:、ヽ/ ノ_メノ
.     ///////i: : : レ: :, : :i: :,イ:i:ハ: :、: :、`、ヽ:\/
    ´ ̄ T '='イ: : イ; : !:.`ト!:i、!:|:| |:.ィ:!´:ト:`、:ト,、:゙、
        |: : : : :',: : :レ!: :l、:.|_V_ヽ:! リ,_ハ: }: ヾ:}′ヾ、     ―――という訳で、これから蛮ちゃん共々お世話になります!
        |: : : : :‘。:/`ト: :!゙:イ⌒゙    ⌒リ: :ト: :ト、
       ,: : : : : :/弋_ !: ヾ、〃/vー┐〃 !: トヾ!: :.       レヴィって呼んでね!
      .: : : : : :,′ ヽ!: : i` {    j  .ノ!: |:Ⅵ: :゚,
      ,: : : : : :/  _rく!: : i>┬ r ャ 7 i !ソ: : |: : :,
      ,: : : : : :,′/ヽヾ!: : i\!ト、゙、 !,′_|'ト,,;;,,;;|: : :.,
     ,: : : : : ;゚ ,ヘ.\ヽ.!,;;,;;!、j.l ヾ. /  |;;;;;i;;;|: : : :
     ,: : : : :./  i  \トi !;;;;;;}ヽj  }    !;;;ノレ.: : : :i
    ,:ノ;、: :/  {    ヽ!};;;;リ   /     ノイ: : : :ハ: :}
   ,';;;;;;;;;;/  ノ    〉レ′   /     |;;;;∨;;;;;;;;!
    {;;;;;;;;;;′   ̄| ̄ |´     /        |;;;;;;;;;;;;;;;;;!
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ ルイズと蛮との交渉~黒剣組と合流―――

┃ 蛮の居所を察知したルイズは早速彼の下へ交渉へ向かう。
┃ セイヴァーが用意した札の件や、これまで培ってきた信頼関係により、
┃ 同時に交渉を行っていた黒のアサシン主従と取り合うこともなく、
┃ 平和的に行き先が決定した。

┃ その姿を雪の舞う上空から監視していた黒のライダー組は
┃ 聖杯大戦の型が変化することを感じ取っていた。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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3100あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 22:55:08 ID:y42dzZto0
どういう風に変化するかについては予想外だったことだろうw


3101あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 23:00:50 ID:Q5Krztco0
レヴィがこの頃はある程度落ち着いていてよかった
ごねられたら大変だったろうし


3102◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 23:01:26 ID:cHRtAYsg0







                          __.. - ''  ̄¨7
                          r'´   _,,,∠
                     _ .-└- 、∠´_ ノ豸
            _.._-_''_三_`_〆´        ⌒ミZナ 、
         , .‐'´ ヤ⌒ ー、/       、  ヽ  ゞi`ヽ、
        く     \彡イV   / / ,' ハ  ヽ  ヽ、 \ _
         \ !  ,>Zンi   / / /j j ゙i,. - 、 }、\ゝ、\
          ゞLくイ  ,イハ  !r'/⌒//  | i }ト!  ト 、 `' !  \                                        マスター
           / ヽ /ミ|ト| ,ィ|_ムノ_/   Hゥt}i  ト、`''ー┼ … 1     大切な話があるのですが時間のほどはよろしいですか、雇用主?
           /   X/!∥ V|| Yi'ー|,`    ヒレ ハり\\  |   |
         /    ミジ〃| |   ! ll`¨´     " 八j  ヽミi !/^ゞ
       /    V   l|  i.ll|、   ,ー⌒'く从|\_  i
      /  _  |    !l゙i   .lト!|ハ>':´::::::::::::::::` ー 、 ヽ亅
     /,.‐'´  ヽ亅   l、\ 刈ヽ\::丶:::::::::::::::::::::::::「::ヽ、
     '´            斤リ:.:.:.:.:.:.\::\::::::::::::::::::::i!、:::::\
              /⌒V八 `へ、:.:.:.:.`、:::丶、:::::::::::!::l::::::::::::\
              〕 iへ;;__`ーく >- 、_{::::::::::::::::::::::::::::i::::::::::::::::丶
             〈ン ┤::::::::::\ く〔   〕-:ー::…::-::::、 ::::::::::::::::::::}
              匸 l , -- 、_`一ラ'´::::::::::::::::::::::::::::|1`'ー_-、::j
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               Xl::::::::::::::厂::::::::::::::{:::::::::::::::::::::::::::::|ト, 、 ヽヽ
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         .. -‐=ミ
       .イ才イ./. :>‐=ニ: :ュ
    才イ ::|イ:://. /. : : ‐-ミ: : :ヽ
   イ:ハ:!: :{:{i:{:{彡'"´_. : -==ミ:`ヾ
___}>ォイメ∨才ィォ=ミ:ー-=ニ: : :⌒ア
`ー=彡才ハ :| `ゞ'"´    }:才´ー-ミ : :}
.  八 ∨{∧{         `ヾー-ミ: :\!
    }汽:, 乂      ノルj }: :ー-ミ ハ     ふむ、何だね?
   イハ示メ.    厶斗≦,  {才⌒ヾメ
   ∧ 汽 モ:圷 ー斧"モ:ア才. 从:リ⌒;汽     貴女の願いならば、可能な限り叶えたいと思うが……。
   ハi   ̄i     ̄    }/  /⌒
     '.    :l             , .イリ
.    ∧   .;!_        /ハ:f
     ∧  _`ー__ ,   イ.刈り
ィュ_     ヽ `ニニ  ´ rく  从{
ア / / ー<∧    _,.イ/  >'"´}  _
: :/ /: :> ´ / ̄ ハr-=≦-‐=ニニ才´.:.:.:.ハ_
: { イ ´    '   .//ニニニニニニ-/'.:.:.:.:.::./.:.:.:.:
イ 厶.         / {ニニニニニニ_/.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
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⌒:::::::iハ   ,   !ニニニ./.:/.:.:.:.:>.:´.:.:.:.:.:.:.:.:
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┃システム:
┃ アヴェンジャー VS ルーラー

┃ 自らの進むべき道を見つけた琥珀はルーラーとの決別を決意する。
┃ 単独行動をとり誘き寄せたトレーズに神剣を振るい、
┃ 後一歩のところまで追いつめるも、トレーズの令呪により自害させられそうになり―――。

┃ 自らの最終宝具により令呪の強制を抑え込み、
┃ 重傷を負うだけでトレーズを撃退したのだった。

┃ なお、システム面で実際に戦闘をしたところ、
┃ 勝率自体はほぼ100%越えだった(はず)
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3103あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 23:03:40 ID:SLRL7HPI0
令呪がなければ勝ってたかw


3104あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 23:04:40 ID:Q5Krztco0
琥珀さんは実際強いからね


3105あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 23:05:51 ID:y42dzZto0
琥珀さん、合気でパラダイムシリンダーを封じられる上に矛で魔と宝以外を0に出来ますもんね
2優位は確実に取れるので後は草薙の剣ブッパで片がつく 消耗はさせられないけど


