FC2ブログ
ブログパーツ

2018.7.11 修正省きます

【 もくじ 】(1)AAがずれる場合について(0)Fate短篇集(54)[Fate] わたふつ企画(1)「俺達が作ったマスターは普通なんだ!」企画(6)「Fate/Cross Horizons」企画(28)【R-18】根源レイプ!聖杯と化した先輩【企画fate】(8)◆gKNcHiCsig(1163)できる夫はクリスマスまでに彼女を作るようです(44)できる夫はローマで聖杯戦争をするようです(26)アリサの鹿児島聖杯大戦(36)キル夫の南極聖杯(性杯)戦争(35)桐ヶ谷直葉の愛知聖杯大戦(18)Fate/Parallel Lines Cold War ~in baku 1986~(26)fate/Charon Cell Chalice war(171)Fate/Cross Horizons コミュニズムと冥界の贈り物(44)天子ちゃんのオスマン海軍日誌(11)【R-18】THE GENOCIDE@STAR(11)【R-18】アストラハン魔術士官学校(340)機械仕掛けの時計は人類滅亡の夢を見るか?(4)【本部道】本部以蔵のまもって守護月天!【バトルロワイアルr-18】(6)ドイツ民主共和国はオリンピック野球競技でメダルを取るようです【1986パワポケ】(63)借金したのか、俺以外の金融機関から…(72)あ り す S ・ O ・ S(16)国際選挙監視団から失礼するゾ~(監視)(48)やる夫で学ぶ並行イスラーム論(9)インサーン・カーミル育成計画(38)やる夫で学ぶレンティア国家(11)テストプレイ:アストルフォはグバ・ハーン国の王子のようだったみたいです。(11)諸国の珍妙さと宝物の神秘に関する航海者たちへの贈り物(59)◆gKNcHiCsig 企画その他のまとめ(7)ビラー・カイファなストーカーのおしごと!(57)東北野球タックル児☆ラブリー甲子園(0)この素晴らしき聖夜にせいさいを!!(0)◆DlX4a2nVYM(68)できない夫は復讐を遂げるようです(53)やらない子は追憶の魔術師のようです(15)ザビ子 ◆g6LNif5ONkXc(518)「私のサーヴァントorマスターが普通なんだ!」(20)七夜は聖杯を刈り取るようです(22)私達はバランスにさよならと言った。ノシ(41)Fate/Parallel Lines Nine World(40)私達の読者が作ったマスターは普通なんだ! (ザビレルライン本家)(16)Fate/Kaleid liner TKG YURA(34)岸波白野はフェンリル極東支部を作るようです(200)ザビ子 ◆g6LNif5ONkXcの安価スレ講座(4)あなたはデートで色々救うようです(54)【Fate】時計塔からの使者(21)ハッピーエンドベル(66)レイカー ◆8DyckGqIqc(635)やる夫は月の聖杯戦争を戦い抜くようです(135)彼らは七重の聖杯戦争を行うようです(49)貴方は英霊として聖杯戦争に挑むようです(24)星奈はネトゲの聖杯戦争で友達を作りたいようです(34)アカツキ聖杯戦記(31)貴方は戦乱の運命を断ち切るようです(43)彼らは正義を貫くようです(67)ねらう緒は運命の鎖を解き放つようです(35)AGITO・サバイバーΩ(179)CCO「全財力の5分の3をつぎ込んだ聖杯戦争だ」(38)◆QT3WSrTnRE(222)キョンは恋人に聖杯を贈るようです(13)ささみさんは聖杯戦争で頑張るようです(20)ねらう緒は聖杯にスパコンを注文するようです(16)キャスターで行く世紀末聖杯戦争(21)Fate/Parallel Accident(17)私たちの“陣営”が普通なんだ! (わたふつ第一部)(61)Fate/Discode Horizon ~その“やみ”は深淵より深く~(32)ターニャはロロナを振り回しながら聖杯戦争に殴り込むようです(42)嘘ネコ(黒) ◆ickp4lrA3Y(758)【R-18】伊藤誠は救えない聖杯戦争で戦うようです(19)浜面はそれとなく頑張るようです(9)私達のマスターが一番普通…な訳が無い(7)私の陣営が普通? 言わせねえ (わたふつ第二部)(45)【R-18】Fate/Freaks to Horizon 醜き慟哭(14)スーパー英霊大戦OG Ultimate/他世界編(6)貴方はカイジと共に聖杯戦争を生き抜くようです(17)嘘ネコ(黒) ◆ickp4lrA3Y短篇集(459)◆kFeTN/YhjMまとめ(182)ヴェルタース◆HrKSCSXHa2(126)私達の作った鯖鱒が普通だった(37)ザビレルライン(9)インフレルライン(5)アマッカス提督の鎮守府記録(54)Fate/Goddess the riper(13)【聖杯大戦】キミはユグドレ聖杯に参加するようです(8)ねらう緒ネェとボンちゃん(無銘)の聖杯戦争(17)Fate/Parallels Line Wars その手は何を掴むために(39)Fate/D. Fortune 運命を覆すようです。(22)赤 ◆uh411VGodkまとめ(83)◆FOXED3GjL6(66)私のサーヴァントは最強なんだ!(11)もう鯖も読者作でいいんじゃない?【大運動会】(13)Fate/Cross Horizons Dの謎解き(13)アタック25式聖杯戦争!(わたふつ第三部)(29)フジマル ◆GOcktzjkeU(294)【聖杯大戦】Fate/Apocrypha-8人の魔術師-(37)【神霊大戦】Fate/Cross Horizons―War of the End―(30)あなたはさとりと共にコロシアイ聖杯戦争に介入するようです(45)【神霊戦争】Fate/Parallel goddess ~蒼き聖母の唄~(182)イルカ ◆MVSHqT.IXg(93)天上に浮かぶ水の惑星の下で【Fate】(35)蛍光燈の遺産相続戦争【FATE×DQ】(58)◆R2EPbWDdJg(359)やる夫は心無いキャスターを召喚したようです(211)【R-18】蛇王聖杯戦争(148)vs ◆5d.Avr42gc(412)Fate/Cross Horizon Another Day 我那覇響はセカイを救うようです(142)Fate/immaculate world(270)GM ◆sEzNY.t36k(2085)【R-18】魔剣使いとポンコツ生活(1964)【R-18】Fate/Parallel Demon-Load(121)◆/2mbBIMAHw(969)奴らはDQM的世界でやる夫を頑張らせるようです(884)真ドラゴンクエスト6ダークネス ~衝撃!!幻の大地編!!~(85)亡国◆pK/wkQFKvkまとめ(790)楓 ◆yHPkL/Dz4s まとめ(309)◆JVJNgaDSj28fまとめ(20)森人 陽 ◆ZPJ5/.UMScまとめ(98)やる夫が葉隠武士になるようです(41)ちんちろサマナー(17)【R-18】やる夫転生(319)【R-18】キミたちは戦乱の世をゆく『バルクびと』のようです(92)【R-18】童帝Civ4プレイレポ(28)恋愛の悦びを知りやがって!(34)桜満集のC.C.C.~キューティー・キューピッド・クラウン~(80)めぐみん・ポッターと謎のプリンス(41)偽・女神転生LC:彼らは世界を取り戻すようです(139)未分類(0)管理者へ (リクエスト等)(1)

やる夫は月の聖杯戦争を戦い抜くようです その22

ブログトップ > やる夫は月の聖杯戦争を戦い抜くようです > やる夫は月の聖杯戦争を戦い抜くようです その22

2945◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 20:05:51 ID:NE9fJmpU0




.        /        / ∧   、 i{      :.
      /  / :/  / / _}_ :|  j{      :.
.      ′ .′/⌒/{ .′ | |`jヽ ,′      i
      |l  | l{ リ{ |__{   _j人:|.∨   :|      |
      リ{:_:{リ{芹ミ    芹i圷ミ |   ハ :}   |
          代リ     弋リ '’|   | |:./  │
          }:.:.:      :.:.:.:.: |   |_l/:    |
          八  `       |   |: }: :   ハ       投下はまだ先ですが、今日は早めに告知という名の私的な報告も
          j\  ー     ハ  :|:/: :    :.
           ′ :丶.__,.   < |  . : |′: :.   い       帰宅途中にゲーム屋へ→エクストラCCCが低下より千円安いぜ、やったー!
         // : : : : : }  r=:{ ..: : |: : : :    {│
         .′/:..:|: jr‐i}_,,</ .: : :|: : : : :.   {│     と、購入したのはいいのですが、その浮かれた気分のまま余計な物を購入した>>1です
         リ/ : ::l//:.:.:.:.:}  / :..:/:.:ト : : : : . ゝ|
        // : : :/i{ }.:/ヽ/ : : ://ニニニニ=-、 {
         // : /=/イ:.{  / : : :/ニニ| /ニニニニい      ……いや、ヴァンガードというカードゲームの構築済みデッキが
         〃: :/二/:.:.:./  / : : :/二,ノ=ニ/ニニニニ} }
         {{: :/二/:.:.:./// : : :/\ /ニニ/ニニニニニ, :,    キャンペーンで1パックつき とノーマルカードつきで定価と同じ価格だよ、期間限定だよ!
       /Wニ/:.:.:./´=/{ : : / //ニニ/ニニニニニ/  ′
        /ニニ|ニ{:.:/ニニニ:{: :./ニニ/ニニ/ニニニニニ/: :  ,    ついつい釣られてしまって……
       {ニニ}ニ|/ニ>:´ニ}リ{ニニ/ニニ/ニニニニニ/: : :  ′
      }ニニⅥ/ニニニニニニニニ|ニ/ニニニニニ/: : : :   ハ
      |ニ()=|ニニニニニニニニニニ|=/ニニニニニ/: : : : :.{   }





※以下ヴァンガードが分かる人だけには分かるお話

確かに4枚目のガンスさんは欲しかったんですが
解放者組む予定はないのについ。ゴールドパラディンは好きですが解放者はそれだけに集める気が……

解放者というより侵略者ですよ、騎士王さんたちは
既存のゴルパラの立場やら収録枠を奪わないで欲しかったものです

ちなみにパックの中身もノーマルカードの中身もアチャーなモノでした
パックは置いといて、せめて入れてあるノーマルカードのクランくらいはゴールドパラディンか新パックのカードで統一してほしかったです



2946◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 20:09:21 ID:NE9fJmpU0





         /         / /: :      /   /  }           :.
            ′         /_     /   /  /}          :.
         |     /     | :/│:: :`i≧/ 、   ′ /│.:          :.
         |    :|     |/ .|: :  j:/ l | \:{   / .| ::          i
         |    :|     |  ー</ { |  :|  {  |: __:}           |
         |    .::|     | ===ッ.、 丶乂 :|  {   ハ: : |`:ヽ..|  |    |
         |   : ::|     |     `~'㍉   ヾ|∨| / } : || |  |  |    |
         |   .: :.;    .|:.:.:.:.:.:.:.:             ___ \}}ハ :|  |   ,′
         |  : : :′     |:.:.:.:.:.:.:.:          ==ミ:、  }: |: : |   /
        .′ : :/      |                 `ヾミ. 入|: :.:.′/イ
        /  : : / : :.../              ,.     :.:.:.:.:.:.:./: }: :// /    まぁ……分かる人にしか分からない話題はおいといて
.       /  .:: :/: : : /    l       、        :.:.:.:.:.,:′: ノイ
      / .: : :/: :/: : :.    |、      丶       / : : :   |       CCCをプレイするのが実に楽しみです、癖で積みゲーにしないように
.     / : : :ノ: :/: /:..:.    l \           イ |: {: : :    |
 __/γ´: : : :/: /: : :    l   \     .....: : :/ / |:/: : :   |       今日の投下を終えたらプレイしなくては……
ニニニニニ`ヽ\:_:_/: /!: : : :.   │     丶 <: : |: : / { 〃.:..:..:  |│
ニニニニニニニ\\{ :{::|: : : : :.  } } |    ∧: : : : :|:..:′ :| 〃|..: : :  |∧
ニニニニニニニニ=\い |: : : : : : } } ト.、   { ∨ : : |: {: : ハ{:{│: : :  |:.∧






