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2018.7.11 修正省きます

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やる夫は心無いキャスターを召喚したようです その1

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4827◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 21:53:13 ID:1TkX5pRk0










                                    _  -‐  ̄/ニヽ-、二   ‐-  _
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                 ' ' '― 、i_ミ'/   _ ‐´ /、// _ /l: /'l、,〉ー'-、)l _ ヽ ' / ‐ _‐ _  l /―、l
                   ','´ウゆヽ l l_ ‐ _ - ´  ',l ' '==' / 、、 ヽ '  //ヽ`ー`ヽi/    ‐ _` 、 l l(-`,' ,ヘ'l
                      l K,、 ,ノ ,'ll 、` - _     /, 、_゙ ' l  `ゝ ー_´イ、  l` /l l、   ‐ _ ‐ l 、ヽ_ j、l l
                      l lー-' '_/ll.. γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ..゙, l ` ーl l l
                      、 、 ̄ ,'う',',..゙|   素に銀と鉄。 礎に石と契約の大公。      |..゙lミ 〉   l l l
                   、 、   ラニ'、/乂___________________ノ'l'/ 'i     ; ; ;
                  、 、  `テヾ、 ヘ‐シ/ /   ヽ\`_‐- ニ -‐_///     、、ー`‐'/ /〉ヽ   ; ; ;
                  、 、   ゙乍'、、 ―.' /  _ ‐\‐_ -―- ニ/ / ‐-  _  、、ニ,//,'i'    ; ; ;
                      、 、   'lヾ、ヽ / '‐ _  -‐ ´ヽ\      / / `、、 ‐- ニ ',/ ∧_l    ///
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4828◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 21:54:18 ID:1TkX5pRk0





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4829◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 21:55:00 ID:1TkX5pRk0





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..,イi , l l `、__/`‐-、_  .l `ー‐'.   |   手向ける色は“赤”――――。       |.....:.:イ       .:/    .:',
...゙l / ll i ヽi  `‐-、_〕二i‐-、_       乂_________________ノ.:/:||      .:/    .:',
. 〉  ハヽ  l      `.|‐-、_ ̄....../                 l  .:| ||` ー―<´_/   ||     ..:/       .:'.,
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4830◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 21:57:47 ID:1TkX5pRk0





γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
|   降り立つ風には壁を。 四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ。       |
_乂_________________________________________ノ


                                 ,ィ/:l_,
                              \::、/::l::/::/-,
                             -::ヽ:::::::::::::::´-ァ
          _                ハ、_三- 、:::、::、ミ、_
          ヽヾ:、,      ,... -‐- -―'´/    } ` ̄ ̄   `ヽ
             } ` ー-‐ '''´       _,..!     l       l ‘:,
            ゝ, r― ''' ー---- ''''´  ∨_,ィ_/        |   ヽ、
             {ソ                   }        ,イ /∨
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                               /         \ /
                               }        l      \
                              /      ∧       \
                              /       {三 、       ‘,
                                {       /ニl三\
                              、       /三}、三三\   }
                              ':,    /三三!\三三\  l
                               ヽ  /三三_{  ヽ三三、\!
                                j,∧三三三、  {/三三ヽ
                                  |三三三_',  ヽ三三三ヽ
                                     ',三三三 ',  ',三三三_':,
                                    l三三三 ',   、三三三_',
                                   ',三三三 }   ' ,三三三':,
                                   ':,三三三!    ヽ三三三',
                                       ヽ三三ニ!     ヽ三三ニ,
                                       、三三_}      、三三}、
                                        ',三三|         ヽ三三',
                                         }三三',        ヽ三三、
                                        {三三lヽ        ヽ三ニ\
                                        }三三ニ!        、三,-、ヽ
                                       |三/三_〉        ∨ ヽ ヽ
                                       l/三三{         ヽ /  \






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4831◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 21:59:13 ID:1TkX5pRk0





              _ _
            , ´      ` ヽ
              /   /`´ ヘ `ヽ
         /, ,   / ヘヽ \ ヽ ヽ
        ./ ./ l  |  ヘ ヽ  i 、 ヘ         __
       / / | |  |   、\リ`、ノ lヘ ヘ、       //
       l .l ハヘ  |`' 、_ ヽ >'リ | ゝ、 ` ‐ - - ‐''//''ヽ、
       ,} 、l ノ、ヘ_,ri=ミ、 `リ"ィr=デ |} `゙''<, ,r、//、,,,γ ̄ ̄みたせ ̄みたせ ̄みたせ ̄みたせ ̄みたせ ̄ ̄ ̄ヽ
 , ´ ̄'''‐-'-‐彡ノ l'i叭辷テ   ゝ‐' l  {、_ _,, - ‐<,r'∠,  |   閉じよ。 閉じよ。 閉じよ。 閉じよ。 閉じよ。     |
/ r"-‐=''ニ-"彡 >|.ヘ     '   ノi //´i´ 、 ヘヽ<"´  乂_______________________ノ
  | ,r‐"´''"_,r"/::/ ノ )‐=,,_.¨_,∠/ rf 。>、_`_=‐'''´ ゙゙̄''ヽ,      )
 l/   r''"´ /:::::/ ノ /::;::`'":;/´   ゙,=-" 、,,_        )   /
.(  ハ ( '" ,; ‐"´  .ノ::;:::::/   _,,,x ' "`''‐---‐'''''"゙゙゙'''''' '''"'‐--=,,
 ゝ-トニゞ,/   _,/::::::::r"  , r"_ノ´:::::゙ゝ、,,_  _,,,,,    ,-‐ ‐- 、 ` ,
 r"i´ / _,,r‐'7´::::::::::::/て:;/::::;、ヾ、::::::::::::::::`゙゙\   rヘヘヘヽ    `ヽイ
  |,/_,='"  ./::::::::::::::/  ,/:::/iヘ::ヾゝ:::::::::::::::::::::ヽ、 }   /ァ  、   `、
 / ," /  /::::::::::::::ノ  レ"  .|ol ゝ;:::::::::::::::::::::::::::::;、|  /"´   )   i
/  l . |''"/:::::::::::::/:.|      | l  `''‐-=;;;:::::: _/(´゙'‐/、/  /    l
   i .|::/:::::::::::/: : : :|      l o|   刈 ,,f'"´   `'ノγ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
   | キ:::::::;/ヾ、: : : :}     l |  ,/ |"´     ,,/´ |   繰り返すつどに五度。   ただ、満たされる刻を破却する。    |
ヾ  ヘ ゝ<: : : ノ )  l   /   |ol   ( l、_ ,-‐'' ´: : : : : 乂____________________________ノ
 ゝ、.ヘ _   , ノ : | ,/   ノ 〉   刈: : : : : : : : : : :: : : ヘ: : : :`''=、;:::` ‐
.´: : 〉、゙ヘ、  ̄´: : : : :ノ/    / / /  `゙゙''7: : : : : : : : : : : ヘ: : : : : : :`゙゙'、:::
: : :/: :. ̄`: : : : : : /       /' ´     /: : : : : : : : : : : : : ',,: : : : : : : : :`;:
: :/: : : :r、,f='''ニフ:ヘ      /`'、    /`゙''=‐、_;,;,;_; : : : : : {: : : : : : : : :
: : : : :_/:::;:‐'"r''":::::;:ヘ   /:::i:::::::::ヽ /:::`:'::‐-:::;;r-‐:`、 : : : : {: : : : : : : : :
: : : : ヘ:::::r":::::::::;/::::::` ":::i`:::''-:::‐‐::'`"ヘ::::::_,r''"::::::::::;ノ": : : : : l: : : : : : : : :
: : : : : ゙'‐ニ、:::::r´::::::::/::::::::::|:::::: ヘ:::::::::ヾ::::::::::イ:::::::::::::;r"´: : : : : : : :l: : : : : : : : :
: : : : : : : : :ヾi"、;::::::〈::::::::::::l::::::::::ヘ::::::::::ヽr'´/:::::;;=‐": : : : : : : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : : : : : : :`>、ト、;;:::::::l;;;::::::::;;r゙''''"´  /ニ´: : : : : : : : : : : : ;r-―‐、: : : :
: : : : : : : : : : : : / ヘ  `'''´ `i'´     /  `\: : : : : ;r - ‐´     ヽ : :
: : : : : : : : : : /   ヘ       |      /    `ー ‐´         ノ: : :
: : : : : : : : /     ヘ_    ,ト、,  ,,,,,,/                 }": :
: : : : : : /       ヘ:`::::::´:|::::`:´:::::/                 /: : : :
: : : : /         ヘ:::::::::::l::::::::::::::/                  |: : : : :





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4832◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:00:08 ID:1TkX5pRk0












                           γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                           |   ――――告げる。       |
                           乂____________ノ














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4833◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:02:24 ID:1TkX5pRk0





                                    ________,
                        _,,,.. -ー¬''''゙゙,゙,゙,゙,゙,゙二,,,,,,,,,,,,,, 二,゙,゙,゙,゙"'''''¬ー- ..,,,,_
.                _,, ー'''"_.. -ー''''^ ̄´  ./゙;;i、 !  i' __. ,,,,, ゙゙̄^''''―- ..,,_`^'~ ..,,
            ,.. ‐''´ _,, -;;'"´γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ..'''- 、、
         ,,/″,..-'"´ィ-;;し┴|   汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。    |...''ー、, `''-、,
..    _/゛ .,/゛    ゙_..-''゙,゙乂______________________ノ.ゝ   ゙''-、 .`'-、
....  /`゙ご!ミ゙゙゙゙゙[゙「゙゙゙゙゙!” / '“'゙゙゙゙゙゙゙!!''゙彡-‐''''“゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙'ナ.,-、゙!゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙冖ー  ,゙”'!!゙゙゙゙゙゙~“'ー、~゙!゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙~リ!_/~`'、
... /   / .`-.\ ./ ,/,iW",/゙_..‐'゙ゝ -''"コl二;;;;ッ=Z゙.,i`-!ヘ.゙'コ=t;;ii、ニ"ニ;;、 `''-、`'-、.〟 \ .\.''゙ン'ン'" \ `'、
.../   ./     .゙'r" _.., -  ̄ ̄ 、..''''~!リイ゙‐'゙゛ __- 、  __ ´`ヽ . r'"'''ニ> ゙‐'~"  `'、. ゙゙゙lー  ヽ. `l/    ヽ  .ヽ
゙i′ ./ .;;;;;;ニ゙ ./...,              、.゙`-`-`-`.´ ̄ヽー´ ヽ-.ン..゙`-`-`-`-`-三 ̄`-、 .ヽ .,.rフ、. l .,,...ヌi-  .l  . l
...  ! ''"ー  !.....、  __       \ - _-< ̄ ̄¨´ ,ニ, `¨ ー…- 、 _ -  ̄ ̄  、 'l/.、.!  | `,゙ !-  .!  |
.   |     │  ヽ ゝ `ヽ...        ヽ    i  -< 一 >-    ヽ'===    ヽ..l..'!广 !  | .!`'''''ッl !  l
.゙l  . l  '''二., ゙l, ゙L \  \:::ヽ.         ,       ̄     、  /    ;      /. ,;''リr/ ./      l  /
...゙ぃ .!、 .゙´;→ ヽ .\...ヽ  Y::::i      ,, _            ヽ〈    ,    __, .'..;i.` / / ..lニ''=‐ ./  ./
... ヽ  \ . _    __/ r !::/     /三三三         ` ーヽ__     /...r-`,/ ./ . ..>-ィ./  /
   ,  ´  _     ヽ.  ̄¨   -<´ ̄           ;;;;;;;;;;;;;;;三三三=< ―――――  _..  ,/
 <   <         ー…≦彡               ゛゛゛゛;;;;;;;;;;;;;;;´                 ―  _
'    /               ;;;;                    ゛゛゛゛;;;;;;.....                    ― _
  ,                γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ     ー 、  ==ヽ >
/                   |   聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ。     | ==   .ヽ__ ヽ  \
                乂____________________________ノ   ,  ´      ` ―  、
 /                                                     ム  , ´
\  〃  /  /        _                                          /
  ー 、 _ 〃 "  ≦≧   /                                ´===` , '
      、 __ _"__ ./  ( ヽ   /                          xi   ,
                `  、 ¨    /     _                     `  /
                     ー 、.'   ヾ> .||      、      、    ー=   ,
                         \__     .||   rx.   、  <>  \ ヾ  ――
                        /ニ >=x__             ―>―´
                         /ニニニニニニニニ==―――i´
                          /ニニニニニニニニニニニニニニニニ.!







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4834◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:03:51 ID:1TkX5pRk0










                      γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                      |    誓いを此処に。     |
                      乂___________ノ








       /: : : : : : : /   / ̄/:::::::::::::::`''-、,::::::::`'':::::::::::::::::::::::\
     /: : : : : : : /    / /:::::::::::::::::\:::::::::::`''-:::::::::::`''-、,:::::::::::::`''-、,
    /: : : : : : : :/  ,、-''" /:::/::::::::::::::::::::::\::::::::::\`'-、,::::::::`''-、,:::::::::ヽーーー
   /: : : : :/: : : |  /: :|/:::::/:::::::::::::::::::',:::::::::::\::::::::::::::::::`''、,::::::::::::::::::::::::\
 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ:::::::::::::::::::::\:::::::::\:::::::::::::::::::::::\
 |   我は常世総ての善と成る者、   |.゙`'-、:::::::::::::::::::\:::::':,,:::::::::::::::::::i,_\
  乂_______________ノ:::::\::::::::::`''-、,::::::\::::',::::::::::::::::::i, ̄
  ',:´: : : : :|;」 | ;|〈;;/;;;;;;;;;;/:::ゝ;;;;/:::::::__::', ',:::::`''、,:::::`'::、ヽ::::::::\:::::::::\::::::::::::\i,    , -'l
 /: : : : : : |┐「;;L/;;;;;;;;;;/::::::::冫,、-''";`l::', ',:\::::'i`'、,'' 、,:::::_::::`、:::::`''-、,:::::::::i,-ゝ , -''"  |_,,.、-
/: : : : : : : : :|;;| |;;;;'´;;;;;;;;;;ヽ,、-''";;;;;;;;;;;;/;;ト、::::',:::::::::::i,  ,、-'"斗‐、::::::::::::::::',:::::::::::i,    , -'"
: : : : : :,、-'"/;;;;;;;;;;;。;;;;;;,-'";;;;;;;;;;;;, -'"<;;;|{:{'c、\\:::i´ λ{:{:て) 〉:::::::::::',:::::::','-、,
、; ; ;「;;‐、;;;/;//;;;;;; ;;;;;;;;´;;;;;;;;;;;;;< {、-'"ヽヾーリ `"'\ ヽ  ゝ_ゝ"ノ ',::::::::::::`'、
 \.|;;;;;;;;y;/┌┐|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;_,,.‐;;"~´ ̄7、 ̄  l            〉:::::::::::::`:、
   'i;;;;/;//;;;;;;;;ーー--;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;_;;;;;;;;/::\  ,,'          /´i,::::::|\:::',/    /    /
    |;;;;μ;;;;;-、○└;;;;;;//;;;;;/ 〈,,.-イ\`'ヽ  `          / | 'i::::::|  / , -''"     /
    |;;;;;;;;;;;;;;;;;し' ´;;;;;;;//;;;;;;/、 | \::::|  \  〉`"''''"´´〉   //  'i:::|     /     /ーー
    'i;;;;;;;;;;;//`''‐-、,//;;;;;/: : \', \;,   \,'-、_____,,ノ,./ /.  γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
    〉;;;;;;;'二二 ゝ;;;;;;;;;/: : : : : : 〉      ';`'ヽ、,,_,/ /.   |    我は常世総ての悪を敷く者。    |
    /;;;//;;;;;;;;;;;//;;;;;;;/: :',: : : : : :| ',       \  ,、 '´.      乂________________ノ
    /;;//;;;;;;;;;;;//;;;;;;ノ: : : : : : : : : | ',       >'"     , -''"      , -'": : : : : : : : : : : :
  /;;//;;;;;;;;;;;;;;`'-、/: : : : : : : : : : : |____,,.、-'"´        ,、-''" , -''": : : : : : : : : : : : : : : : :
 /;;//;;;;;;;;_;;;;;;;;;;;;;/ ',/ ___,\ , -ーーーーー,、-''" , ''"  ,、 '": : : : :/ ̄: : : : : : : : : : :
/;;;//;;;//ゝ `"''''''''''ヽ  〉、__、 ̄\ `''-、,  ー-''"    , -'"/: : : : : : /: : : : : : : : : : _ , -''"
;;//;;;;//;;;;;;`''‐- 、,,_   \: : : : : \   \  \_,,.、..,,,    , -": : : : : /: : : : : /: : , -''": : : : : :











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4835名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 22:04:42 ID:WXWBZqro0
強キャラだ(確信


4836名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 22:04:54 ID:/0zgLWvM0
どう見てもヤバそうなマスターが数人混じってるw


4837名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 22:05:21 ID:zh.dlDR60
敵マスターにヤバイの多すぎじゃないですかね……


4838◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:05:37 ID:1TkX5pRk0










|l!i│il  |i!   |!    |                   i|    !i|   !li| l|i│il!li|
|l.γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ..゙il!li|
|l.|    汝三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ―――。      |.il!li|
|l!i乂____________________________ノ il!li|
|l!i│il  |i             ヾ\                           li| l|i│il!li|
|l!i│il  |!:            t:V 、__                       i| l|i│il!li|
|l!i│il  |                 /t Y i                     :!| l|i│il!li|
|l!i│il  |             八-' ,-',                         | l|i│il!li|
|l!i│il  |                   7/ ヽ                       | l|i│il!li|
|l!i│il  |                   j     |                     | l|i│il!li|
|l!i│il                {    |                         l|i│il!li|
|l!i│il                   i ',   .|    ___                 l|i│il!li|
|l!i│i!                 ', ',   ! /⌒   ̄` : 、          l|i│il!li|
|l!i│il                      i ', |/           ー'.        l|i│il!li|
|l!i│il                     |  ',//!,' / 7  ',ヽ__,   ヘ.        l|i│il!li|
|l!i│il:. , -──-- 、         ,j  //7.{ ハ {i{ i ヘ  T  ヘヽY     ,. ---、 l!li|
|l!ir /フ } /_,.-、   ヘ       ,〃:| ///.{ i《7心ヽ、Y ノリ  } i }!    /    ヘ..i|
 ノ ー- '  j-─ 八  ー- __ イ////////i.ヘゞ '   '´ィ心7 /リ   /  ∠--y ノ
   ̄フ´       ̄ ̄ _,.. ///////// ', ∧, -、 ゞ' ムイ ー‐'   /ノ   /
   〈 t ¬z___ r-─-< __////////////.}  }: :.ノ  イ ', ヘ ー- <T´  _ニニニニt-  _
   >'⌒-t{ト、 ∨弋=-  ` <///////ノ  ノr r ≦Yヽ ヽ _  ̄ ̄ ̄  __  ̄ ``ヽ、Y >==、
_ゝvヘ /{ ヘ ー='  \` <       ̄ ̄ //i|☆)}////:T ー----==ニ ̄ ─-< てy、    }i >-、 \
///////フー '´      >///≧x _ z≦///〈`¬ヽ{-t//}   ` < _ `ヽ、`ヽ、  j ト-' __ノ ヽ (_ノ}  }
//// /z≦ニニニ==≦////////////\///T:::::ヘ  .}::::i//┐  ー-     ̄ ̄ ̄`ヽ、 ヘ  ー'/   /イ
////\ヽ--=彳///////////////////ヽ  i::::::::7 ___k::::i//八_‐-  __  `ー- 、    ト、  ̄
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///////////////////////// r--介、      ィヽ'\   /__,.--y//////////////////////////// /
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4839◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:06:51 ID:1TkX5pRk0





  .l.    ..l      !     !   .|   .l   │  |   .!    l   .l   !     !      ./    ./
   l    l      !     .l   !   l   │  |   |    l   .|   .l     !      ./    /
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   ..l,    .l     │    .!  │  │   .l   !   .|   .l   ,!   l     .l゙     ./    /
、   . l    l      !     l   .!   !   .!  ,!  │   .!   !   l     /     /    /
ヽ    .l.   ..l     .l    .γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ  ./     /    /    ,>
. ゙l,    .l    .l     .!   |    天秤の守り手よ―――ッ!!     |   !     ./    /    ,/
  ゙l,   ..l,    l     l   乂_________________ノ  .!     ./   ./    /
  .ヽ   .l,    l     .l    .!  .!   .|   .,!  .|   !   .|   !  l    /     /   ./   ./
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    .ヽ  .l,   .l  ,., !    .l´´― l  .l‘゙゙゛ l  .厂]  .!`´ ,!   ! ''┤   .il;;―-..,/   ./   ./   /  /
ヽ    ヽ  ...l   .l,゙ -‐' l    ∟.._,.|  .!."." l  テ‐}  |.‐゙"l   l゙‐ /   /  .゛"/   ./-..,、/  ./  /   .,.
 ヽ    .゙ッ.lニ. l   .l. ii..│   |.lyi │ }ニir !  .'l!リ  .!ニニ|   l: -.!   ilvニ;;-./   .iニ=../   ,i′ /   ./
  ヽ    . l´'' l  ..l / . l   .l''"´ .! .| -‐l  lヤ} .|、' ┤  .l゙ .l   il \ .゙/   ./._..;;〃  ./ ゙' /   ./
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4840◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:08:09 ID:1TkX5pRk0






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┃システム:
┃ ―――確かな成功の手ごたえを感じ、心臓が高鳴る。
┃ 魔法陣は何度も何度も確認したし、
┃ 今の時間帯が最も魔術回路が“落ち着いて”いる頃合いだ。
┃ 召喚時に使い切れなかった魔力が強風となって吹き荒れているが、
┃ “いつものように爆発しなかった”以上、そう大した問題ではない。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4841名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 22:09:37 ID:/0zgLWvM0
そういや西行の娘ってクラスはキャスターかな?

他にキャスターっぽいの居なかったけど。
キャスターならマスターが素人でもまだどうにかなるか?


4842◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:09:52 ID:1TkX5pRk0






                _,. イ/              ヾト、   ヽ.    ヘ
                ー-  y       //            \:.   ' ,    ',
                   /    , ' ./  ,   ト、 ヽ   ヘ   ヽ,   ',     i
                /     '  ′/   / ! V ト、 ∧、  ,    ',    |
                    ′ ,'  / , | /    / /  ', } ∨ | ∨, ',    i    |
                 |  :|  { /l }'   //     }/   i .//Ⅵ !   .l:.   从
                 Ⅵ i{  ',{ ト、.  l /´          }∠__,. }z.|    |::::.   ` -  ___
                   {', { ',  i l \ハ {         _, ≦チ¬fヾr=-   :|:::::::.           `丶
                  ヽ 〉、', l zK>fミx 、  `=〃∨K,.イ:} }' ,'    :|::::::::::::::...           \
                - '/ \{ハヾ V、ノi      夊z:ソ  /   .::!:、:::::::::::::::::::::::::.......
             /  /   |  :::',  夊リ             /    :::l:::::\:::::::γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
        __   /        ,.::::,'  :::::l      j           /    .::::l:::::::::::`::::|   ――――――ッ。       |
       /   `丶  ..::::::::::::::::::::/  .::::人     __      _/    .::::/=ミ、::::::::::::乂____________ノ
     /         ` :、::::::::::::/ ,.:::::, -‐`──- ゝ.丶=≦     ,.:::::/二ニハ__::::::::::::::::::::::::::::::`丶::::::
.     ′ ____            /::::/               ..::::::::/二二二二ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::\
      l ,:::::::::::::::::,- 、......___,...::::::::::::: ′  ........::::::::::::::::::::...........::::::::::::∠二二二二二∧:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
     |:::::::::::::::::,':::::::\:::::::::::::::::::::::::|  ,:':::::::::::::, --=ニ二___,. イ二二二二二二二ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::
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     |::::::::::::::::::',:::::::xくニニニニ=ム  ',::::::::::::Ⅵ /'二二二二二二二二二二ニニニ/:::::::::::::::::::::::::::::::
.      ',:::::::::::::::::::Y二二二二ニニ=ム  ',::::::::::::∨/二二二二二二二二二二二二ニニハ:::::::::::::::::::::::::::::::::
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 英霊を召喚する為に必要な触媒を用意できなかったのは痛いが、
┃ 今だけは成功の余韻に浸っていてもバチは当たるまい。
┃ 自らの願いを果たす一世一代の賭けの場である聖杯大戦への出場権。
┃ それを得るための最も難しいハードルが今クリアされたのだから―――。

┃ 「いかにヴァリエール家の御令嬢といえど、
┃  わざわざ爆破させる為に貴重な触媒を渡すわけには……」

┃ そう言ってきた時計塔の資材管理部には、
┃ この戦争が終わった後で盛大に御礼参りに行く予定ではあるが。
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4843名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 22:10:05 ID:zh.dlDR60
ん? ルイズ?の視点か


4844名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 22:11:02 ID:/0zgLWvM0
>>4843
やる夫さんはド素人だから、こういうOPの魔術っぽいところには関われないからねー


4845◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:11:09 ID:1TkX5pRk0









                         __
                       /´ > ,.イ
     ,.イ  ,,   ∠二>  ,.イ    ´ ̄  /_/
     | |/ .! ∠二> /_/         //
   ./ ,/! |      //  rz_   //
   レ'.| | .| |    //  r‐' rz/  |/
      | | .|/    |/     ̄.|_〉
      |/




 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   サーヴァント、ライダー。 此度は“赤”の陣営の騎兵として参上した。    |
  乂________________________________ノ





//////////////////|;;V  \;;;;;/ /;;/ |;;;;> ´       V//////////////∧
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///////////////////};;;;;V \;;;;〈   .|            }//////////////r´
///////////////////} ―V  \\   |           }////////////r´
///////////////////}   V   \\ |              }////////// .{
///////////////////}   V    \;|            }///////////.l
//////////////////.}    }       .{               }/////////./
//////////////////}    V      ヘ              }////////
\///////////////.}      |    /ヽ ヘ               }////./
  \/////////////}     ゝ  /  ヽ ヽ          |///
   \///////////      〉ヽ/    ヘ  ヽ         レ´
      \////////      /  /     ヘ>゙´
      \/////        `/      ∧ \
        \///        /{   , - 、  } ̄
         `´        {  〉 ./ _ \|
                  レ´ }/ / ::\:ヘ
                       { /   :::::::\、
                     { /     ::::::::::::l
                         }f      } ::::::::l
                    \  > ;;;;;;ヽ:::::}
                       ` ー――- ´

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 今までその場に居なかった人影が、確かな像となって魔法陣の中央に降り立つ。
┃ それだけで陰気で薄暗い、暗澹とした魔術師の工房が清浄な気配に侵蝕されていく。
┃ まるでこの場所が、荘厳な宮殿か聖なる神殿であるかのように錯覚してしまうほどに―――。
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4846◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:12:43 ID:1TkX5pRk0










                      γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                      |   問おう。貴女が私のマスターか?        |
                      乂___________________ノ




                        ィ
                    l`ヽ ./}ノ           /!
                    {ト、 ∨/              イ |
                    .{ ∧ 〈             |' !
                    ∨:∧ ヽ_           ノ {
                    ∧ :∧ \  ̄ `ヽ  rく  _ヽ         -‐ ァ
                   _// トミ: 〉、 ヽ r==/Y´人 ∨ } 〉 _     /  //
                  /ヽく. |: : : :Y   ゝミ〈 < {ト、`{:ノイハ: } _/  / ./
                 /:::/: / |: : : :.{  {:::::人Y´rヘ`ゝ<ノヽ/´     /  /
                .ムイ: /_ .|:_:_:_:_ゝ ― 、――――― ミー― 、/  ./
                /> ´ < <二二彡_〉:::::::::::::::::::::::::::::::>  }三三三>
          .      /\     ー―――‐〉::::::::::::::::::::::::::::::::〉二> ´ニつ
              /ノ / ーr ―――――‐ '  ̄ ̄ } ̄丁 ̄}:::::::{::::::}ミ:、:ヽ
          .    /  /  ゝ´/           ノ  }  人≧ー-ヘ::ヽ:〉'
             /  / / /         .< ̄`ヽ ムイ{::::} 八ノハ}::ノ\
          .  /  /  {  {   _  -‐<__∨//`ヽ: :ハ ヽ.L∧ `Y´¨¨ヽ/∧
           /  /   `¨¨¨ ´         ゝ///∧: ∧_ノ  \ヽ φ V´ \
          . /  /             イく`ヽ/ゝ//ハ:/ :ハー=ミ、. ヽ >― へヽ_:}
          /  /           /_/Yヽヽ: \///7_/; トミヽ 〉   \ /`ヽ、\
           /           '// ノ  〉/\: \ ̄/: :}ハ V:ヽ    Yヽ / } ヽゝ
          . /            //: ://   {///∧: : :Y: :///〉ハ: :}    ヽ、_.イ::\
          /            / {: イ  ./` !/// ノヽ : !:|/ノ/ V      `ト、〉::ヽ
                    / //  /   } 〉ー ´   '. |: :!´  '.   }         ン:}::ヽ:〉
          .           / ´ ./  /  / /       }:!: |   ヽ_}       ゝイ人}
                      /  〈  ノ /        ヽLノ     |
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┃システム:
┃ 現れたのは白銀の鎧を身に纏った騎士の英霊。
┃ ただその場に佇んでいるだけで、その身から発せられる圧力に身震いしそうになる。


┃ 『英霊』とは生前に偉業を成し遂げ、死後に英雄として信仰を集めた存在。
┃ その英霊をサーヴァントとして従え、使い魔にするのが聖杯戦争なのだが、
┃ 人の枠を超えた偉業を為したからこその英霊であり、
┃ 本来ならば魔術師程度に使役できる存在ではないのだ。
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4847名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 22:13:16 ID:WXWBZqro0
聖杯対戦方式か
データ量、かなり莫大になってしまう気がw
…でも前作よりは遥かに楽か


4848名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 22:14:32 ID:zh.dlDR60
聖杯大戦方式か…… 主人公はイレギュラー陣営とかか?