3106◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 23:09:13 ID:cHRtAYsg0





              ,..r'''''" ̄ ̄ ̄ ̄`'----.,_
           _r"-::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_:::::::::;\_,,.....----'''''ヽ
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      //:/::::|::;;|::;:;;!'i:::|::::;|_:::;:;ヽ:::::;;;|::::::::;;;ト-''''",ノ`''-...,,,,l'"li
      ||:::|::;;;|::;;|:::;;;| `_:'i_:;ヽ.,_:;;:\:;:;|:::::::::;;;レ-"",|_,,iiiiiiiiiillllll|
      |i::;|.:;;||::;;|.,:;;;| `,ヽ-,;`_-_;\.,;|:::;::::::;;|,,"-''";ト,`''-...../
      |`,|`,;|'ヽ;|`__|  '-,r''''''T二,,,,f_t::;:::::;;;f'`.,:;::;;|ヽ
       ` Nレ'''''",..._   ` フ'"|   T::;;゙γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
         !:i::`,'"ヽ`',       Yフ....i'!:;! |   私にもお一つ、頂けますか、セイヴァー……。        |
         |:|::::ヽ rフ_.!        ̄..; . !:|;;;;乂________________________ノ
         |:|:;;:;;ト_'" ノ      ξ |::|!;;;::;;f";;;;!;;;|;;;|,iiiiiil`.,
         |:|:;;;:;;|`-., ` ,__,     |::|!;;;:i;;|;;;;;;;|;;;;|;;|`,iiiii'.,ヽ
         |:|::;;:;;|;;;;;;`'-.,     圭  ,..|:||;;;;i;/;;;;;;;;|;;;;|;;!l`,iill,,'V
         'i',_;;;;;;!;;;;;;;;;;;;;`'-.,,,,,,,,..-'" ]/|;;γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
          ||'.,;;;;|',;;|.,;;;;|;;;|,;;;;,;;;;;;|   | |.゙|   何とか、自害の令呪には、抵抗した…のですが、この様でして……。      |
          `i '-,| '.,|`.,;|'.,|\|-,,.|   ./,..゙乂________________________________ノ
             `i `-,`ヽ` >'ノ ,..r'"-'":゙ロ []      ロ      。
                    /"//.r'"-":::::::::::::::゙ロ ロ   ロ           ロ
                   /::::/''"'"::::::::::::::::::,..r''囗ロ []  []        ロ
                 /::;,r'":::::::::::::;;;,.r''"iiiiillllll[] ロ    囗    []        ロ
                 /.r":::::::::::;;;;,.r"iiiiii゙γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                ,r"::::::::::;;;;;,.r"iiiiiiiiiiii |  トレーズも、討ち漏らしてしまい、ました……。     |
              /::::::::::;;;;,.-"iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii乂______________________ノ
              ,'::::::;;;;;,-"iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii,r'iiiiiii囗 ┌┐[]   ロ    ロ    ロ
            /:::::;;;;;/llliiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii/"iiiiiiiiiiii囗└┘  []   ロ..    []        ロ
            |::;;;;;,r"iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii,iiiii|"iiiiiiiiii,,,,iiiiii囗 ロ    ロ   ロ
            'i;;;;;|llllllllllllll..,,,,iiiiiiiiiiiiiii,./illl|iiiii,.lllll''",,゙□ []   ロ     。    []
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┃システム:
┃ 蛮達との会議―――。

┃ トレーズとの会談後、ルイズが黒剣組と美堂蛮を連れて帰宅。
┃ お互いの自己紹介の際に一悶着(セイヴァーについて)あったものの、
┃ おおむね問題なく交流は進んでいく。

┃ 蛮とレヴィの身体を治療するため、セイヴァーの『諸神永命』を取り出し
┃ 彼らを治療しようとしたその時、
┃ 二人よりも重傷を負った人間が居間に戻ってきた。

┃ ―――なお、この時『諸神永命』が無ければ、
┃ 手に入れるまで琥珀さんは重傷で寝込んでいた。
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3107あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 23:10:49 ID:y42dzZto0
ゆゆ様マジプロットブレイカー


3108あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 23:11:10 ID:9Iq6mFLk0
てってれ~、アルティメットゥルース~


3109あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 23:14:52 ID:SLRL7HPI0
ゆゆ様以外だと黒ライダーから貰うしかなかっただろうからな


3110◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 23:16:02 ID:cHRtAYsg0







                    _  ___ __
                 - ´        `  .
                 , ´               `丶、 ,. -----、
             /       /       \    Y     /
           // // / /  //   /      ヽ   !     /
             // // / /  //   ハ  、     i  ハ    /
          i l i il l /. /7Tト、/ ii__ __\ヽ、 |/   !    l
           i i i li i lil// i_! /  il iヽ `ヽヽ  l   /.l   ,'
           N i il l ill/       リリ  ヽハヽ .ト、/ |  /
           ハ l l| i l.| x==ミ、   ____   }l  | } /!/
           从i|ハハ| , , ,    ´ ̄`ヾ // /_ノ //il
             il  i lト、     '    ' ' ' // /// // ハ    γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
             从 l V iヽ.   マフ     // /// //lイ  i    |   はい―――っ。 よろしくお願いしますね、やる夫さん。       |
             | | lハi i\ __   . イ/ /// //l l |  !    乂____________________________ノ
             リハ! ! l|Ni_j  「   i /// //⌒ヽ  |
                  Vj/´.イ 7_ ___ _,レ'´ ̄ X,.--~へ
               ,ィ/  / レ'´--‐‐‐' ,. -‐ァ' / (⌒V ノ
                 ,イ/  //      // r‐〈  ) l  \  γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
              / /  ./     ,. -‐‐ァ'/f⌒Lノ~''´ |    〉 |  これから“ずっと”お傍にいます。     |
               i/    \ /  / /⌒7'´       |   /   乂________________ノ
               l.       `ー<.___/ /        | 〈
            /            /         | /
              /               !            | /
           i              }          i′
              ',               /             |
              ハ             i\           !
            i  i` ー --  . ____/´ ̄`ヽ.       l
            l  |    _. - ´               /
.            __/  l _,. -'´                    /
         /   /                  / \
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┃システム:
┃ 琥珀ルート攻略完了―――。

┃ 純粋にチートのセイヴァーに、
┃ 両ルーラー相手に単独で勝利できるアヴェンジャーが加わるという(>>1の)悪夢。

┃ 過去安価やら家に居座る安価、デート安価等々、
┃ 設定面と行動面の両方から攻勢をかけた結果、
┃ 予想外の速度で攻略が完了したのであった。

┃ なおこの後、トレーズの情報を皆に話し忘れて怒られたりする。
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3111あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 23:18:24 ID:SLRL7HPI0
本当に過去安価取った人様様だな


3112あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 23:18:48 ID:Q5Krztco0
やはりやる夫は女誑し・・・


3113あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 23:19:09 ID:y42dzZto0
5日目にしてメイン:トレーズ サブ:咲夜を倒せる戦力が結集である
そして過去安価とデート安価は取れてよかった(こなみ