.        /        / ∧   、 i{      :.
      /  / :/  / / _}_ :|  j{      :.
.      ′ .′/⌒/{ .′ | |`jヽ ,′      i
      |l  | l{ リ{ |__{   _j人:|.∨   :|      |
      リ{:_:{リ{芹ミ    芹i圷ミ |   ハ :}   |
          代リ     弋リ '’|   | |:./  │
          }:.:.:      :.:.:.:.: |   |_l/:    |
          八  `       |   |: }: :   ハ      今作は、説明にもある通り、並行世界やら色々な舞台設定などなどで
          j\  °     ハ  :|:/: :    :.
           ′ :丶.__,.   < |  . : |′: :.   い     原作のムーンセルとは違いが大きいのですが
         // : : : : : }  r=:{ ..: : |: : : :    {│
         .′/:..:|: jr‐i}_,,</ .: : :|: : : : :.   {│     新しいアイディアに繋がる可能性もありますしね
         リ/ : ::l//:.:.:.:.:}  / :..:/:.:ト : : : : . ゝ|
        // : : :/i{ }.:/ヽ/ : : ://ニニニニ=-、 {
         // : /=/イ:.{  / : : :/ニニ| /ニニニニい
         〃: :/二/:.:.:./  / : : :/二,ノ=ニ/ニニニニ} }
         {{: :/二/:.:.:./// : : :/\ /ニニ/ニニニニニ, :,
       /Wニ/:.:.:./´=/{ : : / //ニニ/ニニニニニ/  ′
        /ニニ|ニ{:.:/ニニニ:{: :./ニニ/ニニ/ニニニニニ/: :  ,
       {ニニ}ニ|/ニ>:´ニ}リ{ニニ/ニニ/ニニニニニ/: : :  ′
      }ニニⅥ/ニニニニニニニニ|ニ/ニニニニニ/: : : :   ハ
      |ニ()=|ニニニニニニニニニニ|=/ニニニニニ/: : : : :.{   }
      トニニニ|ニニニニニニニニニニ|/ニニニニニ/: : : : : : :〉 丿


2947◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 20:13:16 ID:NE9fJmpU0





.         /         イ    ハ     |:|  |│| : :|│|    | |    :..:  │
      .′        ./ |  |.l| |   : |:|  |┼|─|…|―‐-|-.|..,,_  : :  │
      |          | l_,,.斗l| |   : |:|  |│| : :| .リ∨},_| |    : :|:  |
      |        孑|'"|  |.l| |\_:lリ  l.ノ \j---   \!     : :|:  |
      | | |: :    / | 乂__l.リ--         彡芋芋芋芋㍉、   : : |:  |
      | | |: : :.|: l {  ,ィ竓芋芋ミ         _){/;/::}  }ア   : ::|:  |
      | | |: : :.|:.:リ 〃 _){/;/::}          乂辷少 ´    : : |:  |      そして、昨日の投下のまとめですが
      い, 乂: : : ::{ハ ヾ 弋辷少           :.:.:.:.:.:.: .′   : : |:  |
        \_}\lリ ∧ :.:.:.:.:.:               :.:.:.:.:.:.: .′   : : |:  |      1:バーサーカーさんは情報のパーツはあれど
          | : : : :∧:.:.:.:.:.:      '           .′    : : |:  |       上手く咬み合わない、情報がまだ必要?
          |  : : :.:{_;                   /      : : |:  |      2:清麿さんは主催者側を危険を犯しても
          |    : : ::|∧          __,.      /      : : |:   ,      探る価値があると判断し、中立的な関係を求める
          |     : :|: 个: ..      ̄        /′       : : |::.   ′
          |    : : ::|: ::|: : |: :>          /{         : : |: :  ,    といった所ですね、大雑把にまとめると
          |    : : ::|: ::|: : |: : |: : :ヽ>    <  /::: {         : : |: :  ′
          |    : : ::|: ::|: :/: :.:|ィ´|::}  `´     {:::::ノ /    : : : :|: : :  :,
            ′  : : : :.゚。.:い:.:/=l リ        У '|     : : : : ::|: : :: }い
          /   : : : |: 乂: :/ニニ|  \       // /│   : : : : : :{≧==---


2949◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 20:58:47 ID:NE9fJmpU0




         /         / /: :      /   /  }           :.
            ′         /_     /   /  /}          :.
         |     /     | :/│:: :`i≧/ 、   ′ /│.:          :.
         |    :|     |/ .|: :  j:/ l | \:{   / .| ::          i
         |    :|     |  ー</ { |  :|  {  |: __:}           |
         |    .::|     | ===ッ.、 丶乂 :|  {   ハ: : |`:ヽ..|  |    |
         |   : ::|     |     `~'㍉   ヾ|∨| / } : || |  |  |    |
         |   .: :.;    .|:.:.:.:.:.:.:.:             ___ \}}ハ :|  |   ,′
         |  : : :′     |:.:.:.:.:.:.:.:          ==ミ:、  }: |: : |   /
        .′ : :/      |                 `ヾミ. 入|: :.:.′/イ
        /  : : / : :.../              ,.     :.:.:.:.:.:.:./: }: :// /
.       /  .:: :/: : : /    l       、        :.:.:.:.:.,:′: ノイ
      / .: : :/: :/: : :.    |、      丶       / : : :   |    はい、それではそろそろ投下を始めますね
.     / : : :ノ: :/: /:..:.    l \           イ |: {: : :    |
 __/γ´: : : :/: /: : :    l   \     .....: : :/ / |:/: : :   |    よろしくお願いします
ニニニニニ`ヽ\:_:_/: /!: : : :.   │     丶 <: : |: : / { 〃.:..:..:  |│
ニニニニニニニ\\{ :{::|: : : : :.  } } |    ∧: : : : :|:..:′ :| 〃|..: : :  |∧
ニニニニニニニニ=\い |: : : : : : } } ト.、   { ∨ : : |: {: : ハ{:{│: : :  |:.∧


2950名無しのやる夫だお2013/04/11(木) 21:00:39 ID:K7bSBqk20
よろしく~


2951◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:00:42 ID:NE9fJmpU0


                         ┌──────┐
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         └──────┘


                           ┌───┐
                           │::::::::::::::::│
                           │::::::::::::::::│
                           └───┘


                             ┌─┐
                             │ :: │
                             └─┘


                               ┌┐
                               └┘


                                   □

                               ・


2952◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:01:22 ID:NE9fJmpU0




       ゝ、 _ ____
         >:::::::::::::`‐-、/ノノ_
       _-‐'´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾ、
  ‐=ニニニ,ィ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
     /:::://::i:::i :: :::::::l ̄l::::::::::::::::::::::ヾ、
    ノノ:::://::::lil.l::/i:l:川  |川l:::::::i::::::::::ヽ、
  __///:::i:l::L_/i!i:|/l_,-‐;ニ二,ノl:|:l::lレ‐、:::iヾ
    〃ノノ:l,ィr‐;、 i!'´/ {‐゙::::}``リl:|'´^i i:ト、
     ノルl!l {;ソ:l.   `''゙ー‐''´  lノr/ノリ
        川  〈          r、/l|            おっと! いかんいかん、俺としたことが忘れる所だった
         {   、_____,,    /  レ'リ
         ヽ、        /  __ス _            これが俺たちの連絡先だ、何かあれば連絡してくれ
          `ヽ 、   _ ´ _ -'´   ヽ_
             ` ´〉‐'´   , -‐ ´  `ヽ     俺達も主催者側について何か分かれば伝えるし、相談相手くらいにはなるさ
              /   __, - '         `ヽ
             __レ '´                ヽ、
          _ -‐'´                    i
       r‐'´                         l
       /    `il                        l
        /      l  l                   l
     /       ヽ, l                       l
      /         V






                       _  -‐-  、
                         , ´       ` 、
                    /               \
     ,. -‐'fフフ           7                `、
     /   r‐´ r‐、         /                 ヽ
   ノ  _/_ 」  .l      |   ー‐-‐'   `ー‐-─     !
   i   _ _ .) ,'       |   ( ー‐) '" ( ー‐ )   !
   !     `{ ノ        ヽ     ,    !          /
   |  ー ― 、}´; ̄ ̄;` ー‐-/;:;\  ヽ_人__,ノ`   /,.,.,.
   l   ,.-r /;:ヽ:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/:;/:;:;:;ヽ_ ` ー     __, イ:;ヽ:;:;:;       おう、分かったお!
 /i!    〕〈:;:;:;:;:i:;:;:;:;:;:;:;:;:;/:;/:;:;:;:;:;!  \ _ー‐_,./  i:;::;:ヽ:;:;
´:;:;:!ヽ _∠);;',|:;:;:;!:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/:;:;:;:;:;:;ト、 /!;;;;;;;;;;〉、 ,,.イ:;:;:;:;:;:ヽ
:;:;:;:;:ゝ、_  /;;;;ノヽ:;:;!:;:;:;:;:;:;:;:;:|:;:;:;:;:;:;:;ト.`'  ヾ--〈  V  !:;:;:;:;:;:;:;
:;:;:;:;:;O /`:;´/;:;;:;:|:;:;l:;:;:;:;:;:;/└-、:;_:;」    !;;;;;;;!     |ヾ、:;.-‐
:;:;:;:;O:;':;:;:;:;/:;:;:;:;:;l:;:;:!:;:;:;:;/:;:;:;,.-‐´:;:;:|    |;;;;;;;;|     !:;:;\_:;:
:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/ 、:;_:;_:;:;:;:;:;:;:;/:;:;;:;:ヾ:;:;:;:;:;:;:!   !;;;;;;;;;!   /:;:;:;:;:;:;:;7





┏┓                                            ┏┓
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┛
  ┃             System Message                  ┃
┏╋────────────────────────────╋┓


     清麿たちとコミニュケーションが円滑に行えるようになりました


┗╋────────────────────────────╋┛
┏╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┓
┗┛                                            ┗┛


2953◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:02:28 ID:NE9fJmpU0




           / ̄ ̄\
         /  _ノ´ ヽ、
.        |   ( ●) (●)
        |   (___人__)
            |       _.ノ
          |     _/__゙ヽ_
         j、_    (〈_r- ヽ ヽ、        清麿たちはいったか……と、なると次に俺達がやるべきなのは―――
        √::::::...`ミュ、r'、〈`ヽ、 |
        /.::7 ̄ ̄. : : .:.:.ヽ_ヽ   ト、
     / .:::/.:::::::::::::::::::::::::::::..\Yー‐ソ,
      ,' .::::/.::::::::::::::::::::/ ⌒ 、ヽ,:::::::::|
      i .:::::::::::::::::::::::. ::::::::::::::..ヽ::.',::::::::|
     i ::::::::::::::::::::::/ .:::::::::::::.::::: }::::;::::::::|
     i ::::::::::::::::::::::l .::::::::::::::::::::: ,.:: i::::::::|
     ', :::::::::::::::::::::;i .::::ヽ::::::::::::::l_:::|:::::::|