4849名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 22:14:46 ID:CsRq.yUQ0
赤黒だからアポクリ設定の方みたいだね。
データ量が通常聖杯戦争の倍www


4850◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:15:24 ID:1TkX5pRk0





              ,   -‐…・・・…‐-ミ
          ,. -‐': : : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ
         / : :: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :`ヽ
          〃 : : : : : : /: :/ : 〃 : : : :丶: : : : : : : : : :\
         /: : :/: : : : /: :/: : {: : : : : : ハ: :: :∧: :: : : : : :.
.        /: : :/ : : : 斗七ト、:人 : : : : : : 从 斗匕: : : : : : :.
       {: : : i : : : : : !/z≠ミx、一': :: :: :/}八 ノ : : : : }: : }
      .: : :: :|: :: : : :〃 .r‐ ヾ ソ ノ: :〃≠ミx、}: :: :: :ノ: i |
      i : : : | : : : : :从 圦,ィ `ノ'´}::ノ 圦,ィ 从: : : :ノル'レ         (ま、また随分と凄いのが湧いて出てきたわね……。
       | : : : |: : : : : {  ∨ソ   ノイ  匕リ 丿: : 丿}ノ
       | : : : !: : : : ハヽ       丶    厶イ:: :ヽ\          いえ、英霊なんだから、これぐらいは普通なのかしら?)
     ,': : : :{: : : : : : :!                |: : : : :ヘ: :\ヽ  __
      /: :/ : |: : : : : :ハ U  ,. -‐ ‐-~     ノ : : : : : ト、: :ヽ: : : : : ハ
     .: :ノ:: :∧: :: :: : : :ト              イ: / : : : : ノ//仆.: : : : : : : :.
   〃: :: : :/ヽ: : : : : :} >       イ//ノノ: :: :: : :八////≧=-trf千}
  /: : : /: : :∧: : : : : V〈 ヽ t≧= ´///У: : : : : /////////∠⌒ゝ‐-
 /: : : :/: : : :: :斗: : : : : :}∧У∨///// : : : : //////////__ ノ
./: :: :〃 : : : : 爪/}: : : : : :}ヽ☆ノ////: : : : ://///////イ ̄
′: :/ : : : : ,仆//ノ: : : : : :ノ//`¨/// : : : : /j/////x≦´        メ
: : : :i: : : : ://///r‐‐⌒ヽ,//////{: : : : : :/´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `  `ー ― 一'
: : : :|: : : ://⊂二二二 \ `ヽ//从: : : :∠ヽ=ミ
: : :jノ: : ://⊂二二二二   、 `ヽ 一λ   \
: :ノ : : /// `ー―――- 、  ',     }     ∧    ___ ,. -‐=='
): :爪/γ: : : : : : :乂゙`ー ┐  ヽ   __」     :i      x≦三///////
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         //  /      `ヽ
         /.:./  / / .:.  /     \
       / .:.:./   / ,斗-- 、:{:. .:. ヽ    ヽ
       /  /:  イ´l .:|l.:.:∧:|.:.:.: .:斗ー   ',
       l ..:.:|:.:.   | ィチ才ミヾヽ.:.:.:/厶.: / .:  〉
       l.:.:.:.!:.:  ∨  }:ヘ.リ  ノ/仟テk';.:./ィ/
      ノ.:.::人:.   ヽ ゝ-'      ト;'ソ//!
   /.:./.:.:.ヽ:.   ヘ       ` ` |:.: |    ―――ええ、その通り。
  /.:./.:.:.:.::.ノ.:}:.    ',     __    ,:.  |
/.:./.:.:.:.:.:.:/.:.|.:.:.  l    ´ ´ /.:  |    私が貴方を喚び出したマスターよ。
.:.:./.:.:.:.:.:.:.:./_ィ.:.:.:.   小    イ/:.:.:.:.  l
.:.〈.:.:.:.:.:./   ./.:.    }_,工,.´ー=〈:.:.:.:..   ヽ
 :ノ.:.:/   /.:.:.:.:   /.、 ∧ ̄入ヽ:.:.:.:.   \
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┃システム:
┃ 内心の動揺を悟られないよう苦労しつつ、ポーカーフェイスに務める。
┃ 本来なら使い魔風情に不要な苦労なのだが、
┃ 眼前の存在が発する威圧感が、そのような考えを消し飛ばした。


┃ 人の上位者である英霊が、魔術師に唯々諾々と従っている理由は主として2つ。
┃ サーヴァントを縛る3つの絶対命令権である“令呪”の存在と、
┃ 彼らもまた、万能の願望機である“聖杯”に叶えたい望みを抱く存在だからである。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4851名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 22:17:29 ID:WXWBZqro0
やる夫が外国で傷の舐め合いをした娘って、ルイズなのかねー


4852◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:17:33 ID:1TkX5pRk0





ー┴ー[__] ─┴||─┴─:[__]─┴─┴─┴[__] ─┴||─┴─:[__] ─┴||─┴─:[__] ─┴||─┴
 ̄ ̄ ̄||: | :|l  ̄ ̄ || ̄ ̄ ̄ ||: | :||:: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||: | :|l  ̄ ̄ || ̄ ̄ ̄ ||: | :||::: ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄ ||: | :||::: ̄ ̄|| ̄ ̄
      ||: | :||: {}={}个{}.={}   ||: | :||::.: .        ||: | :||: {}={}个{}.={}   ||: | :||::. {}={}个{}.={}   ||: | :||: :.{}={}个{}.={}
      ||: | :||:  `{}={}={}´   ||: | :||::.: .        ||: | :||:  `{}={}={}´   ||: | :||:  `{}={}={}´   ||: | :||::. `{}={}={}´
      ||: | :||::.         ||: | :||::.: .        ||: | :||::. :.        ||: | :||::            ||: | :||::
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___||: | :||:.______||: |.゙/|.______||: | :||:.______||: | :||:.______||: | :||:._____
ΤΤΤ||: | :||::ΤΤΤΤΤΤ||:. /|        ___: | :||::ΤΤΤΤΤΤ||: | :||::ΤΤΤΤΤΤ||: | :||::ΤΤΤΤΤ
|||||: | :||::|||||.. __/ ,イ  _, -‐,=ニ二//`ヽ..::||||||||: | :||::||||||||: | :||::|||||
⊥⊥⊥||: | :||::......iヽ    _,.ィ´rーy/__∠二 /  / ,./ / ||::⊥⊥⊥⊥⊥⊥||: | :||::⊥⊥⊥⊥⊥⊥||: | :||::⊥⊥⊥⊥⊥
──‐l二二二l:. l \ {} ム-‐く弋亡7/〃__/ // / |..゙l:─────l二二二l:───── l二二二l ────
            l   ヽ`f㌢.イ,イ /// // ,.勺∧ /
.            lr-r≠ニア/ ,ニ孑'フ一く  |ニ7彡'  〉
.            」 「`V ̄//ヽ/ /|   〉./ ̄フヽ/      確かに魔力のラインは君から流れてきている。
           〈 ヾr/ニ〈   |_」 ヘ‐-≠〈  //
.            〉| l| n  〉‐¬廴二>、ヽ ヽ|´, -┐       “令呪”もあるようだから君がマスターに違いあるまい。
            / .| lヘij/ //ニ7´ ̄∨l |/ /|
         / 上ヒ仝y'´∠-‐=〈 _  |上7 / r |       ―――フッ、まさか君のような小娘に喚び出されるとは、
           〈 /c∧/゙Ti7 ̄〉 7「ハ 0ヘ |0〈 / /{]|
.           ハ广´ ,ハ ||′ イ ./ハ ヘ  }|-イ丁廴j        私もヤキが回ったものだ。
         |/^'ー-| | l| ∧V' l |ヽ.ヘイ| j .|  /
.          〈^'ー--| | l! ,ハ__ハ. l | |ヽ|广゙Y^V
         「゙フT7V レ |  VTl j ハー し'
         ヒ{ | ! Vヘ._」   |l」 ∨ j 廴j ハ
         Lハ l '、 ∨ニ|.   !l '、 V.イj i !{ }
             v', ',  V |  ll  ', V//ノ V
              |ハ l\/7   l   ! V⌒V
            |∧ l l /    l   ! !  |
                | !|l |     |  l l  !
              |/ L斗     | ハ! ! |
            /ヽ/  j〉    j'|ハ.j/ | |
           / ̄ヽ//ヽ     レしヘ ト |
.          _/Z=≠ヘ<_/     |   j| j
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ ―――まぁ、唯々諾々という部分は既に雲行きが怪しくなってきたが。

┃ 「はぁ。やれやれ」と、人の目の前でこれ見よがしにため息までついてくるあたり、
┃ 何処の英霊か知らないが断言できる。こいつは絶対に性格が悪い。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4853◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:19:38 ID:1TkX5pRk0







    ゝ __ //: : : : : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
    \ : : /: /: : : : : :,′:/ : : : /: : : : : : : : : : : : :',: : : ハ
       ン: : :/: : : : : :/ : : i: : : : { : : : : : ヽ: : : : : : :i: : : : : ',
      ハ : : /: : : : : : {: : : :|: : : : ',: : : : : : :}: :丶 : : :|:: :: :: : i
.     /: : : / : : : : l: : l : : ,'i : : : : ∨: : : : ノ: : : 从: :|: : : : : :!     ……コホン。 私の名前はルイズ。
     { : : : i: : l: : : 从人: :八: i: : : : : : : :∧: /`ヽ :}: : : : : :|
     |:八: 从 |: : : { ̄ ト 、 __`ヽ: ' : : ノ /j丿 ハ:: : : : : : |     ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール。
    ノ'  ',:ノル'i : :圦`ヽ:l    ̄´jハ:ノケ´    丿仆: : :/ : |
         入: 从: : ≠==‐-z-‐  ノ'´ ≠==‐-≠ ,' : : : i: : :|     随分とご不満なようだけど、とりあえず召喚に応じたからには
        / : : : : : : ト´  ̄´     ,     ` ̄ ´ノi: : : ハ: : }
.      /: : : :i: : : ∧             ー=彡 : : : }: ',:λ    私の指示に従ってもらうわよライダー?
     /: : : : :|: : : : ∧               /: : : : /: :ハ :',
      /: : : : : :| : : : : 个:       ⌒     ィ: : : : : :i: : : :ヽi
   , :′: : : : /i: : : : : :| : : : : ト       イ: : :/: : : : : :从 : : : \
   /: : : : : :/::|: : : : : :!:: :: ゙ハ}   -   .|┐/ : : : : : :} : \ : : : \
. / : : : : /: ,イ!: : : : : :| ̄/ \,_   _ / ∨ : : : : : : |ミ、_: ヽ: : : : \
´゙: : : : /://// : : : : : |//    r‐Y-‐、   冫: : : : : : |///\ \: : : : \
: : : : r': 爪////: : : : : : :|/`ヽ  /     ', /∧: : : : :八////∧: `ヽ: : : : \
: : : /: r'/////: : : : : : : :|_//∧/  , - 、  ∨//{: : : : : : :∨////}: : : 丶: : : : }
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ だが、ここで感情に任せて激発しては底が知れるというもの。
┃ 私は貴族、私は貴族と心の中で唱えることで表面上は平静を保つ。

┃ ……なぜか唐突に、空気を入れ過ぎて破裂しそうになっている風船のイメージが浮かんだが、
┃ 恐らくは単なる勘違いだろう。うん分からないけどきっとそう。
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4854名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 22:20:34 ID:zh.dlDR60
既に臨界点近いぞコレw


4855名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 22:21:17 ID:miUGsvQo0
こいつら凛アーチャーポジだw


4856◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:23:35 ID:1TkX5pRk0





                       ∧               ∧
                            〈{i}〉              〈{i}〉
                      /|     |::|              |::|
                  / i|     |::|              |::|
                  r く リ、    _|::|_  -‐====¬   |::|
                ノ  マ  } _/-=≦-.、       |   |::|
       〈⌒丶    rく }  ノ / 〉 /:i:i:i:}:::|::::|     ノ -‐  7!ハ
          、  \__ 、}ノィケ7r‐く /‐- 、j:::|  -=ミ / / 〃/::::|
          \     / }ヘ幺 } /'  /:/         //| |::::::|     だが断る。
            V⌒ヽムイ⌒} /イ、__/__:/ __       //| | ト:::::|
              i::::: /  廴ノ/  } | | /´::::::\   /-‐〉 ! !ノ ∨
          八、{―‐く 辷zzz彡ヘ::|:{:::::::::::::/   }__/ ||   |
           Ⅵ   〉    /  }}:人ー-    ノ  / ||   |
             ∧マ} /  厂′/::::::::\___彡 \./  .||  !
              //∧j/   // /廴 -‐¬:::::::|、    | ∧.||  !
          // {ゝ \ ノ、 /::::::::::ノ、__j_/ V⌒ヽ} / ∧ |   |
             { | 迅/ |`ー:|∨ヽー=ミ、 f⌒iヘ {::{::{::::/ / ‘.!   !
         /| |//__.|:/:::|:::〉::::〉、 Y´|:i:i:i|:i:}ー 、::∨ /   }   |
           { //i{    ` 、!/::::/::::}  l |:i:i:i|:i:} ||′′ /ヽ
         Y′八___   \/`ヽ.  l L:i:」/  ! | ト、|  {  i} |
         /    ヽ  ` 、   `ーヘ |ー―〈  } | { {/辷ノ  :|
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             ,. -‐===‐-
          , : :´ : : : : : : : : : : : : : : :.
         〃:: : : : : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ
.          /´:: : : : : : :/ : : : : : : : : : : : : : : : : :.
         /: /:: :: :l:: :: :l: :: : : : :ヽ: : : : : : ',: : : : :.
.       /: / : : : :|:: ::/i: : : : : : : ',: : : ヽ: :∨ : : :.
      {: /: : : :从 : ハ: : : : : : :人: :_!: : } : : l :.
      |: i: : : !∧: /: :{ヽ : : : : t〆´}: ノヽ.:!: : :|:: :.
      |: |:: :斗‐廾弋ト、ゝj: :: :八{ |/ .j丿: : |: : :.
      }八{: :从ヽj ハ} 厶イノ,ィ=ニミx }: : : : !:: : :.     ―――はい?
.       八 : : ヽ 〃 ̄`             | : : : :ノ:: : : :.
     /: : : : : ハ      '       ./: : : : i: : : : : ヽ
      /: : : : :i:: :八 U  r‐-‐==丿 人: : : ハ: : : : : : \
   /: : : : : :| : : : ト     ̄ ̄ ̄ //: : : : i : ',: : : : : : : :\
 , : ´:/: : : : : : !: : : :ハ : : >.  _ イ: : ,': : : : : |: : ヽ: : : : : : : : :ヽ
./: : :/: : : : : : :ノ : : : : }く ==、 ,-==┐: : : : : :{: : : :`ヽ: : : : : : : : :.
: : : /: : : :,∠ /: : : : : :|∧ / ∨ヽ  ∧ : : : : : ',ヽ:: : : :丶: :: : : : :ハ
、: : i: : :爪/// : : : : : ノ/∧r ⌒ ヽУ/∧: : : : : ヽ∧ : : : }: :: : : : : :ノ
:: :: :',: :i//// : : : : : ////∧ ☆/////∧: : : : : ∨}: : : :|: :: : : : :/
: : : ::! :|/// : : : : : ,'/////∧ ∧//////∧: : : : : ヽ!: : :/: : : : : /
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ ……ここで爆発しなかった自分の忍耐力を褒めてあげたい。
┃ サーヴァントを従えるのは一筋縄ではいかないと、
┃ 事前に集めた情報で知っていたつもりだったが、これほどとは……。
┃ だが、ここで感情のまま動けば今後の動きに支障が――――――。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4857◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:25:51 ID:1TkX5pRk0





              ィ
            l`ヽ ./}ノ           /!
            {ト、 ∨/              イ |
          .{ ∧ 〈             |' !
             ∨:∧ ヽ_           ノ {
           ∧ :∧ \  ̄ `ヽ  rく  _ヽ         -‐ ァ
            _// トミ: 〉、 ヽ r==/Y´人 ∨ } 〉 _     /  //
           /ヽく. |: : : :Y   ゝミ〈 < {ト、`{:ノイハ: } _/  / ./
        /:::/: / |: : : :.{  {:::::人Y´rヘ`ゝ<ノヽ/´     /  /       やれやれ。聞こえなかったのか?
       .ムイ: /_ .|:_:_:_:_ゝ ― 、――――― ミー― 、/  ./
       /> ´ < <二二彡_〉:::::::::::::::::::::::::::::::>  }三三三>      「 こ と わ る 」と、そう言ったんだ。
.      /\     ー―――‐〉::::::::::::::::::::::::::::::::〉二> ´ニつ
     /ノ / ーr ―――――‐ '  ̄ ̄ } ̄丁 ̄}:::::::{::::::}ミ:、:ヽ        生憎だが、女子供を連れたまま戦場を歩く気はない。
.    /  /  ゝ´/           ノ  }  人≧ー-ヘ::ヽ:〉'
   /  / / /         .< ̄`ヽ ムイ{::::} 八ノハ}::ノ\        それが赤と黒の陣営がぶつかりあう“聖杯大戦”ならなおの事。
.  /  /  {  {   _  -‐<__∨//`ヽ: :ハ ヽ.L∧ `Y´¨¨ヽ/∧
  /  /   `¨¨¨ ´         ゝ///∧: ∧_ノ  \ヽ φ V´ \      自衛もできないマスターの指示に従うなど御免こうむる。
. /  /             イく`ヽ/ゝ//ハ:/ :ハー=ミ、. ヽ >― へヽ_:}
/  /           /_/Yヽヽ: \///7_/; トミヽ 〉   \ /`ヽ、\
  /           '// ノ  〉/\: \ ̄/: :}ハ V:ヽ    Yヽ / } ヽゝ
. /            //: ://   {///∧: : :Y: :///〉ハ: :}    ヽ、_.イ::\
/            / {: イ  ./` !/// ノヽ : !:|/ノ/ V      `ト、〉::ヽ
            / //  /   } 〉ー ´   '. |: :!´  '.   }         ン:}::ヽ:〉
.           / ´ ./  /  / /       }:!: |   ヽ_}       ゝイ人}
                /  〈  ノ /        ヽLノ     |
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:

┃ ――――――――――――――――。

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4858名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 22:25:56 ID:gUdJNG9o0
令呪使うんですね分かります


4859名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 22:26:39 ID:zh.dlDR60
爆破かもしれんよ?


4860◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:27:54 ID:1TkX5pRk0









                     /|
                       /|        ___
                 __/ ,イ  _, -‐,=ニ二//`ヽ
            iヽ    _,.ィ´rーy/__∠二 /  / ,./ / |
.            l \ {} ム-‐く弋亡7/〃__/ // / |
            l   ヽ`f㌢.イ,イ /// // ,.勺∧ /     だがまぁ、召喚されたものは仕方がない。
.            lr-r≠ニア/ ,ニ孑'フ一く  |ニ7彡'  〉
.            」 「`V ̄//ヽ/ /|   〉./ ̄フヽ/       私としても不満だが君をマスターとして認めてやる。
           〈 ヾr/ニ〈   |_」 ヘ‐-≠〈  //
.            〉| l| n  〉‐¬廴二>、ヽ ヽ|´, -┐       ゆえに大人しく工房にこもって聖杯が届くのを待っているが良い。
            / .| lヘij/ //ニ7´ ̄∨l |/ /|
         / 上ヒ仝y'´∠-‐=〈 _  |上7 / r |        心配せずともすぐに聖杯を君のもとへ―――――ムッ?
           〈 /c∧/゙Ti7 ̄〉 7「ハ 0ヘ |0〈 / /{]|
.           ハ广´ ,ハ ||′ イ ./ハ ヘ  }|-イ丁廴j
         |/^'ー-| | l| ∧V' l |ヽ.ヘイ| j .|  /
.          〈^'ー--| | l! ,ハ__ハ. l | |ヽ|广゙Y^V
         「゙フT7V レ |  VTl j ハー し'
         ヒ{ | ! Vヘ._」   |l」 ∨ j 廴j ハ
         Lハ l '、 ∨ニ|.   !l '、 V.イj i !{ }
             v', ',  V |  ll  ', V//ノ V
              |ハ l\/7   l   ! V⌒V
            |∧ l l /    l   ! !  |
                | !|l |     |  l l  !
              |/ L斗     | ハ! ! |
            /ヽ/  j〉    j'|ハ.j/ | |
           / ̄ヽ//ヽ     レしヘ ト |
.          _/Z=≠ヘ<_/     |   j| j
          厶-‐'´ /          〉冖イ |'´
         厶=-‐'         {ヘ / !
                         VニLノ

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ ――――――――――――フフフ。
┃ ようやく私の様子がおかしい事に気付いたようだが、もう遅い。

┃ 「仕方がない?」 「認めてやる?」ですって?
┃ この亡霊風情が。人が下手に出ていれば良い気になってペラペラと……ッ。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4862◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:30:25 ID:1TkX5pRk0






                 /  /   / /  〃 /     ハ  ヽ \ V }|  |
              l   {    / │ / ! {      } i  }  } レ |  |
              |  ハ  |  j  {  |  ヽ.      j │ /!  / ,′!   |
              |  l l  l 八 ヽ∧  ヽ   ∧ | / l ,イ /" |  |
              |  l 丶 ヽ{ \ {  \  l  _/ 人 レ│/   !   |        「自衛できないマスターの指示には従わない?」
              |  |  ヽハヽ : :::::::::::::::ヽ j ̄/ ̄`Y´ ̄/イ   j  l
              l  l    ∧ ::::::::::::::::::::::::j/::::::::::::|::::::: /     ,′ 八        「大人しく工房にこもっていろ?」
             /  ヘ    ヘ、      :::}     │ /    /   ′ ヽ
               ノ    ハ     lヽ、_          </    /      \     ええ、良いわよ。ジョートーじゃない。
          /      _j      |}´  > 、 ___, イ   /    /ー-、      \
         /     / l     l_}           ,′   /    ヽ       \  そっちがその気ならこっちにだって考えがあるわ。
        /        /   |     |_}     ヽ   /  l    {     l       \
       /       l  /    /__}     ̄    ̄  |    l     |         ヽ
.      /         r┴-/    /ー┴┬ー┬ーr┬ーr┬ハ    ヽ.ーr┬┼ 、        ',
    /        <_厶/    /ー'ー^'┴ー┴ァ大t‐┴'ーヘ     ∨'┴┴fく.        l
.   /        /} /    /    \ / ∧ \  ∧     ',   小 ヽ         |
   l        ∠/ l     l     < _/  \__>  V    l   | レ′      /
   ヽ      ノ r' /│    |                   }     |    |_〉         /
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 怒り狂う感情に対して冷静な部分が馬鹿な真似は止めろと叫ぶ。
┃ ああ、確かにこれから行う行為は愚行そのものだろう。

┃ サーヴァントを律する3つの絶対命令権である“令呪”。
┃ 聖杯よりマスターへ与えられる膨大な魔力を秘めた魔術の結晶であり、
┃ サーヴァントを無条件で従わせる事ができるだけではなく、
┃ 戦闘においても切り札足りえる奇跡の具現。

┃ ――――そのうちの1画を今この場で消費しようというのだから。
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4864◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:32:50 ID:1TkX5pRk0





                       ∧               ∧
                            〈{i}〉              〈{i}〉
                      /|     |::|              |::|
                  / i|     |::|              |::|
                  r く リ、    _|::|_  -‐====¬   |::|
                ノ  マ  } _/-=≦-.、       |   |::|
       〈⌒丶    rく }  ノ / 〉 /:i:i:i:}:::|::::|     ノ -‐  7!ハ
          、  \__ 、}ノィケ7r‐く /‐- 、j:::|  -=ミ / / 〃/::::|
          \     / }ヘ幺 } /'  /:/         //| |::::::|
            V⌒ヽムイ⌒} /イ、__/__:/ __       //| | ト:::::|    ちょっと待て、マスター!
              i::::: /  廴ノ/  } | | /´::::::\   /-‐〉 ! !ノ ∨
          八、{―‐く 辷zzz彡ヘ::|:{:::::::::::::/   }__/ ||   |     何をする気か知らんが早まった真似はお互いのために……!
           Ⅵ   〉    /  }}:人ー-    ノ  / ||   |
             ∧マ} /  厂′/::::::::\___彡 \./  .||  !
              //∧j/   // /廴 -‐¬:::::::|、    | ∧.||  !
          // {ゝ \ ノ、 /::::::::::ノ、__j_/ V⌒ヽ} / ∧ |   |
             { | 迅/ |`ー:|∨ヽー=ミ、 f⌒iヘ {::{::{::::/ / ‘.!   !





        !::     i. |  l│└ ┐.     -. . .            , -‐-、
          |::    ┌‐┘ ノ./ー─┘.. : : : : : : :、: `: .、      /, " ̄゛
          |::    └―〃/ | ̄ ̄| : :/|:iヽ: : : : : ヽ:ヽ :゙: 、__.//
        i:     / ̄ ̄|│ 「 ̄..゙/_.!' i: ト、 : i: :| : |:: : : :┌‐
        ,,=.、 i    ヽ/ ̄| │.ヽ_>..:|_::::::` 、iノ \|`i: ,'|: : : :,ヘ、
      i:i   |:::::::...   └┘.: : : : :ト´○ヽ:::::::::_::::レ::|,ヘ: : : ド、        _
        ゙==_|::::::::::    ', |: : ::: : : ::!:::::::::::::::::::::.::::::` 、!: : \(:!        /:: ::  ̄ヽ
     / ̄: :!:::::::::::    |,!: : ::::.: : : ゙、   :::/::::、○ヽノ : : : :`:` ―--―:: ":: :: :;-― 、 |
    _/: : : : : ::!::::::::::::   |ヽ _―-: \       ,':::: : : : : : : : : : : : : : : : :/    i i
,..:::´::::::i: : : : ..::::::i:::::::::::::    | i三ニ`ii、: : : :` 、   /::: : : : : : : : : : : : : : : :./       レ               サーヴァント
:::::::/ |: : : :::::;ェェi:::::::::::::.......| |三三三i\ヽ\: \': : : : : : : : : : : : : : : ,: :⌒ヽ         “令呪を持って我が下僕に命ずる”
:::::/  !: ::::::::i三ニ゙、::::::::::::::::: | |三三三|ー-}: i i: : : ヽ.: : : : : : : : : : :..: _:::ノ:::!
:::;'   !: : ::::i三ニニ',:::::::::::::::| .|::三三ニi, -':/、 .i: ,: : : ゙、: : : : : : : : : : 「  !::::::|
::i   /: : : : |三三ニ',::::::::::::::|  |::三三彡/   i /|: : : :ヽ: : : : (:__ノ .  (::::::i
i'___ / : : : : :|三三三',:::::::::::::! /: /三三゙ 、_ノ|' .!: : : :  ̄ ̄: : : : : : `ヽ \i
: : : : : : : : : : :!三三ニニ',:::::::::::/: : /|三三三ニア:::::::...!、 : : : : : : : : : : : : : : :|
: : : : : : : : : : : :寺三ニニ',::::::::,': : ,'   ゙==="::  ヽ::::::―--- "i ! ̄`ヽ、: !
、: : : : : : : : : : : ィ為三ニ',:: !: : |             |    ヽ三'ノ    \!
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ バカめ、今更焦っても遅い。
┃ ルイズはヤる時はヤる子って家族からも言われているのだ。

┃ 人を小馬鹿にした態度を取り続けるサーヴァントが焦る様に
┃ 密かに溜飲を下げながら、魔術回路に接続された令呪へ命令を告げる。
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4865◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:34:55 ID:1TkX5pRk0






\__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人____人__人__人__人__/
 ≫                                       ≪
≪     グダグダ言ってないで私の命令に従いなさい!!       ≫
  ≫                                      ≪
/⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒\






        lア′                         \  _/\
.        /     /  :/  .:.:j  .:.      \    ヽ ∨ _/ 〉
       /     /  .:./  .:.:.; イ.:.: /    \:.:.:.. 丶    l ∨ _/
   __,/'⌒ヽ    /\.:./  .:.:.:./ |.:.:.:! :.:.  :ヽ:.\:.:.  l     ∨{/|
   \ /    `、 .:.!:.:.:.:/ト、.:.:.: /   {.:. j{ .:.:  .:.: |ヾ:.:}ヽ: イ´:. :.:|:  !´  ト、
     7     ∨.:|:.: / .|.:.\/    l:.:八.:.:.. ...:.:.jハ.:l/l:.:lヽ:..:.:l:  |__/  \
    i    ....   l.:.l:.:,'  j.:.__/\   j:/  \ :.:.:/ /! _j:/ jl :.:|:  |:.:.:.:.:.:.:.:
ー―‐ |   .::::::::..  |:.:|:.{,>〃テFミ\/     }:.://チF千ヾ<|:.;':.  |¨ ̄`ヽ
:.:.:.:.:.: ∧ :::::::::::::::: |:.:Ⅳヘi{  !{ヘ  `トヽ_/  、ノ''´{iヘ  }:! }ハ l/.:.:  |
ー‐=≦仏 ::::::::::::::: l :.:.ハ. ヾ V:::ヽイj         V:::ヽイ/   /:.:.:   |
:.:_// ∧:::::::::::::: |\_:ヽ  _ ゞ‐='' :::::::::::::::::::::::::: ゞ=-'' _  /.:.:.:   |
:/ /_/_イヽ:::::::::::/{  :.:.}          '             /.:.:.:.     |
厂     |{ ::::::::::::::.ヽ :.八   __   -―=  ̄ 'ヽ  /..:.:.:.:    |  /
  __  |::\:::::::::::::::..∨.:.:.l丶、 ∨ ̄           〉ィ/..:.:.:.:.:   ヽレ'´ ̄ ̄
/ _`ヽ{/:::`::::::::::::::.:.\ :|  iく_> 、  _____,  <r:/.:.:.:.:.:.:     {:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
 /´  `\}::::::/:::::::::::::::.. \ ヽ\__ ,>ー<    ノ,'..:.:.:.:.:.:.:    ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.
,イ    ::::|/::::::::::::::::::::::::.. ヽ、__〕/_____ `< i..:.:.:.:.:.:.:.:      \:.:.:.:.:.:.:
│    :::!::::::::::::::::::::::::::::::::::::::........................    )  } |..:.:.:.:.:.:.:.:       \.:.:.:.
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                  \          | ! ! !       /:/
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            |          \       :| !. /}...  ,/
         i |.   ト 、     r'..\    | . / イ  /
.         i i |.   ヽ \    トJイ.゙\_ , -‐  /:ノ/   \__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人_人__/
        i: i |     '.  `ヽ .ハ天ハ〉:::\..ヽ く:.,/ :i |   ≫                        ≪
         i: i |.    { ト.、/〈/- r≦V:バ\ / }.... i |  ≪   ――――――――ッッッ!!?     ≫
          i  i |..    Yー{ 〈 n / 〉: 〉:::../ 、 \ i |..゙、  ≫                         ≪
.        i  i |. __ /`¨7、ヽlj  /:イ::/ }l l..\  .i| 〉/⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒⌒\
       i:  i |./: >´ ゝ イ ヽ Y´:/./ }イ | |  \i: |.゙Y}..    _
        i:  i |ヘ´     >x.._,.  '′゙ァミ、.! !.   i: |゙v...  ,..::::::::::::::::..、
        i:  i |..ノー ´......_,.: '" `¨´:/ ヽYヽ .|.    i:| :}.゙/::::::::::::::::::::::::\
         i   i |   ,...:;; '"   {,ハ Y:イ//}ト、\\...  i | ,/'⌒ヽ:::::::::::::::::::::::::',
.       i  i | ,..::::/ ゝ/   ゝ|:ム、〉‐{ 、 ヽ'.ヽ〉   i /     ',::::::::::::::::::::::::i
.        i  i,...::::/..  /  /| `    \ ー' '.   /: |       i:::::::::::::::::::::/
.         i ,..::::::/ . ∧rく ィ7´ | |       \r. / i |       |::::::::::::::::::く
.      /::::/: |.....ハ: V///   .| |       /゙r ミ i: |       |::::::::::::::::::::::',
....   /:::::::/ i | . l '. :ヽ>    ∨      /.....i :、..i  |     ,'::::::::::::::::::::::::i
.  /:::::::::::/.  i  / /: /             /.    ヽ:\. |....._..  /::::::::::::::::::::::::/
  /::::::::::::::/.    ,く ノ: /〉        ,/        ` ヽ.|...\ヽ./:::::::::::::::::::::/
 ,::::::::::::::::′.  /¨´ヽ/       ,./            \、r: /::::::::::::::::::/
 !:::::::::::::::i . /ーァ<ニイハ       ,.:::/                   /:::::::::::::::/
 !::::::::::::::::',.゙r― ': /ー{:_:ノ.    ,/::/              /::::::::::::/...ム'
  ,:::::::::::::::::\..¨¨           /::/               /:::::::::/.゙__人
  ,:::::::::::::::::::::\         /::/                /::::::/L:_:_:_ハ:_:〉
   ,:::::::::::::::::::::::` ー:::::::::::::一'::/                 /:::/
.    ′,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/                 //
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┃システム:
┃ 瞬間、左手の甲が熱を放ち、膨大な魔力が枷となってライダーを包む。
┃ 魔術師として冷静な部分が「あーあ、やっちゃった……」と嘆いているが、
┃ 今の命令で割とすっきりしたのでイーブンだろう。多分。

┃ それはさておき、令呪を使われた当人はと言うと―――。
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4867◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:39:01 ID:1TkX5pRk0





              ィ
            l`ヽ ./}ノ           /!
            {ト、 ∨/              イ |
          .{ ∧ 〈             |' !
             ∨:∧ ヽ_           ノ {
           ∧ :∧ \  ̄ `ヽ  rく  _ヽ         -‐ ァ
            _// トミ: 〉、 ヽ r==/Y´人 ∨ } 〉 _     /  //
           /ヽく. |: : : :Y   ゝミ〈 < {ト、`{:ノイハ: } _/  / ./
        /:::/: / |: : : :.{  {:::::人Y´rヘ`ゝ<ノヽ/´     /  /
       .ムイ: /_ .|:_:_:_:_ゝ ― 、――――― ミー― 、/  ./
       /> ´ < <二二彡_〉:::::::::::::::::::::::::::::::>  }三三三>     ハァ…………。 まさか令呪まで持ち出すとはな。
.      /\     ー―――‐〉::::::::::::::::::::::::::::::::〉二> ´ニつ
     /ノ / ーr ―――――‐ '  ̄ ̄ } ̄丁 ̄}:::::::{::::::}ミ:、:ヽ       呆れて物も言えないとはこの事か。
.    /  /  ゝ´/           ノ  }  人≧ー-ヘ::ヽ:〉'
   /  / / /         .< ̄`ヽ ムイ{::::} 八ノハ}::ノ\       分かっているのかマスター?
.  /  /  {  {   _  -‐<__∨//`ヽ: :ハ ヽ.L∧ `Y´¨¨ヽ/∧
  /  /   `¨¨¨ ´         ゝ///∧: ∧_ノ  \ヽ φ V´ \    君が今使った令呪の使用法がどれだけ愚かしいかを―――。
. /  /             イく`ヽ/ゝ//ハ:/ :ハー=ミ、. ヽ >― へヽ_:}
/  /           /_/Yヽヽ: \///7_/; トミヽ 〉   \ /`ヽ、\
  /           '// ノ  〉/\: \ ̄/: :}ハ V:ヽ    Yヽ / } ヽゝ
. /            //: ://   {///∧: : :Y: :///〉ハ: :}    ヽ、_.イ::\
/            / {: イ  ./` !/// ノヽ : !:|/ノ/ V      `ト、〉::ヽ
            / //  /   } 〉ー ´   '. |: :!´  '.   }         ン:}::ヽ:〉
.           / ´ ./  /  / /       }:!: |   ヽ_}       ゝイ人}