3114◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 23:23:12 ID:cHRtAYsg0









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    / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ハ : : : ヽ: :∧
    ,': :/: :: :/: : : : : l: :: :{: : : : : : : : : : 、: : : : : : : : } : : : :} : : :.
.   {: :从: : i : : : i: : |: :: :!: : : : : : : : : :ハ: :: :ヽ: : : } : : : 从 : : :.
.   {八{: : : !: : : :|: : { : : !: : : : : : : : : : : }: : : :i: : : }: : : : 八: :: :}
.   ′{: : : :| : : : ! : 从 ∧ : : : : : : : : : 人 : : リ: :: :| : : : :}: :ヽ: :|
    八: : : !: : :-‐…・・・…‐- : : : : -‐…・・・…‐-: : :: :| : : ',: !
     ヽ: 从: : :N,r匕_! `ヽ: 、 : : : /  j丿 ヾ: j: : : : :!: :: :ヽ!
      ∨: :\i! 〃ト、 ̄ィヽ }: : :ノ T笊 ̄ィ`ヽ: :: :: :}: : : :∧
       冫: :}:ハ 。辷斗′ j イ   辷七::リっ〃: : :,': : : : : : :.
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.    /: :: :: :仆:: :ハ              / : : : : : | : : : ヽ : : : : \
  , : ´ : : : : : / | : : : `: :,.     ‐-      イ: : : : : : : !: : : : ハ: : : : : : ヽ
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: : : : : : : : く,// : : : : : : ノ/\ /,. -‐===ミ  !: :: : : : :: :|///∧: : : : \ : : : : : : :.
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┃システム:
┃ ルイズの異変―――。

┃ トレーズの情報の後、『反救世主』の話題になり全員が
┃ もう一人のルーラーと契約を交わしている事実を知る。

┃ 全員が驚愕したり苦虫を噛み潰したような顔をする中、
┃ ルイズは何かの衝撃を受けた様子で部屋へと引き返していった……。

┃ 彼女の異変を察したやる夫は、
┃ 会談の場を後にしてルイズの部屋へと向かうのであった。
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3115あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 23:23:58 ID:y42dzZto0
こんな時、どういう顔をすればいいのかわからないの(ルイズさんの正体を見つつ


3116あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 23:24:45 ID:9Iq6mFLk0
正体知った今では何とも言えねぇ…w


3117あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 23:26:35 ID:SLRL7HPI0
本当に根ね……


3118あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 23:27:46 ID:Q5Krztco0
マッチポンプ(自己記憶封印)だったからなぁ・・・

まぁ、仮にそこまで判明してたとしても基本的な行動指針は変わらんかったろうが


3119◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 23:29:43 ID:cHRtAYsg0





                -‐ - 、
         /           \
        /  〃 |         ヽ
.       {  { |  |       ハ
       ゝ 从.|  |  丶     .}
        `l リ  |   八    :|
.         !ノ'  |    \   \      ……余計なお世話よ。\__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__/
.        ソ   | ハ   `ヽ.   \                   ≫                               ≪
         八   从. \    ハ  }    ライダー、こいつをつま≪ それにあの時、やる夫に言ってくれたじゃないか! ..≫
        ∧  ヽ冫rf千≧=、 ノ  /                    ≫                               ≪
.        爪∧   \///////} ;  f                   /⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒\
      {//刈.    ∨/////| i 八
        ∨/ノ    ノt/////| ヽ   \
        }彡   /从,//////|  }    )
      ‐=ミ-‐ jハ }///////| ′ /
      爪    \ゝ|ノ ////// |/ {〃
       |' \   ヘ ∨//////,}  从_ ィ
     f`ー‐┐ト  /∨/////,} ' ヾ一'
     |////| ,! `´  ∨////ィ}   l ヽ
     |///く∫孑 , -‐=∨///'∧ l 丿|ノ








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                        ,     ',
  u                        ,,..イ       ',
       l          _,,,...イ´   |        .',
       ヽ、ヽ __,,..-t''"´:::::::::::|    l        .',     完全に気持ちを理解してあげる事は出来ないかもしれないけれど、
            |  ヽ:::::::::::::ノ   /         ',
            ヽ、    ̄   /           .',    自分でも簡単にわかるぐらい無理に強がる必要なんて無いって―――。
              `                    ',
                                 ',
                                  ',
               ヽ         u            l
               |                    l
.人                /                  l
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┃システム:
┃ ルイズの異変(その2)―――。

┃ 多少の問答の後、ルイズの部屋に入ったやる夫は、そこで涙を流すルイズを見つける。
┃ そこにはいつも気丈に前を向き、やる夫を支えてくれたルイズはおらず、
┃ やる夫が見たことが無いほど弱弱しいルイズがそこに居た。

┃ 目の前の少女のことを心配するやる夫に対し、
┃ ルイズはライダーに命じてやる夫を遠ざけようとする。
┃ さらには鎧を解除し、本来の姿で彼を監視するような事まで告げて……。
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3120◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 23:33:18 ID:cHRtAYsg0





                         _,,  --  _
                       ,ィ ´    ::::::::::::`::. ,
                      /  ,ィ      :::::::::::::::\
                     / /  ,ィ::::jヽ    :::::::::::::::ヾγ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                     ト   ゝ `¨′     :::::::::::::::゙|  やる夫はルイズの味方だお。       |
             ,v、        !::::.     `ヽ    .:::::::::::::/.乂________________ノ
             j )'j.)      .ヘ:::::.      ノ   _,;..---.イ-、 ,-.、
             〈.//j f.〉      !:::l ヽ, -‐'"   r-',::::::::::::::::,-:イ::::/:ヘ
                }! L-'.ゝ       ',::`ー'     ..lハヘ::::::::;イ::::::::::/::::::::-'-、
             ヽ   ヽj      ヽ    ..::::::::r ',.〉::::::::::::::::::::l::::::::::::::::::::ヽ
               >_,,ィ>、      >ーr-‐‐‐7ハ 〈:::::::::::::: γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
               /、, イ::::ヘ      \',ヽ / 〈 .∨::::::::: |   やる夫はルイズの力になりたい。      |
               〈':::::::::::::::::ヘ     _/「::ヽイ  l  ∨::::::::: 乂__________________ノ
                    ∨:::::::::::::::ヘ    /::ヽ:::!::l ヽr'     \:::::::::::::::::::::::::::::::〉イ`:::::∧
                ヽ::::::::::::::::ヘ ./:::::_:::::l::!   ',       ヽ::::::::::::::::::::::::::「'':::::,イ::::/
                    ∨:::::::::::::::〉:、:::::::::::::::!    .!      \::::::::::::::::::r'イ::::::::::::/ヽ
                  ∨:::::::::::'::::::`::::::::;イl    !       \::::::::::/::::::::::::::::/::::::ヘ
                       ∨::::::::::::::::::;イ ,':::,   l..     γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                   ヽ:::::::; <   ,::::::;   〉       |   だからその涙、必ずやる夫が止めてみせるお。       |
                       ̄       ,:::::::::,   ヽ  /.  乂________________________ノ
                          ,:::::::::::>    /    /  |:::::::::`ヽ':::::::_`> 、::::::::::ヘ
                          ,::::::::::::イ     r、        !::::::::::::ヘ´       `ヽ:::::!
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ ライダーの素顔に面喰ったものの、
┃ 相変わらずセメントな対応しかとらないライダーに平静を取り戻したやる夫。