                _, -=========ー-、
               /              \
             /           ー--=、  \
             /            /  ヾ  `l
             |            ∥ ___ |   .|
             |            ヾー-ーナ   |      ……ファントムたちの考察、になるかお
             |                    ヽ、
             |                 (,,_,,人)
             !、__,,,,,,__   __        ̄ ̄7
              〉___ __ ̄ ̄〈         /
             >三三三三》:.::.:.:..\    /´/


2955◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:05:14 ID:NE9fJmpU0





                        ,     |
                           ,,..イ       |
       l          _,,,...イ´   |     |
       ヽ、ヽ __,,..-t''"´:::::::::::|    l     |
            |  ヽ:::::::::::::ノ   /      .|
            ヽ、    ̄   /        |
              `               |     ああ―――中立関係を結んだ相手だが
                             |
 .:::::...`` ‐┴----_以ヘ‐-、            |     現段階では将来的に戦う相手と見て間違いないだろ
:::::::::::::::::::::::::::::::::;/イ ´..:::::::::.ヽ、           .|
::::i;_;:_:::;_:::;, ィ'¨´::::::i:::;ソ  :::::::..\         |
,r'-‐‐::'::::::::::::::::::::::::;y'   .::::...   `¨`' 、.      |
  :::::::::::::::::::::::;:/  ..:::::::::::::: ̄`ヾ、_   `'ー- .|
. ..:::::::::::::::::::;ィ'´   ..:::::::::::::::::::::::::::::::::::...`丶、 .\_
.::::::: ;:__;斗>'´  ..::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヾ
≧´ .....::::::::::::::::::::::::_;;;、ノ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  i:::::::::::::::::::::;ィ¨´:_:_:i'::::::`ゝ‐---ュ、;::::::::::::::::::::::::::::::::





               .   ___
                  /   \
                /   _ノ  \
              . │   ( ●)(●)
                 |     (__人__)
        .   .     |      ` ⌒´ノ
            .  |         }     相手と言えば……キンブリーの戦闘能力について伝えておかなきゃな
           __,ノ ヽ.ヽ       }゛
       y彳 ";;;;;;ヽ  ヽ'ヽ   ノ      これが奴の全てじゃないだろうが、おおよそこんな感じだ
     /  ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;';, ヽ. ::::::>/
    /     ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;';,`ヽ/ヽ、
   /      ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;', ,.r`i ヽ、
   |      ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;', /::iヾ;;rァ /
   |      ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;'"',  `!;;ノ! ト、
   |      ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;',  ,';;;;|i,.!;;;ヽ.
   |    ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;'';;;;;;;;!;;;;;;;;;;;;ヽ,
      ;;;;;;;;;l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i



┏┓                                            ┏┓
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┛
  ┃             System Message                  ┃
┏╋────────────────────────────╋┓


         ゾルフ・J・キンブリーのデータを一部公開します!


┗╋────────────────────────────╋┛
┏╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┓
┗┛                                            ┗┛


2956◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:07:31 ID:NE9fJmpU0




          ....≦::::::::::::::::::::::::::::::::≧...、
       _ r':::::>彡ゞ彡ゞY::::::::::::::::::::::::\
     / .}-'´        |::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
.....  /  ./            j::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
.  /   ./ /   _..ィ=-  ノ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
/    ./ .( _ ィ´ ー _,    ` ≪::::::::::::::::::::::::::::::!
      {、     f¨¨沙'         `Y::::::> 、:::::::!
      /    ` `´         |:/ ⌒ !:::::::
      /                {∠.i |::::〃ミ.、
.    /                __} ) .ィ:::/ヾ'::::::i
    ゝ  -              i、__ /v:::'  i::::::::|
      {ヽ               , |    v′ .|:::::: |
       , -――--一       ! ..!     :._ _|:::::: |
         i              ノ!.      〉Y |:::::: |
        |          イ j     ./ リ. !:::::::{
        、___  _   ≦        ≪   ,   V::::::、
          ̄ ̄ ‘,     ≪   ./   .∧:::::::ヽ
              /‘, ≪     ./    / i::::::::::::.
             r'_ x≪      ./      ./  j:::::::::::/
           !.iヽ!      /        /  /:::::::::/
           !j!::::v      /       / ./:::::::::/

┏┓
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━┓
                            ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ゾルフ・J・キンブリー】
【筋力:D】【20】
【耐久:E】【10】
【敏捷:E】【10】
【魔力:C】【30】
【幸運:D】【20】
【HP1000 MP300 防御力100】

【アバターリンク:ライダー】
ライダーの騎乗能力や連携能力。そして宝具の力を投影していると思われるが、詳細不明。


【破壊工作:C】
闘の準備段階で相手の戦力を削ぎ落とす才能、爆発の錬成を得意とする事からランク以上の力を一部で見せる。
AVGパートにおいては、敵の陣地への侵略時に1行動の消費で、外部からの攻撃時には2000点のダメージを
内部からの侵略時には敵の内部構造ランクを一つ下げたとみなして、侵略可能。
戦闘開始時に、事前に準備をした上で戦闘を行えた場合は敵全てに「対象の最大HPの2割(端数切捨て)」に等しいダメージを直接与える。
あるいは、使い魔などの追跡、偵察を無効化することが可能。(ダメージか偵察無効かの二者択一である)

【騎乗B】
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなせない。
これによりライダーの竜馬に騎乗が可能となっており、騎乗中はマスターを狙った攻撃を受け付けない。
ただし、竜馬自体は竜種と同格以上の存在であり、龍馬があえて乗せて補助している面も大きい。


【インスタントボム MP消費50】
錬成陣の描かれた両手が触れた箇所を強力な爆発物に変化させて、爆発させるスキル。
投擲専用の爆発マテリアルを用いることで、手榴弾を凌駕する面単位での破壊力も生み出せる。
このスキルの使用時に、発動する効果を以下の中から選ぶ。このスキルは対魔力によっては軽減されない。

1:対象に大軍相当まで攻撃範囲をあげられる爆発物を投擲する、魔力C=150+700=800点の攻撃を行う。
2:触れた箇所を爆発物に変化ないし、爆発させる。
同CTの判定に対象のキャラクターが負けていた場合のみ発動に成功、対象に防御力を無視した700点の攻撃を行う。


【ブレイズ・エクスプロージョン MP消費80】
空気や地面を通して遠距離の範囲を広範囲爆発させる複数ないしマスター狙いの大技
だが、面単位の破壊力は的確な命中精度はインスタントボムに劣る。このスキルは対魔力によって軽減されない
対象を選び、その対象全てに魔力C=150+500=650点の攻撃を行う。


2957◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:09:30 ID:NE9fJmpU0





          / ̄ ̄ \
.      /       \
.      /  _ ノ  .ヽ、_  \
     |  (ー)  ( ●)   |
.     \  (__人__)   /
.    , '´7::::|.7 「i .}::::ヾー、
    |ヽ:::::|∧|/| .| ! |∧|:::::::|ヽ
    |:::i::::::::lニト i | |.,|ニl:::::::::i:::::|
   /::ハ:::::::lニ|::\/:|ニl:::::::::|::::ヽ
   〉:::::|::::::lニ|::::::||:::::|ニl:::::::::|::/::|      ……なるほど、随分と攻撃的なマスターなのは分かったお
.   i::::::::!::::::::::|::::::||::::::ヽ_::::::::!::::::::|
   |::::::::r::::::lニ|::::::||:::::::::\::::_}:::::::::〉    ところで、ファントムの件だけれど、正直アレの正体を推測するのは今の段階じゃ―――
  〈::::::::|:::::::::::|::::::||::::::::::::::Y |ソ::::::::|
   |:/:|::::::::::/===l=====::l_人:::/
   |i::::,-、:::::/::::::::::|:i::::::::::::::::|:::::::|/
   \|_/ヽ/::::::::::::i_:::::::::::::::::|〉.イ
.    ハ::::::::::::::::::/、::::::::::::::::i´|/
.     i::::::::::::::::! !:::::::::::::::|
      |::::::::::::::|.  i::::::::::::::|
.      i:::::::::::::i   i::::::::::::|
      |::::::::::::〉.  {::::::::::::|
      |::::::::::::|   |:::::::::::|
      |::::::::::::| .   |:::::::::::|
      |:::::::::::::|   |:::::::::::::}
      |____|    |___|
     , -'´::::::::::}.    {:::::::::ヽ-、_


2958◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:12:50 ID:NE9fJmpU0



              __...::::::::::::::::::::::::::::::......
          ,   ´::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::\
         /   /〃:::::::::::::::::::::::::::\:::\:::::::::。
        /   .:::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚:。:::丶::::::゚。
     ,.:′  /:::::::::::::::::::::::::/゚。::::::::::::::::::::|:::::::゚!。::::::.
      /    /:::::/::::::::|::::::::/  ⅵ∨:::::::::i|::::::::|:|:::::::i
     .′   .:::::::゚ :::::::::|::::::′  リ斗匕::ハl::::::::|:|:::::::|
     |    ,::!::,゚::::::::::/|/   ´   ∨ }::::::::|:|:::::::|          ああ、普通なら困難……ないし不可能だろうね
     {     ゚:|:::|::::::::/ ̄`       x==ミ l::::::::lノ::::::::.
        |:ハ:ハ::::八x==ミ         |::::::::゚i:::::::::::.         だが! この私はきちんと察しはついているんだよ
        || |:| |:::l  :            |::::::::::}i:::::::::::.
        || |:| ゚;::|   i、    ' __,      ィ::::::::::i:i:i:::::::::.          ……とはいえ、この話は後でいくらでも出来る
        || |:| ゚:{  l个o。.     / !:::::::::i:i:iノ=- ::.
        |l 乂  乂, |:::::::i:i}「 ̄`ヽく  /::::::::::/ニニニニム
        ゞ   \  /::::::i:{二二  }ィ:/:::::::イニニニニニニム
              .:::::::::∧ー‐   |ィ/:::::/ニニニニニニ二二|
             .::::::::/ニムヽ   j :|::::::|ニニニニニニニニニニ}
             |::::::.゚ニニ{/  .ハ│::::|ニ/ニニニニニニニ∧
             |::::::|ニニム   /∧|:::://ニニニニニニニニ/:::::.