                -‐…・・・…‐-ミ
            〃: : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ
          . : ´: :,: : : : /: : : : /: : : ハ丶 : : \
          . : : : : ::/: : : :/: :从: :i: :〃: : } } : : :丶ヽ
        /: : : : : / : : : 斗七爪弋ト、 : : |/: ∧: :ハ: : .
         /: : : : : ,': : : : {〃´γヾミ八 l 、 : :廾ト、: :∧: :i
       {: : : : : : !: :: :: :从  圦ソ  ` )イ≠、从: : : , !
       !: : : : : : ! : : : : ト   ー‐       卜ィ リ }: }八}    それだけ舌が回れば十分でしょ。
        ,′ : : : : {: : : : : |         、こ  /: :ノ ノ'
.      / : : : : : : i!: : : : : !             ノル'       それよりも、まだそんな軽口を叩けるなんて予想外だわ。
   , : ´: : : : : : : 人:: : : : |   n    -‐    八!
  / : : : : : : : : 〃Vヽ: : : :', r'丿          イ: : |       令呪の強制力って意外と大したこと無いのかしら?
/ : : : : : : : : r‐'/爪: : : : : :/ { r‐ 、__ . .イ: : ノ: :: :{
: :/: : : : : : : ://///∧ : : : ,′´/⌒つ : : :! : : : : : :{
〃: :: : :x≦///////∧: :: :ヽ  / 二) : 八 : : : : 八
{ : : : : }/,/////////∧: : :∧  ヽメ//个、:ヽ: : : : : :.
ハ : : : く,///////////∧ : :┌―‐‐┐///∧:: : : : : : :.
: }: : : : i ////////////}: :/     .|/////ハ : : : : : : :.
丿: : : :/ ///////////: :く'     λ////ノ : : : : : : : :.
: : : : : {///////////: : : :/     `ヽ,////: : : : : : : : :ノ
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 全身で呆れたと表現するように力を抜くマイ・サーヴァント。
┃ 反論する口調にも先程までのような元気は無い。
┃ どうやら令呪の命令が効いている事は効いているらしい。
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4869◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:42:50 ID:1TkX5pRk0






                     /|
                       /|        ___
                 __/ ,イ  _, -‐,=ニ二//`ヽ
            iヽ    _,.ィ´rーy/__∠二 /  / ,./ / |
.            l \ {} ム-‐く弋亡7/〃__/ // / |
            l   ヽ`f㌢.イ,イ /// // ,.勺∧ /
.            lr-r≠ニア/ ,ニ孑'フ一く  |ニ7彡'  〉
.            」 「`V ̄//ヽ/ /|   〉./ ̄フヽ/      ―――いや、不本意ながら君の命令に黙って従わねばならないようだ。
           〈 ヾr/ニ〈   |_」 ヘ‐-≠〈  //
.            〉| l| n  〉‐¬廴二>、ヽ ヽ|´, -┐      仮に従わなかった場合は能力がダウンするのは否めないだろう。
            / .| lヘij/ //ニ7´ ̄∨l |/ /|
         / 上ヒ仝y'´∠-‐=〈 _  |上7 / r |
           〈 /c∧/゙Ti7 ̄〉 7「ハ 0ヘ |0〈 / /{]|
.           ハ广´ ,ハ ||′ イ ./ハ ヘ  }|-イ丁廴j       曖昧で長期的な命令にも関わらずこの強制力……。
         |/^'ー-| | l| ∧V' l |ヽ.ヘイ| j .|  /
.          〈^'ー--| | l! ,ハ__ハ. l | |ヽ|广゙Y^V         令呪に自身の魔力を上乗せして強制力を強化したにしても、
         「゙フT7V レ |  VTl j ハー し'
         ヒ{ | ! Vヘ._」   |l」 ∨ j 廴j ハ          対魔力を持つ私に絶対遵守を誓わせるとは常軌を逸した魔力量だ。
         Lハ l '、 ∨ニ|.   !l '、 V.イj i !{ }
             v', ',  V |  ll  ', V//ノ V                            メイガス
              |ハ l\/7   l   ! V⌒V          小娘と侮ったことは謝罪しよう魔術師殿。
            |∧ l l /    l   ! !  |




   /   /   . . |: : : :| : : : : : |: : |: : : : : | 、: : :|: : :.:|: : : :.|: : |
   |: : : |: : : : : : :.|:i: : :ハ,: {: : : : ,: :|: : : : : |ハ: : }!: :i:.|: : : :.|: : |
   |:.:|: :|: : : : :.l_: |:|: : | {: 、: : : :ヽ}: : : : :リ __|:_/-、: ;|: : : :.|: : |      ……うん、まぁ、分かれば良いのよ、分かれば。
   {:.:|{: : : : : :.:|: :T{:ト-:、∨_ヽ: : : : :、__,.ィ /_イ }:/ |: : : :.|: : |
    マ!∨: : : : :|ヽ:{  ヽゝ \. ヽ: : : : :./ィrfィ斥ミ、_ ': : : :.:|: : |
      ∨:.|: : {:.,.ィ≦斥笊ら  ∨: : / {r、_,刈   ;: : : : : |: : {
       マ{\ムr、r、 込こソ   }:/  `  ̄´  /: : : : : ;: : : :.       γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
       /: :.∨/ }! }       ´,        /: : : : : /: : : : : .      |   貴女程の魔女ならば、外見年齢程度いくらでも変えられるからな。   |
     /: : :/ / 〈! i               /: : : : : ∧: : : : : : : :.     乂______________________________ノ
    /: : : : ∧ ', }! }__       _      /: : : : : : {: :ヽ: : : : : : : : .
.   /: : : : : : :ヽヽ}    `  ー 、   `   イ,': : : : : : : |イミ、: : : : : : : : :.
   {: : : : : ,.ィ三≧、_        ヽ..  '_´,ィ/: : : : : : : :.|三三\: : : : : : : :.      やっぱあんた、令呪効いてないんじゃないの?
    、:,.ィ三三三ニ}: : :>- 、__ ,    } ∧  / : : : : : : : : |三三三三ヽ、: : : :}
    {三三三三ニ|: : : : : : :∨}_/ ̄ ̄}.∨: : : : : : : : :.:.|三三三三三}: : :/
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┃システム:
┃ もう一発、令呪ぶち込むべきか?
┃ そう考えて左手を掲げるとライダーは皮肉気に冗談だと訂正した。
┃ 「こんなくだらない事に令呪を使う魔女がいてたまるか」―――だそうだ。

┃ まったく、人を食った英霊である。後、私はまだ16歳だ。
┃ 冗談でも人を何百年も生きた魔女みたいに言わないでもらいたい。
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4870◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:45:12 ID:1TkX5pRk0





              ィ
            l`ヽ ./}ノ           /!
            {ト、 ∨/              イ |
          .{ ∧ 〈             |' !
             ∨:∧ ヽ_           ノ {
           ∧ :∧ \  ̄ `ヽ  rく  _ヽ         -‐ ァ
            _// トミ: 〉、 ヽ r==/Y´人 ∨ } 〉 _     /  //
           /ヽく. |: : : :Y   ゝミ〈 < {ト、`{:ノイハ: } _/  / ./
        /:::/: / |: : : :.{  {:::::人Y´rヘ`ゝ<ノヽ/´     /  /     まぁ、それだけの魔力量があれば自衛ぐらいできるだろう。
       .ムイ: /_ .|:_:_:_:_ゝ ― 、――――― ミー― 、/  ./
       /> ´ < <二二彡_〉:::::::::::::::::::::::::::::::>  }三三三>    マスターとして戦場に出る事に関しては、もはや何も言うまい。
.      /\     ー―――‐〉::::::::::::::::::::::::::::::::〉二> ´ニつ
     /ノ / ーr ―――――‐ '  ̄ ̄ } ̄丁 ̄}:::::::{::::::}ミ:、:ヽ      先の令呪も、その指示が理に適っているものならば私も黙って従おう。
.    /  /  ゝ´/           ノ  }  人≧ー-ヘ::ヽ:〉'
   /  / / /         .< ̄`ヽ ムイ{::::} 八ノハ}::ノ\      だがその前に1つだけ、君に告げねばならないことがある。
.  /  /  {  {   _  -‐<__∨//`ヽ: :ハ ヽ.L∧ `Y´¨¨ヽ/∧
  /  /   `¨¨¨ ´         ゝ///∧: ∧_ノ  \ヽ φ V´ \
. /  /             イく`ヽ/ゝ//ハ:/ :ハー=ミ、. ヽ >― へヽ_:}
/  /           /_/Yヽヽ: \///7_/; トミヽ 〉   \ /`ヽ、\
  /           '// ノ  〉/\: \ ̄/: :}ハ V:ヽ    Yヽ / } ヽゝ
. /            //: ://   {///∧: : :Y: :///〉ハ: :}    ヽ、_.イ::\
/            / {: イ  ./` !/// ノヽ : !:|/ノ/ V      `ト、〉::ヽ
            / //  /   } 〉ー ´   '. |: :!´  '.   }         ン:}::ヽ:〉
.           / ´ ./  /  / /       }:!: |   ヽ_}       ゝイ人}
                /  〈  ノ /        ヽLノ     |
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ それまでのどこか人を食った態度が鳴りを潜め、ライダーの声に真剣味が帯びる。
┃ これから言う言葉は、彼にとってそれほど重要なことなのだ。
┃ そう自然に理解し、ルイズの姿勢が正される。
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4871名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 22:46:44 ID:CsRq.yUQ0
にしても完全無欠に凜+エミヤだなwww

つまりライダーは……


4872名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 22:47:04 ID:zh.dlDR60
前フリだな


4873◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:48:17 ID:1TkX5pRk0









 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |  “我が真名、問うべからず”    |
  乂______________ノ




                                           γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                                           |   “我が出自、問うべからず”     |
                                            乂_______________ノ







                       ∧               ∧
                            〈{i}〉              〈{i}〉
                      /|     |::|              |::|
                  / i|     |::|              |::|
                  r く リ、    _|::|_  -‐====¬   |::|
                ノ  マ  } _/-=≦-.、       |   |::|
       〈⌒丶    rく }  ノ / 〉 /:i:i:i:}:::|::::|     ノ -‐  7!ハ
          、  \__ 、}ノィケ7r‐く /‐- 、j:::|  -=ミ / / 〃/::::|     この“禁問の戒め”が遵守されるならマスター。
          \     / }ヘ幺 } /'  /:/         //| |::::::|
            V⌒ヽムイ⌒} /イ、__/__:/ __       //| | ト:::::|      聖杯は必ずや御身の手に降臨するだろう。
              i::::: /  廴ノ/  } | | /´::::::\   /-‐〉 ! !ノ ∨
          八、{―‐く 辷zzz彡ヘ::|:{:::::::::::::/   }__/ ||   |
           Ⅵ   〉    /  }}:人ー-    ノ  / ||   |
             ∧マ} /  厂′/::::::::\___彡 \./  .||  !
              //∧j/   // /廴 -‐¬:::::::|、    | ∧.||  !
          // {ゝ \ ノ、 /::::::::::ノ、__j_/ V⌒ヽ} / ∧ |   |
             { | 迅/ |`ー:|∨ヽー=ミ、 f⌒iヘ {::{::{::::/ / ‘.!   !
         /| |//__.|:/:::|:::〉::::〉、 Y´|:i:i:i|:i:}ー 、::∨ /   }   |
           { //i{    ` 、!/::::/::::}  l |:i:i:i|:i:} ||′′ /ヽ
         Y′八___   \/`ヽ.  l L:i:」/  ! | ト、|  {  i} |
         /    ヽ  ` 、   `ーヘ |ー―〈  } | { {/辷ノ  :|
           /     ‘.   \    }|___.」 ∧j { { / /
          x辷¬ミ __/‘,   \  / ‘.   ‘, / ∧ ∨ /   .′
        / >‐く:/     \    { {⌒ヾ    }/   ∨ /   ′
      {:::|:::::::/    -‐ーヘ ー- { {   ‘.   ′=≦八,/| i /
      /ノ:::::〈  xく  -z  ¨}i   ‘. ‘.   |  |::/:::/::}   | i./
     `ーzー―>' / /   | }   Vハ 、 |  |/}ニニノ   L/
      /  //_/    //     }' } .} .  ::/:/:/
     {zzz彡 ´       {_{ r:::::.、/ / }ヽ!  |L/ノ
                     廴::ノ`ヽ /  |  |
                  /  / /  〉、=〔三〕
                     {r‐┐/ イ  ∨
                     /{  j/  ノ   ノ
                  / _ゝ-=彡  /
               { /ー}   /
                  V  ムイ

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ まるで神託を授ける神官のように―――。
┃ まるで勅を読み上げる王のように―――。
┃ ライダーは朗々とした口調で己がマスターに告げた。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4874◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:51:57 ID:1TkX5pRk0





                       _ --- _
                  ,,x‐'''"´: : : : : : : : : :`ヽ
                ./: : : : : : : : : : : \: : : ヽ: :\
               ./: : : : : : : : : : : : : : : :ヽ: : : ヽ: :.ヽ
              /: : : : : |: : : : : :ヘ: : :\: : ヘ: : : :゙、: :.ハ
             ./: : : : : :|: : : : : : : ヘ、: _;、ヽ-ヘ: : : :゙、: :ハ
            /: : : :/: : : ヽ: : : : : : :x|'"ゝ_ヽ\ヘ: : : ヘ: : |
           ./:.:|:.:. :|: : |:l: : ゙、: : : : : : | _,,=-‐テ, ハ: : : l: : |
           |: : |:.:. :|_,-|ナてリゝ:_: :,、: |ィイ、:.∧| i! /|: : : |:.:.|    “真名と出自を聞いてはいけない”?
           |:|:.:|:.:. :|:.:. | _,‐==-、`` `'   ∨_ノ,, /: |: : : |: :|
           . ゙l: :|、: :|: : :|'《 ベ;:.∧     ´ ̄/: : |: : : |: :|     ……ようするに正体を探るなってことよね?
            ゝ、|ヽ|ヽ、:|、゙. ∨ノ 、     ./: : : .: : : |: :|
               \:ゝ、ヽ `"   __    /: : : : : : :/: :|     それは貴方のステータスが透視できない事と、何か関係があるの?
                 ゙l:.:.:``ヽ    r、  {: : : : : : :/: : ヘ
                 .|: : :|: : :l::> .| |_ <ヘ: : : : :/l: : : : :ヽ
                /: |: :|: : :| : :;;- | |  _xヘ: : : : :|、_: : : : :\
                  /: :ノ: :|: : :| ̄.. .| | /ヽ ,ヽ: : : ト、``¨ヽ: : : `ヽ
                /: /: : :.|: : :|.   | |y  ∨ \: : : ヽ  ヽ、: : : ヽ
            ./: :/: : :./ : : |.   | | ヽ     〕: : : :ヽ   `i: : : バ、
           ./: : :/: : :./: : : /   /`ヽ |   ./: : : : : :.〉   ヘ: : : :l:ハ
         /: : : :./: :./: : : : /   / , ´`ヽ|  ./: : : : : : /    ヽ: : |: ヘ
        /: : :/: : :l: :./: : : : イ:゚x‐‐/. .'二ヾ| /: : : : : : /、      \: : : :l
         /: : :/: : : :.\: : ; /: / r''´|  r、, 〉| /: : : : : : /  /\     ヘ: : :|
       l: : :/l: : : : /‐-゚ヽ:/  |  ゝ.ノ| ||O|/: : : : : :./:| /:.:.:.:ヽ     ヽノ
      x''"´ ̄`ヽ;/ r‐''/    ゝ__ノ〉|_|| |: : : : : : : : :ゝ、:.:.:.__〈,, -‐-   ゙、
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ そう、召喚してから今まで、何度か試しているのだが、
┃ いまだにライダーのステータスが透視できないでいた。

┃ どれだけ魔術の腕前がヘッポコでも、サーヴァントのステータスを見ることは、
┃ マスターに与えられた最低限の機能である。
┃ 敵のサーヴァントですら、基礎的なスペック程度なら読み取れるはずなのに、
┃ 自身のサーヴァントを注視しても一切の情報が浮かび上がってこない。

┃ 仮にマスターである自分に問題が無いのなら、
┃ 問題はサーヴァントの側に在るという事であり―――。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4875名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 22:52:44 ID:zh.dlDR60
正体知られると弱体化とかかな


4876◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:55:06 ID:1TkX5pRk0





                     /|
                       /|        ___
                 __/ ,イ  _, -‐,=ニ二//`ヽ
            iヽ    _,.ィ´rーy/__∠二 /  / ,./ / |
.            l \ {} ム-‐く弋亡7/〃__/ // / |
            l   ヽ`f㌢.イ,イ /// // ,.勺∧ /
.            lr-r≠ニア/ ,ニ孑'フ一く  |ニ7彡'  〉
.            」 「`V ̄//ヽ/ /|   〉./ ̄フヽ/
           〈 ヾr/ニ〈   |_」 ヘ‐-≠〈  //
.            〉| l| n  〉‐¬廴二>、ヽ ヽ|´, -┐    ―――それらの隠蔽能力は私の宝具によるもの。
            / .| lヘij/ //ニ7´ ̄∨l |/ /|
         / 上ヒ仝y'´∠-‐=〈 _  |上7 / r |     では、確かに言ったからな、マスター。
           〈 /c∧/゙Ti7 ̄〉 7「ハ 0ヘ |0〈 / /{]|
.           ハ广´ ,ハ ||′ イ ./ハ ヘ  }|-イ丁廴j      決して私の名を聞くんじゃないぞ?
         |/^'ー-| | l| ∧V' l |ヽ.ヘイ| j .|  /
.          〈^'ー--| | l! ,ハ__ハ. l | |ヽ|广゙Y^V
         「゙フT7V レ |  VTl j ハー し'
         ヒ{ | ! Vヘ._」   |l」 ∨ j 廴j ハ
         Lハ l '、 ∨ニ|.   !l '、 V.イj i !{ }
             v', ',  V |  ll  ', V//ノ V
              |ハ l\/7   l   ! V⌒V
            |∧ l l /    l   ! !  |
                | !|l |     |  l l  !
              |/ L斗     | ハ! ! |
            /ヽ/  j〉    j'|ハ.j/ | |
           / ̄ヽ//ヽ     レしヘ ト |
.          _/Z=≠ヘ<_/     |   j| j
          厶-‐'´ /          〉冖イ |'´
         厶=-‐'         {ヘ / !
                         VニLノ
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ そう言うとライダーは自身の隠蔽した能力の一部を解除し始めた。
┃ 自身の出自に関する情報を極力隠蔽しつつ……ではあるが。

┃ ―――ステータス情報を開示します―――
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋





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4877◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:57:04 ID:1TkX5pRk0

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ≪クラス≫:赤のライダー
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━┓
   【真名】■■■■■■■            【レベル】60            【アライメント】中立・中庸
┣━━━━━━━┳━━━━━━━┳━┻━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┫
  【筋:B】40     【耐:B】40      【敏:B】40     【魔:A】50      【運:C】30     【宝:A++】70
┣━━━━━━━╋━━━━━━━┻━┳━━━━━┻━━━━━━━╋━━━━━━━┻━━━━━━━┫
 【令呪】□□     【魔力】210/210    【魔力供給不足】無し
┣━━━━━━━┻━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━┫

              ィ
            l`ヽ ./}ノ           /!
            {ト、 ∨/              イ |
          .{ ∧ 〈             |' !
             ∨:∧ ヽ_           ノ {
           ∧ :∧ \  ̄ `ヽ  rく  _ヽ         -‐ ァ
            _// トミ: 〉、 ヽ r==/Y´人 ∨ } 〉 _     /  //
           /ヽく. |: : : :Y   ゝミ〈 < {ト、`{:ノイハ: } _/  / ./
        /:::/: / |: : : :.{  {:::::人Y´rヘ`ゝ<ノヽ/´     /  /
       .ムイ: /_ .|:_:_:_:_ゝ ― 、――――― ミー― 、/  ./
       /> ´ < <二二彡_〉:::::::::::::::::::::::::::::::>  }三三三>
.      /\     ー―――‐〉::::::::::::::::::::::::::::::::〉二> ´ニつ
     /ノ / ーr ―――――‐ '  ̄ ̄ } ̄丁 ̄}:::::::{::::::}ミ:、:ヽ
.    /  /  ゝ´/           ノ  }  人≧ー-ヘ::ヽ:〉'
   /  / / /         .< ̄`ヽ ムイ{::::} 八ノハ}::ノ\
.  /  /  {  {   _  -‐<__∨//`ヽ: :ハ ヽ.L∧ `Y´¨¨ヽ/∧
  /  /   `¨¨¨ ´         ゝ///∧: ∧_ノ  \ヽ φ V´ \
. /  /             イく`ヽ/ゝ//ハ:/ :ハー=ミ、. ヽ >― へヽ_:}
/  /           /_/Yヽヽ: \///7_/; トミヽ 〉   \ /`ヽ、\
  /           '// ノ  〉/\: \ ̄/: :}ハ V:ヽ    Yヽ / } ヽゝ
. /            //: ://   {///∧: : :Y: :///〉ハ: :}    ヽ、_.イ::\
/            / {: イ  ./` !/// ノヽ : !:|/ノ/ V      `ト、〉::ヽ
            / //  /   } 〉ー ´   '. |: :!´  '.   }         ン:}::ヽ:〉
.           / ´ ./  /  / /       }:!: |   ヽ_}       ゝイ人}
                /  〈  ノ /        ヽLノ     |
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【クラススキル】
○騎乗:A+
   騎乗の才能。獣であるのならば幻獣・神獣のものまで乗りこなせる。
   ただし、竜種は該当しない。

   [DETA]  このキャラクターの勝率に「+20%」の補正を得る。
           また、最初に選択された自陣のステータスに「+10」の修正を加える。


○対魔力: C
   第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
   大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

   [DETA]  ステータス選択で【魔】が選択された時、敵陣の【魔】に「-30」のペナルティ修正を与える。
           この効果は自陣が【魔】を選択した場合、効果を発揮しない。


【固有スキル】

   ~以下詳細不明~

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4878名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 22:58:37 ID:CsRq.yUQ0
普通に強いw
宝具A++はヤバいwww

本当に戦闘イージーモードでいけるのかねー


4879◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 22:58:44 ID:1TkX5pRk0

                                  /ヽ
                          ,      /   〉
                             / 〉     /   / !
                        / /     /   /: :|
                ト、      ノ /    /   /: : :
                | '.  ∠ ̄乙:' 〉   /   /: : :/
                |  '. { ム彡ヘ 人..ヘ/  /: : :〈___         _
                 _  !   :.∨ィ≠rく/イ     ヽ´ : ヽ  }:::}x≦二ニ=x´  ノ
              ヘ: : 〉|_    }ト、ソ〉ノ´: :|/:::ヽ  〉. : > ´、 ノ ノ   }: : : :} /
             / ノ: /`/ハ.  /イV ´: : ,.:´ !::`ヽ:::ハ /: / ゝ―< ..<: :>'_
        / /:/ヽ{::{::::}∠: :イ::::::∨:::/:ヽ::::, x≦三三>―‐<: : > ´ー― 、ヽ
       〃〉 ´イ Φ } 〉´  〈`ー―‐}:/::〈::::〈三三> ´ー―‐一 ´       }ノ
      〈/⌒ヽ  / { .r:.  /  ̄ ̄/: :7:::V/_    >、           /
       {_    } ´   '. |:::| /   .イ_:_/_∠.{_ ヽ  〈  }  __  - ―   ´
      /:::`ヽ ノr≠彡<'.ゝ'/  // ヘ::::::::::::::ハ::::} }   } ム ´
      ノイ:/:/:ハ ゝ<> ´ ∨  ノィ/::/}一Y´::イヽ ノ_.ノ´
    ´ ノ/イ/_{:}≠彡 ノ   `Yゝ::{人ノ≠¨人::ノ:_:/
    ィ≦〈/{/ `  `¨´   .r≠{x≠> ´: (:/ヽ_
. ∠≠´               /:`¨´:ノ ´ゝ> ´>_´ ゝヽ
                 〈:_ ィ}: : /: :/::/  〈 .〈ヽ\
               / ノ{::/:/: : : :イ〃::!   ヽ \\\
               〃 / V:/: :厂 { {{::::ノ / ヽ :.ーヘ \〉
               _/ー   /:/: / \.ヽゝ{ 〈   '. '. } \〉、
        |\ { { __.〈:/:ノ   `¨´V∧   } ∧!   \ヽ、
        |  ヽⅣ三三7 `          V∧  ノ  ハ     \〉
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【宝具】
エト・イン・アルカディア・エゴ
   『禁問の戒め』
ランク:A  種別:対人宝具  消費魔力:0

   ステータスと真名を隠蔽し、能力の看破を妨害する宝具。
   ライダーは■■の加護で自身の情報を隠蔽し、ステータスが1ランク上昇するのと引き換えに、
   自らの出自と名前を語る事を禁じる掟を課せられている。
   唯一、ライダーと契約しているマスターのみ、騎士の真名を問うことができるが、
   もし真名を問えばライダーは――――――。

   [DETA]  ライダーの全ステータスに「+10」の補正を加える。(適用済み)
          ライダーのステータス及びスキル、宝具はいかなる手段でも看破できない。
          この宝具の効果はライダーが任意で隠蔽を解除するか、ライダーのマスターが真名を聞くまで継続する。
          マスターがライダーの真名を問うた時??????
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4880名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 22:58:52 ID:WXWBZqro0
魔力有りのルールかー
序盤、死ねそうである


4882名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 23:00:51 ID:CsRq.yUQ0
>>4880
キャスターならエグイことすればどうにか?
完全な一般人にできるとは思えないがw


4881◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:00:53 ID:1TkX5pRk0






              ,   -‐…・・・…‐-ミ
          ,. -‐': : : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ
         / : :: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :`ヽ
          〃 : : : : : : /: :/ : 〃 : : : :丶: : : : : : : : : :\
         /: : :/: : : : /: :/: : {: : : : : : ハ: :: :∧: :: : : : : :.
.        /: : :/ : : : 斗七ト、:人 : : : : : : 从 斗匕: : : : : : :.
       {: : : i : : : : : !/z≠ミx、一': :: :: :/}八 ノ : : : : }: : }
      .: : :: :|: :: : : :〃 .r‐ ヾ ソ ノ: :〃≠ミx、}: :: :: :ノ: i |
      i : : : | : : : : :从 圦,ィ `ノ'´}::ノ 圦,ィ 从: : : :ノル'レ
       | : : : |: : : : : {  ∨ソ   ノイ  匕リ 丿: : 丿}ノ
       | : : : !: : : : ハヽ       丶    厶イ:: :ヽ\
     ,': : : :{: : : : : : :!                |: : : : :ヘ: :\ヽ  __
      /: :/ : |: : : : : :ハ U  ,. -‐ ‐-~     ノ : : : : : ト、: :ヽ: : : : : ハ     うわ、これはまた。何と言うか……。
     .: :ノ:: :∧: :: :: : : :ト              イ: / : : : : ノ//仆.: : : : : : : :.
   〃: :: : :/ヽ: : : : : :} >       イ//ノノ: :: :: : :八////≧=-trf千}   ひょっとして、あんたって意外と強い?
  /: : : /: : :∧: : : : : V〈 ヽ t≧= ´///У: : : : : /////////∠⌒ゝ‐-
 /: : : :/: : : :: :斗: : : : : :}∧У∨///// : : : : //////////__ ノ     正直、あまり期待はしていなかったんだけど……。
./: :: :〃 : : : : 爪/}: : : : : :}ヽ☆ノ////: : : : ://///////イ ̄
′: :/ : : : : ,仆//ノ: : : : : :ノ//`¨/// : : : : /j/////x≦´        メ
: : : :i: : : : ://///r‐‐⌒ヽ,//////{: : : : : :/´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `  `ー ― 一'
: : : :|: : : ://⊂二二二 \ `ヽ//从: : : :∠ヽ=ミ
: : :jノ: : ://⊂二二二二   、 `ヽ 一λ   \
: :ノ : : /// `ー―――- 、  ',     }     ∧    ___ ,. -‐=='
): :爪/γ: : : : : : :乂゙`ー ┐  ヽ   __」     :i      x≦三///////
: :////{: : : : : : : : : :|////≧=-rf/∧ |     .入  , ィ升///////////
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┃システム:
┃ 見えたステータスに驚嘆の声を上げつつ、密かに首を傾げる。
┃ ライダーの宝具の情報を見ても、ライダーの真名を一切連想できないのだ。
┃ どうやら彼の宝具には連想を妨害する効果まで備えているようである。
┃ 一体、どういう逸話を持つ英雄なのか、激しく気になるが、
┃ 聞けばどうなるのか分からない以上、ここは自重すべきだろう。
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4883◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:02:25 ID:1TkX5pRk0





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                   !:.:.:.:.:.!
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     i  ''_,,-‐'',,-‐'''¨ ̄ヽ`iヽ`ヽ! l'_´,-7´/ ̄ ¨'''‐-'''_- ,,,_  ,!
     `、__,,-'''´       `、V!'i`!_,! i´!i! /        ¨- ,,_,/
                 i !:.ヽ ,r':.l !
                  ! ,.=、O,.=、 !
                 ! O:.〉〈:.O !
                 ! >:.:.H:.:.< !
                 !i:.:.:.:.! !:.:.:! l
                 ! !ー‐! !一! !
                 ! `''’ `'''’ !
                 ト、i''''! i''''!./!
                 l !V,-,V ! l
                 l V ∧V l
                    ! l Y l  l
                    ! l ω l  !
                    ! l κ! .!
                    ! l  フl  !
                  ! ! ‘ ! l
                  ! ! X´l  !
                  ! l r〈 ! .!
                  ! l '´' !  !
                  ! l ∑ ! l
                  ! l ξ ! l
                  ! l τ ! !
                  l l x .! !
                  l l   ! !
                  l l   ! !
                  l l   ! !
                  l l   ! !
                      ! l  l .!
                     ! !   ! !
                    ! !  .! !
                    ! !  l  !
                    ! !  l  !
                    ! l  l  !
                    ! l  l  !
                    ! l  l  !
                    ! l  l  !
                   ! l  l  !
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ノウブル・ファンタズム
┃ “宝具”とは、人間の幻想を骨子に作り上げられた武装のことだ。
┃ 主に英霊が持つ、彼らが生前に築き上げた伝説の象徴。伝説を形にした「物質化した奇跡」である。
┃ 伝説で彼ら英雄が手にする強力な武具などが宝具となるが、
┃ 中にはその英雄が有する「特殊能力」や「逸話」その物が宝具化している場合もある。

┃ 例えば聖剣エクスカリバーを持つ英雄なら真名はアーサー王。と言う風に、
┃ 宝具とは、その英雄の真名を特定する為の重要な情報でもある。
┃ まぁ、中には目の前の英霊のような例外も存在するようだが―――。
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4884名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 23:03:58 ID:zh.dlDR60
まだキャスターだと決まったわけじゃないが……
魔力不足を補う方法を持ってたら助かるんだが


4885◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:04:21 ID:1TkX5pRk0








                          、
                          |!         /}
              ト 、     r'ミ 、        / イ
              ヽ \    トJイヽ-,_ , -‐  /:ノ
                   '.  `ヽ .ハ天ハ〉::::{ ,、ヽ く:/
               { ト.、/〈/- r≦V:ハ::}::} ノ、}
                  Yー{ 〈 n / 〉: 〉:::〉‐-{ ヽ\ .{:`ト 、     意外も何も私を召喚したのは君だろうに。
            __ /`¨7、ヽlj  /:イ:::/:、}l l\Yハゝ'  〉
           /: >´ ゝ イ ヽ Y´:/ニ7::}イ | |  〈φ}\Y}     『禁門の戒め』があるとはいえ、自分が喚び出したサーヴァントの情報ぐらい
            rv‐ヘ´     >xjゝ≦≠‐ァミ、.! !  ヽ  rv
       {三ゝヘ ノー ´ ̄/}, -{:`¨´:/ ヽYヽ .|    Vミ/:}     事前に手に入れて――――――いや、ちょっと待て。
        `¨´ ̄     /:/ {,ハ Y:イ//}ト、\\    ゝ-'
               ゝ/   ゝ|:ム、〉‐{ 、 ヽ'.ヽ〉
                /  /| `    \ ー' '.
             ∧rく ィ7´ | |       \rヘ、
                ハ: V///   .| |       ヽ: r ミ:ヽ
            l '. :ヽ>    ∨           i :、 \〉
            / /: /                ヽ:\ \.._
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ ライダーが“何か”を探すようにして儀式場を見渡す。
┃ 本来なら目の前にあっても可笑しくない品が見当たらない。
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4886名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 23:03:59 ID:gUdJNG9o0
「アルカディアにも死は存在する」かな>エト・イン・アルカディア・エゴ
グーグル先生に聞こうにも、某小説投稿サイトとかが出てきて検索がしにくい、なんという妨害能力だ ……!