┃ やる夫との対話を拒絶しているルイズに向けて、
┃ 自分はルイズの味方だと告げるのだった。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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3121あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 23:34:56 ID:y42dzZto0
この頃はライダーさんもセメント対応の仮面を被れてたんだよな
トレーズが退場して、ルイズの問題も何とかなりそうになって浮かれた所に真名を当てられて仮面が粉砕されたが


3122◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 23:38:57 ID:cHRtAYsg0




 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  ……大事な人だお。 ルイズはやる夫にとって大事な女性だお。      |
  乂______________________________ノ





                   γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                   |  それが、友情なのか、親愛なのか、恋愛感情なのかまでは自分でも分からないけど……。        |
                   乂__________________________________________ノ








              ._____
         ,,.. ' ´            `・ .,
       ., ・´                \
     ./ /7 ̄i=、_  ヽ ヽ          \
      /.  ,イヽ.,'  .l  !`ヽ } }          ',
    ./..  l  〉  丶 l  |ヘ            .',       少なくとも……何があっても迷わず助けようとする想いだお。
.     l   ノ ,'      丶i        /      l
.     l   〈  l         |     /;;;;,,,,      l
.     {  ...|             | 、_ィ´;;;;;;;;;;;;;;;;;;    }
    ',   .l          ,'    ヽ         /
    ..', ノ `ヽ        .,'     }      /
.       ヽ〉、_l__     .,'人    ノ     /
   _,. < .r'´    `ー-、.,'_  ー '   ,. < > .,_
. <    .,'           .ヘ、     ,. <   /   > .,_
     .,'           ヘヘ  ∧   /        > .,
    /              ヘl.  | マ /               \
   .〈                 ヘ. |  ∨
    V ̄`ー-、          .! |






╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 赤のライダーとの対話。

┃ ルイズの部屋を出た後、素顔をさらしたライダーと一対一で初めて対話を行う。
┃ ルイズの抱える悩みに対し、頑なに口を閉ざすライダーはやる夫に
┃ 「ルイズの事をどう思っているのか」を問われる。

┃ やる夫の返答を聞いたライダーは、
┃ 自身が召喚される前に起こったルイズの過去を語り始めるのでだった……。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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3123あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 23:39:31 ID:SLRL7HPI0
まあ捏造なんだけどねw


3124◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 23:41:30 ID:cHRtAYsg0





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |    魔力パスを繋ぐ方法が何か知っているか―――?      |
  乂__________________________ノ




                             γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                             |   ―――そうか、セイヴァーから聞いていたか。      |
                              乂_______________________ノ



 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   概ね正解だ。 魔術師同士なら、巻物の一つでも用意して契約を交わせば問題ないがな。       |
  乂__________________________________________ノ



                                              _,.. -―‐- 、
                                            ,. '"           ¨¨ヽ、
                                       /ィ´    ,、,. , 、 、 、  ヽ
                                           ' i′ ./ // `l l! li i. i  l l. ',
 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ..、 .! .!. i l
 |    アマンダラが提案した魔力パスの分割契約、これにも当てはまる。    |.l/! l./ li.!
  乂_______________________________ノ.. !/  /l!
                                     / ,イi.  i人  '     ./ / , ,'
                                      /,.'i イ. /,' ./ 、 ̄ ,ィ' / / ノ
                                        /´ l! ! イ.,. //´/: ̄/  /、ノ´
 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  実際、他の連中は皆ギアススクロールを用いて契約を行っている―――。      |
  乂__________________________________ノ
                        _ ,..、r-r‐ 、=- ニ、こ>こ>こ/;;':::::::::::::::/イ,..':::::::::::::::/
               _ r-、ニ こ>.,.-‐ 'ー'`¨´`¨      ,..'/;;i:::::::::::::::'::::/:::::::::::::::::i′
            ,..,r=' r-'¨´                    〈:/;;;;;!::::::::::::::::::;':::::::::::::::/´
 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   唯一人、莫大な魔力を持ち、知識はあれど魔術などロクに使えない小娘を除いてな。      |
  乂_______________________________________ノ
     l:::::::`ヾr=ニ=ァ                    ,.. ':::::ノ / /i!::::::::::::::::::::::;!::::::::::::::l
     ゞィ::7iヾ:;_:::::;!            _,.. ‐'":::::/ , ' r ' ,!:::::::::::::::::::::/::::::::::::::::!
     〈::::::i. !:::::::ヽ            _,.. ‐'":::::::::;: ' / / /!:::::::::::::::::::;'::::::::::::::::::i
        `ヾヽゞ┬ '     _,.. -:''"::::::::::::::; '´ /  / / .!:::::::::::::::::;':::::::::::::::::::;!
         i /lj   ,....:'"::::::::::::::::::::::::::i´ , '   ./ / .i::::::::::::::::;':::::::::::::::::::;!
          j'   ,..:'゙::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ'、  /  /  !::::::::::::::;!::::::::::::::::::;':ヽ
           /::::::::::::::::::::::::::::::::::::_;:: -‐ ''ヽ、く.   /    ';:::::::::::::ヾ::;____;::ィ::::::::!
         く:::::::::::::__:::::::::::::::::;: '´     /、 ヽ.,/     i';:::::::::::::ゞ=ニ= ':::::::::::!





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3125あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 23:43:26 ID:9Iq6mFLk0
しかしながら黒幕達のこの聖杯戦争の仕込みっぷりを見返す度に草生える
お前らガチすぎんよぉ!


3126◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 23:47:05 ID:cHRtAYsg0





              |i |  ≫     `ヽ
              |i | :′       V
二三_           .|i | i|        |
        三二ニ≡==-|i | i|        | ̄三二ニ≡==―-   ..,__
              |i | i|        |
              |i | i|        |    / ̄三二ニ≡=ミ
              |i | i|        |     {        // ハ
              |i | i|        |    ∨     //   .厂
              |i | i|        |__    ̄三二ニ≡ ≠
              |i | i|_          .| ̄i    ̄三二ニ≡==―-
_  -‐== ニ-       |i | i|=゙_  ___ __......!  !
三二ニ==-‐ i |___|r三ニハ.....- ´        ` !  i ̄三二ニ≡==―-
      |r三二ニ=||//.゙, ´               `丶、 ,. -----、 //|
z    __!i////// !../       /       \    Y     /.゙/,.|
三二ニ=--i//////゙// // / /  //   /      ヽ   !     /.//,|
 ̄  -i:i:i:i:i|/二ニ=// // / /  //   ハ  、     i  ハ    / ////|
.    |:i:i:i:i!     i l i il l /. /7Tト、/ ii__ __\ヽ、 |/   !    l.////,|
.   |:i:i:i!‐-.  i i i li i lil// i_! /  il iヽ `ヽヽ  l   /.l   ,' ////,|
     |:i:i:i:i!....  N i il l ill/       リリ  ヽハヽ .ト、/ |  /.....ニ≡=!
    |:i:i:i:i!..   ハ l l| i l.| x==ミ、   ____   }l  | } /!/
.     !:i:i:i:lー-==从i|ハハ| , , ,    ´ ̄`ヾ // /_ノ //il
.     |:i:i:i:i!. : : : : : : :il  i lト、     '    ' ' ' // /// // ハ       本気なのは、カースト制度の見直しの事ですよ。
-==ニ」:i:i:i:il_,.. -‐ "从 l V iヽ.  ー‐'     // /// //lイ. i
             | | lハi i\ __   . イ/ /// //l l |  !       ねぇ、やる夫さん―――。
             リハ! ! l|Ni_j  「   i /// //⌒ヽ  |
                  Vj/´.イ 7_ ___ _,レ'´ ̄ X,.--~へ
               ,ィ/  / レ'´--‐‐‐' ,. -‐ァ' / (⌒V ノ
                 ,イ/  //      // r‐〈  ) l  \      私と契約してくれませんか?
              / /  ./     ,. -‐‐ァ'/f⌒Lノ~''´ |    〉
               i/    \ /  / /⌒7'´       |   /
               l.       `ー<.___/ /        | 〈
            /            /         | /
              /               !            | /
           i              }          i′
              ',               /             |
              ハ             i\           !
            i  i` ー --  . ____/´ ̄`ヽ.       l
            l  |    _. - ´               /
.            __/  l _,. -'´                    /
         /   /                  / \
        /   /`ヽ.                 /    \
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 琥珀との会話――。