  /                             . ::/ .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
. /                            . : :::/ .: ::::::::::::/ヽ::::::::::::::::::::::::::.
/                           . : :: :::| .::::::::::::::/ │ : ::|::::|:::::ト、:.:.
                         . : :: :::| . :::::::|:/   !:::::::.|::::ト、 | vハ
                   . :|    .: .:.: :::|.::::: ̄丁¨丶、|::::::/::| | }|  vハ
                   . :|    .: .:.: :::|.:::::::: ノ    |`:∧::| | |!   v:'.
                     . : :|    .: .:.: :::|.::: _≫丐爲ミK_ V::j i!   v:}
                     . : :|    .: .:.: :::|/ \r'::::ハ  ``  ∨ |    |::|
                       . : :/|    .: .:.: :::|:     \込_    ` ー-┐ |::|
                   . : :/`|    .: .:.: :::|                  i  ::|     アルカディアの戦闘禁止時間を無駄にする必要はないし
                . : :/ ヽ|    .: .:.: :::|                   {  ::|
                     . : :八 :|    .: .:.: :::|                 } l::|     もう少しだけ考えをまとめたくてね
                 . : :人  |    .: .:.: :::|                  , イ l::|
                   . : :/ .:\_|    .: .:.: :::|                } :|::|     後で話すことにするよ
      . :/       . : /   . : :|    .: .:.: :::|                   {  |::|
    . : :/              . : :|    .: .:.: :::|                   l  |::|
   . : /                  . : :|    .: .:.: :::|              :  |::|
  . : :/                . : :|    .: .:.: :::| `> 。..            j :|::!
  . :/                . : :/|    .: .:.: :::|             ー=≦  ノノ


2959◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:14:42 ID:NE9fJmpU0




                        -―-
                     /        `
                       '            \
                    /              、
                  '                 }>
                /  \    /       イ
                  /_i ( ●)  ( ●)   /:/
                 \ `ー、(__人__) r―. . ´三.人
                  \三ヽ`⌒´  !三三三/= \         分かったお、ロータス
                        )--},不 ̄ )--―´三/三\
                  ア)yし'- ニニィ三=|三ア三三三\      って……そうだ!
                /ニ7^}:ア´/// /三ニレ'´三三三三=.ヽ.
.             ___∠三=/ /::|/////三ニ/三三三三三三= l
           /三三三 〈三/ /:::::|///三三/三三三三三三三= |
         /三ニr====='=./ /::::::::l/三`==┐三三三三三三三= j
     .  /三三|三三≡/ /::::::/三三三三|三三三三三三三=./
      /三三=|三三=/ /:::/三三三三/三三三三三三三=/
.      |三三ニ |三三/ //三三三三/三三三三三三三ニ=/





     _.. ‐'''''''''''' ‐ 、
   ,r'        \
   / ⌒         ヽ,
  ( ●)    ⌒     ..i
  i.     ( ●)    .|      以前、テッカマンブレードを借りる算段をつけてたんだお!
 . \(_入_ノ      /
    \______/      えっと、こういうのを借りるには―――
    ./ゝ/ノ:::::::::::::::::\
    |ノ//::::::::::ヽ,::::::::::|
    |^::::::::::::::::::::::|:::::::::|
    |^::::::::::::::::::::::|:::::::::|


2960◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:16:33 ID:NE9fJmpU0




                                     ,. ´   \/   丶.
                                 ,. ´                 \
                                 /                    \
                           /        、                 \
                                     |∨|                  \
                            /    /  i l´ ̄l.   i      /         ヽ
                        ',.  i.  l.  | |  │   ! │   ハ !   i     ヽ
                         ',   ! │ ! |   |  |  |   / ', !   !    /
                          '.  ! ││ ,'──‐|  || |  /─‐',l   l   !  ,'
                            '. l.  | | ,'t≧-、. l |│| /_,.x≦'l   !  ,! ,'
                         | | │ !ハ弋zツ`ト| | | | /ヒzツノ|  ,! ,' ,'
                             | |! l |   ̄ ̄ ̄||  ||/  ̄ ̄ │ ,' ,' ,'
                          _ | !'、 l. !|        ! :}. !′     | ,' /  .′
                             | |`l !`'、l | |       〈!        l ,' /  ,'
                          | | | |l  '、|ーl、    ____    /:!i/  , !     _   ようやく俺の出番のようだな!!
                        __l_l_!| l |! '、 ヽ   ヾ.´ ̄ン    / l/ ,'〃!_ -‐ 7/
                 __ト/       )l. |l.    |ヽ.    `二   , l.  ,' ,' !|│   ,//    待ってな、すぐに貸出についての説明をするからよ
                 /    ̄ ̄∨``< | l !  ',. |  \      / ! ,' ,'│! !   //
                    i     i ,/    /´`丶. |│   \.  /  ,'│/|ハ l !|   //
                 ト、__,.!/ ̄`丶./_    〉‐-、 ',    ̄   / |,' |! l! l  //  _,.-‐ァ
             トー'|::::::::::::::::/:::::::::::::::/:::::`丶./    | '、       /  |!│ ′ //,.-‐'´_ /
              ト-'`┘ !::::::::::::::/:::::::::::::::/::::::::::::::/ ̄`丶|  '、     /   ト、     7_,.-‐'´//
.          ,. ┘¨ ̄ヽ.!:::::::::::::/ :::::::::::::/::::::::::::::/:::::::::::::::j_       /    \        //Jヽ,、,、
        / ̄ヽ    ヽ:::::::::〈 :::::::::::::〈 :::::::::::::,':::::::::::::::/_ ``丶   ,r───―ヽ.    //く_,、   しi
      /      ヽ.   }ヽ:::::::\:::::::::::ヽ::::::::::::::::::::::::::::〉  ̄ ̄|   ,r──‐冖¨|    //   }     {_
.      /        ヽ.   〕ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|     |  /        |   //      ]     Y `ヽ.
     /           '、.   ]_rヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::!、    | ,/       | //        }.   {.    、
.    i          '、 r' { 〈:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ }    | /           |//        」.   〈.   ',


2961◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:16:44 ID:NE9fJmpU0





                         ┌──────┐
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         └──────┘


                           ┌───┐
                           │::::::::::::::::│
                           │::::::::::::::::│
                           └───┘


                             ┌─┐
                             │ :: │
                             └─┘


                               ┌┐
                               └┘


                                   □

                               ・


2963◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:19:51 ID:NE9fJmpU0








         ___
       / ⌒  ⌒\
      / (⌒)  (⌒)\
    /   ///(__人__)///\
     |   u.   `Y⌒y'´    |
      \       ゙ー ′  ,/        と、言うわけで貸して貰えたお!
     /       __|___
    |   l..   /l テッカマン  `l
    ヽ  丶-.,/  |__       _|
    /`ー、_ノ / ̄ ̄ ̄ ̄/




    / ̄ ̄\
  /   _ノ  \
  |    ( 一)(●)
  |     (__人__)
   |     `⌒´ノ       返す期限は何時でもいいけど
   |   ,.<))/´二⊃
   ヽ / /  '‐、ニ⊃     次に何かを借りる時には返してくれ、か……何というか適当だな
   ヽ、l    ´ヽ〉
''"::l:::::::/    __人〉
:::::::::|_/ヽ.   /|||||゙!:゙、-、_
:::::::/´∨/`ー'〉゙||i l\>::::゙'ー、
:::y′.: ',ゝ、_/ヽ.||||i|::::ヽ::::::|:::!
/: ://: : : :|:::ヽ|||||:::::/::::::::i::|


2965◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:25:51 ID:NE9fJmpU0




      /: : : : : |: : : : |三三三irfア: : : : : : : : : : : : : :ー=ミ三/}: : : :.:.
.      ′: : : : :|: : : : |三/irfア⌒: : : : : : : : : : : : : : : : : : 寸il}: : : : : :.
      i: : : : : : :|: : : : |rfア⌒: : : : : : : : : : : : :..| ト : : :} : : : : : : : : : : : ::.
      | : : : :..:..:|: : : : |ilノ: : : : : : : : : :|: :i: : : : :| | ∨.:|、: : : : : }: : : ‘, : :.
      | : : : :..:..:|: : : : |: : : : : : : :/|: : ハ:.i:i : : : | | ∨| \: : : :.}i : : :.i: 、:.
      | : : : :.i:..:|: : : : :, : : : : : :/ : :/│i:i : : : }/  .斗 '" v ̄ji:i : : :ト :.:い
      |: : : :.i:|: :}: : : : :′: : :.:/  j:/ .ト:i:i: : : /  ´ リ__  ∨: i:i:i : : | |: i :ハ
      |: : : :i:i|: : , : : : : :,  ̄/ ̄ノ ̄`j }i:i: :./    ,,rャセ¨ア}:i:i:i: : :| |: | ぃ
      |: : : :i:i|: : ′: : : : V/∠二二ニ..,}i:i :/    込こ炒 .:i:i:i:i: : :.| |: |  }|
      |: : : i:i:|: : : , : : : : :tイ了//斤厂}/          j:i:i:i:i: : ∧!.:|  ||
      l: : :i:i:i:|: :..:i′: : : :ハ 込こ少′           ,:i:i:i:i :.:/  }|  ||
.    /⌒ヾく}: : i:i: : : : : : ハ            ,        /:i:i:i : /  jノ  jj
    ⌒ヾ: : : ノ: :i:i:i}: : i:i: : : }                イ:i:i:i:イ   /|  〃
.  /    \: : :i:i:i:i|v: i:i: : : {丶       ー ′   /:i:i:iイ : {  ,:゚│ /    さて……これからどうする、やる夫くん?
  ′     ヾi:i:i:i:i} }: i:i:i: : ::. `          /,i:i:i:i:i: : : :| /  l /
  i        ゞi;iノ│:i:i:i:i :.:∧   `  ..     / / /i:i:}: : : ,    ;      我々の消耗を考えるに外にはあまり出歩きたくはないんだが……
  |          \ , :i:i:i:i:i: : ∧     /`¨´  / /i:i:/: : : ′   ′
  l             ∨:|i:i:i:i:i: :.∧       / {/i:i:/{: : :/     ;
  ,                } ハi:i:i:i:i:i: :∧ ̄ `ヽ  /   }i:i/ .!: :/     ′
  ′             乂 }i:i:i:ト、i:i:i∧           }i:i} /: /    ;





.        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
.       /:.               \
     /: : :               \
.     / : : :                  ヽ           (うーん、コロシアムなんかも論外だし……
    | : : : :   ,.,,,,ノ⌒" '' ``⌒\,,,   l
    |: : : ::;  ( ○ )   ( ○ ) .;:: |            ぱっと思いつくのは、陣地での行動かアルカディアで夕飯食べるついでに交流を深める
    |: : : : :    ´"''"      "''"´     l
  ,_ ヽ___    (    j    ) u /__          あたり、かお?)
/:: r' | r' ̄二ユ:`ー-‐'´`ー-‐'′ / : :: :: :`:、__
: : : :::| .| | /  ) `)         /: :.ヘ : :: :: :: :: :: :\__
 : : |.ノ. ノ /  ⌒ヽ_  _  , ´ |: : : :ヘ: :: :: : : : : : : : .ハ
 : :: ::\         `ト、   /: :、 : : \: :: :: : .i i: :/: ::ヘ
 : :: :: :l: `ー┬-、      |ii入 /|:: :: :\/: : : : {. レ /: :: : ヘ
  : :┐|: :: :: :: :\)  7 ./iiii〈    |: :: :: :: :\: :: :: :V /: :: :: :: :}
 : :イ .|__/ ,へ/⌒\ ./iiiiiiii}   | : : : : : ::/: :: :: : V: :: :,イ: : :!
 イノ: : / /: :: :\_  ̄\iiii}   |: :: :: :: :/----: : .| /ノ: :: :|


2966◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:29:12 ID:NE9fJmpU0





                _, -=========ー-、
               /              \
             /           ー--=、  \
             /            /  ヾ  `l
             |            ∥ ___ |   .|
             |            ヾー-ーナ   |
             |                    ヽ、    とりあえず、今やれる範囲の行動は……実質こんな感じだお
             |                 (,,_,,人)
             !、__,,,,,,__   __        ̄ ̄7
              〉___ __ ̄ ̄〈         /
             >三三三三》:.::.:.:..\    /´/


┏┓
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━┓
                            ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1.交流出来るマスターと接触する。
連絡先を交換したりした他のマスターと接触する。この安価を取る場合は事前にどういう目的で行うのかを指定しておくこと。
会話の流れや状況次第では戦闘もありえるので注意。連絡してみたら相手が忙しかった、そもそも接触に応じたくない……
などと返答された場合は行動はキャンセルされ、再度安価を取る形となる。