4887◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:07:35 ID:1TkX5pRk0





                       ∧               ∧
                            〈{i}〉              〈{i}〉
                      /|     |::|              |::|
                  / i|     |::|              |::|
                  r く リ、    _|::|_  -‐====¬   |::|
                ノ  マ  } _/-=≦-.、       |   |::|
       〈⌒丶    rく }  ノ / 〉 /:i:i:i:}:::|::::|     ノ -‐  7!ハ
          、  \__ 、}ノィケ7r‐く /‐- 、j:::|  -=ミ / / 〃/::::|    ―――時にマスター。
          \     / }ヘ幺 } /'  /:/         //| |::::::|
            V⌒ヽムイ⌒} /イ、__/__:/ __       //| | ト:::::|    私を喚びだした触媒はどうした?
              i::::: /  廴ノ/  } | | /´::::::\   /-‐〉 ! !ノ ∨
          八、{―‐く 辷zzz彡ヘ::|:{:::::::::::::/   }__/ ||   |     まさかと思うが、触媒も無しに、私を召喚した。なんてことは………。
           Ⅵ   〉    /  }}:人ー-    ノ  / ||   |
             ∧マ} /  厂′/::::::::\___彡 \./  .||  !
              //∧j/   // /廴 -‐¬:::::::|、    | ∧.||  !
          // {ゝ \ ノ、 /::::::::::ノ、__j_/ V⌒ヽ} / ∧ |   |
             { | 迅/ |`ー:|∨ヽー=ミ、 f⌒iヘ {::{::{::::/ / ‘.!   !




                          ,. -‐===- 、
                      ,. : ´: : : : : : : : : : : : : : : :`ヽ
                     〃: : : : : 〆 : : : : : : : `ヽ: : : : :\
                    /: : : : , :: : : : / レ : : : : ヽ: ',: : : : ハ
                    jハ ,': :从 l: l: : {: : : : :ヽ: ',:: : : : : :ヽ:∧
                     ノル'゙: : '⌒ヽj: : : }-‐廾ト、ノ:: : : : ',: :i
                      乂:{从ヽjノル': ノ jハハ .i: : : : : : : :!
.                         ハ =≠ ノ'´ヾ≠=' .}:: :: : , l :ハ  フルフル
                          /:: :|   ′     ,': : : /゙::|: :: :\
                      /: : 人  i ̄ ̄i  u /: : :λ:八: : : : :ヽ
                     ノ:: : : : : ト  `¨ ´  .イ : : : ハ: : : :ヽ: : : ノ
                       ′:: : : : :丿: :>   < /:: : : ::i:: : : : : : :∨
     ,. -‐-γ 丶       八: : : : : ∠爪//厂`y一'゙ : : : : {孑、:: :: ::人         ,.- r‐‐- 、
     `7  }  丿、       入:: : : ::∨_///| ☆//{: : : : : \≧= 、: : :\       ィ    { , 孑
.      /,//  /_/丶     〃 ∧ : : : ∨///!,/////ヽ: : : : : ∨///}:: :: ::\   / 弋ソ _ヽヽ
      `¨´ ̄}   ,ノ\    ヽ∨丿: : : : }////////////\: : : : ヽ//仆 : : : : ヽ/ ,`ト = }  `¨´
.           八`¨¨ ,  ハ,-=≦爪/: : : : : ///////////////,} : : : : :\∧`: : : : ハ  ,  ,′
          \  l   ゝ/////: : : : : ∧//∧/////////,丿 : : : : : : }/}≧_/    ` /
             `\   丿\// : : : : : :i//∨||ヽ_//////// : : : : : : : //∧/  `ヽ  /
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 無言で首を振る。
┃ そんな上等な物はこの部屋にはないと伝える為に。

┃ ……ライダーから本日最大級のため息が漏れた。
┃ どうやらあまりの無計画さに呆れているらしい。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋





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4888◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:09:51 ID:1TkX5pRk0






                     /|
                       /|        ___
                 __/ ,イ  _, -‐,=ニ二//`ヽ
            iヽ    _,.ィ´rーy/__∠二 /  / ,./ / |
.            l \ {} ム-‐く弋亡7/〃__/ // / |
            l   ヽ`f㌢.イ,イ /// // ,.勺∧ /
.            lr-r≠ニア/ ,ニ孑'フ一く  |ニ7彡'  〉    …………。
.            」 「`V ̄//ヽ/ /|   〉./ ̄フヽ/
           〈 ヾr/ニ〈   |_」 ヘ‐-≠〈  //
.            〉| l| n  〉‐¬廴二>、ヽ ヽ|´, -┐
            / .| lヘij/ //ニ7´ ̄∨l |/ /|
         / 上ヒ仝y'´∠-‐=〈 _  |上7 / r |
           〈 /c∧/゙Ti7 ̄〉 7「ハ 0ヘ |0〈 / /{]|
.           ハ广´ ,ハ ||′ イ ./ハ ヘ  }|-イ丁廴j
         |/^'ー-| | l| ∧V' l |ヽ.ヘイ| j .|  /
.          〈^'ー--| | l! ,ハ__ハ. l | |ヽ|广゙Y^V
         「゙フT7V レ |  VTl j ハー し'




                -‐ - 、
         /           \
        /  〃 |         ヽ
.       {  { |  |       ハ
       ゝ 从.|  |  丶     .}
        `l リ  |   八    :|
.         !ノ'  |    \   \       し、仕方ないでしょう。
.        ソ   | ハ   `ヽ.   \
         八   从. \    ハ  }     「爆破されたらかなわない」って時計塔の倉庫に入ることすら拒否されたんだから。
        ∧  ヽ冫rf千≧=、 ノ  /
.        爪∧   \///////} ;  f       家の力を借りる訳にも行かないし、
      {//刈.    ∨/////| i 八
        ∨/ノ    ノt/////| ヽ   \     こうなったらもう苦肉の策で乗り切るぐらいしか……。
        }彡   /从,//////|  }    )
      ‐=ミ-‐ jハ }///////| ′ /
      爪    \ゝ|ノ ////// |/ {〃
       |' \   ヘ ∨//////,}  从_ ィ
     f`ー‐┐ト  /∨/////,} ' ヾ一'
     |////| ,! `´  ∨////ィ}   l ヽ
     |///く∫孑 , -‐=∨///'∧ l 丿|ノ
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┃システム:
┃ 無言で見据えられて、つい言い訳をしてしまった。

┃ 自分も同じ立場だったら全く同じように呆れると思うので、
┃ この件に関しては強くは言えない。
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4889◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:11:46 ID:1TkX5pRk0





           ,. -‐===‐-‐-
        , : :´: : : : : : : : : : : : : : : `ヽ
      -‐': : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :' ,
    /: : : : : : : : : : : : : : : : : \: : : 丶: : :ハ         γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
.   /: : : : : : : :,′: : : : \: : : ヽ: ヽ: : :ハ: : : :丶        |  いや、そうか。ならばむしろ君は実に運が良い。   |
   /: : : : : : :i : l: : : : : : :: :ト、: : : `: :',: : : ', : : : : ,        乂______________________ノ
.  {: : : : : : : ハ: ',: : : : : : : :} \: : :从: : : l : : : : l
.  八: : |: 、_ l ハヽ: : : : : :ノ, -‐弋:厂i: : : |丶: : : ',
   ヽ::i:: :: :, `廾ト\: : : i   __,、丿: : ,': ハ: : : :l
.    ノル': 八≠=z、 }: :丿''爪⌒,`从:: : :l: : : ', : :ヘ         ―――?
      ∨ゝ` 圦ハ ノ'´   匕:刈 /: : : ,: : : :ヽ: : :\
        }: :ハ V:リ      `¨¨´./:: : : ,′: : : : \: : `ヽ     何言ってんのよライダー。
.        从 : ',    '       ,′: : /: : : : : : : : :ヽ: : : ',
     /: }: : : ト.   -、     /: : : : i: : : : : : : : : : :',: : : l
    /: : : ノ'´: : : : : 、      ィ : : : : : :',: : : : : : : : : : l: : 丿
    /: : : /: : : : /: : : ,.r≧l  ハ: : : : : : 丶:: : : : : : : : :\'
.   {: : ::/: : : : /: ::∠ ∧r‐一' ∧: : : : : : :ト:: : : : : : : : : : ヽ
   \/: : : : /r‐厂| r ⌒ヽ/ヽヽ: : : : : i: : : : : : :,′: : : :ヘ
    {: : : : : i{////| | //////∧: : : : :ヽ:: : : :ノ : : : : : : }





              ィ
            l`ヽ ./}ノ           /!
            {ト、 ∨/              イ |
          .{ ∧ 〈             |' !
             ∨:∧ ヽ_           ノ {
           ∧ :∧ \  ̄ `ヽ  rく  _ヽ         -‐ ァ
            _// トミ: 〉、 ヽ r==/Y´人 ∨ } 〉 _     /  //
           /ヽく. |: : : :Y   ゝミ〈 < {ト、`{:ノイハ: } _/  / ./
        /:::/: / |: : : :.{  {:::::人Y´rヘ`ゝ<ノヽ/´     /  /
       .ムイ: /_ .|:_:_:_:_ゝ ― 、――――― ミー― 、/  ./
       /> ´ < <二二彡_〉:::::::::::::::::::::::::::::::>  }三三三>    分からないのかマスター?
.      /\     ー―――‐〉::::::::::::::::::::::::::::::::〉二> ´ニつ
     /ノ / ーr ―――――‐ '  ̄ ̄ } ̄丁 ̄}:::::::{::::::}ミ:、:ヽ      君がその苦肉の策で引いたカードこそ、
.    /  /  ゝ´/           ノ  }  人≧ー-ヘ::ヽ:〉'
   /  / / /         .< ̄`ヽ ムイ{::::} 八ノハ}::ノ\      この聖杯大戦における最強のカードだと、そう言っているのだよ。
.  /  /  {  {   _  -‐<__∨//`ヽ: :ハ ヽ.L∧ `Y´¨¨ヽ/∧
  /  /   `¨¨¨ ´         ゝ///∧: ∧_ノ  \ヽ φ V´ \
. /  /             イく`ヽ/ゝ//ハ:/ :ハー=ミ、. ヽ >― へヽ_:}
/  /           /_/Yヽヽ: \///7_/; トミヽ 〉   \ /`ヽ、\
  /           '// ノ  〉/\: \ ̄/: :}ハ V:ヽ    Yヽ / } ヽゝ
. /            //: ://   {///∧: : :Y: :///〉ハ: :}    ヽ、_.イ::\
/            / {: イ  ./` !/// ノヽ : !:|/ノ/ V      `ト、〉::ヽ
            / //  /   } 〉ー ´   '. |: :!´  '.   }         ン:}::ヽ:〉
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ あまりに当然の事のように話すので。
┃ 一瞬だが、ついつい本当にそうなんじゃないかと流されそうになった。

┃ 私が触媒を用意できなかった事など、
┃ コイツにとっては別に大した事ではないと言うように。
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4890名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 23:13:03 ID:zh.dlDR60
実際こいつは当たりの部類だよなー


4891◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:13:50 ID:1TkX5pRk0




             ,. -ー ' ´       `ヽ
          , -ー ′              ヽ
        /.:.:.:.:  /   l   ヽ   \  `ヽ ´ \
       /.:./.:. .: /    ヽ.:.  \  ヽ,   \  ヽ
       /.:/.:.:...:.:.:. l .:   \ \.:.:  ヽ ..:l    ',   、
      l.:ィ'.:.:.:.:.:.!.:.:.| ト;.:.  _ヽ,ィ|'ヾ, ̄「、.:|     !   l
      | |.:.:.:.:l.:.|.:.:∧| メ;.:.  |}/  ヽ/ ヽ!:     |   !
       l.:.:.:.:|.:.ト十ヾ  ヽ.: /  ィ仡卞ゞ !:    |   |
       ヾ\!ヾ、ケ仡卞 レ'    r':::::}  l:      !    l        ハァーーーーーッ。
         ∨.:.:ヽ r'::}      '一'  |     |   |
          ∨.:.:.} "´ ノ           /     !、  !        何を言うかと思えばそんな事……?
          l.:.:.:.l               /     /.:.:ヽ  l
           〉.:.:.:ヽ    ,. -、    /     /.:.:.:.:.:\ ヽ
          ∧.:.:.: .`ヽ、 ゝ-一  /     /:::l.:.:.:.:.:.:.:.ヽ \
         /.:.:.|.:.:.:.   !>、 -ー 7゙     /:::::::',.:.:.:.:.:.:.:.:.   \
        /.:.::::::::|.:.:.:.   ヽ::::|  /     /:::::::::::ヽ、.:.:.:.:.:.:.:  ヽ
.     /.:.:.:::::::::::/.:.:.:.    Y´ /.:.:.    /77 一-- 、.:.:.:..\:.:.  \
     /.:.:.:.::::::::::/.:.    /`  {.:.:.     {//      `ヽ.:.:.:..:\.:..  \
    ヽ.:.:.:.::::/.:.    /     l.:.:.     ヽ         \.:.:.:.:ヽ    ヽ
     \/.:.:    /_   _  \.:.:.    \         ヽ.:.:.:.:l.:   〉






                                  /ヽ
                          ,      /   〉
                             / 〉     /   / !
                        / /     /   /: :|
                ト、      ノ /    /   /: : :
                | '.  ∠ ̄乙:' 〉   /   /: : :/
                |  '. { ム彡ヘ 人..ヘ/  /: : :〈___         _
                 _  !   :.∨ィ≠rく/イ     ヽ´ : ヽ  }:::}x≦二ニ=x´  ノ
              ヘ: : 〉|_    }ト、ソ〉ノ´: :|/:::ヽ  〉. : > ´、 ノ ノ   }: : : :} /
             / ノ: /`/ハ.  /イV ´: : ,.:´ !::`ヽ:::ハ /: / ゝ―< ..<: :>'_       おや、不服かね?
        / /:/ヽ{::{::::}∠: :イ::::::∨:::/:ヽ::::, x≦三三>―‐<: : > ´ー― 、ヽ
       〃〉 ´イ Φ } 〉´  〈`ー―‐}:/::〈::::〈三三> ´ー―‐一 ´       }ノ     これでも誰にも負けないという自負はあるのだがね。
      〈/⌒ヽ  / { .r:.  /  ̄ ̄/: :7:::V/_    >、           /
       {_    } ´   '. |:::| /   .イ_:_/_∠.{_ ヽ  〈  }  __  - ―   ´        我がマスターはそうでは無いと?
      /:::`ヽ ノr≠彡<'.ゝ'/  // ヘ::::::::::::::ハ::::} }   } ム ´
      ノイ:/:/:ハ ゝ<> ´ ∨  ノィ/::/}一Y´::イヽ ノ_.ノ´
    ´ ノ/イ/_{:}≠彡 ノ   `Yゝ::{人ノ≠¨人::ノ:_:/
    ィ≦〈/{/ `  `¨´   .r≠{x≠> ´: (:/ヽ_
. ∠≠´               /:`¨´:ノ ´ゝ> ´>_´ ゝヽ
                 〈:_ ィ}: : /: :/::/  〈 .〈ヽ\
               / ノ{::/:/: : : :イ〃::!   ヽ \\\
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ まるで此方を試すかのような物言い。
┃ いや、実際に試しているのだろう。
┃ つくづく人を小馬鹿にしてくれる奴だ。
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4892名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 23:14:43 ID:miUGsvQo0
凛とアーチャーの会話そのまんますぎないかな


4893◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:17:31 ID:1TkX5pRk0










 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   ―――この私が召喚したサーヴァントよ? だったら言うまでも無く最強に決まってるじゃない!  |
  乂__________________________________________ノ




         γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
         |    そんな下らないこと、一々聞かないでちょうだい。ライダー。      |
         乂_____________________________ノ




                _,. イ/              ヾト、   ヽ.    ヘ
                ー-  y       //            \:.   ' ,    ',
                   /    , ' ./  ,   ト、 ヽ   ヘ   ヽ,   ',     i
                /     '  ′/   / ! V ト、 ∧、  ,    ',    |
                    ′ ,'  / , | /    / /  ', } ∨ | ∨, ',    i    |
                 |  :|  { /l }'   //     }/   i .//Ⅵ !   .l:.   从
                 Ⅵ i{  ',{ ト、.  l /´          }∠__,. }z.|    |::::.   ` -  ___
                   {', { ',  i l \ハ {         _, ≦チ¬fヾr=-   :|:::::::.           `丶
                  ヽ 〉、', l zK>fミx 、  `=〃∨K,.イ:} }' ,'    :|::::::::::::::...           \
                - '/ \{ハヾ V、ノi      夊z:ソ  /   .::!:、:::::::::::::::::::::::::.......
             /  /   |  :::',  夊リ             /    :::l:::::\::::::::::::::::::::::::::::::::::::.....
        __   /        ,.::::,'  :::::l      j           /    .::::l:::::::::::`::::._::::::::::::::::::::::::::::::::::::..
       /   `丶  ..::::::::::::::::::::/  .::::人     __      _/    .::::/=ミ、:::::::::::::::::≧=-:::::::_:::::::::::::::
     /         ` :、::::::::::::/ ,.:::::, -‐`──- ゝ.丶=≦     ,.:::::/二ニハ__::::::::::::::::::::::::::::::`丶::::::
.     ′ ____            /::::/               ..::::::::/二二二二ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::\
      l ,:::::::::::::::::,- 、......___,...::::::::::::: ′  ........::::::::::::::::::::...........::::::::::::∠二二二二二∧:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
     |:::::::::::::::::,':::::::\:::::::::::::::::::::::::|  ,:':::::::::::::, --=ニ二___,. イ二二二二二二二ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::
     |:::::::::::::::::|:::::::::::::::::>'ー--‐ |  :::::::::::::::{/y'-┼'二二二二二二二二二二二ニニハ:::::::::::::::::::::::::::::::
     |::::::::::::::::::',:::::::xくニニニニ=ム  ',::::::::::::Ⅵ /'二二二二二二二二二二ニニニ/:::::::::::::::::::::::::::::::
.      ',:::::::::::::::::::Y二二二二ニニ=ム  ',::::::::::::∨/二二二二二二二二二二二二ニニハ:::::::::::::::::::::::::::::::::
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ だが良いだろう。安っぽい挑発に乗ってやる。
┃ 当初かぶっていた猫も、気付けば完全にはがれてしまったが悪くない。
┃ 相手が英霊だから遠慮するなど、それこそ私らしくも無かった。
┃ フンッと鼻息一つ、気合いを入れてライダーを睨み付ける。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4894◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:20:24 ID:1TkX5pRk0






 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   …………。      |
  乂_________ノ




                                                 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                                                 |   …………。      |
                                                 乂_________ノ





                       ∧               ∧
                            〈{i}〉              〈{i}〉
                      /|     |::|              |::|
                  / i|     |::|              |::|
                  r く リ、    _|::|_  -‐====¬   |::|
                ノ  マ  } _/-=≦-.、       |   |::|
       〈⌒丶    rく }  ノ / 〉 /:i:i:i:}:::|::::|     ノ -‐  7!ハ
          、  \__ 、}ノィケ7r‐く /‐- 、j:::|  -=ミ / / 〃/::::|
          \     / }ヘ幺 } /'  /:/         //| |::::::|
            V⌒ヽムイ⌒} /イ、__/__:/ __       //| | ト:::::|
              i::::: /  廴ノ/  } | | /´::::::\   /-‐〉 ! !ノ ∨     では―――改めて、誓いを此処に。
          八、{―‐く 辷zzz彡ヘ::|:{:::::::::::::/   }__/ ||   |
           Ⅵ   〉    /  }}:人ー-    ノ  / ||   |     これより我が剣は汝と共にあり、汝の運命は我と共にある。
             ∧マ} /  厂′/::::::::\___彡 \./  .||  !
              //∧j/   // /廴 -‐¬:::::::|、    | ∧.||  !     貴女を我が主と認めよう、ルイズ。
          // {ゝ \ ノ、 /::::::::::ノ、__j_/ V⌒ヽ} / ∧ |   |
             { | 迅/ |`ー:|∨ヽー=ミ、 f⌒iヘ {::{::{::::/ / ‘.!   !
         /| |//__.|:/:::|:::〉::::〉、 Y´|:i:i:i|:i:}ー 、::∨ /   }   |
           { //i{    ` 、!/::::/::::}  l |:i:i:i|:i:} ||′′ /ヽ
         Y′八___   \/`ヽ.  l L:i:」/  ! | ト、|  {  i} |
         /    ヽ  ` 、   `ーヘ |ー―〈  } | { {/辷ノ  :|
           /     ‘.   \    }|___.」 ∧j { { / /
          x辷¬ミ __/‘,   \  / ‘.   ‘, / ∧ ∨ /   .′
        / >‐く:/     \    { {⌒ヾ    }/   ∨ /   ′
      {:::|:::::::/    -‐ーヘ ー- { {   ‘.   ′=≦八,/| i /
      /ノ:::::〈  xく  -z  ¨}i   ‘. ‘.   |  |::/:::/::}   | i./          . ,イ  ,イ  ,イ,イ
     `ーzー―>' / /   | }   Vハ 、 |  |/}ニニノ   L/        __/.ム_/./  レ'レ'
      /  //_/    //     }' } .} .  ::/:/:/             ヽ=, ,.--., .二7
     {zzz彡 ´       {_{ r:::::.、/ / }ヽ!  |L/ノ              /″ .//
                     廴::ノ`ヽ /  |  |                   //
                  /  / /  〉、=〔三〕                  ./´   ,イ,イ ,イ
                     {r‐┐/ イ  ∨                         レレ //
                     /{  j/  ノ   ノ                           /'
                  / _ゝ-=彡  /
               { /ー}   /
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ どうやら一先ずはライダーのお眼鏡にかなったらしい。
┃ ライダーが片膝を付き、契約の儀を言い渡す。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4895◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:21:07 ID:1TkX5pRk0







           ,. .-: : :―: : -: : :-: .
        x≦: : : : : : : : : : : : : : : : : :>.、
       /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :≧x
    ./ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
    / : : : : : : : : : /: : : : : : : : : :\ : : : : : : : : :. :.\
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  〃: : : : :/: : : :/: : : : /: : /: : : : : : : , : : : ‘, : : : : : ,
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  /: : /: : : :Y: : :,..イ斧≧x    i|/| : ;/うl| .|/: :|: / i|'      あそこまで言った以上、途中敗退なんて格好悪いことしたら
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/: : / : : : : |/ : : : : ∨:::ツ         ー'   l: 八         タダじゃおかないんだからね!
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/: :/:r‐ミ.| : : : : /: ∧     .r  リ     /l : :\: : : : : `ヽ _
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┃システム:
┃ 「騎士っぽい事できるなら、最初からそうしなさいよ」と思わないでもなかったが。
┃ 言ったら言ったで皮肉が機関銃のように出てくる事は予想できたので、
┃ とりあえずその想いは胸にしまっておくとしよう。
┃ ―――なにはともあれ、ここに契約は完了し、新たな主従が誕生したのだから。

┃ ―ステータス情報を公開します―
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4896◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:22:20 ID:1TkX5pRk0

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  【名前】 ルイズ                    【レベル】10            【アライメント】中立/善
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  【筋:E-】0      【耐:E-】0      【敏:E-】0      【魔:EX】-      【運:B】40     【宝:-】-
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                       _ --- _
                  ,,x‐'''"´: : : : : : : : : :`ヽ
                ./: : : : : : : : : : : \: : : ヽ: :\
               ./: : : : : : : : : : : : : : : :ヽ: : : ヽ: :.ヽ
              /: : : : : |: : : : : :ヘ: : :\: : ヘ: : : :゙、: :.ハ
             ./: : : : : :|: : : : : : : ヘ、: _;、ヽ-ヘ: : : :゙、: :ハ
            /: : : :/: : : ヽ: : : : : : :x|'"ゝ_ヽ\ヘ: : : ヘ: : |
           ./:.:|:.:. :|: : |:l: : ゙、: : : : : : | _,,=-‐テ, ハ: : : l: : |
           |: : |:.:. :|_,-|ナてリゝ:_: :,、: |ィイ、:.∧| i! /|: : : |:.:.|
           |:|:.:|:.:. :|:.:. | _,‐==-、`` `'   ∨_ノ,, /: |: : : |: :|
           . ゙l: :|、: :|: : :|'《 ベ;:.∧     ´ ̄/: : |: : : |: :|
            ゝ、|ヽ|ヽ、:|、゙. ∨ノ 、     ./: : : .: : : |: :|
               \:ゝ、ヽ `"   __    /: : : : : : :/: :|
                 ゙l:.:.:``ヽ    r、  {: : : : : : :/: : ヘ
                 .|: : :|: : :l::> .| |_ <ヘ: : : : :/l: : : : :ヽ
                /: |: :|: : :| : :;;- | |  _xヘ: : : : :|、_: : : : :\
                  /: :ノ: :|: : :| ̄.. .| | /ヽ ,ヽ: : : ト、``¨ヽ: : : `ヽ
                /: /: : :.|: : :|.   | |y  ∨ \: : : ヽ  ヽ、: : : ヽ
            ./: :/: : :./ : : |.   | | ヽ     〕: : : :ヽ   `i: : : バ、
           ./: : :/: : :./: : : /   /`ヽ |   ./: : : : : :.〉   ヘ: : : :l:ハ
         /: : : :./: :./: : : : /   / , ´`ヽ|  ./: : : : : : /    ヽ: : |: ヘ
        /: : :/: : :l: :./: : : : イ:゚x‐‐/. .'二ヾ| /: : : : : : /、      \: : : :l
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【スキル】

   ~他不明~

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【解説】

   時計塔所属の魔術師の少女。
   ラ・ヴァリエールという名門貴族の娘だが、どうやら周囲から干されている模様。
   “歩く爆弾魔”“教室壊し”“時計塔の秘蔵(しておきたい)っ子”、“ゼロのルイズ”等々、様々な徒名がある。

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4897名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 23:23:34 ID:zh.dlDR60
【魔:EX】!? 【レベル】10詐欺枠か……


4898名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 23:23:50 ID:CsRq.yUQ0
魔力EXとかwww
安牌マスターと思ったけど、結構ヤバいかったw

そうして徒名が酷いw


4900名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 23:24:33 ID:WXWBZqro0
レベル10族か…だから鯖呼んだのに全然疲労した様子がないんだな


4899◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:24:05 ID:1TkX5pRk0









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                                |      |                |      now moving ...
                                |    ―┼――――――――┼―――――――――――
                                |      |                |
                                └―――┘                |











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4901◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:25:32 ID:1TkX5pRk0










:::..            .:人ノ .:ノ:.   ':, :⌒ヽ.  .    .   :    .  :  ノ.:て:ゞ、: ... ' ,:‘.. ...::      ’‘ ’‘.; :  : _
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    ⌒ミ、 .: ⌒⌒Y⌒)人人 .: ).::ノ           ⌒从 ::.. :.人:.  :  :  :  :   :..:: (..::人え⌒⌒ .:ノ .:::ノ     .:: ̄
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:::......                      ---==三三三三二二二二==-  _
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::::::...                              -=  三二ニ  _ _ ニ-
      )
::::.......          = -            _   -‐    二二ニニ-                   ≡二三ニ=--  _ ‐三
:::...            ニニ二二  =-                    - - =ニ三 ‐                     --= 三二 -
::::::..             __  ニ ニニ‐              ニ  ニニ 三≡=-                   -=‐-  _  _











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4902◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:26:56 ID:1TkX5pRk0










                               r n
                           「l   .|_| l
                           l l. <ヽ└'
                           | l  ヽ\
                           | l   ヽ \
                           |_j     ヽノ
                           _「l「L. _
                          └‐┐i r‐┘
                            L| |
          r 、                └‐'
         r'  l                  n
         r'  丶                U
        r'      r 、              0
        {      .:r' l               O
        {    .:r'  \
        {    ::r'    ヽ
        }   ::r'     li
        {   ::r'      ぃ
        {   ::{      } l
        {   ::}      い    ィ=¬-、
        {  ::{         ヽ\  (  、 、。l
         ー {        丶\__)  l \:\
           {                 丿  `ヽl
          .:ヘ、          ノ'´
        ,.:' - し1      , -‐ ′
        ´^' -.:::::|    /{
      _     .: .::レ冖イハィ'::. :.   _
  - .. _  -= :.:´   .::;       `'::., ニ =     -
      - - :.:  .:;´          ゙::, -   ̄
         ,.::' ::;          .., ::.   .'
         ::  .::;         , .:'^:'  ::. , .:::'
         ::  .:;       ,    ::.   . ′
         ::  ::       ;    `' -´
         ::  ::         :
        .:  ::,       ::
        ::   ::,      :i
         ゙:,  ゙::.       ::
           丶 :;     ,::
           ':::i    . '´
             ::',  ;'
             j  ::
             ::. ; :i
                 し'




╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ ―――白鳥の夢を見る。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋









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4903◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:27:33 ID:1TkX5pRk0










                         /7 |`! |] |]
        γー'゙゙`'i;.;;,     / / ||
       ,,;’     `ヽ    く_/  L,l                  ,,,
      〈.,.,..       `λ、.  _l´l_l´l_             ノ'` ゙ヾ
        `⌒γ       `、..└┐r‐┐r‐┘..     ,./~:;,.,´    `i
          ,〉 ..      \.. └'  ||       ゙、       ;;`;,
          `ζ´        `ヽ . ノノ [| [|┌i..   `γ         `;
            `:;,.´,;:'       `ヽ..   _ノ /...  ,,j:          λ
             〉,;;  ,       \. `ー'".     ヾ           `γ
            ヾ、.~ン’         `ヽ       `:,、         ;´
              ,)             ゙゙;,,.      ;:`        ;:´
              ξ              `;、    ,/        '/
               ;;、            ヾ   γ'         ´;
                ゙ヽ            `i; ;./          ξ
                 ゙λ            ;'y'           ;
                   `,;          ノ           ξ
                    ヾ、       .,;´           ヾ、
                      `;:.     ,〃            ξヲ                ,;イ;:~`;;:.,
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                      、,,,.;::)     ン                    ,,,,,,,..,,,.;;;シ´~       ´~`~
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                ,.,, ,,:'´..,.,:;                    ,..:;:ノ゙'~``゙゙
              シ ´ `~ ,,;::  .,,.:;:;;:ジ     . ,,,.,    ,,:シ'゙゙/7 |`! |] |]
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                                                      _ノ /
                                                  `ー'"










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4904◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:28:39 ID:1TkX5pRk0








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       ノ :  :    ノ⌒て ... .:(⌒__:ノ : ,:‘.      +      ,..        ,.. . ..; ',   ,:‘          .
::.  f⌒Y^   :、 :  ( . : : :γ⌒ゞ  .  : ..             .. ' ,:‘.. ...::      ’‘ ’‘.; 。        ,.. . ..; ',
:.:. .人       :  : ゞ⌒ :Y⌒⌒ .、 :  : .     。  ,:‘. 。      ,.. .    .; ',   ,:  ‘          .  :
  ) ⌒ヾ       (   ノ .  :   :         ,     .. '            ,:‘.     , ;   `      :
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: ノ  ) ノ .  : .   .   ‘       `  , .. .    +    ’‘     :: . ..          .. ' ,:‘.. ...::      ’‘ ’‘.;
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Y⌒:.   __.彡    ,   ,:‘.         ..;               ',   ,:‘  ’‘   ,   .   :   :   .    .:(⌒
:..  人:..  ⌒):.       : + , .. .+    ’。              .. ' ,:‘.. ...::      ’‘ ’‘.; 。   .
:::   ⌒て...人:.. .   ,:‘. 。 .. . .    :::  ' ,:‘.  , .. . +        .    .   :    .  :   .   ..  ...
::)      ):.  て :.      : .. ' ,:‘.. ...::      ’‘ ’‘.; 。 .  :   :       :    :  :   :  .    :   .
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┃システム:
┃ 最近、毎晩のように見る夢だ。
┃ 見過ぎて風景をみた瞬間に、それが夢であると分かってしまう。
┃ 空へ羽ばたいていった白鳥が何処へ向かうのか。
┃ それは日によって違うのだが今日は―――。

┃ ※行動安価 ↓3

┃ 1.月へ向かった
┃ 2.川へ向かった
┃ 3.平野へ向かった

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4905名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 23:29:30 ID:gUdJNG9o0
2


4906名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 23:29:58 ID:Z3cUMzV.0



4907名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 23:30:00 ID:zh.dlDR60
2