┃ ルイズに関してライダーから一通り話を聞いた後、
┃ 今は時間を置いた方が良いだろうとの事で
┃ 居間に戻ってきたやる夫は琥珀と家族の序列について語り合う。

┃ そして琥珀はやる夫にサーヴァントの契約を持ち掛ける。
┃ それ自体は保留になったのだが、
┃ お互いの家族の絆を再確認したのだった。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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3127あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 23:47:21 ID:mgizgPXQ0
直、一人の誑しの手により卓袱台ごと返される模様


3128あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 23:49:16 ID:SLRL7HPI0
ネタで入れたであろうカースト制度がここで出るとは思わなかったなw


3129◆R2EPbWDdJg2015/01/05(月) 23:59:03 ID:cHRtAYsg0





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  (お前を“救世の王”にしない為だ―――。 それは私が引き受ければ良い)     |
 |   私が“救世の王”となる為だ―――。 そして人類を滅びの未来から救う。      |
  乂___________________________________ノ



                   ,..::<::::::::/  /   l   ハ   !  ゝ::::>、
                  /:::::::::::::/    ェ- ,_ .!  / _,!,-    \:::::::\
                  /::::::::>// ,ィ   !从从`!  ィ´从仆}  l  \:::::::\
              ,ィ> ´ / イ // l  lャェz;,、_'、/ リ,ィェヤフ   ト ヽ   ` <:.,
               /  ,彡 / { l !   弋Zシ    弋Zシ/  l. } }  \\\ヽ
              ,・´   ≦/   .! l !  ト      '    //  l ノノ   \`¨・ ,
           ,・¨ ,,≦´ /    ゝゝ!  ', >  ` ´ < /   , ィ     \ `≧- `・ ,
-=ニニ二二二,・´ー''´   > ´      iヽ   ',  ノ ―‐ゝ /   /',         \、_   ` ¨・ ,――――‐
    ,・ ¨   ̄ ̄ ̄ ̄/  /      ! , ィ 、 ヽ ヽ./\ノ ,   /ァ、',          \  ―― ‐` ・ , ̄ ̄
 ,・¨        , ≦   /  、――/ /yイヽ ', / __ヽ !  /、ハ ヽ――ァ  \  > 、       \
・       _, -≦   > ´   ≦ニニニ`ヽノノニ} .}" ヽニ/ ヽ /V_ノ¨´ニニニ≧   \   、 ≧-  _    \
-―   .二 -‐  > ´      フ―‐ッニニニ/! lニニ.i.ニニl ハニニニニ!三\         \ ー--  二二ニ
 ̄ ̄    > ´       ィ≦ニニニ}ニ// ノイニニ!ニニ{ '、\/\ニ/ニニニ≧、      > 、
_  -‐≦         /';ニニニニニ'¨/ニニニニニハニニゞ`ニ\ニ`ニニニニニ,'ヽ        ` ー--
,,_           _ -‐ /.\ニニニ/ニヾ、ニj\iヽ/ニゝニィ''¨ ̄¨フ\ニニニニ/ ヽ> ,_
    ̄ ̄ ̄ ̄   / /  / ヽニニ/ニニニヽニニニニニニニニイニニニ\ニニ/∧  ∨.∧\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
//  / / ,イ ィ     /  ノニ./ニニ> '/≧=========≦',<ニニニ.\ニ{ .∧  ∨∧ \  \
/   ./ / ´ ̄   l   /  /ニ./ニ/´  iニニニ.γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
    / /        l /_,, /ニニ./ニ/  /≧===...|   (そんな役目を、お前に背負わせるものか、やる夫)        ..|
.   / /        r::::´::::/ニニニ/ニ/ /ニニニニ..|   その為には、お前が邪魔なんだよ“赤の聖杯”。           |
  / /    r‐:::::´::`:ーァ'ニニニ/ニ//ニニニニニマ,乂___________________________ノ
. / / _,∠´:::`ヽ、:::::/ニニニニ{ニ/´ニニニニニニニマ,ニニニニニニニニ,ニニニニ.|ニニ\::::::r-f´:::`ヽ  マ
../ / ヽ::::ヽ::::::::::/ニニニニニlニ/.ニニニニニニニニマ,ニニニニニニニニ.,ニニニ.!ニニニ\´::::::::f´:::ミ  .}
/ /   ヽ::::ゝ:/ニニニニニニ.Уニニニニニニニニニマ,ニニニニニニニニ,ニニ./ニニニニヽ::/:::::/   !
 イ     ト、/ \ニニニニニニ/ニヽニ//ニニニニニニマ,ニニニニニニニ,ニニ./ニニニニ/ 丶ノ    .!
´ |   ≠--‐ァ  ゝ-‐''}ヽニニ/ニニヽ//ニニニニニニムマ,ニニニニニト≧,ニ,′ニf''ー''"   ト、_マ .   !
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┃システム:
┃ リーゼロッテとのコミュ―――。

┃ リーゼロッテに公園に呼び出され言葉を交わす。
┃ やる夫の願いを聞き出そうとし、最初はキャスターを救うこと、
┃ 今は街に被害を及ぼさないことと、聖杯を完聖させないことだと答える。

┃ それは即ち、リーゼロッテの願いとも矛盾はしないのだが、
┃ 彼女本人が頑なにやる夫から敵視されようとしていることが
┃ セイヴァーの読心により判明しているため、
┃ 彼女の振る舞いに我慢の限界が来たやる夫は
┃ ついにリーゼロッテへと今までの思いのたけをぶちまけるのであった。
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3130あけましておめでとうだお2015/01/05(月) 23:59:54 ID:y42dzZto0
これは痛快だったw


3131あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 00:01:38 ID:a7ZYDduU0
内心デレデレぶりがやばかったなw


3132あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 00:01:53 ID:9iTRBxaw0
今まで受身だったからなーw


3133◆R2EPbWDdJg2015/01/06(火) 00:07:38 ID:k7fOs2ng0






 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  ―――だが、貴様の考えが本気だという事は伝わった。    |
  乂__________________________ノ





                        γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                        |  やると言うなら好きにするが良い。黒の陣営を率いる以上、私は手伝う気は無いが―――……。   |
                        乂__________________________________________ノ