2.大通りに行く
この街にいる以上は、ここを通る機会や人々は多い。
情報収集や日常謳歌等ができる。

3.陣地に居座る
自分たちの陣地に居座る。最低限の工房としての機能を備えた場所で、
通常は他の参加者に居場所を知られていないので安全性はそれなりに高く、道具作成や陣地作成、休憩が選択肢にあがる。
詳しくは陣地行動の項目を参照
だが、襲撃をかけられる可能性もあり、情報収集は当然行えない。

4.アルカディア
参加者のみがアクセスできる中立地域。監督役の水銀燈は普段はここに居る。
マスターが所有する拠点と大通りに設置されているアクセスポイントからここへ来ることが出来る。

この場では戦闘行為を一日の間で3時間(朝、昼、夕方、夜のうちの一つ分全てに値する)自分からは行えない。
ルール上の処理としては、意図的にここに長居しようとしなければ、アルカディアでの戦闘行為は避けられるとする。

ただし、毒殺や闇討ちなどで”戦闘”にすらならないまま殺される危険もあるので注意、その場合はペナルティーは入らない
主催者やGM等が必ず一人は存在し、彼らと会話をしたりアイテムの購入や食事などを取ることが可能。他の参加者との遭遇もありえる

余談だが、アイテムの購入時、食事の時間は一日の間合計で30分までは3時間の制限には入らない。
聖杯からの知識曰く、「少しでも気楽に御飯を食べに来て欲しいから!」らしい。

5.街全体を虱潰しに探索 ※HPとMPに注意
特定の場所に居座らずひたすらサーヴァントの気配が無いか歩きまわる……等と、参加者の探索を主に行動を行う。
成功率は自分とその仲間達の能力に応じ、あえて闘士や魔力等をむき出しにして相手に見つかるように歩きまわる。
ただし、逆に言えば不必要に敵を引き寄せてしまう事にはなり得るので注意。


2967◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:30:21 ID:NE9fJmpU0





                    ___
                  /        ` 、
               , '              \
                 / ヽ、     _,.. --   ゙ .
             /  _`__     __     ,
                ′  ̄ ̄        ̄ ̄    ,
               {  "'              、、 ∪ }
.            、     ゝ-‐ ー- '      /
            _> 、              /
                ∨/r v'´ ヽ _  「/7,<
           /V,l / \ V   」/////〉
.            ,.イ //Y〈_   ヽ.〉 く//////__       (この中だとやはり……)
            /.:.|///ゝ、 `ヽ./ f⌒o 7¨´///}
            >、:ヽ/ ` `Y !  _! [`__'7´////,j
.      __ /   〉′j .イ /} } / _/ ∨//////,|
     / f´ | ト、` 、ゞ / { {//   У//////|
.     { l  | |  ` ー'‐ = Tl _  〈/>z/_∧,|
     ヾ.、 | |      二 l |   `゙` </_/_j
.          ` ┘^  .   二 //      /  ̄
                ` < {.{ 、 __ ノ





┏┓                                            ┏┓
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┛
  ┃             System Message                  ┃
┏╋────────────────────────────╋┓


         安価下3を夜の行動として採用します


┗╋────────────────────────────╋┛
┏╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┓
┗┛                                            ┗┛


2970名無しのやる夫だお2013/04/11(木) 21:34:30 ID:3PDYStFQ0
3 陣地作成


2971◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:37:56 ID:NE9fJmpU0




                        -―-
                     /        `
                       '            \
                    /              、
                  '                 }>
                /  \    /       イ
                  /_i ( ●)  ( ●)   /:/
                 \ `ー、(__人__) r―. . ´三.人       一先ず、陣地へ帰ることにするお!
                  \三ヽ`⌒´  !三三三/= \
                        )--},不 ̄ )--―´三/三\   外へ出歩くのは危険が多いし、アルカディアでの用事も特にはないお
                  ア)yし'- ニニィ三=|三ア三三三\
                /ニ7^}:ア´/// /三ニレ'´三三三三=.ヽ.
.             ___∠三=/ /::|/////三ニ/三三三三三三= l
           /三三三 〈三/ /:::::|///三三/三三三三三三三= |
         /三ニr====='=./ /::::::::l/三`==┐三三三三三三三= j
     .  /三三|三三≡/ /::::::/三三三三|三三三三三三三=./
      /三三=|三三=/ /:::/三三三三/三三三三三三三=/
.      |三三ニ |三三/ //三三三三/三三三三三三三ニ=/





      ./ ̄ ̄\
     / ヽ、_   \
    ( (● )    |
    (人__)      |
   .r-ヽ         |   妥当な所だろうな、俺も今回は素直に陣地に帰ることにするだろ
  (三) |        |
   .> ノ       /     具体的な行動は、帰ってから決めよう
  ./二/ ヽ     /
  //// へ>个/ <
 .|////ヽ /\///)
   ̄ ̄ |\/////|


2972◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:38:18 ID:NE9fJmpU0





                         ┌──────┐
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         └──────┘


                           ┌───┐
                           │::::::::::::::::│
                           │::::::::::::::::│
                           └───┘


                             ┌─┐
                             │ :: │
                             └─┘


                               ┌┐
                               └┘


                                   □

                               ・


2973◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:40:39 ID:NE9fJmpU0





      /: : : : : |: : : : |三三三irfア: : : : : : : : : : : : : :ー=ミ三/}: : : :.:.
.      ′: : : : :|: : : : |三/irfア⌒: : : : : : : : : : : : : : : : : : 寸il}: : : : : :.
      i: : : : : : :|: : : : |rfア⌒: : : : : : : : : : : : :..| ト : : :} : : : : : : : : : : : ::.
      | : : : :..:..:|: : : : |ilノ: : : : : : : : : :|: :i: : : : :| | ∨.:|、: : : : : }: : : ‘, : :.
      | : : : :..:..:|: : : : |: : : : : : : :/|: : ハ:.i:i : : : | | ∨| \: : : :.}i : : :.i: 、:.
      | : : : :.i:..:|: : : : :, : : : : : :/ : :/│i:i : : : }/  .斗 '" v ̄ji:i : : :ト :.:い
      |: : : :.i:|: :}: : : : :′: : :.:/  j:/ .ト:i:i: : : /  ´ リ__  ∨: i:i:i : : | |: i :ハ
      |: : : :i:i|: : , : : : : :,  ̄/ ̄ノ ̄`j }i:i: :./    ,,rャセ¨ア}:i:i:i: : :| |: | ぃ
      |: : : :i:i|: : ′: : : : V/∠二二ニ..,}i:i :/    込こ炒 .:i:i:i:i: : :.| |: |  }|
      |: : : i:i:|: : : , : : : : :tイ了//斤厂}/          j:i:i:i:i: : ∧!.:|  ||
      l: : :i:i:i:|: :..:i′: : : :ハ 込こ少′           ,:i:i:i:i :.:/  }|  ||
.    /⌒ヾく}: : i:i: : : : : : ハ            ,        /:i:i:i : /  jノ  jj    さて、帰ってきた訳だが―――何から行うかい?
    ⌒ヾ: : : ノ: :i:i:i}: : i:i: : : }                イ:i:i:i:イ   /|  〃
.  /    \: : :i:i:i:i|v: i:i: : : {丶       ー ′   /:i:i:iイ : {  ,:゚│ /    私のオススメは現段階では陣地の強化だが
  ′     ヾi:i:i:i:i} }: i:i:i: : ::. `          /,i:i:i:i:i: : : :| /  l /
  i        ゞi;iノ│:i:i:i:i :.:∧   `  ..     / / /i:i:}: : : ,    ;
  |          \ , :i:i:i:i:i: : ∧     /`¨´  / /i:i:/: : : ′   ′
  l             ∨:|i:i:i:i:i: :.∧       / {/i:i:/{: : :/     ;
  ,                } ハi:i:i:i:i:i: :∧ ̄ `ヽ  /   }i:i/ .!: :/     ′
  ′             乂 }i:i:i:ト、i:i:i∧           }i:i} /: /    ;


2975◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:42:43 ID:NE9fJmpU0




     _.. ‐'''''''''''' ‐ 、
   ,r'        \
   / ⌒         ヽ,
  ( ●)    ⌒     ..i
  i.     ( ●)    .|
 . \(_入_ノ      /    うーん、そうだおね……(確か陣地行動の詳細は―――)
    \______/
    ./ゝ/ノ:::::::::::::::::\
    |ノ//::::::::::ヽ,::::::::::|
    |^::::::::::::::::::::::|:::::::::|
    |^::::::::::::::::::::::|:::::::::|


┏┓
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━┓
                            ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




●【陣地行動】
己の陣地にて行える行動。陣地は初期段階で魔術工房としての形成も最低限されている。
改良するための機材はこれ以上は無いと言うほど質、量ともに用意されている。

なお、素の工房には特別なデータ的恩恵は存在しない
……敵対者に居場所を突き止められないうちは安全、特別な行動を行えるといった利点は存在するが
やる夫達が行える主な行動は下記の行動である


●【礼装作成】
魔術礼装を作り上げる。制作には特別なスキルの所持が必要。
現在は安価によって作る礼装の傾向を決めて、それを即興で作るパターン
ただし、これについては応相談で変更の可能性が高い。

●【休息】
その名の通り身を休める。
改良前の素の工房としての機能だと、1行動の消費でHPとMPが最大値の3割回復する。

魔力貯蔵か内部構造強化の度合いにより変化。
どちらかのランクの高い方を採用し、E~Dで5割、B~Aで8割、EXで完全回復とする。

●【陣地作成】
己の工房を強化する。
その進行度により項目ごとにLVが存在しEからAまでの5段階となっている。
ただしBランク以上の陣地作成スキルを持つキャラクターは6段階目のEXまで強化可能。

現在行える主なパターンは3つ。判定はゾロ目の連続成功数にて行い、
難易度や一度の行動での作業効率はそれを行うキャラクター毎によって異なる。

●【1:外部構造強化】
純粋に陣地を外部からの攻撃に耐えられるようにHP等を与える作業を行う。
HPが減少した場合、ランクB以下ならば行動を一度消費することでHPを最大値まで回復可能
ランクA以下なら一行動分の時間の経過と同時に自動修復される

ランクE~D:HPに+750
ランクC:HPに+1000(=合計で2500)

ランクB:HPに+2500(=合計で5000)

ランクA:HPに+2500(=合計で7500)
大軍宝具クラス未満の攻撃範囲の攻撃のダメージを半分にする。

ランクEX:HPに+2500(=合計で10000)
5000を超えるダメージ以外は受け付けなくさせる。


●【2:魔力貯蔵】
魔力を貯蔵し、それを特定条件で引き出せる外付けのMP補給路として扱えるように改良する。
MPの貯蔵率は一日の開始時にE~Dが40、C~Bが90、Aが130、EXが180となっている。
この貯蔵したMPを利用できるのはパスを事前に形成した【一人】までであり、例えばマスターがパスを繋ぐと
そのサーヴァントは貯蔵したMPの引き出しは不可能となる。このパスの形成は【陣地に居る間】なら自由に変更可能。

E~D:MPを80点まで貯蔵可能、一日に一度だけ自身がMPを支払う行動の際にその消費を肩代わりできる。
C~B:MPを150点まで貯蔵可能、一日に一度だけ貯蔵したMPを好きな時に引き出せる。