4910名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 23:31:08 ID:CsRq.yUQ0
難易度ルナティックだとこういうヒント無しの選択一つでガメオベラになったりしないよな


4911◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:32:18 ID:1TkX5pRk0









                               r n
                           「l   .|_| l
                           l l. <ヽ└'
                           | l  ヽ\
                           | l   ヽ \
                           |_j     ヽノ
                           _「l「L. _
                          └‐┐i r‐┘
                            L| |
          r 、                └‐'
         r'  l                  n
         r'  丶                U
        r'      r 、              0
        {      .:r' l               O
        {    .:r'  \
        {    ::r'    ヽ
        }   ::r'     li
        {   ::r'      ぃ
        {   ::{      } l
        {   ::}      い    ィ=¬-、
        {  ::{         ヽ\  (  、 、。l
         ー {        丶\__)  l \:\
           {                 丿  `ヽl
          .:ヘ、          ノ'´
        ,.:' - し1      , -‐ ′
        ´^' -.:::::|    /{
      _     .: .::レ冖イハィ'::. :.   _
  - .. _  -= :.:´   .::;       `'::., ニ =     -
      - - :.:  .:;´          ゙::, -   ̄
         ,.::' ::;          .., ::.   .'
         ::  .::;         , .:'^:'  ::. , .:::'
         ::  .:;       ,    ::.   . ′
         ::  ::       ;    `' -´
         ::  ::         :
        .:  ::,       ::
        ::   ::,      :i
         ゙:,  ゙::.       ::
           丶 :;     ,::
           ':::i    . '´
             ::',  ;'
             j  ::
             ::. ; :i
                 し'

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┃システム:
┃ 川に向かった白鳥は、そこで小さな舟をこぐ。
┃ 向かう先には立派な騎士が白鳥を待っており、
┃ その周囲には悲嘆にくれる王や王女、兵士達が騎士の周囲を囲っている。

┃ 彼らが何者なのか、何が目的なのか。
┃ そのような疑問はいつも忘却のかなたへ追いやり、
┃ 白鳥は騎士を乗せて天上の城へ帰っていく―――。
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4912名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 23:34:40 ID:zh.dlDR60
この選択肢はどういう意味があるのか……


4913◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:37:30 ID:1TkX5pRk0






                         /7 |`! |] |]
        γー'゙゙`'i;.;;,     / / ||
       ,,;’     `ヽ    く_/  L,l                  ,,,
      〈.,.,..       `λ、.  _l´l_l´l_             ノ'` ゙ヾ
        `⌒γ       `、..└┐r‐┐r‐┘..     ,./~:;,.,´    `i
          ,〉 ..      \.. └'  ||       ゙、       ;;`;,
          `ζ´        `ヽ . ノノ [| [|┌i..   `γ         `;
            `:;,.´,;:'       `ヽ..   _ノ /...  ,,j:          λ
             〉,;;  ,       \. `ー'".     ヾ           `γ
            ヾ、.~ン’         `ヽ       `:,、         ;´
              ,)             ゙゙;,,.      ;:`        ;:´
              ξ              `;、    ,/        '/
               ;;、            ヾ   γ'         ´;
                ゙ヽ            `i; ;./          ξ
                 ゙λ            ;'y'           ;
                   `,;          ノ           ξ
                    ヾ、       .,;´           ヾ、
                      `;:.     ,〃            ξヲ                ,;イ;:~`;;:.,
                       ~;ー    (             ヾ゙;,λ,.,、          ,,,,,,.:.'‘ヾ'    。゙;.,
                       `ξ、   `ヾ,               ~ヾ;..,,シ;'~~ミー;;;τ‘´   ,.,.:..,,ノミ゙ξ‘;;:τ´~ヾ
                      、,,,.;::)     ン                    ,,,,,,,..,,,.;;;シ´~       ´~`~
                   ζ`γジ `       ゙゙                 ,;;´´゙
                ,.,, ,,:'´..,.,:;                    ,..:;:ノ゙'~``゙゙
              シ ´ `~ ,,;::  .,,.:;:;;:ジ     . ,,,.,    ,,:シ'゙゙/7 |`! |] |]
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                 ~`  `~ `                   く_/  L,l
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                                          └┐r‐┐r‐┘
                                             └'  ||
                                                   ノノ [| [|┌i
                                                      _ノ /
                                                  `ー'"


╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ いつも白鳥は何処にも辿りつかず、朝の目覚めと共に夢の記憶は消えていく。
┃ 目指している物が何なのかすら分からなくなり、そこまでたどり着けないでいる。
┃ それがまるで自分のようだなどと、感想が湧いてくるのもいつもの事なのだが―――。

┃ 今日の夢はいつもと違う動きを見せた。
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4914◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:39:10 ID:1TkX5pRk0






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          | ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄    ./  /´ __|にl |_        __   r‐┐
          └―‐┐  .! __  /  /  |  |   ̄´ _______|_|__/_|_
             /  〈 ̄ ̄ ̄´/ ̄/ ̄ |_|__ |__  | ̄ ̄    ./  ,/ ̄ ̄
            / ∧ ヽ――‐/―/    |  |  ̄ ̄  r‐'_∠_   _/  /―― ‐
           <  / \ ̄> ̄く ̄/__, |  |―― ―/ /__   |   /__
          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      ̄ ̄ ̄    ̄ ̄       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


                         .  ´  ̄ ̄ ニ≠ミ、.   \`\__
                         /     . .-=≦ハ '.     \`.、f乏
                      /    i{-=≦ `《》'  Ⅵ     \  `ヽ
                      .′   l|   .  <´: ゞ彡      r>‐ 、}
                       |     l|>:{:{ヽ: : : }>、: :ヽ       ノ- 、 \
                       |   / |-≠::::: \ハ::::.{Y:人    ./   \ \
                     〉、 /   !从:::::::::  `、´ |: : :V\ ./       \ '.
                /´{ /  リ:\\    , /ゝ :_≧r<⌒\      \}!
                     > ´     !\:>-=≠ニ二 ̄  /  \           |
            .   ´         从〃         /    '.         |
        , <               /: / {                }       |
      /   \           /: :,′|                          /
     /フ:> .、   \        /: : :|  |                    . '
    ./ //( : : : \  丶、   ./: :{ : !  .〉     /-=≦ー、---、==-‐<: : \
   / {:{-:ハ: : : :/:> _>: ´: : : :| : | /    ./-=ミ{   .}: : : :',    ): }、: \
    {  ゝY: : :\/: : : : : :ー===彡'ノ}/ゝ'-=≠ニ二三ニヽ_j: : : ト:}   /: :ハ : : }
   人   .| : : : 人: : : : : : : : : : : : : :/: : : : : : : :, -= ニ ̄Y ̄ノヽ : ハ|  .//  .} : ノ
    \ハ: : /l : :\: : : : : : : : : : イ、: : : : r<  ,x≦三ミ:,≦-=彡   ´   / ´
     / : : X : | : : : ≧=‐-‐=≦{ : : ≧≠=-‐彡´ )}  X.}
      {: : /  \: : : : : ゞ=--: : 八:_:_彡'`¨7´   /   X'.__
     人: {    ≧=-/: : : :/{: {    /  ,′   /   人ーヲ、ヽ
      ヾ      .乂{: : : / 人(_ノー,′  .    ./  /   トマ⌒ヽ〉
               ! : i {>-----{     '.  / ./    |∧'.
                 | : 从     :     У ./      | .∧ヽ
              .人: ゞ=-      '.   / , f       .|/ .∧ \
              ≧=-       '/ / |      | /. \ \
                      . =-r=≦ /   |       :       \ ',
            ニ=- ´  /   ハ    l        ′      \!
       ニ=- ゜      /    ./ ∧   .|      ,′        \
    .  ´         /    / ./ ∧   .!      ,′          \
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ いざ出発という段になり、悲嘆にくれるだけだった王女が動き出した。
┃ 騎士を船から引きずり下ろし、惚れ惚れするようなスナップを効かせ、
┃ 騎士に平手打ちをかましたのだ。
┃ 余りの衝撃に騎士の兜が外れ、そこには―――――――――。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋


4915名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 23:39:39 ID:zh.dlDR60
インデックス?


4916名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 23:41:47 ID:rlwpYjIc0
聖女ルイズ?


4917◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:40:53 ID:1TkX5pRk0





三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
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三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
三γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
三|    ―――ん。 や―――さ-。 やーるーおーさん! 起きてくださいよー、やる夫さんー!        |
三 乂__________________________________________ノ
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
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┃システム:
┃ ユサユサと身体が揺り動かされる。
┃ 夢見る時間は終わりを告げ、今日も一日の始まりを知らせる、
┃ 朗らかな声が聞こえてくる―――。
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4918◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:43:41 ID:1TkX5pRk0





三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
_三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三 |   あっ、起きました? おはようございます、やる夫さん。       |
_三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三 乂___________________________ノ
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
_三三三三三三三三三三三三三./ /  /    ハ  、     \..... 三三三三三三三三三三三三三
三三三三三三三三  ∧ \ / / /  / / / l li l      ヽ          三三三三三三三三
_三三三三    |   ∧ \./l  l/r ィ‐r ぐ _/   | ll l i i  ll i l i                三三三三
三三         `ー/  \/ .i  レ' r1ノ;:;::l`     レナメl .l i  ll l l |                     三三
_三.           /ll  i i| l  |. tゞ.ー''/    ´三ミ .l i l  i.l l i |                       三
             /l |l  l l| l  | """ ~´     i{r' ;::ハi/ / / l i/ !
.            / .l |l  l l| l  |        .  ー '  リ / / i/レ''
            〈  | |l  l l| l  |\    `ー‐   ""/イ' /レ'l
.            ヽ.j |l  l l| l  |.  \         _,.イ .|  i  ll|
_三.            从 ハl l  l`\  「  ̄ / // /.|  l  ll|                        三
三三       r‐‐ ‐‐→~ ヽへ.j\ \ \  / // //l  l  ll|                       三三
_三三三三  {´ ̄ `ヽ     \\ \ \jヽ / ' ///  /  レ                    三三三三
三三三三三三三三 乂_ ̄`ヽ ′ \ \ \.   /イ  / /              三三三三三三三三
_三三三三三三三三三三三三三   \ \  ヽ V / /        三三三三三三三三三三三三三
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
_ γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ三三三三三三三三三三三三三三三
三|   ―――って、二度寝しないでくださいよ~!        |三三三三三三三三三三三三三三
_三乂_______________________ノ三三三三三三三三三三三三三三三
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 窓から射し込む朝日が眩しくて反射的に目を閉じる、が。
┃ どうやら彼女にはそれが二度寝の態勢に見えたらしい。
┃ ユサユサユサユサとさっきより激しく体を揺すられている―――。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋








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4919◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:46:16 ID:1TkX5pRk0





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   うぁー、起きる起きる。 今起きるから、あまり揺すらないでくれお。     |
  乂_______________________________ノ


                           γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                           |  そういう言葉はせめて目を開けてから仰ってくださいね~?   |
                            乂___________________________ノ





                                ____
                              /      \
                            / ─    ─ \
                           /   (-)  (-)   \
                           |      (__人__)     |
                           \     ` ⌒´     /
                        ,. ‐'/ `<,ム,,、 _/´  ̄ く
                     ,. ‐'"./:::. ...... :::::o::::::"''"...:::::::..', `゙ヽ、
                  ,. ‐'"   /:::::. ::i:::::::   ::::...    :::::::::: i   / ̄ ̄`゛'' -、,
               ,. ‐'"    /   :::l    :::::o    .,:     l /: : : : : : : : : : : : : `ヽ
    _      ,. ‐'"      /::.  .:::::::./i:::::  ::::::::   ,,イ:::.   l/: : : : : : : : : : : : : : : : :
.-‐''"    ゛'' -、,,__     /::::::::  :::::/ i   :::::o::::: /  ........ :lヽ、: : : : : : : : : : : : : : :
               `ヽ/       /  /::::..     /   :::::::::::li  \: : : : : : : : : : : :
               /   ..::::::.. / ̄゛''-、,,     /      :/l    ゛''-、,,: : : : : : : :
             ,r ''"\   :::::::::/        ̄゛/::::::::.   :/ l        ゛'' ──
           (_   人_,,.-‐''"         /::::::::::::   :/ヽ,ノ
              し'              /     ..::::::/   \
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 寝ぼけ眼をこすりながら身体を起こす。
┃ もしここで二度寝しようものなら、躊躇なく彼女から技が飛んでくるだろう。
┃ 流石に朝から痛い目を見るのは嫌なので、言う通りにしないと……。
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4920◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:47:25 ID:1TkX5pRk0





..      ____
     / ―  -\
.  . /  (●)  (●)
  /     (__人__) \     おはようだお、琥珀さん。
  |       ` ⌒´   |
.  \           /
.   ノ         \
 /´            ヽ





                    _  ___ __
                 - ´        `  .
                 , ´               `丶、 ,. -----、
             /       /       \    Y     /
           // // / /  //   /      ヽ   !     /
             // // / /  //   ハ  、     i  ハ    /
          i l i il l /. /7Tト、/ ii__ __\ヽ、 |/   !    l
           i i i li i lil// i_! /  il iヽ `ヽヽ  l   /.l   ,'
           N i il l ill/       リリ  ヽハヽ .ト、/ |  /
           ハ l l| i l.| x==ミ、   ____   }l  | } /!/     はい、おはようございます。
           从i|ハハ| , , ,    ´ ̄`ヾ // /_ノ //il
             il  i lト、     '    ' ' ' // /// // ハ      もう朝食の準備は出来ていますから、
             从 l V iヽ.   マフ     // /// //lイ  i
             | | lハi i\ __   . イ/ /// //l l |  !      何時ものようにやる夫さんのお着替えをお手伝いに来ました~。
             リハ! ! l|Ni_j  「   i /// //⌒ヽ  |
                  Vj/´.イ 7_ ___ _,レ'´ ̄ X,.--~へ
               ,ィ/  / レ'´--‐‐‐' ,. -‐ァ' / (⌒V ノ
                 ,イ/  //      // r‐〈  ) l  \
              / /  ./     ,. -‐‐ァ'/f⌒Lノ~''´ |    〉
               i/    \ /  / /⌒7'´       |   /
               l.       `ー<.___/ /        | 〈
            /            /         | /
              /               !            | /
           i              }          i′
              ',               /             |
              ハ             i\           !
            i  i` ー --  . ____/´ ̄`ヽ.       l
            l  |    _. - ´               /
.            __/  l _,. -'´                    /
         /   /                  / \
        /   /`ヽ.                 /    \
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ この人の名前は琥珀。
┃ 我が家に住み込みで働いている家政婦さん(っぽい何か)。
┃ かれこれ10年来の付き合いでやる夫にとっては姉のような存在だお。
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4921◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:48:36 ID:1TkX5pRk0





         ,,..-―‐‐-.、
.       /     | | | | lヽ
.     /      ___| | | l ',
     i  ̄     __    ',     いや、手伝ってもらってないから。
     | ―          i
     !   /   ヽ u   |     サラッと事実をねつ造すんな。
    ',  ゝ-'`¨¨´     ノ
      ヽ、___  -‐<
     ,.‐/ \  / /   }、
.     i、 `"''-Y-‐'" _,,..-' ヽ
    /  ̄ ̄ ̄  ̄ ̄       ヽ




             , - ‐ - 、
         ,‐-v ´:.: : : : : : : :`ヽ、
        /: : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
.       /: : : : |: ::|: : : :.:.: :| : : .|:.:.:.:.:ヾ゙:::‐ 、_
      /: : |: : :|:.l:||: |:l : l : :| : : :|、:.:.:.:.ヽ:::::::/
.      |: /::|: : :|: l:| |:|::ll:__l::.:.|:.:.: |ミ 、:.:.:.|::::<
      |::/: |: l: _l,,_:| .|| ´l_ _`lト:.:.|ミミミ-:|:::::ノ
      |/|:.:|:.:.l´ .`| .| ´l ::`lヽ:.:|:.:.゙゙ ´|ヽ|´     うふふ、良いではないですか~♪
      | .l:.:|:.|:.:.:r‐‐ト   ヒ::ソ|:.:./゙):.:.:|:::l-
       |: :|: :|ハ、 r ヽ  /::/ノ:.:.:.:|‐‐ゝ     昔はよくやる夫さんの着替えをお手伝いしていましたし、
       /|: ||: レ ゞヽ、_ イ::/: : : /::| .r‐i
      //;ゝイ ; ;.;.;.;.;.|///ム、:.:/:.| / /      今更恥ずかしがることでも―――。
     //; ; .;.;.;.;.;.;.;.;.;.|´ / /\リ-.l .l
    /´; ; ; ;.;./;.;.;.;./;.;.;.;.| /;.;.;../:f´   ヽ
  /; ; ; ; /;.;./;.;.;.;.;/;.;., イ;.;. ;./  f し   )        γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
/; ;|;.;.; ; ;./;.;/;.;.;.;.;//  ̄ー/  |  |ヽ  /         |   いやいや、普通に恥ずかしいから。      |
;,; ; ;|;.;.;.;.;./;.;.;.; ̄___>    //   | ./;.;.;\イ、         乂___________________ノ
;.;.;.;.ヽ;.;.;.;.;.;.;.;.;/      ヽr   r‐゙;.; ; ; ;.\\
;.;.;.;.;.;ヽ;.;.;.;.;./        | 丁 ̄;./;. ; ; ; ; ; ;.;.;.;.|
\;.;.;.;.;ヽ;.;./         > /ー;.;.;.;.;..;.;.; ; ; .;.;.;.|
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 何かとお世話になっているのは良いんだけど……。
┃ はっきり言って頭が上がらないおね。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4922名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 23:49:14 ID:zh.dlDR60
まあ一般人じゃないんだろうな……


4923◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:49:45 ID:1TkX5pRk0





                    ___
                  /        ` 、
               , '              \
                 / ヽ、     _,.. --   ゙ .
             /  _`__     __     ,
                ′  ̄ ̄        ̄ ̄    ,    良いからほら、出て行ってくれお。
               {  "'              、、 ∪ }
.            、     ゝ-‐ ー- '      /     いつまでたっても着替えられないし。
            _> 、              /
                ∨/r v'´ ヽ _  「/7,<
           /V,l / \ V   」/////〉
.            ,.イ //Y〈_   ヽ.〉 く//////__
            /.:.|///ゝ、 `ヽ./ f⌒o 7¨´///}
            >、:ヽ/ ` `Y !  _! [`__'7´////,j
.      __ /   〉′j .イ /} } / _/ ∨//////,|
     / f´ | ト、` 、ゞ / { {//   У//////|
.     { l  | |  ` ー'‐ = Tl _  〈/>z/_∧,|
     ヾ.、 | |      二 l |   `゙` </_/_j
.          ` ┘^  .   二 //      /  ̄
                ` < {.{ 、 __ ノ





                 _,......--―ー....、_
              ∠二,,、       ゙'''ミヘ、、
          /      `           `'‐、
    ._,,,,,,,,,,,,.,ノ      .,,,...              \
 ,i‐'^,゙..;;;;ニ;;ー/     ./゛                  l
  l ゙! `- ̄`|. ゙゙'- 、 ./           , i .」 .゙;.'、 '-.\
  .|.     l、.    !          /   / . ! l l  l !  ゙l. l
 .,..!    │、 \ . !   、 ./  /  .,i| / / .l  i.! l   |.l.〉
 .ヽ     l 't|i,、.]   / ./  /  /l゙ ii!./  | /.| li.  | !i|
  .l    | . 、`く.!   !/ イ..,i彡.,/ノ゙l/   |│ ! !.!  .! .!
   ヽ   .!  .二.!   .シ"' ̄ .、.ゞ ./   `''〔、 .l゛ ! i′.゛
   .ゝー'ト l .,i/イ'│  .l ._,,, ....、     .-‐  .| !.ゞ
     .i′,! !、.iヽ|   l      ゛    .‐'^^'‐.! !.|
     !  !  ゙l,.! l  .!  -~゙'         │ .| !      もぅー、恥ずかしがり屋さんですね、やる夫さんは……。
    |   l  | ゙ぐ┤ /l            、 `"゙.l/  !.|
    ,!   l |.| .l゙''l′ |.|    ┌―‐i.  , イ  i|.!      では、わたしは先に居間で待っておりますので。
   /    .l .八 l !、 .!'l゙'-、   `''ー'" ..ィ'´ .,!  .||/
   ,!    ./.゙、|│l. |..l !.|  `''-、、 ,ノ/ | .,il゛ . !〃
   l    .,!  ゙ll,リi'l |l l,、i!.l     ゙] /.iリ ,i.l" / .l′
   .ヽ  ,.|   .|,、゛ ´!“「'′    |/レ゙l-゙ .l∠ ゛
    .\,/ ゙'....-゙,r'ヘ二,゙''- ..、    !  ノ~./   `'i,,.. -、
            /     `''ー ,゙゙'- ,,. 巛ヽ./   -'"   .|
    .,i'''''v、 , !- ,,.       `ヘ、'-.`/'、゙''-_     .,.|..、
. ,.... 、.l  /.,,二-....,.`゙'ー 、、     ゙' |イ .,!  .!`l. .‐'″  .}
.`< .ヽ..! | .|  .,!`'-,`''ー、 `''ー、    ゙|.| ││   ._ /
  ヽ    ゙|ー ,i"r'"゙゙ュ、 .\  \   .`|  .l,.ヽ '゙゛.¬、
へ r!......  /  ヽ.| ./ . \ .\  .ヽ   !  .リ、 .l   ._l゙
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ ようやく納得してくれた。
┃ 何だかここ最近、昔みたいなスキンシップが増えてきたような……。
┃ まぁ、昔からこんな感じだった気もするけど。
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4924◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:51:12 ID:1TkX5pRk0





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      [三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
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ニニl二ニニニニニニ/⌒ ハ ――――――――― |____l. ||     _________
  l|     ||       i   |           |l|      r┴┴┐ ||   /                ヽ
  l|--― ||――― |  r┐.        / ̄ ̄ ̄ ̄\ ニニニニj   |                 |
  l|___,. .||       ゝ-トイ       /―   ー    \   | ト ― |                ノ ‐
  l|     ||-――――|-{         (●) (● )     l....__| |   ト ゝ―――――――――
  l|_ .- '||ニニニニニ彡       i(__人__)      / o   | |.  〕  〕ト  二ニ=―       ̄
  l|     ||    | l| |   |        \`⌒´ .,:// ...,,,ノハヘト,、|   |   |!  〕ト     ――
  l|     ||   「 ト ! 斗 _ _ ___ー'゙´/,///////∧/≧;,、_....|   |    |!   〕ト ―――-
  l|     || /| lト _>           _.,、イ/ム/////////∧////≧;,、...   |     |!  〕ト    ̄
  l|   , -  ´〈_/            ////////\////////|/////!/∧          |    |!  〕ト
  l|, - '"                   l//////////∨//////|/////i///         |   |
 ̄                      l///////////l//////イ///////{.\         |
                         ,イ///////////!//////!////////7
                  ,.イ;イl///////////l//////l///i!/////!
                   ,.ィ≦彡",イl///////////〉,/////l///l!/////l
              ,.ィ≦彡"´ ノイl///////////∧/////l///l!/////l
            ∠彡イ才   {{  }l//////////〈//////////il./////l
          ∠彡イ才       }} ////////////∧/////l////i./////l
        |彡イ才      {{///////////////〉////!////!/////:!
        |才´        Ⅵ//////////////////////イ//////:!
                  _Ⅵ////////////j///////∧!///////!
                  j//////////////イ//////く  Ⅵ!/////j
                 ///////////////j!////////>〈///////l
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ ササッと学校の制服に着替える。
┃ あまり琥珀さんを待たせるのも悪いので、
┃ はやく顔を洗って居間に向かおうとしたその時―――。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋




.


4925◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:52:20 ID:1TkX5pRk0










                     |i!i!i!:;:;:!i!i!:;:;:;.: i!i!::圭::::::/
                     |::::::::::::;!i!i!i!::::::圭圭_/
                     └┌――#彳 ̄ ゝ
                      /  ̄ };;;i!i!i!{ ̄ ̄,
                     /i!i!    | }i!{    |
                     { .:i!i!;':  ト }i!{     |
                    人 i!    | `ヽ}i!{   |
                    }i!i!ヽi    |  ',/ i!  |
                   /}i!!{   >,,.ハ  i }i! | |
                   i i!i! /  ヽ  レ !i! / !
                  /´´i!i/   { /  i!i!/ )
                  i  iノ    /i´゙   /   /
                 丶ー′,: ''"゙´}i!{ /  / ,'
                      (...,,,_...-'"i!i!!  / ,′
                     _...- '"´ i!i!_....ノ ,'
                  l´  }i!{...-イ}i!{    /
                  ∨''"゙/  / }i!{ /
                     !/"~  }i!!{/
                     (_...,,'-"ν  ポ
                              タ
                         λ
                         (i!!)


╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 右手にヌルリと“何か”が流れる感覚。
┃ 血だ。右手の甲から血が流れている。
┃ 床に滴り落ちた血の雫をみて“掃除大変そうだな”と、
┃ どうでも良い感想が湧き上がってきた。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4926名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 23:53:26 ID:WXWBZqro0
早朝からこんだけ出血しているのにこの反応…やる夫も逸般人かw


4927名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 23:53:28 ID:zh.dlDR60
令呪出た時血はでたっけ?


4928◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:53:57 ID:1TkX5pRk0










                   γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                   |   …………何だお、これ? 痣……?     |
                    乂___________________ノ








                                       ∧
                                       //ハ
                                   ///,∧
                                     /////,∧
                                   '///////ヘ
                                   {'////////,}
                              , =ニ=-、 .V////////  ,. -=ニ= 、
                            /////////\ V////// /////////ヘ
                         {////,=-‐-ミ/ハ.V,////.//>'゙ ̄`ヽ////}
                            `</{     ヾムⅦⅣ//      }/>'
                               ` ,ィ,ァ ⊆lⅡ|Ⅱl⊇   ト、  '゙´
                                {i/八_ノ,ノ}'/「マム._ノ/,i}
                                  ゙'-=二/ノ//ハ、\二=-'゙
                                    ´^V//^`
                                    ヾ'







╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 血が流れている手の甲を見ると、奇妙な文様のような物ができていた。
┃ 寝ている間に何処かにぶつかった?
┃ 痛みも何も感じない為、まったく気づかなかったおね。
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4929名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 23:54:23 ID:XwdBU4SI0
士郎は出てた気がする
しかし琥珀さんが原作桜くさくてこわい


4930◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:55:24 ID:1TkX5pRk0





                    ___
                  /        ` 、
               , '              \
                 / ヽ、     _,.. --   ゙ .
             /  _`__     __     ,
                ′  ̄ ̄        ̄ ̄    ,    まぁ、痛みも無いし大したことないかお?
               {  "'              、、 ∪ }
.            、     ゝ-‐ ー- '      /
            _> 、              /
                ∨/r v'´ ヽ _  「/7,<
           /V,l / \ V   」/////〉
.            ,.イ //Y〈_   ヽ.〉 く//////__
            /.:.|///ゝ、 `ヽ./ f⌒o 7¨´///}
            >、:ヽ/ ` `Y !  _! [`__'7´////,j
.      __ /   〉′j .イ /} } / _/ ∨//////,|
     / f´ | ト、` 、ゞ / { {//   У//////|
.     { l  | |  ` ー'‐ = Tl _  〈/>z/_∧,|
     ヾ.、 | |      二 l |   `゙` </_/_j
.          ` ┘^  .   二 //      /  ̄
                ` < {.{ 、 __ ノ
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 洗顔がてら、血を洗い流して琥珀さんに説明しておこう。
┃ 変に心配されるのも嫌だしね。
┃ ―――説明していなかった場合、後で何を言われるか分からないし。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4931名無しのやる夫だお2013/12/27(金) 23:55:56 ID:zh.dlDR60
ちゃんと説明するのか


4932◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:56:39 ID:1TkX5pRk0








              |i |  ≫     `ヽ
              |i | :′       V
二三_           .|i | i|        |
        三二ニ≡==-|i | i|        | ̄三二ニ≡==―-   ..,__
              |i | i|        |
              |i | i|        |    / ̄三二ニ≡=ミ
              |i | i|        |     {        // ハ
              |i | i|        |    ∨     //   .厂
              |i | i|        |__    ̄三二ニ≡ ≠
              |i | i|_          .| ̄i    ̄三二ニ≡==―-
_  -‐== ニ-       |i | i|==ニ ___   .!  !
三二ニ==-‐ i |___|r三ニハ| i ,.-―'"   `ヽ、...!  i ̄三二ニ≡==―-
      |r三二ニ=|r、―-- _/         ヽ_....|//////////////|
z    __!i//////. |  ̄ ̄/            \r≦抃//////////,.|
三二ニ=--i//////,||    ト、  , l // /ハヽヽ 、、ヽ...|:|//////////,|
 ̄  -i:i:i:i:i|/二ニ=-.L_ー_,. トミ≧| |フ77ナ' メ、!_!| || lノ. :!:!///////////|
.    |:i:i:i:i!.      〈    |ニ三| レ',ニ.ヾ   ,ムメトレリ.  |:|//////////,|
.   |:i:i:i!‐-  ..,_.....`ーァ | i⌒| l ト._b!}   lq!} ム l |.  |:|//////////,|
     |:i:i:i:i!        / |l ヽ_| | |u〃    ,`' r〈 !| |.  |:| ̄三二ニ≡=!
    |:i:i:i:i!        /  || l | | | ト、 (`ーァ /〉 !〕l|..゙从!
.     !:i:i:i:lー-==ニ...ん~||ハ ノl从| `ーr‐イV / /l || {:i:}         あー……、やる夫さんもそういう事に興味を持つお年頃になられたんですねぇ。
.     |:i:i:i:i!. : : : : : : : ::| !.゙ノ¨^\ヽ、  ハー{ /  !レリ. i:i|
-==ニ」:i:i:i:il_,.. -‐.. ,r'´¨`ヽ、  \\ } | ヽ{  〈ー- 、i:i|         ご両親から頂いた身体を自分から傷付けるのは
              /     \rv~‐、ソノ l ヽ  \ヽ、\
              {    ヽ、 〈 {    !/  !  l\  ヽ\ \       正直、あまり好ましいと思えないんですけど。
              |`ヽ、_  l ヽ    ノ  l   | | \ノ  `ーへ
              }    \}  _}_   ト、 ,ノ-―| | /     ヽ \    最初はせめて、あまり人目に触れない場所の方が良いんじゃないですか?
              |      l/ ̄ ̄`ヾ ̄ ̄ ̄| し'      }   〉
              ヽノ    /      \   l\   , ノ /  ,イ
               〈 l  _/         〉==|  \ /〃 ノ /|
               ソ  / ヾ        ,イ    |    \   /  |
               {  /        /ハ--―|      ノ   /
               | ヽ        /  l _,.|      | /
               \        ノノ  |   |        /
                 |`ー- __,/ /,  |   \   /
                 L_       '/  |    `r‐'´
                 | `ヽ、       _」     |
                 |    `ー‐'"´ ̄       |
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ ―――と思っていたら、何か変な勘違いをされたでござる。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋


4933◆R2EPbWDdJg2013/12/27(金) 23:59:22 ID:1TkX5pRk0





             ____
           /      \
          / ─    ─ \
        /   (●)  (●)  \
        |      (__人__)     |    違うから。これタトゥーじゃないから。
        \     ` ⌒´    ,/
 r、     r、/          ヘ
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ
  \>ヽ/ |` }            | |
   ヘ lノ `'ソ             | |
    /´  /             |. |
    \. ィ                |  |
        |                |  |




         ,.  ---
          '       `ー 、
      /               Yーーー┐
.    ,             、    ト _ノ:|
   /〃 / / .  |    |  | /〉::::::::::::;|
   ノイ|/ /| | |  | | ヽ|  |彡'ハ\ /::〉     あはは~、やっぱり違いました?
    | ハ|、| | l. ト、 ト、 \|  |/  V::::/
    リ ハf^K. N ,>f==ァ  i:┐  K        もしやる夫さんが刺青をする悪い子になっていた場合は
    i. 川. |lj|      |:Uリ|  リ} i |::::\
    l | ハ ̄、      ̄´.|| K;:ュハん~'′     武力による愉快式教育的指導も辞さない覚悟だったのですが……。
    | !./ rへ. マ:::フ  ,|| /'´: : :∨
    lハ从〉   \ __, ィ.  j//: : : : : : \
      」¬-'ミ||: : }>' j/. : : : : : : : :.ヘ
rヘー 、〈.    /./: : /'´. : : : :.厂 ̄ ̄ ̄{
   ヽ }  >;==}.|: :./: : : : : :.:/     r‐ t‐ 、
     |_ 〈__,.../ ノ:./: : : : : :.:/  厂 |    ', ヽ
  ,. ベ´ \ f‐:|. | /:/二ユ./ r‐ | /:} f¨},フ :r┤
,.イ:     ーヘ`1 ヽ/ ' , --、〉 _j  `| └'’ トイ j
:!       い. .|  ,.二.7f .卩イ '     |、ど
:!      ,ハ└-|  二ブ⌒´/     ハ:ト┘
         ハ. ,」__r‐'’  /        /⌒
   \     }/  ヽ  く         /
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ そう言ってシュッ、シュッとシャドーを繰り出す琥珀さん。
┃ 数年前から通信教育で合気道だか中国武術だかを習いだして以来、
┃ 稀に暗黒琥珀流なる謎の技をかけられたりする。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4934◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:00:30 ID:rvhyt5.w0