                        》:::::/            \::::《
                         ハ´                `ハ
                       /::::}                   {:::::\
                       /::::::::/                    \::::::::>..,
                  _,...<::::::::::::/                  ',ヽ:::::::::::::>.,
                  /:::::::::::::::::::ノ′                   ∧ \::::::::::::::::\
               /::::::::>'''''¨´ /         }       {      ∧  \::::::::::::::::ヽ
                 {:::/     /         ′       ,       ∧   ` <::::::::ハ
                 |/      / ′     ,         ,         ∧      `ヽ::::}
                        / ,'        ′       '       ハ      ヽ|
                    /  '         ,′         ,       ハ
                       イ  ,'         ,′           ,          ゝ
                  イ   /         /          ',         ヽ
                イ.   /        /           ',         ヽ
                    イ    /       /                ',         ヽ
             イ      /       /               ',         ハ
               イ      /       /                   ',         ハ
           /      /       /                ',         ∧
            /     , '       /                   ',         ∧
            ,′   /         /                       ',         ∧




 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   私とライダーをそのキャスターが降す事ができれば、あるいは一考ぐらいはしてやろう―――。   |
  乂__________________________________________ノ







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╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 盛大にやる夫に怒鳴られ、地が出たのを隠すように
┃ セイヴァー組と再戦して勝利すれば、
┃ やる夫の考えを容認する約束を取り付ける。

┃ その姿に満足した黒のライダーは
┃ 功労者に黄金のリンゴを進呈。
┃ 最後まで素直じゃないままの主に苦笑しつつ、
┃ 黒のライダー達は神馬に騎乗して飛び立つのだった。
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3134あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 00:08:11 ID:AMQ4aJBE0
容認される前に聖杯大戦終わらせちゃったなあ…(遠い目


3135あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 00:11:54 ID:BYegbGWw0
この道化っぷりよ


3136あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 00:12:02 ID:9iTRBxaw0
時間がなかったから……


3137あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 00:13:58 ID:AMQ4aJBE0
ま、まあでも、アレだ
やる夫さんは有言実行してみせたんだしリゼットも惚れなおしてくれるんじゃないかな(震え声


3138◆R2EPbWDdJg2015/01/06(火) 00:14:45 ID:k7fOs2ng0





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   生きて笑っていて欲しいから、それが叶うならどれだけ人から離れていくとしても構わない。      |
  乂__________________________________________ノ




                        ャ――z
                            /  /
                  lー ''''" ̄ ̄"    ̄ ̄`'、
                    ∠,,、 -z    ,r――― ''"
                、 '"´,、ィ   /
                 、 '" ,、 '":ツ   /      |^l
              、-' ,、 '´  /  /     /'''',,,," 彡
            | ,、 '´    /  /     `゙^ _,| │                                |^l
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                  //       l_,'" | .|      lニ ニl     ;‐i              `゙^ _,| │
                              {_,l゙       .〈/!_|     lニ ニl               .,/,_ |
                                              〈/!_|           l_,'" | .|
                                                               {_,l゙ .



     γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
     |   やる夫が壊れれば壊れるほど、悲しませるだろうし、笑ってくれなくなるだろうけど……。         |
     乂__________________________________________ノ




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                   /     /                      ヽ
                 /     /..、   ヾ  〃                i
                   /    ノ{:;:;:;:}    ii  〃             i
                   i    ゙´ { ゞ'"    ツ   /               i
               /`     ゝ    ´    /            /
                    /i       ヽ       /               /
                   i i         }   .γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                   i \____ノ    |   最後まで足掻いてそうしなければ救えないなら、きっとそうしてしまうおね。       |
                \           乂___________________________________ノ
                    \          i´ __,,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
                     ‐- ____ iヽ! <_ 〈:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
                            i ヽ   ! .',  !∧::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
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┃システム:
┃ 夢の中にて―――。

┃ アステリオスに「人であることを止めてでも、救いたいと思える相手はいるのか、
┃ もし居るなら、何でそこまでして救いたいと想っているのか」を問われて。

┃ こうした処で地味に覚悟完了していたりするあたり、
┃ 普段は見えないだけで、やっぱりやる夫も聖杯大戦を生き抜くだけのメンタルは持っている模様。
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3139あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 00:16:48 ID:AMQ4aJBE0
こういうメンタルを見せないといけないような状況に陥らず、最善手で駆け抜けてきましたもんねw
でも3日目に敗北していたら令呪使わずに竜告という狂気の沙汰をやらかしたんだよな…


3140あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 00:17:56 ID:9iTRBxaw0
まあここまでやってきたら覚悟も決まるわな


3141◆R2EPbWDdJg2015/01/06(火) 00:18:54 ID:k7fOs2ng0





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  何故って言われたらそれこそ理由はいくらでもあるけど―――。        |
  乂_______________________________ノ




                         γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                         |  ……要は、その人が好きだからじゃないかお?     |
                         乂_______________________ノ




              ._____
         ,,.. ' ´            `・ .,
       ., ・´                \
     ./ /7 ̄i=、_  ヽ ヽ          \
      /.  ,イヽ.,'  .l  !`ヽ } }          ',
    ./..  l  〉  丶 l  |ヘ            .',     自分が人でなくなることよりも、その人の方が大事だから。
.     l   ノ ,'      丶i        /      l
.     l   〈  l         |     /;;;;,,,,      l     その人を悲しませたくない笑っていて欲しい。
.     {  ...|             | 、_ィ´;;;;;;;;;;;;;;;;;;    }
    ',   .l          ,'    ヽ         /      そうなってくれたら自分も嬉しいと思う―――動機なんて多分、そんな物だおね。
    ..', ノ `ヽ        .,'     }      /
.       ヽ〉、_l__     .,'人    ノ     /
   _,. < .r'´    `ー-、.,'_  ー '   ,. < > .,_
. <    .,'           .ヘ、     ,. <   /   > .,_
     .,'           ヘヘ  ∧   /        > .,
    /              ヘl.  | マ /               \
   .〈                 ヘ. |  ∨
    V ̄`ー-、          .! |





                ) }二二|ニ|     ∨〉二二
              ′二二¦リ    ∨〉二二'.
             /| 二二二,/-ミ    /二二二 }
               /八二二二(二二Y´ 二二二/,/{
            {{ニ〉⌒ヽニ\二 |: : : : : :`: <,∧
             /^ア⌒.::::::/⌒:,, 〉 ∧: :| : : : : : : .\}
.          /.:::/.::::::::::::/.:::/.:::::.\二}: :|: : :i : : :|: : : .
    ┌‐...:::::r'⌒ヽ,.::::::::::( .:/∧:::::::::.\ :| : i: : : |: : : : V⌒ア
.     \::::::::|::::::/:\:::::::::/:.:| \r‐ミ \ : : i:Χ/. : i| : |::く´
.      \:::〉:/. : : / \:::::::::| \|: : : : : :∧/:二\_,リ : ;::::::〉
          \′. :/ . : : \ノ| rヘj i: : : : :|   ⌒7,癶厶イ/
         /. ://. : i : : | : 八乂|i: : : :¦  `〈ソ {^: : |\
.        /. ://∧: i : : |: :⌒゙ヽ :|: : : : : :|   、、、 乂: : : .`、     笑ってほしい……。
        . : : : /! i : : |: : : /^ |: i : : : :|       人:\: .
        : : : / ‘: : : : :|: : /   |: i : : : :|    -┐)⌒,: :|\:
.         |: : /  |: : : : リ: /⌒>:|: i : : : :|      /´   ∨  )
.         | /(  ¦ : : / /二二 人 : : : : |≧=‐‐    /
.         |′  /|: : :/ /|二二二〕〉,: : : :| i : : |
              / :| : : :/: ト 二二/ ∧: : |i: : :|
          /. : : : :/: :|⌒>ミ〈{ '. : !: : |
          . : / : : /. : :|/二 ノ^〉:∧ :‘ \ :
      /:/ . : : /:∧: :j|´二/\{\: 〉: : : . \
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 地味にアステリオスのイベントフラグが立った瞬間。
┃ 安価が見事過ぎてもはやコメントの仕様がなかった。