A:MPを230点まで貯蔵可能、貯蔵したMPを好きな時に引き出せる。
EX:MPを350点まで貯蔵可能、貯蔵したMPをサーヴァントとマスター一組の両方共好きな時に引き出せるようにする。


●【3:内部構造強化】
自身の陣地を侵入者に対するダンジョンとして作り変える。
有名例としては、Fate/ZEROのケイネス・エルメロイ・アーチボルトの魔術工房だろうか?
ただし、外壁等の強化は行えないので、侵入されない手段での外部からの攻撃、工作にはなすすべがない。
基本効果として内部構造ランク以下の気配遮断を無力化する。ランクが増える毎に能力が蓄積されていく仕組みになっている。

E~D:内部への侵入を妨害する。サーヴァントかサーヴァントと戦えるデータを持つマスター以外は侵入できなくする。
B:この陣地で戦う場合、味方側の防御力に+100。内部への侵入に侵入者は2行動分の時間を消費することになる。
A:この陣地で戦う場合、戦闘の開始時に敵のHPとMPを3割削減させる。
EX:陣地の主が居る場合は、サーヴァントかサーヴァントと戦えるデータを持つマスター合わせて二名以上いなければ、
侵入者を判定に成功すれば追い返せる。
侵入者たちと陣地の内部で戦う場合、最初のターンの敵コマンドを合計4個まで閲覧できる。


2976◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:44:11 ID:NE9fJmpU0



          ___
         /     \
       /   \ , , /\
     /    (●)  (●) \
      |       (__人__)   |
     \      ` ⌒ ´  ,/     (後、これが現在のやる夫たちの陣地の状態だお!)
      ノ          \
    /´      _i⌒i⌒i⌒i┐ ヽ
    |    l  ( l / / / l
     l    l  ヽ       /


┏┓
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━┓
                            ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●【やる夫の陣地】
外部構造ランクA:HP7500、大軍宝具クラス未満の攻撃範囲の攻撃のダメージを半分にする。

【外部隠蔽】
特別な異界からの入り口、周囲魔術工房作成者が認めた特定人物の気配や存在感を消すなどの効力があり、
これにより敵のアサシンなどがこちらの後をつけていても、陣地の発見が困難である
魔術的な探知に優れていなければ、判定をなしでこちらの後をつけての陣地の発見は不可能。
探知に優れていても判定が必要となる。

●【やらない夫の陣地】 ※表記し忘れましたが、朝の行動による陣地改築の結果です
魔力貯蔵ランクD:MPを80点まで貯蔵可能、一日に一度だけ自身がMPを支払う行動の際にその消費を肩代わりできる。


2977◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:45:58 ID:NE9fJmpU0





                        -―-
                     /        `
                       '            \
                    /              、
                  '                 }>
                /  \    /       イ
                  /_i ( ●)  ( ●)   /:/           (これを踏まえた上でやるべき事は……)
                 \ `ー、(__人__) r―. . ´三.人
                  \三ヽ`⌒´  !三三三/= \
                        )--},不 ̄ )--―´三/三\
                  ア)yし'- ニニィ三=|三ア三三三\
                /ニ7^}:ア´/// /三ニレ'´三三三三=.ヽ.
.             ___∠三=/ /::|/////三ニ/三三三三三三= l
           /三三三 〈三/ /:::::|///三三/三三三三三三三= |
         /三ニr====='=./ /::::::::l/三`==┐三三三三三三三= j
     .  /三三|三三≡/ /::::::/三三三三|三三三三三三三=./
      /三三=|三三=/ /:::/三三三三/三三三三三三三=/
.      |三三ニ |三三/ //三三三三/三三三三三三三ニ=/



┏┓                                            ┏┓
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┛
  ┃             System Message                  ┃
┏╋────────────────────────────╋┓


        どの行動を行いますか? 安価下3を採用

        試験的に安価に時間制限を設けます、今回は5分で


┗╋────────────────────────────╋┛
┏╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┓
┗┛                                            ┗┛


2980名無しのやる夫だお2013/04/11(木) 21:47:24 ID:K7bSBqk20
1:外部構造強化


2982◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:50:13 ID:NE9fJmpU0





                       _  -‐-  、
                         , ´       ` 、
                    /               \
     ,. -‐'fフフ           7                `、
     /   r‐´ r‐、         /                 ヽ
   ノ  _/_ 」  .l      |   ー‐-‐'   `ー‐-─     !
   i   _ _ .) ,'       |   ( ー‐) '" ( ー‐ )   !
   !     `{ ノ        ヽ     ,    !          /
   |  ー ― 、}´; ̄ ̄;` ー‐-/;:;\  ヽ_人__,ノ`   /,.,.,.     何事も安全第一!
   l   ,.-r /;:ヽ:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/:;/:;:;:;ヽ_ ` ー     __, イ:;ヽ:;:;:;
 /i!    〕〈:;:;:;:;:i:;:;:;:;:;:;:;:;:;/:;/:;:;:;:;:;!  \ _ー‐_,./  i:;::;:ヽ:;:;     外部構造の強化から始めるお!
´:;:;:!ヽ _∠);;',|:;:;:;!:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/:;:;:;:;:;:;ト、 /!;;;;;;;;;;〉、 ,,.イ:;:;:;:;:;:ヽ
:;:;:;:;:ゝ、_  /;;;;ノヽ:;:;!:;:;:;:;:;:;:;:;:|:;:;:;:;:;:;:;ト.`'  ヾ--〈  V  !:;:;:;:;:;:;:;
:;:;:;:;:;O /`:;´/;:;;:;:|:;:;l:;:;:;:;:;:;/└-、:;_:;」    !;;;;;;;!     |ヾ、:;.-‐
:;:;:;:;O:;':;:;:;:;/:;:;:;:;:;l:;:;:!:;:;:;:;/:;:;:;,.-‐´:;:;:|    |;;;;;;;;|     !:;:;\_:;:
:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/ 、:;_:;_:;:;:;:;:;:;:;/:;:;;:;:ヾ:;:;:;:;:;:;:!   !;;;;;;;;;!   /:;:;:;:;:;:;:;7






                     __
                  _rfこ八__}「にス、_
                    ,,-‐…- ミ、:::,,-‐…‐- ミ
              /《r廴廴廴^ヽYヘV^ x'^ヽ  ヽ
                 /::/:::::::/ :::::::: ^`リ^⌒`^⌒ヽ〉
             /::/:::::::/::::::::::::::::/:::::::::}::::::::::::::::,
              ,:::イ:::::::::{:::::::/:::イ}::::::::ハ::::::::: }:::}
ニ=…‐- ミ     {/ |:::::ヽハ/}/ ノ八/ノ}ハ::/::::}
二二二二ニ≫ 、   ( 八::::{x笊示    x笊示 }:!:::::ハ
二二ニニ〃,_⌒ \ ノハハ::::. 辷ソ     辷ソ ハ{:: 仁}
二二ニニ{{ {ニニニ>'゙::::/::::i:圦    _ _     /: /:: {ノ     ああ、心得たよ
二二ニニ乂 `=ァ:::: /::::::::::|:::::::>  ___   イ:::/::::::::,
二二二ニニニ7:://::::::/::: |:/^^ヽ〈⌒ヽ f^Y{j /:::::::::::::,     それでは颯爽始めるとしようか
マ二二ニニニ7 / /::::::/::::::〃⌒>,  Vニl_jニ{ノ \::::::::|:::::,
  `マニニニ7:/、_ { :: /:::::::::{::::::〈 }   マi「jニ{`Y:::::〉 :::| :::::,
    `マニ八{ニ7八イ::::{::::!'ヘ::::: V---〈ヘv'ニV::::/ :::: |:::::::}
      Y二ヽ二ニ八ハ八:fY}_jヽノ)_〉 )rァ_V{::::::::::|八::!
        }二二二二二ニ7  /(_ハ」二`^ニ二V八/}/  )
        }二二二二二ニ7 ノ二二二二ニニハ


2983◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:53:16 ID:NE9fJmpU0




               / ̄ ̄\
              /   _,.ノ ヽ、__
              |    (● )(●)
                 |     (___人__)
              |       ` ⌒´ノ
                  |        |  ,rー、=-、
                 人、       | ,イに) |  l        俺達は……まぁ、魔力貯蔵の強化だな
           _,/( ヽ、.,ヽ., ___ ,__ノi´ `ー' | |ヘ
    _, 、 -― ''"::::::l:::::\:::::::::::::::::r'゙´~~   ', jー,i 〉      ロータス達ほど早くはやれないが地道にやっていくだろ
   /.:::::::゙:':、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'ー-‐え__  ゙ン'゙ /`i
  丿;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;((、ヽ (ハノ /lヽ、
  i ;;;;;;::::::::::::::::|;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;ハゞニΤヘ_/;i l:: l
 / ;;;;;:::::::::::::::::::!;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::\::::::::::::::::;;;;;;;ハ ::;;;;;;;;::::::::. ',/






              .__,ゝ―-- ....__
           .,ゝ‐ '          ``ヽ、
         ./              `ヽ..、\
      /           _,.         i.\
     '           /´  /   ,    |ハ `ヽ
               /'i   ,′  /i    i'"|丶
    '           /' .|:  i  ,ィ/ .| , .! .′! ,ゝ
    |              .|l  i ,ナリ ̄iメ‐i.,′-/
    l          , _ |i  |;_ィ彡=</!,'  ,ノ!
    ! ,        i / /,、゙!!  .ii' ` 弋ノ'ノ'  メ'ノ|
    ノ,'        .|/ !' 〈||  i.i!         ヾ! .i
   '!ノ        .i'  ゝ、!!  ト.!       ,′|    ああ、そうだな
     〈/,       ィ=! ,イ!!  |.     ( ̄アイi  !
     ゝ`ヽ、       /.|!  | ` ,.   / i .ノ
      /∨|: :.: :.∨|: :`ヽ..|  .|..、/ >- '.ヽ !/
    /イ;; .jく: : : : : : : : : :.'  i...、;;;;;;;;`ヽ : |
   ,ィ≠.(,:'´ ̄. (: : : : `ヽ! 、i..: :〉〉;;;;;;;;;/ :!
  ,ィー彡/ィ'⌒`: : : : : :ヽ. i! ヘ!. : 冂;;;;;;;;ノ;、!|
_,ィ≠'彡ノ!: : : : : : : : : : : :. i i . : :メ=ニl==トメ!|



※やらない夫たちも今後ある程度行動方針を決めて、動かせるようにしますが
現段階では調整中なのでまたの機会に……


2984◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:53:28 ID:NE9fJmpU0






                         ┌──────┐
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         └──────┘


                           ┌───┐
                           │::::::::::::::::│
                           │::::::::::::::::│
                           └───┘


                             ┌─┐
                             │ :: │
                             └─┘


                               ┌┐
                               └┘


                                   □

                               ・


2985◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:58:11 ID:NE9fJmpU0





                 __
            _..-''''゙゙゙´     ゙゙゙゙'''ー,,、
          ./      U       \
         , '     ___     __ .ヽ
        ./    (  ●  .)  ( ● )  '.,
       /  u .    ̄ ̄ ̄     ̄ ̄   '.,
     . .,'                        .l     おっ、おう……たった二度の作業で完全に魔術工房が要塞と化しちまったお
       l   U.    (     人    .)    .l
       .'.,        `.┬‐ ´  ` ┬ ´     .,'     まさか、コレほど容易くこんな物が作れちまうとは……
     .   ' ,         ̄ ̄ ̄ ̄     /
          ゝ、               /
         /` ー――――― ‐=''' く
        /                      \
       /                    ヽ
     . /.                      ',
     /       /                i   l
.    /      |                |   |
    |      |                   |   |