                          __.. - ''  ̄¨7
                          r'´   _,,,∠
                     _ .-└- 、∠´_ ノ豸
            _.._-_''_三_`_〆´        ⌒ミZナ 、
         , .‐'´ ヤ⌒ ー、/       、  ヽ  ゞi`ヽ、
        く     \彡イV   / / ,' ハ  ヽ  ヽ、 \ _
         \ !  ,>Zンi   / / /j j ゙i,. - 、 }、\ゝ、\
          ゞLくイ  ,イハ  !r'/⌒//  | i }ト!  ト 、 `' !  \
           / ヽ /ミ|ト| ,ィ|_ムノ_/   Hゥt}i  ト、`''ー┼ … 1    ではでは、刺青ではないとするとソレは一体?
           /   X/!∥ V|| Yi'ー|,`    ヒレ ハり\\  |   |
         /    ミジ〃| |   ! ll`¨´     " 八j  ヽミi !/^ゞ     見たところ痣のように見えなくもないですが、
       /    V   l|  i.ll|、   ,ー⌒'く从|\_  i
      /  _  |    !l゙i   .lト!|ハ>':´::::::::::::::::` ー 、 ヽ亅         それならもっと腫れたり痛んだりするはずですし……。
     /,.‐'´  ヽ亅   l、\ 刈ヽ\::丶:::::::::::::::::::::::::「::ヽ、
     '´            斤リ:.:.:.:.:.:.\::\::::::::::::::::::::i!、:::::\
              /⌒V八 `へ、:.:.:.:.`、:::丶、:::::::::::!::l::::::::::::\
              〕 iへ;;__`ーく >- 、_{::::::::::::::::::::::::::::i::::::::::::::::丶
             〈ン ┤::::::::::\ く〔   〕-:ー::…::-::::、 ::::::::::::::::::::}
              匸 l , -- 、_`一ラ'´::::::::::::::::::::::::::::|1`'ー_-、::j
              じ.{:::::::::'::´:::::ノ'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::||  \i 丿
               Xl::::::::::::::厂::::::::::::::{:::::::::::::::::::::::::::::|ト, 、 ヽヽ
                |:::::::::::::|:::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::::::::::::|!. U \ソ





            ____
         ,. -'"´      `¨ー 、
         /             \
      /                ',
     ./                     ',
     l     \          /    .l     さぁ? でも学校行ってタトゥーって思われるのも嫌だし、
     l      \_i ,, i_/   U  l
     .',    `ー―'    `ー―'   ./     包帯でも巻いて隠しておこうと思うんだけど……。
     / \      l   人   l    /\
  ./    `ー、   `ー´_`ー'  ‐'    \
  /                        ハ
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 「じゃあ取ってきますね~」と言い、
┃ パタパタと足音を鳴らし救急箱を取りに行く琥珀さん。
┃ 相変わらずこういう時の行動は素早いね。
┃ お礼を言った後、右手に包帯を巻き痣を隠していく。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4935◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:01:52 ID:rvhyt5.w0







              |i |  ≫     `ヽ
              |i | :′       V
二三_           .|i | i|        |
        三二ニ≡==-|i | i|        | ̄三二ニ≡==―-   ..,__
              |i | i|        |
              |i | i|        |    / ̄三二ニ≡=ミ
              |i | i|        |     {        // ハ
              |i | i|        |    ∨     //   .厂
              |i | i|        |__    ̄三二ニ≡ ≠
              |i | i|_          .| ̄i    ̄三二ニ≡==―-
_  -‐== ニ-       |i | i|==ニ二三_   .!  !
三二ニ==-‐ i |___|r三ニハ| i|i         | . !  !  i ̄三二ニ≡==―-
      |r三二ニ=||////|i | i| }{==ニ二三! |  | |//////////////|
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三二ニ=--i//////,|i////./. . . . . . . . . \__.≦ニ=i:.:!  |:|//////////,|
 ̄  -i:i:i:i:i|/二ニ=-.... /. . ./ . . . . . . . . . . . \....||   :!:!///////////|
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-==ニ」:i:i:i:il_,゙l/|. /. ./. ,心.      /. . ./. . . . .|     〉゙i:i|
.           |//⌒V.| .个ー┬=7./. ./i . . . . .|/ ̄厂|
          | ....:}人八,ハ∧ {/|. /八l\人L.斗く_し┐     それでは、少しドタバタしましたがお食事にしましょうか。
             〉,..ノ/⌒V 厂|〉/|/ /|   .___しヘ __,ノ
          //  〕iト    |/  /ニ/   斗くニニ   ̄)     やる夫さん、右手が痛くなったら何時でも言ってくださいましね?
            //  {   } |  /  /ニ/  .___し'ニニ゚。〔_
        //     〕iト.} | ,/  /ニ/   斗くニニニ∧丿
      ,ノ二.ヽ┐ {___,} |/  /ニl  .___し'ニニ/ニ〉
     」 ー‐i.ノ{   |ニ7    ̄ ̄ ̄   {ニ|____/ニニ∧
.     |  ̄]丿 ,   |ニ{     .      {ニ|ニニニニニ゚。
...    V7⌒ヽ /   ニ\  . : : : . .    \|ニニニニニニ
..    〈/   〈    」ニニニ゚。             ニニニニニニ。
               厂 ̄ミiト゚。           ノ\ニニニニニ゚。
           ∨⌒ヽニニニ}、____彡   ヽニニニニニ
        ゚。  |ニニ}ニニニ}  ━…ーっ       ニニニニ|
.          ∧  |ニニ}ニニ7               ノ}ニニニニ|
         {ニ|\|ニニニニ/            ......:::::::}ニニニニ|
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ そんな事を言いながら一緒に朝食をとるお。
┃ この家の所有者である叔父がめったに帰ってこない関係で、
┃ 食卓に上がる食事は来客でも無い限りは基本、二人分しか出てこない。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4936◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:03:05 ID:rvhyt5.w0





                 r=-ーーーー‐‐---ー--ーーーーーー--==---=ー--ァ
                 ∥    _ノ三ニ=-―'''三二ニ=-ー--v- 、__        }
                ノ     i,二二三三三三二二ニニ==--==ニ=、    ヽ,
                ij     /二二三三二二二二ニニニニ==---===j__     ソ
                ∥_   ソ三三三三ニニニニニ,,=-―‐- 、三三ニ=-,ヽ   ハ
            _, - ' ´   `" ' =,,,_`ー---ー---ァ"´::::::::::::::::::::::`"'ヾ        )
          ,, '´     _,、=-、   `"' 、-==-ァ":::::::r==、ハ__,.:.:.:.:.:.:.:'ヽ==--=-=-"´
        /   ,、_、/ / : : : `-v、   ヽ、 ∥:::::::∥  そヲヽーァ.:.: ハ
       ./   _i^: : : : : /      `ー、  ', .i.{:::::::〃 <くi !フ}__ノ.:.:  i     _
      ../  ,、ノ: : : : : : j    : : : : : : : 7 ハ .ヽ 、::ト、__ノ iVハ八.:.: _,,=-^~ ̄  `"' - 、
      ∥ ,,j: : : : : : : ,,ノ   . ::::::::::  ∥ ∥ .ヽヽーvn、__V、 ノ / ,;;;;;;'" ̄ ̄`"' - 、 ヽ、
      i  {   : : : : : i ヾ..  :::::::   / ∥ __ `'-=,,__  >__,,=ァ/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘv:;:;:;`ハ ハ
      ∨ `}   : : : ::::::ゝ..       ソ /;;;;´::::::::`::ヽ、ー二ニ=イ i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:O:;:;:;:;:;:;.', .ハ
      ..∨ ヾ,: : : : : ノ  ::::..      ノ /〈三三ニニコ;;;;;ヽ     .i|.:.:.:.:.:.:.:.:.:@o。:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ハ リ
        ヽ、 `,_: : : : : : :  ::::;;;,,,''"´_/;;;ノ,ニニ>、ヽ,,/i     ヽ、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;Cハ:;:;:;:;:;:;:;リ∥
         ヽ,  `ー==-~´_,, -' " ヾ;;;((_,-----、::::/∥      ヽ:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/./
           ` ー--==‐'"´      `ヽ、t____ノノ:::ノノ        ヽ、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;..//
                           `ー-=-'"´           `ー-...,,,___,,,...=‐"´
                    | ̄^i
                  -=ニニ二二二二二二二二二二二二二IIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII
                  -=ニニ二二二二二二二二二二二二二IIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII
                    !n___j






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┃システム:
┃ 朝食は基本的に和食である。
┃ 我が家の台所を一手に担っている琥珀さんの場合、
┃ 大抵の料理はレシピがあれば作れるらしいが、
┃ 朝は和食でないと落ち着かないらしいお。

┃ 逆に我が家の大黒柱。
┃ やる夫の叔父の場合は朝は洋風でないと落ち着かないらしい。
┃ そういう訳で叔父がいる時は琥珀さんは一緒にご飯を取らないお。
┃ まぁ、今どこの国で何をしているのか分からないんだけど……。
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4937名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:04:05 ID:PJalJWl60
叔父がいるのか


4939名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:05:21 ID:teuwJS2Q0
>>4937
やる夫の基本設定で出てたよ。
両親が無くなって、叔父が引き取ったって。基本は海外らしいけど


4938◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:04:28 ID:rvhyt5.w0





 γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ジンランシ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
  |   では、次のニュースです。 昨夜未明、壬蘭市の市街でガス漏れ事故が……。    >
  ゝ_____________________________________,ノ



               __
           ,.-―'"   `ヽ、
    r、―-- _/         ヽ_
    |  ̄ ̄/            \
    |    ト、  , l // /ハヽヽ 、、ヽ
    L_ー_,. トミ≧| |フ77ナ' メ、!_!| || lノ
    〈    |ニ三| レ',ニ.ヾ   ,ムメトレリ
     `ーァ | i⌒| l ト._b!}   lq!} ム l |    ……最近、こういう事件が多いですねぇ~。
       / |l ヽ_| | |u〃    ,`' r〈 !| |
      /  || l | | | ト、 (`ーァ /〉 !〕l|    やる夫さんも気を付けてくださいね?
      ん~||ハ ノl从| `ーr‐イV / /l ||
        ノ¨^\ヽ、  ハー{ /  !レリ    近所の方も何人か入院している方がいらっしゃるみたいですし……。
     ,r'´¨`ヽ、  \\ } | ヽ{  〈ー- 、
    /     \rv~‐、ソノ l ヽ  \ヽ、\
    {    ヽ、 〈 {    !/  !  l\  ヽ\ \
    |`ヽ、_  l ヽ    ノ  l   | | \ノ  `ーへ
    }    \}  _}_   ト、 ,ノ-―| | /     ヽ \
    |      l/ ̄ ̄`ヾ ̄ ̄ ̄| し'      }   〉
    ヽノ    /      \   l\   , ノ /  ,イ
     〈 l  _/         〉==|  \ /〃 ノ /|
     ソ  / ヾ        ,イ    |    \   /  |
     {  /        /ハ--―|      ノ   /
     | ヽ        /  l _,.|      | /
     \        ノノ  |   |        /
       |`ー- __,/ /,  |   \   /
       L_       '/  |    `r‐'´
       | `ヽ、       _」     |
       |    `ー‐'"´ ̄       |



               ____
             /      \
           /   ⌒   ⌒\
          /   ( ●) ( ●)ヽ     学校でも話題になっているお。
            l      ⌒(__人__)⌒ |
          \ _   ` ⌒´__ /     今のところは部活動を休止して、
        /⌒ヽ   ̄      ^ヽ
.       /                 ヽ.    早く下校するように言われているぐらいだけど……。
      /   ==ァ'⌒つ..__      ヽ  l
      /   ==/ ´二ユ二ニ=   |  |
      |      {   ィ´        | ヽニ二二二二フ)
.      \   / .丿         |  ヽ>(^(^ーァ'´
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ TVのニュース番組がこの町で起きた事件の内容を流している。
┃ ……思い返せばここ一週間ほど、町の何処かで何かしらの事件が起こっている。
┃ どれもガス漏れやら交通事故やら大した話題性も無いニュースの為、
┃ 地元のTVは軽く流すだけで終わるが、実際に住んでいる人間からすれば、
┃ 何処となく不安を掻き立てられる―――。
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4940◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:06:29 ID:rvhyt5.w0





    .,/  /  /  / .'!゙ / ´     _____ ゙゙̄''フ   _`-゙”   ! ! ,! .!  .|  廴ノ  __   ._..-'"゛
---'"゛  ./ / /  .,/,..-r     l   ./ / .,..‐'″     .| | l l .l゙.´     (__)_.. ‐'"
_____ -'"  //  / ./   !  f ̄`l ! ,/./  /___      l ,!l l゙ /      _r‐'"        ン-、
  ._,, ‐'''"´/″  / ./    l,  廴_ノ 彡'"  ¨´    .`''‐、、  ! .l! | .| ./ ̄⌒     _...i、.,i'⌒..l .l゙  .|
''"゛    /    ,ノ_,,..二,゙_ ゙̄''′ ._..-'"..,..-''lレ_____      `'-、ヽ. .l .! l      ., ‐、 /  .l |   .| 廴ノ
     ./  iリ ."″__,,___、  ゙゙゙̄_,.. -'彡-'"゛     `ゝ、   .て ̄  ヽ│| │ ,,=、,  .!  . l l.  l .ヽ__ノ
    /   / ゙‐''"゛      ゙̄,゙二-''"゙._.. ー''''''"゙^゙゙ ¬-..、 \   \   .ヘ.l.l .l .!  l  廴__ノ ゝ ノ
   /  ./  .ir‐'''' ̄ ̄ ̄ ̄     ―-、    厂 ̄ `'、 `'-、`'-..,゙l    .l!.l ヽ廴__l
 ./  / ,.. ー''″     .゙゙=ニ二二ニ=‐、 ヽ.  !     !    \      l,` `<
ノ゛./, / ´,,, -‐''''  ̄ ̄ '''''― ..,,__,゙"''i . l .\,\__/  . _,,.-ゝ_    ヽ  ヽ
ニ彡'゙,/″  r‐ '"´゙''-、  .r‐―ッ ./ . | .`'-..,_ `''''―''''"´   /  |    .ヽ  .ヽ           _rー''" ̄
" ./_./ 'l  /      .!  |._/./  ./     `'''-、 .‐''',゙./ /    !     .ヽ  l.        ./
./ /  ..l  |      . l  .゛./ /       ./  ゛  ./     l      ヽ  .l,       ./
. i_,   ヽ .ヽ、   . /   / . /  _..-ア   . /  .,..-'"´''┘    .l          l  l      ./
.,、  `゙'''ー!  . `゙゙''"_,, ‐´._..‐,゙ ー'" /    /   l r―┐      /     .、  .l  l.     !
 `゙''ー- ___ --ー'″  ┴'´   ,ノン'フ /.._..-'"゛ `一'"    ,i'‐ \   .|、 ヽ  !  l     l
――-----―ーニア     ._〟  .〃゛ ./ .,彡゛  __    r-、 ヽ l  ,!  (, ヽ .l  .!  .! .,, .、.|
      ._.. ‐',゙.    _イ'"  ,    / // ./._,,. .`゙''ー ., ー     ノ    ヽ .l..l  .l  ! ヽ,,〉.l
  _=ニ゙‐'ニr'" _..-'' /  .,iジ    ,i′./ l  / /   l   _  `'-.  .ヽ    .l . lll、 .l  .| iー-、 .|
.'“゙゙´ _..-'"._,, -'"゛,/゛ ., ツ゛  ./ ./  / .l゙ / l゙  │./  l  ._, `'-、 `― 、 ! `.l  .l .!.|__ゝ.!
...-'',゙.. -'"゛  ,..-'゛  _ ''ン゛  .,rリ ,i′ / l゙ / .`゙'~" l゛  .! l゛ `'i  .`''-、.  !  .!  .|  ! .} ー'、 \
'"´    ,..r'"  _//   /,i"/  / / /     ゙゙'''ー" 廴_ノ /ヽ   | !  !  .} │ !  ,ノ   `''-..___
  ._..-'"   ,/゙./   / / ,i′ / │ .|                 / l   .! .l  .|  |  l .!.i'" .! .i冖j  .r―、 ,-
.-'"    / /   ./ .,/゙./   /  | ,!    .,i   , '7  .,  `'"/¨l !│  /  /   l. l.l  .l │ l  l  !.|
   .,..‐" .,/    ./  / ./    /   ! !   .ノ.!  ./ / ノ.l  ,iL .く_ノ./ !  /  ./  ,.|  lゝ
.,/´ . /     ./  / . /    !   .| !  ./ .| ./  / ./ │./ .|   l ! /  l   |.l ヽ,  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 学校でも“西洋の甲冑を着た騎士を見た”という話や、
┃ “夜空をUFOが飛んでいた”という話、
┃ さらには“化け物に襲われた所を仏像に助けられた”
┃ ―――なんて眉唾物な噂話まで飛び交う始末だお。
┃ 連日の事件事故の影響で今現在、この壬蘭市にはその手の噂に事欠かない。
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4941名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:07:24 ID:d5jwArmk0
ブッダ!?


4942◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:08:46 ID:rvhyt5.w0




        ____
      /      \
     /  ─    ─\
   /    (一)  (一) \     ふぅ……ごちそうさまでしたお。
   |       (__人__)    |
    \      `_⌒ ´  /
.    ノ    / )ヽ   く
   (  \ /__ノi ) , )
.   \  ゙ / ヽ ヽ/ /
     \_/    \_ノ





                    _  ___ __
                 - ´        `  .
                 , ´               `丶、 ,. -----、
             /       /       \    Y     /
           // // / /  //   /      ヽ   !     /
             // // / /  //   ハ  、     i  ハ    /
          i l i il l /. /7Tト、/ ii__ __\ヽ、 |/   !    l
           i i i li i lil// i_! /  il iヽ `ヽヽ  l   /.l   ,'
           N i il l ill/       リリ  ヽハヽ .ト、/ |  /
           ハ l l| i l.| x==ミ、   ____   }l  | } /!/      はい、お粗末様でした。
           从i|ハハ| , , ,    ´ ̄`ヾ // /_ノ //il
             il  i lト、     '    ' ' ' // /// // ハ       やる夫さん、のんびりするのは良いですが、
             从 l V iヽ.   マフ     // /// //lイ  i
             | | lハi i\ __   . イ/ /// //l l |  !       そろそろ登校しないと遅刻しちゃいますよ?
             リハ! ! l|Ni_j  「   i /// //⌒ヽ  |
                  Vj/´.イ 7_ ___ _,レ'´ ̄ X,.--~へ
               ,ィ/  / レ'´--‐‐‐' ,. -‐ァ' / (⌒V ノ
                 ,イ/  //      // r‐〈  ) l  \
              / /  ./     ,. -‐‐ァ'/f⌒Lノ~''´ |    〉
               i/    \ /  / /⌒7'´       |   /
               l.       `ー<.___/ /        | 〈
            /            /         | /
              /               !            | /
           i              }          i′
              ',               /             |
              ハ             i\           !
            i  i` ー --  . ____/´ ̄`ヽ.       l
            l  |    _. - ´               /
.            __/  l _,. -'´                    /
         /   /                  / \
        /   /`ヽ.                 /    \
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ まぁ、事件も噂話もどれも一過性の物だと思うお。
┃ もしかしたらガス漏れの影響で奇妙な幻覚の一つや二つ、見たのかもしれないが
┃ それらの噂話を本気にしている人間はそうはいない。

┃ そんな不可思議な出来事よりも今は現実を見ないと―――。
┃ 琥珀さんの言う通り、そろそろ家を出ないと不味いおね。
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4943◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:10:50 ID:rvhyt5.w0





    、.,;;. ,.;'ハ、二二二二ニニ|ニ二二二二二二二二二二二ニ|ニニニ二二二二二二二二二二
. , ;:.')_,.、.;:ノ'" `ヽ,二二二ニニ|二二二二二二二二二二二二二|ニニニl ̄ l  ̄lニニニニ二二二
、.,;;. ,.;' 、.,;'゙:、.,;., ,.;_..;').二二ニニ|二二二二二ニ=. =ニ二二二二二|二ニニl ―l― lニニニニニ二ニ
,.、.;:ノ'";.、,:'゙、,:' ,:;゙ヽ,;.,ヾ二二二ニ|二二二二ニ .-=ニニ=- ニニニ二二|二二ニl   l   l二二二二ニニニ
、.,;'゙:、.,;.,  ;.,、_,.;' ., ;:.').二二二ニ|二二 .-=ニニニニニニ=- 二二.|二二二lIIIIIIIIIIII二二ニニニニニ
、,:'゙、,:' ,: 、;., 、.,;; ,.;' 二二二二| .-=ニニニニニニニニニニニ=-.ニ!二二二ニニニニニニニニニニ
., ;:.')    .;.,、__,.、.;:ノ二ニ  -=ニニニニニニニニニニニニニニニニ=- _=ニ二二二二二二二二二
;;. ,.;'ハ.,.;;'ノ二二ニ {二二二二二二二二二二二二二二二二二二二i' l´l^i ニニニニニニニニニ
.;:ノ'"、,;}===========\_r ―  、__________ ,―..゙∩! .i .l .|`!...===============
;'゙:、.,;.,) ニ二二二二二二ニ.{: :_} | l: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : l l {. | `    l......二二二二ニニニニ
'゙、,:'く二ニ>-‐= =‐-<ニ {: :_}_} }: : : : : : : : : :|: :|: : : : : : : : : :{ {_{......、     ノ‐= =‐ <二二二ニニ
 、;:ノ./ : : : : -‐=' '=‐-` {: :_}_}_}ニニニニニニニニニニニニニニニ二{_{_{_ `   i´. =‐- : : : :\二二二
/二 / : : ./\ |l _ /  .|: : : :| | | : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : | | |r、 亅   |..゙-=l|= ./ ヽ: : .ヽ二二
;'二,′: :/   , ´|l  ヽ  |: : : :| | l =======..゙_ -―  -  _    l ゙ l    |ヽ.....l|  ヽ  ',: : : ';ニニ
ニニl : : ,   〃 |l   ;,  |: : : :| | | : : : : :...r '^         `ヽ  !  ` _.i、 ヽ    l!  l: : : :lニニ
ニ,l: :: :l __ll__|l__ll_|: : : :| | |: :: :, . 〃            Y7       ̄  l.. _l|_|: : : :l二_
二l: :: :l  ̄ll  ̄|l ̄ ̄ll ̄|: : : :| | | : : |l Z   /  . 、  `i  ミil             l..... ̄l| ̄l : : : lニニ
}ニl: :: :l .   ll   |l   ll  |: : : :| | |: :: :|l....l∧/∨   ヽト\ナ  |ミll          |..  l|  | : : : lニニ
ニ.! : : l   .ll   |l   ll  |: : : :| | l : : :|l. / |. ┃   ┃ !  !rt.|           l.  l|  |: : : ::lニニ
ニl: :: :l   .ll   |l   ll  |: : : :| | | : : :|l ̄l. l  ┃    ┃ |  l′!              |..,..-l|、. l : : : :l二
"`゙ヾ     ll_,_.-、   .,.ll-=|: : : :| | |: :: ::|l..' / l 〃 r-一. 〃|  |_/|               |   ⌒ヽ, : ::lニ
,. '"⌒r'"´  .'⌒ヽ   ;;|: : : :| | l: : : :|゙′ l ヽ  ヽ__ノ   ィ  |て!       〉....'  ,、_,,.;.,'´ ̄`ヽ::l_ニ
;;.:''゙' ゙'{  ,、_,,.;.,'´ ̄ ヽ ;;|: : : :| | |: : : 〈∧__l l ` ー┬-‐" l.  | )!      ∧   /゙/l ,;'  ,.  ,;'r'"
                           )∨r卜ヘ 〃  l ヽ ' )l       /  ヽ__/
                         / ) /  l  l!  /  l | ) l    /
                    _,. -‐'^"  ) i  .|   |/  ./ | lノ   ´
            l´ヽ_  - ' "        )′ |  〉  /   |ヽ  /
           ノ  l             /  ̄ ̄ ̄ ̄    l   _
          (__!            ヽ          ヽ ム
              ぃ            〃         /  Z
              ヽ           ∧          ゝ  }
               ’、         、 l          l7_/
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┃システム:
┃ いつも通り琥珀さんに「いってきます」と言って登校する。
┃ 角を曲がるまで手を振ってくるのは流石に恥ずかしいので
┃ 止めて欲しいと頼んでいるんだけど、一向に止める気配が無いお。
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4944◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:12:15 ID:rvhyt5.w0





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  ||  ._ /_\._  l| |。__;Y゙Z'゙゙: ゙ :l! ::'"゙:. . .::''.;;'⌒::、,,::、      : :
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      |    (__人__)      |
     \_  ` ⌒´    __/
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     i:::,::>:::i/;;;;i /:::::::く:::::::,::::::ヘ テクテク
    {:::i::ヽ::i;;;;;;;/:::::/::::::::i:::::::::}
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┃システム:
┃ 12月も半ば過ぎ。町はクリスマスムード一色である。
┃ ガス漏れだ何だと事件が起きようと、日々の営みに変化は無い。
┃ やる夫が通う学校も後数日もしないうちに冬休みが来る。

┃ ―――まぁ、クリスマスと言っても誘う女子なんていないんだけど……。
┃ 琥珀さん? あれは姉みたいな存在だからノーカンだお。ノーカン。
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4945◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:13:40 ID:rvhyt5.w0









      ____
     /―  ―\
   / ●   ●  \
   |⊃ (_,、_,) ⊂⊃ |     おばちゃん、年いくつだおー?
   /⌒l        ィ’
   /  /        ヽ
   |  l      Y  |






     _       _,,,,,,,,,,,,,_
    /;,:.`ヽ、,_,r‐''':´: : : : : : : ̄`ヽ、
   i;,;,;,:.:.:.:.:f: f´: : : : : : : : : : : : : : `.、
   i,;,;,;,:.:.:/ミf: : : :i:,;ri: : : : : : : : : : :'i;`、
   'i,:.:.:.;/`:、i: : :i :i//'i''''ヽ: : :/i,: : : : i; :i,
    `、/: : :;i'i : :i : i;i ,ri‐-、/ .i; ''ヽ: i; :i,
   //:,i': :.i: i: : i: :.if´ .i;/`  r'i`: : : i、:.i              ヒロイン
  <:.:.:レi: : ;i :.i: ;i'i; :.i、 ~    .i,: : : ;!i'i;!   今日のわたしは淑女的です。
   `、:.:.レ':.i: :!/:.:`、:i;ゝ  r.、 __,,イ:i: ;.イ: i,
.    `.、:.:.:.:V,;fi''''''i,`:.`i'''''i:.:.:.:.`ヽ、レ: i、: i    殺すのは最後にしてあげますねー♪
.  f`.、  `ー'''´i:.:i, r'.'i,:..:.'i;.:.i.:.:.:.:.:.:.:.`ヾi ヽ!
  f:.:.:.:`ー‐''''´:.:.`、_ /'i,,,;,;'i,i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!
  i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ヽ,/  i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i,
  'i;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i:::.  .i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i,
.  i,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./!iゝ:. i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i,
.   'i;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_,///:: :,,_ `、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i
    `、,;,;,;.-‐'"  //::   '''´:.`、'ー、:.:.:.:.:,!
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         f:.:.i;::::     :::::.   i'i,
         `、:.:`.、    :::::::. ..,/;/
          /`:、:.:.`ヽ_____;;;;;;;,/ノ`.、
.         `ー'´ ̄`'''''ー'''''''´ ̄ ̄
⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ
             ○
           о
          。

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.       /     | | | | lヽ
.     /      ___| | | l ',
     i  ̄     __    ',
     | ―          i
     !   /   ヽ u   |
    ',  ゝ-'`¨¨´     ノ
      ヽ、___  -‐<
     ,.‐/ \  / /   }、
.     i、 `"''-Y-‐'" _,,..-' ヽ
    /  ̄ ̄ ̄  ̄ ̄       ヽ
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 今でも初対面の相手はよく誤解するが。
┃ あの人、初めて会った時からあの姿のままなのだ。

┃ 本人に年齢を聞いてもはぐらかされるし、実年齢は知らないが、
┃ 少なくとも女の子枠ではないだろう……。
┃ 本人に聞かれたら明日の朝日は拝めない気がするけど……。
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4946名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:15:10 ID:1a0Ywg9A0
姉であり、母親であり的なポジだろうか
…というか琥珀さん、まず間違いなく魔術師か人外じゃないですかー


4947◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:15:24 ID:rvhyt5.w0





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   メ:|:i|| i ヽ、                     ‐―  ○ - ‐
 /.l |:i|| i  i゛'-、                      , ' ヽ
 i  i |:i|| l  l  l "'- .         /゛⌒ヽ      ,.    ヾ
 i  i |:i|| l  l  l  l  l"'- .._    ( .:ヾ::. ⌒)
 i  i |:i|| i  i  i  i  i  i  i ''-.._(  .::..: . ~、       ,-⌒⌒ヽ
 i  i |:i|| i  i  i  i  i  i  i  i  i ''- ._ :...::ゞ.:.)     { ,~.: ⌒;
 i  i |:i|| i  i  i  i  i  i  i  i  i  i  i゛''ー ..,_      (  .:::ヾ::..  )⌒ヽ
 i  i |:i|| i  i  i  i  i  i  i  i  i  i  i  i  i` 'i'''‐- ...,,__  .:.:.:...::}..:、_ :)
 i  i |:i|| l  l  l  l  l  l  l  l  l  l  l  l  l  l  l  l  l`"i'' ┬ - ...,,__
 i  l |:i|| l  l  l  l  l  l  l  l  l  l  l  l  l  l  l  l  l  l  l  l  l  l
 l_l_|;i||_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|
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 二二7               i二二二二二i              ゝ二二二二

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┃システム:
┃ まぁ、それでも―――。
┃ 両親を亡くし、引き取られた叔父の家で、女手一つでここまで育ててくれたんだお。
┃ 感謝の気持ちを込めてクリスマスのプレゼントぐらい渡しても、罰はあたらないかもしれない。
┃ 叔父は割かし放任主義だったし……。
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4948◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:16:55 ID:rvhyt5.w0





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 二二二二  二二二二  二二二二  |  ||==||==||  ||==||==||  ||==||==||  |   |(○)|======|(○)|
 I/l⌒l\I  I/l⌒l\I  I/l⌒l\I  |  ||  ||  ||  ||  ||  ||  ||  ||  ||  |   |(○)|      |(○)|
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三三三三三三三三三三三三三三三三三≧          | |l二l || l二l| |          |
    ||      | |l二l |l| l二l|..゙/::>::T'''::-....、:ヽ.         | |l二l || l二l| |          |
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    ||      | _, -‐==‐-x{_ノ:ノ ト 、 `卞  .ハ , ',.. 二二二|三三三三三|二二二二二|
__||__.x≦=‐z::::::::::::::/~/ |ゝ沁ヽ, /-ミ/  }...ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ\
二二二二´ ‐≠  ̄イ ̄ /./!  ! `¨ レ圦ァノ/リ、                          \
ニニニニニニニニニ..., < / 〈 〈 |  l!,   、'  /イ/〃:::::ヽ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄...., < >/  / ヽヾ  l ゝ - ≦ イ ',´ \::::ヽ
===..., < > ´ /  /-≦ヽ\ ',ニ/-、    , ',  \::',゙=============================================
  /> ´   ./  /_|/ |マニハ ヽ ',ヽニ/.、   ヽヽ    `
//   , <  /ニニニ≧.、マニ==ヽ 、_}ニ{ヽ   ヽヽ
. /.  /  /ニ>‐ァニニハニニニ|ニヾニニ≧_、   `ヾ
/  /   イ-≦´ニニレ''"\}ニニニ!ニニニニニ≧-  \
 ,イ     '、ニニニニニニ/ヽ=|\',ニニィニ\|≧ \  \
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     /    〉ニニニ/ ヽ≦ニニ≧=-=ニニ//       \  \
     /     /ニニニ/  }ニ≧=―-=≦《          ヽ   ヽ
     /    ./ニニニ/  /´ニニニニニニニハ          ヽ  ヽ
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ そんな事を考えながら登校していた時だっただろうか。
┃ 不意に視線を感じ、顔を向ける。
┃ 一人の少女がこちらをじっと見ていた。
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4949◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:18:55 ID:rvhyt5.w0