┃ ただし、そのフラグが日の目をみるかは
┃ 今後の展開次第な面もあるのだが……。
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3142あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 00:19:38 ID:zIPa28xw0
カイン絡みかね…


3143あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 00:21:18 ID:9iTRBxaw0
地味にクリティカルしてたのね


3144あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 00:21:53 ID:SbtnVEGE0
おー今日もやってる。
改めて見直すとリアルTASさん過ぎるw

まさか自分の提案した鏡がラーの鏡になるとは……


3145◆R2EPbWDdJg2015/01/06(火) 00:27:19 ID:k7fOs2ng0








 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   そういえばマスターってさ……。   |
  乂________________ノ




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                ,..-‐:::::::::::¨¨¨:::>..,
                  /_/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\::\
                //     !    | | \:::\
                イ /     !   /'| |   {::::::::',、
            /  { !   |   / ,. 斗   \__」 \
              /  .! _!_  ハ ィ ´ | 八   {::::::::>.\
          ,.....イ   { '  ̄ ∨  _ ィ ',   ゝ::::::::::::::::>....,             (ふん、やはり話しかけてきたか。
         /:::/   /\}_ ィ    ̄   }    \_   -‐-\
        /:::/     / | |ハ ̄ '         入           \            だが同じ手が二度通用する訳がない。
      ̄/  |   / /| | ゝ  ‐ '    /、 \    ゝ _____
     /  /{   / /|!   ≧==≦フ, ―ァ、\________ 二 ―    多少、下らん事を言われようが無視を決め込めば良いだけだ)
    /  // ゝ { / .| | , ェァ‐[::ィヽ_」/ニ/_|__ヽ        \    \  ̄
  /  //  {  `ヽ_///_/―\ニ{ニニニニ≧-  _      \    \
../  //  / \   \ニニニ/ニニニニ\ニ|ニニニニニニ≧=-     \ <  \
  //  / _ ≦\  \/ニニニニ/=ィ',`・ ,ニ|\} ̄\         \  <
..//  / / ̄7ニニ.\  ` <ニニニ´/ニi/ニ\`]・ ,ニニノ         \
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                               γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                               | ――――――――――。   |
                               乂____________ ノ






















 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   ドMだよね―――しかも分かり辛い誘い受けの。       |
  乂_________________________ノ



                              \__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人_人__人__人__人__人__/
                               ≫                                  ≪
                              ≪   いきなり何言い出すのこのライダーーッ!?        ≫
                                ≫                                  ≪
                              /⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒\



╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 深夜、やる夫と別れた後の黒のライダー陣営の一幕。
┃ 先刻のやる夫とのやり取りを思い出して微笑を浮かべるマスターに
┃ 黒のライダーがちょっかいをかけて弄る。

┃ 多分、主人のフレイ相手でも同じようにちょっかいをかけていた。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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3146あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 00:28:52 ID:zIPa28xw0
ドM+分かり辛い誘い受け+ツンデレ+初心+実はエロい+幼なじみか
気がついたら属性詰め込まれまくりであるw


3147あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 00:28:55 ID:a7ZYDduU0
弄り甲斐があって楽しそうだなw


3148◆R2EPbWDdJg2015/01/06(火) 00:30:13 ID:k7fOs2ng0




          _,,,.. -─‐ァ'^ヽ,ー 、,
       ,. ''"´    _∠__@_':,_ `ヽ.
     ,:'   ヽ.,_r‐ァユ'ー-'―、!ユコー'、
      i  .rァ'7"´ /__/__!   ;  ', `ヾト、
     ';:7´ /! / 7'__」_/レ'i  ,ハ__ /!   Y7
     r'ソ ノ ,':,'ァ´7´.ハ` .|/ |_/`i  i i'
     !/ /´ヽ!/i'! !___リ    '7':i`Yハ !(
    ,'   / '| ,.,.,.     , !_リ ノ/'レi´               (7+27)÷2=17 (煩悩滅却)
   ,/    /!  !、    、, __   ,.,.,! |ハ
   iヽ、__r,' .i  ! >.、.,     _,,. イ ノ .i                『菩提樹の悟り』の効果で半減。
   `ヽヘハノヘ,.ハ_!ノ i `"二「、_ノノレ'、_r」  ,. '"´  ̄`ヽ.
       `,ァ'"´`iヽヽ\ー-'i l i7ヽ.    //´ ̄ヽ.   ',
       /     `「ヽ、_>rン_!」、_イ┐ /´     ノ   i
      rヘ、__,r'7ー'7、7へ/ムン'  ':,ンi      /    /
      ヽ. 、 ___,,..イゝ    '}、  ,ハ」    /    ,'
       Y ̄  ___,.ゝ、., __,{;._,..イ i    ,:'      i




    |     | |--V {_ V         / / |  ./ } |  }i:| |
Ⅳ  |     | |   Ⅵ `∨          //-- l─/ ナ!--7}i:|___,!
{.∨  i     |Ⅵ___マ- 乂_i      /´ r─ j// }  / リ:|  .!
{ ∨ i     z≦≫f仡芋ミx ∨     /  --─__,. ---===z_ | /|
ヽ ∨ i\  ,へ{   {/////|`ヾ\   i    ,チ千////,ハ`ヾミ≫x .|
   \! \  i.   |/////|    \ !      |//////}  Y从 リ        100+0=100(エロ神)
     i  \ !   V///,リ       丶      |/////;リ   /´ ゙./
.       | :! :::|ヽ   ̄ ̄            トミ== '’     /
.       | ./  ::|         j                    /         しょ、初期設定は恐らく一番エロ方面だし(震え声)
.       |/  .::i                          /
.      /  .:::人                            /
.    ′    ::::ヽ           _                /
    i       ::::::\       乂`ヽ、             ,.イ
    |       :::::::〕iト、      ̄         /





                                 __
                               , ´      > 、
                              / /            ヽ
                           /  /  /           ハ
                             /  /   /  / /  | ',  マ',
                          / //  l_/_/  / !  !   iハ
                             // '   l /! /'  /`ト、 !   |マ',     50+40=90(バビロンの魔女)
                             / / /  f卞ミ、 | / ノ_ /    ! } }
                      / /  ′ハ  弋辷,' レ イ心`' |  | .! !
                     / ノ _,,-‐-.、 l"""   , ""イ/ |  | .! !
                    イ /'  /:::::::::::`ヽヽ'\  ‐   イ/l  !  ! .リ    …………。
                   イ >'´/ __,ノフ¨¨ト、:::::ヽハ `/¨-‐ァヽ ! ., .'
                   / >  / /、ノゝノフ::::_:::\::} }、   ヾr―ァ  |Vハ
             / /    / /メ    ー }::::::::ノノ:::`ヽ  》::::〈   ! Vハ
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 今見直しても、これは酷いエロ度判定。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






.