※ロータスの能力と陣地作成能力的に現段階からEXにするのは判定は必要ないと判断したので、
安価の判定はスキップさせて貰いました


2986◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 21:58:56 ID:NE9fJmpU0

     【やる夫の魔術工房(イメージ)】




                       | ̄|  П Л        Л    | ̄|!
     li    r┐                 「 ̄V^V^V ̄|          「 ̄V^V^V ̄|
 ―‐tr┴t-r┴lL_                L.∩∩_∩∩」          L∩∩_∩∩.」
 _  _ |  || |             |:.     .:|‐v┴v┴v┴vi|:.     .:|                         _
   | ll   |  || |  _          |   []   :|          |   []   :|____fl____f!_____旦_血_」|_
 二.∩..二. ィうハぇ、 ┴―「l‐「L.     「 ̄ ̄ ̄ ̄|l∩∩∩∩∩fl「 ̄ ̄ ̄ ̄|二⊥二二⊥二二⊥二二二⊥二二二コニ
   :Ш: 〃ハソ八ツミメ ┤―‐|ー‐'平|  []  []  | 「  「  「  |  []  []  |  |    | 「l  | 「l 「l  |   「l  |:::::
 二.∩ ハ へソハノ二ミ、.    l     ├―――‐┼―――――┼―――‐┼―|ー―‐ー|ー―‐ー|ー――‐ー|ー――‐ー|-
 yシイミ火ミメ. 乂ハ三二ミメ  l /ハ :|  /ハ  |:ハ. /ハ  ハ.|  /ハ  |  | /ハ l| /ハ l| /ハ./ハl|  /ハ :|:::::
   `亠ソイ彡Zミメ、 ツハフソト. l |土| :|  |土|  |:L.l  l土l  L.l |  |土|  |  | |土| l| | ィッャヤ爻ミ>彡ミメ、_ィミ
 ツハ、  彡火ソ彡ミ 二Vソノ :土l   ├―――‐┼―――――┼―――‐┼―|    ィッメハソ爻ソ爻三ミメ ソえ彡
 彡代爻 爻火彡 「L. ー=ミメ ィハぇェ、 [ ]   |   〃⌒ヾ.   :|  [ ]  .:   ィッャ へ巡巛ケネえ┴,ィッくぇ、ッぅぇ
 ミ彡イミメ、 彡_「| ̄!「l ̄L... 父''⌒ヾミ、ミメ.  :|  ||    ||  |  [][]  .:  ミ彡ミく ,.へマ彡ケ気 彡イ三Уミメ林
 爻刈ミ彡爻、_」___.l:_:_:_:_] ー父ミメ、.入火..∩|  ||__||  |∩    ∩ 彡イ ィ彡升三フナ二 シミ彡之えミ ィ
 林炎杉化彡父ミ    |: : : |゙ ̄ ̄|爻父ミメ、ミ彡、 ̄ ̄     ̄ ̄  ̄彡⌒ヾ ̄ 彡気三二イ入シ  У气三平火 ぇ彡
 ミ 林杉ハ爻彡㍉ _|:_:_:_| ̄| ̄|ィ入 二ミ 杉 ::::::      :::::::::::::ノ ぇこ >ぇ ク三こけ手彡 ソハヾ' xハ 彡シハ
 ミ>、 林杉仇へミふミぇ|: : : |  | ll |彡シ升三ミ 炎x::       :::::::::::ハィー彡ケハ 彡イうW宀  ノシノソ ,ィーくハソハ
 父メ、 杉爻モ二うハミ : : :.|―|―|杉不タZx 入巛::       ::::::::::へィ彡えソ八 彡多タ シ升彡へぇ ソハこミメツイ
 炎彡ハ 杉才辷彡ハ<仁ミぇ |  |林杉木シ㍉、 ツ::         ::::::ィ彡升彡ハミ ソ杉ソ イソ入彡 ィ<彡升ミ三千仁
 森林杉 杉火彡父杉二くミ、 | ll |森林杉木彡ハ :::       ::::::::::勺不三爻 从X升 ケけ三 ケく彡升林杉タミ に
 森林杉 林杉三え杉辷彡化. |  |メ、γ三ミY彡イ゙:中      中::::::::::::::::卞:::::::从く巛 うイ彡ク ソ二爻タ彡林气 炒巛
 森林杉 林杉ハ三木杉イ゙rrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrFコrrr|rrrrrrrrrrrr|rlFコ穴rrrrrrr汁火УクノУ シハミソミ巡 久彡へ彡
 森林炎杉 杉彡林杉三 IIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII|__|IIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII|__|出IIIIIIIIIIIヘ人 タケ ィツイハソミ木 三杉 ふく彡
 森林炎火ミメ 林杉ミ癶 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::......       ......::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 寸辷 シヘシハソミ木 ミ二こ彡火
 森森林炎火个 杉 杉八 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.      .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ヘシヘハイく7彡 こ二彡伏杉从



※あくまで、やる夫から見たイメージです。
ですが、見た目はこんなに派手でなくてもイメージと同じくらい既に強固になっています


2987名無しのやる夫だお2013/04/11(木) 21:59:27 ID:g2ioGfz20
ああ・・・次は魔力貯蔵と内部構造強化だ・・・


2989◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:02:15 ID:NE9fJmpU0




                         /⌒
            , '⌒ヽ、     _ /
                \-''_´:_/二ニ-、
               /|";;\;;;/;;;;;;;;;;;;ヽ::ヽ
     -===-_   ,.'::::::l;;;;;;--'ー─-、;;;;;l:::::ヽ   ,..-‐ニ三三三ニヽ
    l三三ニ|:::::::::::..../::::::::|;":::::::::::::::::::::::::::ヾl::::::::.、/::::::::::::l三三三三7
    l三三ニl:::::三=,'::::::::::|:::::::::,ィ:::::::::::∧_::!::::!:::l:/ニ}::::/三三三三'
    ゙三三三ゝ::::ニ|::l:::::::::xt'Tヽ|::::::// '_ムL|ヽ!::::|ニチ:/三三三三7
     ヾ三三三ゝ:::|::|::::::/xイチう!/   チrうハ:::,'::::::l::/三三三三ソ
      ゞ三ニニ≫:!:|l:::::|ハ乂_ソ    乂ソ/:::!:::::|:::l´::::7三三シ"
       \三ニ、::l:|:ヽ::!::⊂⊃     ⊂⊃::|、:::|!:::l::ノ三三リ
         \ニ=、ヾ::::}|::::|:>......__`li´_...イ!::::::|ニ::::、::ヽ三シ           やれやれ、当たり前の事じゃないか
          ヽニ=`ヲ':!::::!三r、:;r彡:ゝ∨Lrァ!三、::、ニ\、
           _>/::从::|=<ニ|====|ゝ<_>三ニ、:::、ニ0lヽ、         陣地作成能力を持っている超一流の魔術師が本気で取り掛かっているんだよ?
           }0/:/::!ニリニ_>ニ⊃⊂ニイ、_三三三l::::ヽ:o| \ヽ
            〈ol:/:|::|ニr、ニ|!ノ|; ;|X|; ;ゝ;r、|.)、三ニヽ::|三ゝ、ヾ!     外部構造の強化だけなら、このくらいすぐにやれるよ
           )::!::。:゙、:>:>k';|  {ヽ/ノfY)lハ); ;、r、o,、!:!゚⌒ヽ:`ー‐、
            //⌒⌒7; ; ; ; ;.〉   |7ヾ; ;^; ; ; ; ; ; ;ヽ_ )'     ヽ( o:ヽ
.         /Y/ __r‐y'; ; ; ; ; ;{   {; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;_>─ァ   `ー’
       ((ノ/ {   !; ; ; ; ; ; ;}  ヽ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;__ィ"  _ノ
       `~  {   ゝ~~、ゝ  ヾー、r'⌒ヽ'    ノ    ドヤッ
           `ー’ゝ、  r─、      __/`"´
                 ̄´   ` ̄`ー─’






         .,..-――‐-.、
      /        \
     ./  ―‐   ―‐  ',
     l   ━    ━   l
    _l            ,'_    うん、どや顔をされても、調子に乗られてもやる夫としては流石としか言えないお
    \.ヽ、 (_人_) //
      /\.>、---- ,<./、       f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
    .,'.   \ ヽ〉-〈/ /   ',      | やれやれ、張り合いがないな。君というやつは  |
    l.     \ヽ /./    .l      乂___________________ノ
    |.      `Y´       |


2991◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:04:17 ID:NE9fJmpU0




                     / ̄ ̄ \
            -`  ⌒ ヽ、_    \
              ´   ●)(● )     |
                    (_人_)    |
                   '、       |
                 |         |         おっ、そっちも終わったのか
                 | 、     .ィハ、_
                 ≧ュ─ー ´ /.......ヽ       こっちは何とかもう一段階貯蔵値として強化する事が出来だろ
              //Y:::ハ、 ̄/...:::::::::::...>、
              ,.<..::/:r〉:::li `y .:::::::/::::::::::::::::::..ヽ、
           /.::::::::/:::{,'::::|i  / .:::::::/::::::::::::::::::::::::::∧
            j ::::::::::> :.{::::::l / .:::<:::::::::::::/..::::::::::::::Λ
           i :::、:::〈 :::i::::::レ .:::::::/::::::::::i:::::::::::::::::::::::::}
             i :::Λ::::', ::i:::::/ .::/::::::::::::::V..::::::::::::::::::::イ',
             | :::::Λ:::::', :i::/ .::::::::::::::::::::::V..:::::::::::::::::::::ハ:i





     _.. ‐'''''''''''' ‐ 、
   ,r'        \
   / ⌒         ヽ,
  ( ●)    ⌒     ..i
  i.     ( ●)    .|
 . \(_入_ノ      /   あっ、お疲れ様だお、やらない夫
    \______/
    ./ゝ/ノ:::::::::::::::::\
    |ノ//::::::::::ヽ,::::::::::|
    |^::::::::::::::::::::::|:::::::::|
    |^::::::::::::::::::::::|:::::::::|


2994◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:07:15 ID:NE9fJmpU0





          /:::::::::::::::::::::::::::::::::: | \:ト、::::、::,.斗:::|::::::::::::|::::::::::::::::,
          ./: : :/: :.::::::/}:::::::::::::}   i|..孑:::ぃ、:::::|::::::::::::|:::::::::::::::::,
      /′: :′: : :/ .}: : : : :/  ´リ  _\ン \:|: : : : :ハ:.: : : : : ′
       ,: :/:.:{: : :_,厶斗: : /    /.ィ圻芋う》、: :..:| ∨: : : : ::,
    /  i: :|: : |: : : :{_/,ノ/- 、    / ∨トソ/j}|: \: :|  V: : : : ′
    .′ |: :|: : |゚,: ト: {厂{芋う        ゚''…'”|: : : :\  j: : : : : ,
   .′  |::∧:.:| ⅵ \. 乂刈}            |: : : : :|_ メ: : : : : :′     さて、今日の作業や行動はここまでにするとして……
   i    |::| }::l  \{:::ヽ ¨¨´           |: :..:.::::|::::::::: : : : : : ,
   l    |::| vハ,   }: ::.    、            |: :..:.::::|::::::::: : : : : : ′    そうだね、ファントムについて話しておこうか
   |    } |  ゞヘ、 |: ::::::..     ,. ‐ァ      |: :.:::::::|::::::::::. : : : : : :,
    乂   i{     \}::::::::::::丶    ` ´      .イ:..:.:::::∧::::::::::. : : : : ::′
       ’。     {::::::::ハ::::::::::::........     ´ /: ::::::/ }、::::::::. : : : : : ::,
        ‘。    :, ::::i {:::::::::::::::::::::>-ヘ  /: ::::::/ニ/ニ::, ::::::::. : : : : : ′
           ゚     ;:::::| :,::::::::::::::::::::::::::::::∨_:_::::/ニニ==-ヘ::::::::::. : : : : : :、
              \  { :::|  '.::::::::::::::::::::,. ´          ゚.::::::::::. : : : : : ::、
              \}::::|   :,:::::::::::/             ゚.::::::::::. : : : : : :\