                   ,..::<::::::::/  /   l   ハ   !  ゝ::::>、
                  /:::::::::::::/    ェ- ,_ .!  / _,!,-    \:::::::\
                  /::::::::>// ,ィ   !从从`!  ィ´从仆}  l  \:::::::\
              ,ィ> ´ / イ // l  lャェz;,、_'、/ リ,ィェヤフ   ト ヽ   ` <:.,
               /  ,彡 / { l !   弋Zシ    弋Zシ/  l. } }  \\\ヽ
              ,・´   ≦/   .! l !  ト      '    //  l ノノ   \`¨・ ,
           ,・¨ ,,≦´ /    ゝゝ!  ', >  ` ´ < /   , ィ     \ `≧- `・ ,
-=ニニ二二二,・´ー''´   > ´      iヽ   ',  ノ ―‐ゝ /   /',         \、_   ` ¨・ ,――――‐
    ,・ ¨   ̄ ̄ ̄ ̄/  /      ! , ィ 、 ヽ ヽ./\ノ ,   /ァ、',          \  ―― ‐` ・ , ̄ ̄
 ,・¨        , ≦   /  、――/ /yイヽ ', / __ヽ !  /、ハ ヽ――ァ  \  > 、       \
・       _, -≦   > ´   ≦ニニニ`ヽノノニ} .}" ヽニ/ ヽ /V_ノ¨´ニニニ≧   \   、 ≧-  _    \
-―   .二 -‐  > ´      フ―‐ッニニニ/! lニニ.i.ニニl ハニニニニ!三\         \ ー--  二二ニ
 ̄ ̄    > ´       ィ≦ニニニ}ニ// ノイニニ!ニニ{ '、\/\ニ/ニニニ≧、      > 、
_  -‐≦         /';ニニニニニ'¨/ニニニニニハニニゞ`ニ\ニ`ニニニニニ,'ヽ        ` ー--
,,_           _ -‐ /.\ニニニ/ニヾ、ニj\iヽ/ニゝニィ''¨ ̄¨フ\ニニニニ/ ヽ> ,_
    ̄ ̄ ̄ ̄   / /  / ヽニニ/ニニニヽニニニニニニニニイニニニ\ニニ/∧  ∨.∧\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
//  / / ,イ ィ     /  ノニ./ニニ> '/≧=========≦',<ニニニ.\ニ{ .∧  ∨∧ \  \
/   ./ / ´ ̄   l   /  /ニ./ニ/´  iニニニ><ニニニi   ヽ.ニニヽ\  ゝ ∨ハ   \  \
    / /        l /_,, /ニニ./ニ/  /≧===========≦\    ';ニニニヽヽ_ ゞ! l     \  \
   ./ /        r::::´::::/ニニニ/ニ/ /ニニニニ|!ニニニニニニ\   'ニニニニヽ\:::`:::┐.       ヽ  ヽ
  / /    r‐:::::´::`:ーァ'ニニニ/ニ//ニニニニニマ,ニニニニニニニ≧:,ニニニニ}ニヽノ¨´`:::::ーァ     マ
 ./ / _,∠´:::`ヽ、:::::/ニニニニ{ニ/´ニニニニニニニマ,ニニニニニニニニ,ニニニニ.|ニニ\::::::r-f´:::`ヽ  マ
../ / ヽ::::ヽ::::::::::/ニニニニニlニ/.ニニニニニニニニマ,ニニニニニニニニ.,ニニニ.!ニニニ\´::::::::f´:::ミ  .}
/ /   ヽ::::ゝ:/ニニニニニニ.Уニニニニニニニニニマ,ニニニニニニニニ,ニニ./ニニニニヽ::/:::::/   !
 イ     ト、/ \ニニニニニニ/ニヽニ//ニニニニニニマ,ニニニニニニニ,ニニ./ニニニニ/ 丶ノ    .!
´ |   ≠--‐ァ  ゝ-‐''}ヽニニ/ニニヽ//ニニニニニニムマ,ニニニニニト≧,ニ,′ニf''ー''"   ト、_マ .   !
 .!    | イ n     /ニ\ニ/.=≠イУニニニニニメメニニマ,ニニニニニ! i.ニ,ニ.!ニニニヽ    n ',       .!
 .!    |/l ! ! | |ヽ\ニニフニニニ| |ニ',ニニニメメニニニニマ、ニニニニ| ,!\lニ.!ニニニ/ ,.ィ ! .! ', ',     |
 .!   / /ノ .! | } ヽ.}‐"ニニニニ| |ニ.,ニ.メメニニニニニニマ,、ニニニ| |ニニヽ.!ニニ{ノ l_| .| ゝ'       !
 .!  /     ー'´≦ニニニニニニl lニニ}メメ.ニニニニニニニニマ,、ニニ| |ニニ.ゝニニニニ≧'、         !
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ まるで童話に出てくる妖精のような―――。
┃ まるでおとぎ話に出てくる姫のような―――。
┃ そう称しても何ら不思議ではない少女がそこにいた。

┃ 長い銀の髪が冬の朝日に反射して幻想的な光景を作り上げ、
┃ おおよそ、日常的な風景とは相反する非日常な存在感を醸し出す。
┃ 道行く人が彼女のことを注視しているが、本人はまったく意に介した様子は無い。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4950名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:19:43 ID:teuwJS2Q0
またヤバいのが追加されたw


4951◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:20:11 ID:rvhyt5.w0





         / ̄ ̄ ̄\
       /  ー  ー 丶
       /   ( ー) (●)
       |   u  (__人__)
     /〈 ヽ   `⌒´/
     ノ`ー、ヽ \  ‐r┘r<_ハ勹、
    /    \\ 〉‐<ト、 `ーヒニソト、
   /      \\ \〉  l|  l |
   〈           \\ \ノト-┘|
   l.l         \\ Y   |
   ||      l/       \ヽト、_ ノ
   ll     .イ!       ヽハ{
   |   〃l!ト、       ヽ\
   |     》 `┬<__   ヽト、
   l   / 7´ ̄`ヽ    `ヽ   N
   l     ノ      人         ト、
   ヽ、_______ 人      |∧
       // T   フハ       l il
        〃   l       ハ    / l|
       〈    l  /      ヽ、_ノ个〈|
        ヽ  |Y/        / l
        \ハiノ          / /
           {         / ,'
           |        ,' l
           |         /  |
           |      /   ,'
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 見たところ日本人には見えないし、
┃ やる夫もあの少女に見覚えはないお。

┃ もしかしたら外国人の観光客が迷子にでもなって、
┃ やる夫に道を聞きたいのだろうかとも思ったけど、
┃ その割には他の人々には目もくれない。

┃ 明らかに彼女はやる夫の事を見ている―――。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4952◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:21:20 ID:rvhyt5.w0









                    ___
                    ,. -=/\/ヽ::`ヾヽ
                  ィ::´ヽ/-―-:::、:::::r‐=テヽ
                //x=テ¨^^´ ̄ ̄`ヾヽ::::/:::::)ヽ
            /‐r‐¨´         ゞミ、::_人ハ
             /‐"         、   、ー" l:::ヽヽ
.           /   /     !     ヽ, x-‐ヽ   V::::\
          l   !   ! l    ィ'.´ ト ハ !   V::::::::\
          ィ   ! , =t‐'''‐    !ヽ ,.ィやⅥ    .\::::::::::ヽ
         /::l  ハ   ト ! ヽ  l rVこシノl       \:::::::::ヽ
.        イ::::i   V 久丁ハ ゝ、!      l     !  l\::::::::ヽ
.       イ::::::ィ   l  ゝ l ゞシ 、        l     }   l  ` <::ヽ
      /:::::/ l   !   丶!ハ    、ゥ     イ     /   ハ     ヾ
..     ハ:::/ .!   !   l  >  _    / .ハ   /.    ハ
.       {::/ ..}    !    !      _≧ レ=!   /     ハ
     i/   ハ   V  l彡=テニフ¨Vァ'''iト、_! / >、    ハ
     i ィニニニニニハ  l、.=rニ/ /  .l! { イ  /´ニ>、.  ハ
      {.ニニニニニニハ /ニゝニ{/、______l!__l l  ハニ/ l! ヽ. ハ
      lニニニニニニV/ニニ/ニニニニl!ニl {ソニ/   l!  }  ハ
.      ハニニニニニノノニニ/ニニニ/.ニニl!ニV ゝ __/‐=ニ\ ハ
     /ニニニィ≦/ニ/ニニニニ/ニニニl!ニ\___>≦`ヽニニ\ ヽ
    イニニニニ、.ニ/ニニニニ/!ニニニニl!ニニニニニニニニニ、‐ ヽ
    ハ:!ニニニニ./、‐=、ニニニノニVニニニニl!ニニニニニニニニニヽ  ヽ
   ィ:::::ハニニニ/ニハ }ニニ ´ニニゝニニニゞニニニニニニニニニニヽ. ヽ
../ `ァ::::ハニ/ニニニハ lニニニニニニニニニニヾニニニニニニニニニノ   ヽ
´   !:::::::ィ}´ニニニニニ/ニニニニニニニニニニ/\ヾニニニニニ> ´      ヽ
   l::/::::!ニニニニニ/ニニニニニニニニニニ/   ヽ_ヾニニニ/l l        ヽ
  ノX::::::::::!ニニニニ/ニニニニニニニニニニ{     }ニニヾニニ{  l  l          ヽ
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 声をかけるべきか否か―――。
┃ 迷った時間は数秒程度だったと思うが、その間に少女の方が動き出した。
┃ 幻では有り得ない、確かな足取りでやる夫の方へ歩いてくる。
┃ そして―――。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋










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4953名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:22:29 ID:PJalJWl60
イリヤ枠か?


4954◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:23:02 ID:rvhyt5.w0










 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   “I Tego Arcana Dei”        |
  乂________________ノ






                                γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                                |   “聖杯”に懸ける願いが無いなら、早く立ち去ったほうが良いわよ?    |
                                乂_______________________________ノ





   | \       |ヽ  |   _         / /′
   |   ∨     | 斗= |  ̄       ,  / /  | |
   |   ∨ ,, ゜ |  ', .!         , / /   .| |
   |   ,.∨     }   } |',    _       , {  {   .| |
   } ,, ´  ∨    ′ | | _≦_        , \ \ .! !
  /     }   /  <:>==::/         ,   \ \.|
   /       !   /<:> ´ ヽ::::/       '    \ \__
  /     , ィ /> ´',   }:/          |     |\_
  /     // /{_   ‘, //           |     | {
/    // / / \ノ     /         |     | ,
   /イ  / /   ` ー   }         |     |  V
        ,./         ,            |     {   ∨
                     ,          |∨     ',
                 ′         |ニ∨   ∧
                   ∧            }ニニ∨  ∧
、                  ∧        | ハニニ,   ∧
         ,         ∧          | ∧ニニ|∨
    、 _ /     /′ /          |,′ニニ.! ,
             / ∧ ./′       ,′ニニニ.|  ∨
 , _         /  / / ′         ,′ニニニ!   ∨
ニニニニ{¨  =‐ ´  / , イ、′      /ニニニニ.!   ∨
ニニニニ∧       / イニ/        /ニニニニニ{   ∨










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4955◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:27:48 ID:rvhyt5.w0





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                    ノ::>:::::/:::::\___/::ヾ:::.、.     ヽ、
                   f:::/― 、/-‐≠―一''''¨'''‐ ミヽ     ヽ
             /フ.... r:∧:::::/イ´`´          ヽヽ
            ∠/   //:::::∨r´   / / /     ',   ヽ   ' ,
                 ノ::{=イf  / / / ! {     l ',  , ', '
                 }::{\/ノ  .! ! l  { ハ. ',  } { .!  !  l l l
                  x≦ヲイイf丿   l l''i ¨ i''マ', .ト  レヤフ¨' }  l l l
               { レ/::jl l ! {   { !xzェェュ、 、!ヽ/zェェュ、/   l l !
              /~::::::::{{ノノ .!   マ'、心ソ   / '、心ソ   ,' .l !
               /:::::: イ  j  l!   マ、        '   / ! .ノ 从    ―――“こう”なってからじゃ遅いぞ?
                /:::/ '  .{  ヾ、   マ、   ` ´ 。イ /// 三ゝ
            //  /   > 、 丶  マハ≧ ‐<  // /./ ニヽ
           /  , '  / ./   \ ヽ|マ}≠ムヾノ .// イ ,  -、ゝ'
             /    /  /  ヽ ヽリ、||\`ヽ\/  |    }
            イ      ./   /     ハ '≦ニニ、≧=- ィ|    {
            イ ./     /   /     /ニ, !ニニト、ニ}ニニ/ハヽ, /
       イ  /       /   イ    ,イニニ!|ニ,'ニニニl/ニム`ヽ
     イ    ,.'  /    ./ / ,'   /ニ!ニニ八ニjニニニ/ニニムフ
  / /   /   ./    /  /   ハニ{ハノニ∨ニニニ/ニニニニハ¨フ
   /   ./   ./    ´  /{   xュ',=!ニ≧ァァュ、ニニ!ニニニニ,イィフ
  /    ./   ./         / ',   {. ヽハ>, イニハニニニニニ,.'::J:〉〉
.      /   ./         /    、 .l> イニニニニムニニニ/イ:::〈〈
     /   ./       ,'   > ヾく 〈ニ≧ ‐==≦_\::¨´j::::::フ::::ハ
.    /   ./          /::::/  ヾ jミー--一 ´==ヾ 、::f´::::/:::,'
.    /  ,'           /::::/     /ニ≧=―――=≦ニニへf_ノ l:ヽ
   /   ;        /:::::::/     /ニニニニ!ニニニニニニニニヽ,ィ!:::',
      {        /:::::::/     ≦ニニニニニト、ニニニニニニニニハ;::::!
      |         /:::::::/ ≦ニ/ニニニニニニ.{::ハニニニニニニニニ;:::l
      |      ;:::::::::;ニニ/ニ/ニニニニニニ≧、ヽニニニニニニニ}:::|
      |     <{:::::::::!_/ニニ/ニニニニニニニニf::::ト、ニニニニニニ|:::|ト,
      |  /ニニ.!::::::::|,'ニニ/ニニニニニニニニニリ::::',ニニニニニニ':::;.ニ',
      | /ニニニ!::::::::{ニニ/ニニニニニニニニニニつハニニニニニ,':::;'ニハ
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ それだけ言うと少女はやる夫の反応も見ずに
┃ 山へ向かう坂道を歩いて行った―――。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4956◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:29:17 ID:rvhyt5.w0





 |==|==|==|  |==|==|==|  |==|==|==|  |ニニ||ニニ||ニニ||ニニ||ニニ||ニニ||ニニ||
 |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |=l====l====l====l====l====l====l====l_     _________
 |_|_|_|  |_|_|_|  |_|_|_|  |  }三三三{  }三三三{  }三三三{  |    || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄
  ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄  |  ||  ||  ||  ||  ||  ||  ||  ||  ||  |   i_―_i      i_―_i
 二二二二  二二二二  二二二二  |  ||==||==||  ||==||==||  ||==||==||  |   |(○)|======|(○)|
 I/l⌒l\I  I/l⌒l\I  I/l⌒l\I  |  ||  ||  ||  ||  ||  ||  ||  ||  ||  |   |(○)|      |(○)|
 |==|==|==|  |==|==|==|  |==|==|==|  |  ||  ||  ||  ||  ||  ||  ||  ||  ||  |   |(●)|======|(●)|
 |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |二二二|  |二二二|  |二二二|  |   l[―]l      l[―]l
 |_|_|_|  |_|_|_|  |_|_|_|  |___________________________|
  ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄   ̄ ̄ ̄ ̄  |ニ二二二二二|二二二二二|二二二二二|
三三三三三三三三三三三三三三三三三≧          | |l二l || l二l| |          |
    ||      | |l二l |l| l二l| |      ||      |         | |l二l || l二l| |          |
====||======| |l二l |l| l二l| |======||======|         | |l二l || l二l| |          |
    ||      | |l二l |l| l二l| | ___.      |         | |l二l || l二l| |          |
    ||      | |l二l |l| l...../        ` 、...|         | |l二l || l二l| |          |
    ||      | |l二l |l| l, '              \ 二二二二二|三三三三三|二二二二二|
__||___| |l二l |l|/ ヽ、     _,.. --   ゙...ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ\
二二二二二=l|三三゙/  _`__     __     ,                             \
ニニニニニニニニニニニニ. ′  ̄ ̄        ̄ ̄    ,.. ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ {  "'              、、 ∪ }
================.゙、     ゝ-‐ ー- '      /===================================================
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                ∨/r v'´ ヽ _  「/7,<
           /V,l / \ V   」/////〉     …………はい?
.            ,.イ //Y〈_   ヽ.〉 く//////__
            /.:.|///ゝ、 `ヽ./ f⌒o 7¨´///}
            >、:ヽ/ ` `Y !  _! [`__'7´////,j
.      __ /   〉′j .イ /} } / _/ ∨//////,|
     / f´ | ト、` 、ゞ / { {//   У//////|
.     { l  | |  ` ー'‐ = Tl _  〈/>z/_∧,|
     ヾ.、 | |      二 l |   `゙` </_/_j
.          ` ┘^  .   二 //      /  ̄
                ` < {.{ 、 __ ノ
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ その時の自分の顔は、狐につままれたような顔をしていたのだろう。

┃ あの道の先で外国人が行きそうな場所といえば
┃ 山の上にある教会と外人墓地ぐらいしかなかったおねー……。

┃ そんなことを頭の片隅で考えながら、しばし呆けていた。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4957名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:29:36 ID:1a0Ywg9A0
やる夫が昔フラグ?を建てたのはリーゼロットなんだろうか
にしても、出てくるヒロイン候補?が全員地雷を抱えているように見えて困る…w


4958名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:30:45 ID:teuwJS2Q0
>>4957
ように、じゃない。仕込まれてるさ。
ただ一人一つずつくらいって言ってたっけ


4959◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:30:52 ID:rvhyt5.w0





:.:.:.|:.:.:.:| _!:.レ :||:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|::|:.:.:.__:.:.:.:. -―_|:|.|==  : :_ : : : : 癶乂爻w从;爻父;从;爻W
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:.:.:.|:.:.:.|__!:.| /--―___.ニ丁:}:j|:.wゞ;爻从w爻ゞt;. : : : : : : : 爻w从;爻w;从爻w从爻ゞ戈从戈
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爻从艾tw|-| |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:(⌒):.:.:1弋爻wゞ;≠:|.i : : : |―|: : :.|-(⌒)|::::|: : :|ゞj:;{―‐|--|: w戈y;
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┃システム:
┃ 結局、あの少女は何だったのか。何が言いたかったのか……。
┃―――厨二病の痛い子という可能性を除けば、
┃ ありえるのは叔父の親戚筋にあたる子か、知り合いぐらいなのだが、
┃ それにしても脈絡がない。
┃ 首を傾げながら歩いているうちに、学校についてしまった。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4960◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:32:37 ID:rvhyt5.w0





              ||                  ||
         || ||           ||   ||
        r======、          ||    t======_
         |    /          ||  //   ,,-''               ,,..-''"
         |    /        ..  ||//   ,,-"      .       ,,..-┬─''"    ,,..-''"
         |   /           .//  ,,-''             .|  |  |  ,,..-''"||
         |   /         . |/ ,,-''           . ,,..-''" |  |  |  ||  ,,..-''"
         ̄ ̄          .  ̄ ̄          ,,..-''"  ,,  |  |  |  |-''" ,,..-''"
_______________________,,..-''"   ,,..-''".|| |  |  |  |-''"...||    ||
               ...__           ...|  .,,..-''||,,..-''"|| |  |  |  ||   ||    ||
__________ ||(l||l)| ______  | ||,,..-''" ,,..-| || |  |  |  ||   ||    ||
              ||.└─┘ l|         ||  | ||二l.|| ||  | || |  |  |  ||   ||    ||
              ||     ||         ||  | ||  || ||  | || |  |  |  ||   ||    ||
              ||     ||         ||  | ||  || ||_| || |  |  |  ||   ||    ||
              ||     ||         ||  | ||  ||    || |  |  |  ||   ||    ||
          _ ...... ||     ||         ||  | ||  ||    || |  |  |  ||   ||    ||
______[l_l]___||     ||________.||  | ||  ||    || |  |  |  ||   ||    ||
___________]    .|]______]...| ||  ||    || |  |  |  ||__..||__..||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|                      | ||  ||    || |  |  |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ .「  _______    _______|_..||  || __..||_____
        |  L   ___  \  \   ___ "''-..,, .゙r-..,,   ___ "'''-,,,
        |__..|| ̄[     ]  ̄||__..||、|| ̄[     ] ̄|「  |ト.,,|| ̄ [     ] ̄|「
        |   || ̄ || ̄ ̄||  ̄||   || .l| ̄ || ̄ ̄||.. ̄|| .......||.....|| ̄ || ̄ ̄|| ̄ ||
            ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄"''-..,, "''- ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄""'''--....,,,,

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 朝礼間際の、もう大半の学生が登校している教室―――。
┃ 不思議な少女との出会いこそあれ、それ以外に特殊なイベントなんて何もなく。
┃ いつもよりやや遅れた時間に教室に到着する。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4961◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:34:32 ID:rvhyt5.w0





 γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 |   でゅふふふwww   今日も遅かったでござるなやる夫氏www       |
  乂______________________________ノ






          /::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::\
          /::::::/:::::ヽ::::::::/:::::::::::::::::::::::::',
          /:::::/:::/-wwn从从N/--|ヽ::::::',
         /:::::/:::/      o     |:::ヽ:::::|
        /:::::/::::|     |     ||:::::',::::::|
       /::::::l:::::|-‐‐-  odo -‐‐- | |::::::l::::|       あまり遅いと学校で起こる早朝イベントを見逃しますぞかしこwww
       |:::::::l::l::|    _   _    | |:::l::l:::::|
        |:::::l::::l::|,,,,.__-    ,,,,_,,,,| |:::l:l::::::|                キモオタ
        /:::::l::::l:::|           | |:::l::::::l:|      拙者らみたいな化外の者は僅かなフラグも見逃しては駄目でござるwww
       /::::::l::::l:::|      }       | |:::l:::::::l:|
      /::::::::l:::l::::ト    、 ,    /||:::l:::::::l::|      あっ、拙者には元々そんな物は無かったでござるなwwwテラワロスwwwwwww
      /:::l::::::l:::l:::|;;;\   、_ ,,,.   /;;;|::::|::::::::l::|
      /:::::l:::::::|::l:::|;;;;;;;;`' 、      /|;;;;;|::::|:::::|:::l::|
    /::/::l:::::::::|:l::::|;;;;;;;;;;| `' 、 /  |;;;;;|::::|:::::l:::::l::l
    /::::::::|::::::::::|:::::|;;;;;;;;;;;|       / ;;;;;|::::|::::::|:::::l::|
   /:::::::/:|::|/ |:::::|-''" ヽ     /  /|:::::|:',::::',:::::::\
  /:::::/:::/:/  |:::::|__ヽ_\___/_/_|:::::|>::::\_:::\
/::::/ : /::/ ̄||:::::|: : : : : : : : : : : : : : : : |:::::|: :/',::::ヽ: : : :
::::/: : : : /::/ヽ : |:::::|: : : : : : : : : : : : : : : : |:::::| / :\::\: : ::
/`''-、,ノノ: : : / |:::::| ―――――――: :|:::::|: : : : : ヽ:::::ノ
: : : : : : : : : : / /|:::::|: :`"''- 、.,,_: : : :/: : |:::::|: : : : : : : ̄: :
: : : : : : : : : / /: |:::::|: : : : : : : : : : : : : : : : |:::::|: : : : : : : : :




..      ____
     / ―  -\
.  . /  (●)  (●)      夜行は相変わらず朝からテンション高いおねー。
  /     (__人__) \
  |       ` ⌒´   |    まぁ、やる夫にもそんなモノどこにも無いけど。
.  \           /
.   ノ         \
 /´            ヽ
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ ―――摩多羅夜行。
┃ 外面は良いので、黙っていればやる夫と違って美形なのに、
┃ 中身がご覧の有様すぎるために今まで浮いた話が一切ない。
┃ 色々な意味で残念過ぎる男だと思うお。
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4962名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:35:34 ID:PJalJWl60
夜行は参加者なのかねー


4963◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:38:08 ID:rvhyt5.w0





                /::/:://::::::::::::::::::::::::::::::::l:::::::',
             /:::/::/::|'''''''''''''''  ヽ:::|::::::|::::::::',
             /:::/:::l::::|    。   ヾ::l::::::l:::::::::',
             |::::l::l:::::/_,,__ 。| 。 ´ ̄|:::::|::::::::::',           オウフwww  これは失敬wwww
               |::::::/:::/  、 ゚    _ |::::|::::::::::::',
                |::::/:::/__,,, 、    ̄ |::::|::::::::::|l:|          やる夫氏には既に琥珀たんという運命の人がいるでござるからなwww
            |::/:// |_ ̄   .::::      |::::|:::::::::l::::|
            |:::::/'''"ー‐┐ ::::::    |::::|:::::::::l::::::|          有象無象のフラグなぞ必要なかったでござるでゅふぉwwwww
            |:::/   "''‐- 、 ` ´ _, |::::|:::l::::l:::::::':,γ⌒ー-、,
      ___/|:::|   ´\ /、 "'''"´  /|:::|::::l::::l::::|::::',彡    ニ=-
    >__ イ  |::::|  /コ /| `' 、 / |:::||::::|:::ヽ::::::::',ー、 ー\ミ \
     , -''"::l l  |:::::| /三ー´|\      /|::::| ゝ::\::::ヽ:::ゝ \  }\  \
   , -''"二二l l イ:::| ┌┬┬─────┤::|―ミ、__/}  } /    `''-、,
  イ |二二二ニl l |::::| |ニ| |二二二二二ニ|:::::|ニ|二\_/ |   /   ''-、,
''"ニ| |二二二二l l |:::::|{_| |二二二二二=|:::::|二二二〉二二|   /    ∧二二
二ニ| |二二二二l l ';:::l二7 7 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ニ|::::| ̄ ̄ ̄,、-''"ニレ /      \二
二二| |二二二二=l l |:::::|=/ /二二二二二ニ|:::::|二二二二二二 /      |二二
二二レ二二二二=l l |:::::|/ |二二二二二ニ|:::::|二二二二二ニ /      |二二
二二二二二二二ニl l|::::|  |二二二二二ニ|:::::|二二二二二二イ      ノ二二
二二二二二二二二l l|::::|  |二二二二二ニ|::::|二二二二二二二      |二二




         ,,..-―‐‐-.、
.       /     | | | | lヽ
.     /      ___| | | l ',
     i  ̄     __    ',     いや、琥珀さんはそんなんじゃ無いから。
     | ―          i
     !   /   ヽ u   |     まぁ、このままだと今年のクリスマスもあの人と過ごすことになりそうだけど……。
    ',  ゝ-'`¨¨´     ノ
      ヽ、___  -‐<
     ,.‐/ \  / /   }、
.     i、 `"''-Y-‐'" _,,..-' ヽ
    /  ̄ ̄ ̄  ̄ ̄       ヽ
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃システム:
┃ 2年のクラス替えの時だろうか?
┃ いきなり怒涛の勢いで話しかけられて、何故か気に入られて以来、
┃ 事ある毎に話をするようになったのは……。

┃ ―――やる夫の趣味がエロゲになった原因は、
┃ 間違いなく目の前で草生やしている人間のせいだおね。
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4964名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:39:33 ID:1a0Ywg9A0
>「いきなり」怒涛の勢いで話しかけられて、「何故か」気に入られて以来
凄く…嫌な予感です…


4965◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:39:36 ID:rvhyt5.w0










           ,,〆lllllllllllllllllllllll;;,,,
         /||||||||||||||||||||||||||||||l,
        /||||||||||||||||||||||||||||||||||||||l,
       /||||||計ミxxゞ||||||||||||||||||||||||l,
       /|||/  。    '|||||||||||||||||||||||||l           ウハwwwおノロケお一ついただきますたwwww
       ||||||  |    '||||||||||||||||||||||||l,
       ||||||__・♭・,;;-‐‐|||||||||||||||||||||||||l,          マジ壁ドン代行求むの巻www 末永く爆発して欲しいでござる^p^
       |||||| .._ゝ  ,-‐ _|||||||||||||||||||||||||l,
       ||||||‐-‐   ´ ̄||||||||||||||||||||||||||l,         余りのパルパル振りに今年の嫉妬団の活動では拙者の―――
       ||||||',  ,'     ||||||||||||||||||||||||||ll,
       ||||||;;';, `___    ||||||||||||||||||||||||||||,
       |||||;',',','\    /||||||||||||||||||||||||||||l,  ノソノ
     メ ||||||;ミミミ' ゝ- ´ |i',|||||||||||||||||||||||||||/´´´:::::メ
   〆  ||||||',>ミ彡:/::::::',|||||| /||ミミミミ|||||::  ::::::::ヾ\
 ∠  :::ノ |||||::::{` ゞゝ----||||||ノ_ミミ彡;;;;;:丿 ;;;;;i羅\ ゝ
 ∠::::    |||||::::{:::::;i;i;i;i;i;i;i;i;||||||;i;i;i;ノ;i;i;i;i;i;i;i;iソ::::::::::::::::::ゞ─=ゞゞ
 /::::::::::  / |||||:::::|`ゝ,i:;i;i:;i;i;i;|||||;iソi;i;i;i;i;i;i;i;iソ:::::ソ:::|:::://\》ゞ
 /|::::::::::::://||||| /:::/;iiiiiiiiiiiiiii|||||;i;i;i;i;i;i;i;i;i;iノノノ||ソ丿;;;ヘハ/都ゝ
 夜iiii;|ノ´:::::||||/::::/;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i|||||;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i/天::::||\/iiiiiiiiii',
/iiiiiiiiiii/::::::::::|||||弋;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;ii|||||;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;//;;ノ;;/\;iiiiiiiiiiiiヽiiii|
iiiiiiiiiiii/::::::ε|||||閻;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;||||||;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i/;; :::::::ノ\iiiiiiiiiiiiiiiiiiii',
/ii|iiiiiii/\', |||墜ノ;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;||||||;i;i;i;i;i;i;i;i;i/  :::::/iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|ii',
摩||iiii∥ :::: ||||| ;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;||||||;i;i;i;i;i;i;i;i∥ ::::ソiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii|iiii',',













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4966◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:40:22 ID:rvhyt5.w0


















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4967◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:42:21 ID:rvhyt5.w0





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           /      \
          / ─    ─ \
        /   (●)  (●)  \     あー、そんな事よりも昨夜のアニメチェックしたかお?
        |      (__人__)     |
        \     ` ⌒´    ,/
 r、     r、/          ヘ
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ   γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
  \>ヽ/ |` }            | |   |  無論でござるよwww 昨夜のZEROも作画班の命が心配になる出来でござるwww   |
   ヘ lノ `'ソ             | |    乂_____________________________________ノ
    /´  /             |. |
    \. ィ                |  |
        |                |  |
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┃システム:
┃ 稀にやたら良い声で意味不明な言葉を言うが、
┃ もはやクラスの誰も気にしていない。
┃ 普通なら気味悪がりそうなものだが、意外と虐めとかも受けていないらしい。
┃ ―――まぁ、無視されているだけかもしれないが。

┃ それでも、やる夫からすればオタク趣味を話せる友人として一番気安い相手ではある。
┃ 此方が理解できないほどディープな話題は夜行も振ってこないし、
┃ テンションについていけない時も多いが、良い友人であると言えるおね。
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4968◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:43:11 ID:rvhyt5.w0




               _..-ェrtlllッ=l=4ョョ__
            _..ullXj广`ヘ ヽ   "i:;:;:;:;:ョ 、
          ,r'フ’丿.. \ / l     i::;:;:;:;:;l'、
         ''’〃‐''广´  `,ャョtttョョェ、゙l:;:;:;:;:;:;:;:l、
           j---... 、/(llllllllllllllllll)'、i::;:;:;:;:;:;:;ll'、
           l 'ニエエ./. | ゙llllllllllllllllヽ  ":;:;:;:;:;ll'、
           | ̄  /─\`゙゙゙゙゙""" \  lム"ヽ              ┏┓┏┳┓┏━━━┓
          │   /!!!!!!!ワ      ィ'"t_|l゙T'、|             ┏┛┗┻╋┛┣━━━┫ ┏┳┳┓
          :jll Y   ..,,,,,,,, 、,,,,,,,   ′ ゙'〈| }lソ丿            ┗┓┏┓┃  ┗━━┓┃ ┃┃┃┃
          ゙l |  jiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiil∟  、   {_:;:;|             ┏┛┃┃┃    ┏━┛┃ ┗╋┛┃
           ゙l、 _ jl广´`   `゙`ー ヽ   !:;:;:;l             ┗━┛┗┛    ┗━━┛   ┗━┛
            ゙lt 1'´  n==ltぃ   / ノ  ''l:;:;|
             ゙l ゛ ''┘   `丶      丿 '、
             '゙l'、 _,,_.._..___    __〃   ゙!
             l /::::::::::::::::::::::::\]}Iiltlillllニ_..uuuj
             j``゙゙--""""""::::::::::::::::::::::::::::::L'
            _ョ:::::::::://|.|l //゙l゙l   ::::::::::::::::::::::::::::::l
            l┌┐//::::|.l:://::゙l゙l,-----ーーーーt:::ロロロ--_____
            |└┘//::::ヽ∨/::::゙l゙l  : ::::::::/: :::::::ヽ:::::::::::::::::::丶、
    ______ェロロロj.::::::::::::::/::::::::::ヘ\::::\::::::::::::::  :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶、
ョ l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::\\::::\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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┃システム:
┃ ―――そんな風に夜行と時間を潰していると
┃ ショートホームルームの時間がやってきた。
┃ 先生が教室に入って来て朝の連絡事項を連絡する。
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4969名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:43:44 ID:teuwJS2Q0
もうこの街やだー

物騒ってレベルじゃないw


4970◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:43:48 ID:rvhyt5.w0










 ________________________________ /   / ||
                 __                     |  /ll /l|
 ____________  |(l|||l)l ______          |  ||/∠l ||
                   || └─┘||           ||           |  |l |||| | ||
   ,,,,,,,             ||       ||           ||           |  |l |||| | ||
    l  l             ||       ||           ||           |  |l ||||_| ||
   〉_〈             ||       ||           ||           |  |l ||  ||
 / >l \           ||       ||           ||           |  |l ||  ||
    | |  、〉  _[l二l] ||       ||______||           |  |l ||  ||
    | |  l/ ____ l ̄`l   |]____ /川li        |  |l || l二ヽ
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|     〉__〈             l_|_l_l|        |  |l || 〈_` ,ミ
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄´|   _/:: :: :: ヽ_      _ /__ヽ     ___ /: ::ヽ_
         |   L |: ;: :: :: :: :|)  \  \ ( |: :: : : :|)` 、  ゙r 、  (::ノ:: ::ヽ
         |_ || |: ll二二二l  ̄|| _||、|l ̄l二二二l  ̄ll   |ト、|| ̄ l二二二l
         |   || |: l ||: :: :::||  ̄||   |l`|| /||:: :: ::||  ̄|l   || `|| /::||: : : :||l
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\  \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` 、 ` 、 ̄
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┃システム:
┃ やはり今日も放課後はすぐに帰宅するように先生から通達があったお。
┃ その他には数日後の終業式のことや冬休みの注意事項のことなど。
┃ 連絡事項を淡々と伝え、蝶野先生が教室から出ていく。

┃ そして間をおかずに一時限目の授業が始まり、
┃ 今日もまた退屈な学校生活が幕を開ける―――。
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4971◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:44:56 ID:rvhyt5.w0









    ┌┐
    ||
┌─┼┼─────────────────────┐
│  ||          ┌―――――――――――――――┼―┐
└─┼┼─────┼───────────────┘  |
    ||          |                  ┌―――┐      |        |
    ||          └―――――――――┼―――┼―――┘        |
    ||                        |      |                |
    ||                        |    ┌┼――――――――┼―┐
    ||                        |    └┼――――――――┼―┘
    └┘                        |      |                |
                                |      |                |      now moving ...
                                |    ―┼――――――――┼―――――――――――
                                |      |                |
                                └―――┘                |











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4972名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:47:07 ID:d5jwArmk0
まさか……ブッダ使い?