3149あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 00:30:40 ID:9iTRBxaw0
本当に酷いwww


3150あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 00:30:48 ID:SbtnVEGE0
半減するなw


3151あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 00:31:20 ID:a7ZYDduU0
ダイスも仕事するなw


3152◆R2EPbWDdJg2015/01/06(火) 00:35:34 ID:k7fOs2ng0




『エロ度』

100:ルイズ
99:咲夜
97:薔薇水晶
90:リーゼロッテ
87:琥珀
71:シャルルマーニュ
63:レヴィ
17:幽々子
11:アステリオス
5:ディートリッヒ




             , - ‐ - 、
         ,‐-v ´:.: : : : : : : :`ヽ、
        /: : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
.       /: : : : |: ::|: : : :.:.: :| : : .|:.:.:.:.:ヾ゙:::‐ 、_
      /: : |: : :|:.l:||: |:l : l : :| : : :|、:.:.:.:.ヽ:::::::/
.      |: /::|: : :|: l:| |:|::ll:__l::.:.|:.:.: |ミ 、:.:.:.|::::<
      |::/: |: l: _l,,_:| .|| ´l_ _`lト:.:.|ミミミ-:|:::::ノ
      |/|:.:|:.:.l´ .`| .| ´l ::`lヽ:.:|:.:.゙゙ ´|ヽ|´
      | .l:.:|:.|:.:.:r‐‐ト   ヒ::ソ|:.:./゙):.:.:|:::l-
       |: :|: :|ハ、 r ヽ  /::/ノ:.:.:.:|‐‐ゝ    なお、判定の結果はこんな感じでした~。
       /|: ||: レ ゞヽ、_ イ::/: : : /::| .r‐i
      //;ゝイ ; ;.;.;.;.;.|///ム、:.:/:.| / /     眠気がひどいので、今日は5日目終了まで。
     //; ; .;.;.;.;.;.;.;.;.;.|´ / /\リ-.l .l
    /´; ; ; ;.;./;.;.;.;./;.;.;.;.| /;.;.;../:f´   ヽ
  /; ; ; ; /;.;./;.;.;.;.;/;.;., イ;.;. ;./  f し   )
/; ;|;.;.; ; ;./;.;/;.;.;.;.;//  ̄ー/  |  |ヽ  /
;,; ; ;|;.;.;.;.;./;.;.;.; ̄___>    //   | ./;.;.;\イ、
;.;.;.;.ヽ;.;.;.;.;.;.;.;.;/      ヽr   r‐゙;.; ; ; ;.\\
;.;.;.;.;.;ヽ;.;.;.;.;./        | 丁 ̄;./;. ; ; ; ; ; ;.;.;.;.|
\;.;.;.;.;ヽ;.;./         > /ー;.;.;.;.;..;.;.; ; ; .;.;.;.|
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ はい、5日目のあらすじはこれにて終了でございます。
┃ もうすぐ本編に追いつきますが、6日目がまた長いのなんの……。
┃ まぁ、あと一日あれば終わるはずですので、
┃ それまでもう暫くはお付き合いくださいませ。

┃ それでは皆様、おやすみなさい。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






.


3153あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 00:35:46 ID:zIPa28xw0
乙ー

ふと気づく
八股設定を頭に入れた上で↓を見ると、周囲への凄まじい煽りっぷりに草を禁じ得ない
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/15257/1376307748/4963


3154あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 00:35:48 ID:9iTRBxaw0
乙でしたー


3155あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 00:46:13 ID:SbtnVEGE0
乙でしたー


3156あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 00:48:34 ID:BYegbGWw0



3157あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 13:24:58 ID:YovC0GME0
乙です


3158◆R2EPbWDdJg2015/01/06(火) 21:01:06 ID:k7fOs2ng0




            .  --  ._
    ___ _/         ̄ `   .
   f´     /                ヽ、
   l      ∧   / /            \
   |    ∧ \/  / /  /    ハ  、     \
   |   ∧ \ / / /  / / / l li l      ヽ
   |   ∧ \./l  l/r ィ‐r ぐ _/   | ll l i i  ll i l i
   `ー/  \/ .i  レ' r1ノ;:;::l`     レナメl .l i  ll l l |
.    /ll  i i| l  |. tゞ.ー''/    ´三ミ .l i l  i.l l i |         / `〉 f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   /l |l  l l| l  | """ ~´     i{r' ;::ハi/ / / l i/ !          / /   |
.  / .l |l  l l| l  |        .  ー '  リ / / i/レ''         / /   .| >>3153 こ、この時はまだ八股設定は採用されない予定でしたし…(震え声)
  〈  | |l  l l| l  |\    `ー‐   ""/イ' /レ'l          / /    |
.  ヽ.j |l  l l| l  |.  \         _,.イ .|  i  ll|.         / /   __乂______________
.     从 ハl l  l`\  「  ̄ / // /.|  l  ll|        / /   ´
 r‐‐ ‐‐→~ ヽへ.j\ \ \  / // //l  l  ll|        / /
 {´ ̄ `ヽ     \\ \ \jヽ / ' ///  /  レ       / /
  〉  / 乂_ ̄`ヽ ′ \ \ \.   /イ  / /       /´ ̄`ヽ
 i`ー i     i ーへ   \ \  ヽ V / /        i/´ ̄`ヽ ',
. \_|     t二ヽ. ヽ    \ \  ヽ ` ̄`ヽ      i´ ̄ `ヽ  }
 〈´ .|  ヽ    i  V    \ \  Vハ  _.}     .し⌒〉   /
  Vj|   ヽ    | \!        ̄  ̄`ヽ/´  〉   ,ィi,/ /  .イ
   N     ヽ  ゝ.  ヽ           V  〉   iレ' / イく リ
   |    ヽ ヽ   } ノ        ヽ   V/.  // /  l| ヽ
  /|     ヽ \ V }         i   }ハ // /  .l|  ヽ\
 i  .|       ヽ ヽ V           ノ   リ V/ /   l|   ヽ ヽ
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ はい、皆さんこんばんはー。
┃ もう少ししたら本日の投下を開始しますね。

┃ 今日で最後のあらすじを終えて、
┃ 次あたりで本編を再開できたらなーと思います。
┃ まぁ、6日目は6日目で激動の一日なんですが……。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






.


3159あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 21:05:02 ID:m8oQUK9U0
了解ですー
聖杯大戦が決着した1日ですもんね…
敵17人に対し、こちらは僅か8人という戦力差だった


3160あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 21:05:10 ID:kX1JrN1g0
了解ですー


3161あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 21:05:33 ID:BYegbGWw0
採用されないとされたけど結局採用されたもの多い気がするw


3162あけましておめでとうだお2015/01/06(火) 21:05:50 ID:9iTRBxaw0
了解ですー


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