4973◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:48:07 ID:rvhyt5.w0





                          __.. - ''  ̄¨7
                          r'´   _,,,∠
                     _ .-└- 、∠´_ ノ豸
            _.._-_''_三_`_〆´        ⌒ミZナ 、
         , .‐'´ ヤ⌒ ー、/       、  ヽ  ゞi`ヽ、
        く     \彡イV   / / ,' ハ  ヽ  ヽ、 \ _
         \ !  ,>Zンi   / / /j j ゙i,. - 、 }、\ゝ、\
          ゞLくイ  ,イハ  !r'/⌒//  | i }ト!  ト 、 `' !  \
           / ヽ /ミ|ト| ,ィ|_ムノ_/   Hゥt}i  ト、`''ー┼ … 1
           /   X/!∥ V|| Yi'ー|,`    ヒレ ハり\\  |   |
         /    ミジ〃| |   ! ll`¨´     " 八j  ヽミi !/^ゞ
       /    V   l|  i.ll|、   ,ー⌒'く从|\_  i
      /  _  |    !l゙i   .lト!|ハ>':´::::::::::::::::` ー 、 ヽ亅
     /,.‐'´  ヽ亅   l、\ 刈ヽ\::丶:::::::::::::::::::::::::「::ヽ、
     '´            斤リ:.:.:.:.:.:.\::\::::::::::::::::::::i!、:::::\
              /⌒V八 `へ、:.:.:.:.`、:::丶、:::::::::::!::l::::::::::::\
              〕 iへ;;__`ーく >- 、_{::::::::::::::::::::::::::::i::::::::::::::::丶
             〈ン ┤::::::::::\ く〔   〕-:ー::…::-::::、 ::::::::::::::::::::}
              匸 l , -- 、_`一ラ'´::::::::::::::::::::::::::::|1`'ー_-、::j
              じ.{:::::::::'::´:::::ノ'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::||  \i 丿
               Xl::::::::::::::厂::::::::::::::{:::::::::::::::::::::::::::::|ト, 、 ヽヽ
                |:::::::::::::|:::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::::::::::::|!. U \ソ
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃???:
┃ ―――と、申し訳ありませんが本日はこの辺りで。
┃ 安価が少なくてすみません。
┃ やる夫さんが鯖召喚するまでは大体こんな感じで進みそうです。

┃ とはいえ、このまま終わるのも何ですし、
┃ やる夫さんの鯖のステータスか、候補鯖のステータスでも張っておきましょうか。
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4974名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:48:34 ID:d5jwArmk0
乙乙


4975名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:48:46 ID:PJalJWl60
了解。 乙でしたー


4976名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:49:04 ID:teuwJS2Q0
乙ですー

取りあえず候補の回答が欲しいな。ステも見たいけど


4977◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:50:00 ID:rvhyt5.w0





           .  -── - .
         /          丶.
        /  /           ヽ, \ー、
     ,. --ァ' / /   i l l  i   i  l  V|
    〈´  ̄i l  l  l ! .l i  l   l  i  i l |
     ヽ.  iヽl  l___l__l l |  i,.-十 ノ  l l.|
      l lヽi.´ | ノ ノレ'  レ' r==.くレ / i !
      i | l  | v= 、   |i沂jjハレ' i イ
     .乂| i  |        ´ ̄⊂⊃ | k
      /.| l ⊂⊃  ┌─┐   ,イi. |  >
     / i l  | \   ゝ ..ノ /lリ l レ'´
     `ーヘ ト、j ハハ` r ─´| // i j/
        `レ'ヘjイ ハ \  ノ\
          ., '   ヽ、 ,.->_/ l ヽ .
         ./\.     Vィニィァ_/  /ヽ
        /   ヽ.   |  /´ }   !   i
        {     V   |   {  |    ',   |
        }    |_/  ム. ヽ.__j  |
        |   ヽレ'ヽ  /示.  iヽ. l  |
        |  /    ∨  ̄ ヽ |  \ }
        トイ      .iニfぅニi∨    ヽ|
        l/        |=ュッ=l/     〉
        〈'        |    |      /
        |ヽ.     ├‐┬‐{      /|
        |  ヽ     /i  l  `ト / |
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃???:
┃ ―――さぁ、誰のステータスを見ますか?
┃ とりあえず今回は最終候補に残った、
┃ 3個の触媒の中から選んでくださいね♪
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※安価↓3

3.《古びた着物の切れ端》
5.やる夫鯖
7.召喚に触媒を用いない。


4978名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:50:51 ID:1a0Ywg9A0
まずは5.やる夫鯖


4979名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:50:56 ID:teuwJS2Q0



4980名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:51:06 ID:PJalJWl60
5.やる夫鯖


4982◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:53:05 ID:rvhyt5.w0





           ,ィ'´ ,  '´ ̄ ̄ ̄`ー--- 、
        / {/              >、
.       / ___V                  \
.         |/,]} \   、__    ,   ,    j__/
.      /ト、__r-ー \\ _ヽ/--く__/  \
.      V⌒ー─v'⌒ヾ'´   \   __\ __/   /\
.     / /   L ---〉_r─‐z}_/ ∨(二〉、/    }ヽ
     〈ー‐'⌒ヽ,ノ」 \ 「__Ll|l l| l∧ \ヽ.___/    |__
.      `7 | l | | _|_、 ィi´ |l_}Ll| !l| |\ \_  -‐ 7ノ
.        ̄Vi l |  ハ\l| ̄ヒt:ノjハ|│リ l |\      ̄ ̄/_
.         ヽjハ{N{ ソ\|    / ノ j/|\\ \     /__/
          ノ}ハ∧     イl´ / lト、 \__、 \_/ヽ
        / ノrlT「「「「//7{ iト、{ ヽ\ ) ヽl l( \jリ、    __r-,
.        / // ||.|.l l l |'//八  \`ヽ} i  j八_ヽ  \Lruf辷レ廴{
       { i/ | { l{|!.|.| l |//// \} )八l{_     ソ   ヽ- ‐ l に{
.        V  ヽ | | |//厶ュt〈ヽノj/ _rufコこ}    /,ィT\ / ,ィ仡
               | | //    にhfにィ´ /}ノ   /,ィf斗'ー込くfrujノ
.          r----V       ヽi<_  l に{  ,.イrjトr┘`T´ヽ
           _冫==ヽ      ∧    ̄し广fハ_jト┘   \/
.          ‘ー/ 二. |       ∧n        )     __| }_
          `{_T j      __r{ノj   -‐=  フ'"´ ̄  __\  ̄ ̄> 、
              │}L___   ,ィ| |リl/    ,‘´  x< ̄    ヽ       \__      __,,‘´
             ヽ \\トtf| l_Lし' ̄{ /  <        =-‐ヘ、     \ ̄ ̄ ̄
             {「 ̄}小{ ̄ヽ\ У|/ /       >‘´ _ -─‐‘'  .      、
.               lレ'/ |l ト、__ノl |∨ l__/       >‘ >‘´           > 、    \
              /Vjl〈|_LLUイ   |ヽ    / >‘         -‐=      \
                  廴// |      | l.  / /     ,   ´            ヽ
.                にコ i |ヽ\__  ,ノ |/ /           ゙,          ∧
                 く二| l | |\\_  /|\/                ',         ∧
                  }辷| l | ヽ ヽ.__ノ 〈                   .            ,
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┃無名:
┃ 私のステータスね?
┃ データを少し変更する可能性も無い訳ではないけど、
┃ おおむね完成しているからそう大きく異なる事は無いわ。
┃ それでは御開帳―――。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋






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4983名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:53:50 ID:PJalJWl60
クラスはなんなのかなー


4984名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:54:18 ID:teuwJS2Q0
戦闘のみならイージーで、トータルするとルナティックってことは
戦闘以外の部分がルナティックってレベルじゃないくらい凄いんだよな


4985◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:56:09 ID:rvhyt5.w0
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ≪クラス≫:赤のキャスター
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━┓
   【真名】無名                   【レベル】55             【アライメント】中立・中庸
┣━━━━━━━┳━━━━━━━┳━┻━━━━━┳━━━━━━━╋━━━━━━━┳━━━━━━━┫
  【筋:E】10     【耐:E】10      【敏:D】20     【魔:A++】70    【運:A】50     【宝:B】40
┣━━━━━━━╋━━━━━━━┻━┳━━━━━┻━━━━━━━╋━━━━━━━┻━━━━━━━┫
 【令呪】心心心   【魔力】225/225    【魔力供給不足】無し
┣━━━━━━━┻━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━┫
                      _
                -─‐=ニ二  \/\
                /             /, ヘ l
              /  _     、    / | ヽノ ト、
               〉、 `ヽ \   ,ゝ∠ _ー-、 l \
              r=ニfィ‐、‐-へ,ゝーノヽ〉__ノ、_|ー‐┘r/
            Vノlハ/ヽ/ノ/二イ/   ノ lヽイiノ-、
            _ ノ   /  / /イ斤`メ /l从/ lヽハ ノ
         ∠イ / /  ノ { 辻ソ〈/ ィ7ノ /ノ l ヽ
           j∧ 〃´ ̄_ノ ! l\    〈シ/ィ´ _ ノl/! |
           |从/_ ノ ノ゙ヽ〉 n  ,イ//ヽ  |/
              _rヽ{ 〈/、_`ヽ、-‐'' / _丿 !|
        r‐ィ''´ ̄ _  --   、_\!/ ̄l/ 〈 ,イノ
      〈_ 、_ _,, ´ィ-、_ノ`ヽ_r、 、\   ヽ〉
         〉 _r‐/´      └, ` r''`ゝ-、
         ̄_ |r、      l {`ヽ〉 ̄l lヾl\
         i   `└へ _r‐, / 〉  `<f| {〉V/
         |       └'ーf   r'`ーィ,ハ〉
           >、 l    / 〉  /、   〉 〈ヽ
    _ / ̄ /`ヽ、l / / _!    ゝ  〈
    ヽ     /  '´ \-─ニ゙ヽ _`ニ-‐'l
   /└、    / / ノ {ヽ    ̄  -‐   !
  /    \// 〈 /  | ` ー-ニニ-─''´〉ノ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
【クラススキル】

○陣地作成: B
   魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。”工房の形成が可能。

   [DETA]  行動ターンに「陣地作成」を選択できる。(1回まで)
           「工房」:霊地による回復量2倍。この霊地で戦闘時、自陣の「基礎勝率」に 「+15」%の補正を与える。



○道具作成: B
   魔力を帯びた器具を作成できる。

   [DETA]  「礼装作成」の判定に「+キャスターの【魔】×1.5%」の補正を加える。
           また「最終的な達成値÷100」個の礼装を得ることができる。

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫


4986名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:57:00 ID:1a0Ywg9A0
やる夫は第三陣営とかじゃなく、赤陣営か
霊地で回復出来るのは素人マスターとしては有り難いな


4987◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:57:08 ID:rvhyt5.w0

          /           ,ヘ \
         /            /  ヽ  \
        /            / ィェェ、\
      /         /   〃i{::::リ}! ヽ  ヘ
     _ゝ       /     !i__ニ=彡、  ',  )
    ハ ,r` >-、 _, ィ、___ _`二´_, ィ 、 ノーくこ}
    ヽV_ゝ「ヽ r<_    /    ハ _ゝ, r<
      / ~,ヘ」/ }___ f――z___j ̄L.」  ヽ
     ,  /   / /   /,イ.レイ 〃/|l _А| 川  }
    ノ  /  ノ〃  /   フ7ナトノ /// jイ_ム,ル' ,リ ハl
   /   /./ {{  〃  //ナフメ 〃 /,仏ィヤ ハ /
 /   /,´  ,バヾハ{ ,仆ヤモテ7ヾ    上ソ ,ハ,ノル
く    , 八 { ( ノ リノⅥトゝ   ̄    {   イ ヽ{ く
 \  ハ{  ヾシ′{/  ツハ   _____ ノル ) ハ
   ヽ{ ヽ l{  〃  {{ _,.斗 ´     .|  ̄ 7 <_
    |ト- -ゞルi八,.ゝ<          |      /  >、
      {  ル'′\              |     ./     / \
       `y′     \.           |    /   /     ヽ
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    r<_> 、         \       |  / /            ハ
    `y〈_fヽ,>.__      \    .|            ,   ´
    /    `ー√ヽ>       _, - う      > ´
   _ノ         ノ_r 、>/ ̄  <_ > ´
 /          \ハ/ `ヽ    ,___ハ
/             /     \ノ一′  ノ
!                /           〉    /
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【固有スキル】

○法術: A++
   神仏の教えに、己の力を上乗せして成立させる仏教系の魔術。
   その特性上、霊的・魔的なモノに対しては絶大な威力を持つ。
   無我であるキャスターの法力は神仏の権能を疑似的に再現できる領域にある。

   [DETA]  【魔】のステータスが選択された時、自陣の【魔】に+「20」の修正を加える。
          敵陣にサーヴァントや「属性:悪」、または「怪力」等の霊系、魔物系スキルを持つキャラクターがいる場合、
          次に選択された敵陣のステータスに「-20」のペナルティ修正を与えること。



○高速詠唱: A
   魔術の詠唱を高速化するスキル。
   生来の性質と長年の修練により習熟した呪文ならば発動時間を三分の一以下まで短縮可能。

   [DETA]  【魔】のステータス比較で勝利した時、10点の魔力を消費する事で使用を宣言する。
          次に選択される【魔】以外のステータスでも「法術」や「対魔力」の効果を受けるようになる。



○心無い生者の囁き: A++
   心を持たないキャスターが発する声は、聴く者の感情を写し取る鏡であり、
   聴衆の精神状態によって怒っていたり哀しんでいたり興奮していたりと全く異なる聞こえ方になる。
   その性質ゆえに相手の精神干渉を遮断でき、戦闘という極限状態において敵手の戦術予測を根本から覆す鬼手となる反面、
   もしも心を持ってしまえば鏡が曇るかのごとく、このスキルは効果を失っていく。

   [DETA]   同ランク以下のスキル、宝具による自陣に対する数値的なペナルティ修正を常に無効化する。
           また、同ランク未満の精神干渉を妨害するスキルまたは宝具を敵陣営が所持していない場合、
           魔力を30点消費することで、敵陣が選択する予定のステータス比較をキャスター陣営が選択できるようになる。

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4988名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:57:36 ID:teuwJS2Q0
まー他に候補居なかったし、キャスターか


4989名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:58:18 ID:1a0Ywg9A0
…あ、西行の娘じゃなくて、反魂の術で蘇らせて置き去りにされた方か…


4990◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 00:58:30 ID:rvhyt5.w0





                            _/ ̄ ̄ ̄ /
                          _r/ //⌒ヽ  / ̄ ̄\
                     ノ〈 / /    / /       \
                   __{⌒\ {__ `ー'′/          \
                <  / \⌒\ `⌒ヽ.∨          、
                   ∨ .:/  ⌒\⌒ー‐、 \_        〉⌒7
                  | :/   .:.:/ ⌒⌒\ ̄\⌒\⌒\⌒\⌒>
                  N .' .:/ハ ::l .:|.  ⌒T⌒V⌒V⌒V⌒7
                     |.:| 行仏ハ .:ト、.:ト、 ヽ .:.:|   |    \    \
                 /⌒>‐x.:\代:j ヽx:示ミz .∧  \     \  /
               _/   く/  \{,,   ,  弋:ソ| ..:| :∧      /}/
          /    く/.     \ 、   ,,,∧/|/.:.:|      ./\|
         /.:.:   く/        .rイ\__´.  へ .:(  ..:| __/ :.⌒\
       . /:  rーく/        ヘ |ノ r‐x ノ_/ ̄\:.:∨:.:.\      ヽ
       ,ノく/ ̄     __/_メ>'V∧7   _     \:.:\_ ̄\:.:  |
       く/     / /: :く_メ/メ'/V∧}YY{   ヽ   \人 ) .:ノ| .:/
        |       / ./ : : メ / メ  |:| V∧7_ノ⌒i7ー 、   \}{/ /:/
        |   x<_  : : /}/メ.  ′|:|/ V∧      ̄i7 ー   \. |/
        |__/     \/   \_/   |:|. / V∧      ノ⌒ー一'⌒
                ./     メl|   |:|〈.  Vソ    /___
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                 /    メ{   >―{\{    _r<{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
         ___j    メ{   {⌒  \ }ー‐{ _,,イ\_:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
        /    |    メ{   ∧_/  ミ==彡  〉.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
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       |       ノ|    }{         /   / / .∧:.:.:.:.:.:.:.:\
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【宝具】

『西行未反魂』
ランク:B  種別:対人宝具  消費魔力:0

   人骨から人間を創造する反魂の法。
   その儀式の“失敗”により心を失った状態で現世に蘇ったキャスターの逸話の具現。
   聖杯戦争を反魂の儀式に見立て、その最中にキャスターが消滅した時、
   令呪を持ち契約しているサーヴァントがいないマスターの元に再召喚される。
   基本的に元々のマスターの元へ再召喚されるが、
   マスターが既に死亡している場合、条件に該当するマスターの元へランダムに送られる。
   しかし反魂の法に失敗して召喚されるため、再召喚の度に心が消え召喚されるまでの記憶を失う副作用がある。

   [DETA]  キャスターが戦闘に敗北して消滅した際、自動的に発動する。
           サーヴァントを所持していないマスターの元へサーヴァントとして再召喚される。
           この時、貯蔵魔力が最大まで、【魔】と「心無い生者の囁き」「法術」のランクが「A++」まで上昇する。
           キャスターのマスターが死亡しており、他にサーヴァントを所持していないマスターがいない場合、
           この宝具は効果を発揮しない。
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4991名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 00:58:48 ID:PJalJWl60
心無い生者の囁き……


4992名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 01:01:09 ID:PJalJWl60
……本当に勝つだけなら強いな。 完全に駒として扱うならだが


4993名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 01:01:19 ID:d5jwArmk0
西行未反魂
ああ、勝つだけなら悪くないね…


4994◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 01:01:56 ID:rvhyt5.w0

          /: : : : : :, -‐=≦    .,. :-=≦,.ィ  r=: : : :.\    \: : : : : : : : : :
         /: ; -‐=≦        /: : : :/   八 : /: : : : :\    \: : : : : : : :
         / -ヾヽ            /{: : : : / x=ミ、  ∨ /: : : : : :.ヽ.     \: : : : : :
       、-、‐、   | ',          __{:八:. :./ 〃 ミ彡  ∨ /: : : : : :∧     \: : : :
       \\\_} .|        八_: : : 〉イ_ゞ=~     ∨: : : :. :./:.〈ーュ__   \: :
       _.\\ .|        〈ノへ:イ: : /ミx-===--.≧=--彡: :/    ヽ   ヾ:
     イ―‐┐  /          //:  ̄:/|: :个ー―ミ:_:ト、ノ:ヽ          l|     }}:
           {-=≦、          ./ |: | : ≧x:.八: : ト、: : :|: : : :|: :\__    l|    /:
       /: : : : : : \         { 八{、: :l{ゞ゚'ヾ:{: : l芯ヤ:|: : : :|: : :\: :\≧x=-ゞ、 ./:
      /: : : : : : : : : : :\       ゞ、.∧: \ ' ヾ:|   〉ト、: 八\: : \: :\ \ //: : :
    /: : : : : : : : : : : : : : :≧=--ミ、  ト、.\:{;>、ー .≦: : :∨ : \} : : .}\: }  }./: : : :
   /: : : : : : : : : : : : : : :/: : : : /: : ≧〈  `r{" 乙: : : : : : : : \: : ノ: /   ヾ   /: : : :
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: : : : : : \: : : : : : : : : : :.\三二ニ=‐彡ヾー==イ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :>-\}:
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【解説】

   西行法師の娘。
   齢4つの頃に出家する西行に蹴落とされてそのまま死亡し、
   十数年後、父が試みに用いた不完全な反魂の法により“成長した姿で”現世に呼び戻される。
   キャスターは西行に召喚された後、高野山の麓で生涯に渡り仏教の修行をしていたらしい。


   ~以下詳細不明~
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4995◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 01:03:29 ID:rvhyt5.w0





                   _____.,ヘ、
          _,.-‐''''"´ / @ \_     r- 、
 r-、v__    ,.'"  r___,.rニ'ー'´ ̄`ヽ!ヽ、  |  ヽ. v /`i
 ゝ、ハ_ノ  !_,.rソ´ i ____イ   `i ,`'ート、 i    Y/  ./
 `´ `'    //::/'´/   /i.   i 、  Y   ヽ、___,i/__/
        ) >Y ./ /メ、ハ  /| ハ   |    (  ン^ヽ)
        |ノ /レイ ○ レ' レ_,. V ノ     ノ'´  lj
.      ノ(  ,ノノ|  "     O |ソi
.     l^ヽ、ヘ⌒ヽr,ヘ.  /´`ヽ  "从'ヽ ぶーん
    ヽ、_ノノ      .>!、_,/_,. イノヘ〉
      ヽ_ _/    |/ムヽノ...i´. ).)´_ン
          _ノ"'''-.._└§┘ ノ__ノ~
.      r'ア'"~""''' ‐r .l><l
    ノハ_,,      i//ノ/⌒ヽ>、
    }」. /      rン<,ンi二二!-'
     iヽ`ヽヘンニ='-‐=-'!、__ノ
     `7二`/´
     〈__ン
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┃無名:
┃ Q:聖杯戦争に勝つためには?

┃ A:自爆特攻繰り返しましょう。
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4996名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 01:03:49 ID:PJalJWl60
……できるか?


4997名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 01:04:32 ID:teuwJS2Q0
これはルナティックだな。
そういう鬼畜プレイは安価では無理だろうな


4998名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 01:05:03 ID:d5jwArmk0
できるだろうな
消費魔力のあるシステムである以上撃退に魔力を使わないのはほぼ不可能


4999名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 01:05:05 ID:PJalJWl60
>>5000ならキャスターが心を得た時強化される


5000名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 01:05:07 ID:1a0Ywg9A0
や、やる夫が強くなろう…
>>5000なら何処かで、やる夫が学園迷宮に挑むようです本編終了後の日常でも


5001名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 01:05:15 ID:PJalJWl60
>>5000ならキャスターが心を得た時強化される


5002名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 01:06:24 ID:1a0Ywg9A0
…ん…?
ていうかキャスター、もしかして心を得ると法術と魔のステも下がるのかな、宝具のテキスト敵に


5003名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 01:06:25 ID:PJalJWl60
……救済案も取れなかった…… もうグダグダいわず特攻させろという事か


5004名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 01:07:58 ID:teuwJS2Q0
法術のA++の条件に無我ならってあるから心得たら超絶弱体化だね


5005名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 01:08:35 ID:MX2lNjUo0
1000系はもう廃止したほうがいいかも


5006◆R2EPbWDdJg2013/12/28(土) 01:08:43 ID:rvhyt5.w0





      _,,... -‐‐ ァ'ヽ- ..,,_
   ,. '"´   / @ ヽ. `ヽ.
   ,!   r‐ヾ⌒ヽ--‐ァ⌒r-- 、!
  r'!'´7-'´`ー'^ー'^ー'^ヽ、__7、
   Y´γ´ ハ-!‐_ハ  ハ-!  Y/
   i  i  / ア! ̄i レ' ァ-、ハ ,ゝ
   | ノ ノハi .!__r!   !_r!〉ハ ノ
   i  `Y i"    ___'  "i | !
  ノ、/ .! iヽ、  (_ ,ノ  ,.イ | ヽ
  kヽr_」ヽ.!ヽ/> -r=7´iヽ!rノ´
     _),.イ´、  \_,!`ゝ、     ,.-‐''つ
    /   ヽ\_/ハヽ/、`ヽ.  ,.i  ノ `ヽ.
    r!、_____,.7  (ノ}{、) Y-7/ヽ.ヽー-ァ- ' ., '"´ `ヽ.
  「'7、__  _,!    ,}!   ノンi'   ̄7´ /      ',
  ,く   ̄_.ハ`    }{/ヽ.   !.   /  /        i
  / `ー '7:::i`''ー--''!  __>r'フ、__/  .,'  ,.、      /
/    /-7ヽ二二k'  /、」     / /  `''ー‐'"
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┃無名:
┃ 実際駒として扱うなら超有能よ、私。それまでの記憶も無くなるしね。
┃ こう、「トランザム、トランザム、トランザム……」って、
┃ エレガントな声で呟いて特攻したりするイメージだけど……。

┃ それじゃあ今日はこの辺りで。明日は忘年会だから投下はないそうよ?

┃             マスター
┃ おやすみなさい、御主人様。
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   ,. '"´   / @ ヽ. `ヽ.
   ,!   r‐ヾ⌒ヽ--‐ァ⌒r-- 、!
  r'!'´7-'´`ー'^ー'^ー'^ヽ、__7、
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  ノ、/ .! iヽ、  (_ ,ノ  ,.イ | ヽ
  kヽr_」ヽ.!ヽ/> -r=7´iヽ!rノ´
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┃ 実際駒として扱うなら超有能よ、私。それまでの記憶も無くなるしね。
┃ こう、「トランザム、トランザム、トランザム……」って、
┃ エレガントな声で呟いて特攻したりするイメージだけど……。

┃ それじゃあ今日はこの辺りで。明日は忘年会だから投下はないそうよ?

┃             マスター
┃ おやすみなさい、御主人様。
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5007名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 01:09:07 ID:URyADeZ.0



5008名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 01:09:19 ID:PJalJWl60
乙……
どうするよこれ……


5009名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 01:10:12 ID:teuwJS2Q0
乙でしたー

>>5008
ルナティックって分かってて取ってるわけだし、物語終わらせるためにも
ある程度捨てるものは捨てないと無理だね


5010名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 01:11:40 ID:d5jwArmk0
乙乙


5011名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 01:11:42 ID:1a0Ywg9A0
乙ー
涙を飲んで駒として扱うか、やる夫が血反吐吐きながら矢面に立つかだろうなー
後者はやる夫に異常なレベルの才能がないと不可能だろうけど


5012名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 01:13:36 ID:PJalJWl60
>>5009
自分はイージー狙いでした……
まじでどうしよう、展開についていけるんだろうか


5013名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 01:15:34 ID:teuwJS2Q0
やる夫は一般人って明言されてるし、ある程度の成長はあっても鯖どころか
他のチート魔術師みたいにはなれそうにないけどね。

イージーだったら良かったけど、こうなったら特攻戦術使いつつ、何か方法を
探す感じかね


5014名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 01:32:36 ID:PJalJWl60
特攻戦術使った時点でどうあがいてもビターエンドにしかならない気がする……
まあ一度死んだらもう開き直って心情とか無視でさっさと終わらす方針で行けばいいか
ハッピーエンド目指さないならそう難しくはないだろうし…… 
でもどこぞの邪仙のような終わりは勘弁して欲しいのよね


5015名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 08:37:05 ID:D/9K7e8w0
まあルナティックだと知りながら安価とった人達ががんばるだろう
まさか難易度上げておいて後は人任せなんてことは・・・・・・ないよな?


5016名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 08:41:09 ID:Yg80ZwQw0
昨日は参加できなかったけど
学園迷宮もキャラが増える=地雷が多くなるってのはあったけど
自分から地雷に突っ込んだり、難易度上げたりはしてなかったはずなんだがなぁ

まぁ、死に戻りもあるらしいし聖杯大戦(陣営所属)らしいから
キャスターを犠牲にせんでもいいような戦いをしたい所


5017名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 08:41:13 ID:L3OwiuNY0
できるだけ頑張るつもりではいるよー
あまり時間が遅くなると参加できないことも多いけど


5018名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 12:07:00 ID:no/55d3g0
とりあえずは、可能な限り早く黒のキャスターを落とした上で硬直状態に持ち込みたいかねー…
礼装大量に作成出来れば弱体化してもそれなりに戦えるだろうし


5019名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 13:16:25 ID:PAnUDuLI0
個人的にはレベルが上がれば上がるほど弱体化するようなドMプレイは好きじゃないから、
切嗣+4次アサシンのつもりで使い捨て戦術やりたいなー。
ある意味爽快感的なものはあるだろうし。

ヒロインは他で補えばいいさ。


5020名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 13:21:09 ID:Yg80ZwQw0
いや、ヒロイン云々じゃなくて
捨て駒戦法なんて割り切ってやるもんじゃねーと思うわけよ


5021名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 13:28:24 ID:no/55d3g0
やれるだけのことはやってみたいしなー
もしかしたら一般人でも前作やる夫並の才能と補正があって有り得ない勢いで成長するかもしれないし、
コミュ進めれば新しいスキルや宝具が生えるかもしれないし、敵キャスターを落とした上で持久戦に持ち込めば何とかなるかもしれない

思いつくこと全部試してダメなようなら自爆特攻待ったなしだけどなw


5022名無しのやる夫だお2013/12/28(土) 13:41:45 ID:PAnUDuLI0
なら最初から使い捨て特効狙っていくつもりだけど、いい案あったらそっちを優先するかなー

にしてもルナティックに挑もうとするのは凄いなw


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