                       _  -‐-  、
                         , ´       ` 、
                    /               \
     ,. -‐'fフフ           7                `、
     /   r‐´ r‐、         /                 ヽ
   ノ  _/_ 」  .l      |   ー‐-‐'   `ー‐-─     !
   i   _ _ .) ,'       |   ( ー‐) '" ( ー‐ )   !
   !     `{ ノ        ヽ     ,    !          /      やる夫としては、ロータスの強化やら
   |  ー ― 、}´; ̄ ̄;` ー‐-/;:;\  ヽ_人__,ノ`   /,.,.,.
   l   ,.-r /;:ヽ:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/:;/:;:;:;ヽ_ ` ー     __, イ:;ヽ:;:;:;     セイバーのライダーの真名解放を防いだ技とかも気になるけど
 /i!    〕〈:;:;:;:;:i:;:;:;:;:;:;:;:;:;/:;/:;:;:;:;:;!  \ _ー‐_,./  i:;::;:ヽ:;:;
´:;:;:!ヽ _∠);;',|:;:;:;!:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/:;:;:;:;:;:;ト、 /!;;;;;;;;;;〉、 ,,.イ:;:;:;:;:;:ヽ    まずは、それから頼むお!
:;:;:;:;:ゝ、_  /;;;;ノヽ:;:;!:;:;:;:;:;:;:;:;:|:;:;:;:;:;:;:;ト.`'  ヾ--〈  V  !:;:;:;:;:;:;:;
:;:;:;:;:;O /`:;´/;:;;:;:|:;:;l:;:;:;:;:;:;/└-、:;_:;」    !;;;;;;;!     |ヾ、:;.-‐
:;:;:;:;O:;':;:;:;:;/:;:;:;:;:;l:;:;:!:;:;:;:;/:;:;:;,.-‐´:;:;:|    |;;;;;;;;|     !:;:;\_:;:
:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/ 、:;_:;_:;:;:;:;:;:;:;/:;:;;:;:ヾ:;:;:;:;:;:;:!   !;;;;;;;;;!   /:;:;:;:;:;:;:;7


2995◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:08:46 ID:NE9fJmpU0




                  ____,, -‐┴……―-  、 ̄}}_: ヽ
               ,.   ´  . . : : : :  ̄`´ ̄`ヽ: : : : : : `ヽ }}: :。
               ,  ´   /: : : : : : : : : : : : : : : : \: : : : : : \: : :゚
              /      : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\}: : : :}: :゚。 : i
.           /     /: /: : : : : : :.:/: : : : : :/∧: : : : : :‘, : : :|: :.:゚ : |
        /       /: イ: : : : : : :../: :/: : : //  :, : : : : :i‘, :..:|: : :|: :|
.      /        / //:/: : /: : ://}: : :./イ  ‘,: ::}:..:.:| ‘,: :|: : :}: :|
               / .: :l: :./:_/:/  /: :/      }: ハ:..:.|: :‘, |彡′:!
              i:′|: :|: :{::/:`≧/- ´ ー--―ノ/´∨j: : :‘j::,:′: l
              |l  |: :|: :l 芹℡ュ、   ,.斗f芹う㍉v: : : j|/:::: : :|
              |l  |: :|: ハ  |:.し:} `      {:.:し:.:.| 》|: : : :「}:::: : |     ああ、ファントムについてだが……断言しよう
              |l  ゚。:{乂‘ ゞ=°     ∨こ(ソ │ : : |ノ::::: : |
               乂   |: ∧                |: : : :|:::::::: : |    アレは真っ当な英霊じゃない、それ故に
                    |: : : :.   ′         /|: : : :|::::::::: :.|
                    |: : ::个:.   - 、      /:::|: : : :|:::::::::..:.l    通常の手段では正体を探るのは不可能に近いだろう
                     ,: : : /::::::>..     ,.  ´∧:::|: : : :|:::::::::: :.:,
                  ′: :i:::::::::/ {》 -  ´   《/’;|: : : :|::::::::::: : :,
                      |: : : :|> |  \    /  |: : : :|::::::::::::: :.:,
                -―{: : : :|   |     ><´     |: : : :|> ::::::: : :,
              / {   八: :::{   |   /  | ‘,   |: : : :|    > : ゝ






                            __ --  _
                             ,  ¨¨′      `  、
                      /             、 \
                       ,     /              \`ヽ
                      /    / /                ヽ
                 、    //   / '     ヘ  i   /!     ハ
                  ` ー一  r'   /      /- i、 j! !  !.i   j! i
                 _(_ ´_r   i /   | メ、j  '│   i!/
               (f´      /rci.   | 7ミュ. l /  ! / !    '!
  r‐ 、__          r `ー-ミ   ヽ _j   '   j'  _!'  ,   / i
 r'乂 j,、 `′ヽヘr‐ f¨´ __ ノ/¨¨f――!   |     , ヽ〉 / /  !
 {'    `ー’、_,、  r- __ ノ ̄ z==くニニニ.|  |       / ///   i
  ヽ           ̄      〃ニニニヾニ |  |、 ‘’  人 ! / /i |
   \             /ニニニニニニi|ニ.|  | ≫=≦=ァ| l  ´  ノィ
      ヽ         /ニニ,ニニニニ}|ニ.|  |77´ニ//│ |
                    ,ニ/ニニ=-―}{ニ.|  |-’ニ//ノ│ |
              fニ´ニニニニニニノ'ニ|  |ニヾLY‐ァ| |
       }     _/ニニニニニニ/ニニニ|  |ニニ∨⌒\.|       なるほど、やはり真っ当な英霊ではなかったのか
        /      7ニ=-‐ニニニ/' ニニニニ|  |ニニニ, 7∧´│
_    /      ./ニニニニニニ/ニニニニニニ|  |ニニ.///ニハ.│
 ̄ ̄         /ニニニニニニ/ニニニニニニ.|  |ニr’//ニニ/' |
.            , ニニニニニニ/ニニニニニニニ|  |ニ〉 /ニ/ l |
        /ニニニニニニ/ `Yニニニニニニ.|  | 」//Y'   | |


2996名無しのやる夫だお2013/04/11(木) 22:09:57 ID:g2ioGfz20
ゲームの主人公という概念が集まった英霊かなぁ?


2998◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:11:09 ID:NE9fJmpU0



   ____ ミ   ━┓
 /    ~\   ┏┛
/   ノ  (●)\ ・
|   (./)   ⌒)ヽ
\     (__ノ,.<))/;、
  \     / /  '‐、>     真っ当じゃない……っていうと、具体的にはどんな感じなんだ?
   `\__l    ´ヽ〉
    ,ノヽ、ノ    __人〉
 , /'"|::::_/ヽ.   /:::::ヅ!:゙、-、_
''":::::::::::/´∨/`ー'〉 7:..ヽヽ:.:|:::::゙'ー、
::::::::::::y′.: ',ゝ、_/::\:.:.:| |.イ:::::::::|:::!
::::::::/: ://: : : :|::::::::ヽ::|/:i::::::::::::i::|






      /: : : : : |: : : : |三三三irfア: : : : : : : : : : : : : :ー=ミ三/}: : : :.:.
.      ′: : : : :|: : : : |三/irfア⌒: : : : : : : : : : : : : : : : : : 寸il}: : : : : :.
      i: : : : : : :|: : : : |rfア⌒: : : : : : : : : : : : :..| ト : : :} : : : : : : : : : : : ::.
      | : : : :..:..:|: : : : |ilノ: : : : : : : : : :|: :i: : : : :| | ∨.:|、: : : : : }: : : ‘, : :.
      | : : : :..:..:|: : : : |: : : : : : : :/|: : ハ:.i:i : : : | | ∨| \: : : :.}i : : :.i: 、:.
      | : : : :.i:..:|: : : : :, : : : : : :/ : :/│i:i : : : }/  .斗 '" v ̄ji:i : : :ト :.:い
      |: : : :.i:|: :}: : : : :′: : :.:/  j:/ .ト:i:i: : : /  ´ リ__  ∨: i:i:i : : | |: i :ハ
      |: : : :i:i|: : , : : : : :,  ̄/ ̄ノ ̄`j }i:i: :./    ,,rャセ¨ア}:i:i:i: : :| |: | ぃ
      |: : : :i:i|: : ′: : : : V/∠二二ニ..,}i:i :/    込こ炒 .:i:i:i:i: : :.| |: |  }|
      |: : : i:i:|: : : , : : : : :tイ了//斤厂}/          j:i:i:i:i: : ∧!.:|  ||
      l: : :i:i:i:|: :..:i′: : : :ハ 込こ少′           ,:i:i:i:i :.:/  }|  ||
.    /⌒ヾく}: : i:i: : : : : : ハ            ,        /:i:i:i : /  jノ  jj
    ⌒ヾ: : : ノ: :i:i:i}: : i:i: : : }                イ:i:i:i:イ   /|  〃
.  /    \: : :i:i:i:i|v: i:i: : : {丶       ー ′   /:i:i:iイ : {  ,:゚│ /
  ′     ヾi:i:i:i:i} }: i:i:i: : ::. `          /,i:i:i:i:i: : : :| /  l /    そうだね、間違いなくファントムは特定の概念、信仰ないし
  i        ゞi;iノ│:i:i:i:i :.:∧   `  ..     / / /i:i:}: : : ,    ;
  |          \ , :i:i:i:i:i: : ∧     /`¨´  / /i:i:/: : : ′   ′     それに類似した意識の集合体を元に生まれた英霊だ
  l             ∨:|i:i:i:i:i: :.∧       / {/i:i:/{: : :/     ;
  ,                } ハi:i:i:i:i:i: :∧ ̄ `ヽ  /   }i:i/ .!: :/     ′
  ′             乂 }i:i:i:ト、i:i:i∧           }i:i} /: /    ;







     ____    ━┓
   /      \   ┏┛
  /  \   ,_\.  ・
/    (●)゛ (●) \
|  ∪   (__人__)    |     概念が元になった……英霊?
/     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |      そんなモノまで居るのかお
.\ “  /__|  |
  \ /___ /


2999◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:13:26 ID:NE9fJmpU0




     ,.',  ,::'/  .:   .  .  ヘ:. ヽ:.  `ヽ.`ヽ
    ,.''/ ,:::::/: .::; . .:i ハ. ハi.   i 、 `、  :::i::. : ヾ.、
   // .::;::/ :: .:// .::/ハi!i!i!|:  i:.i  i  ::::!::. : iヾ.i
  ,.' / .::,'::i ::.::,' i :/i.|    |i!_i_」__! ::::|::、:. l: i !
 '  ヽ :::i ::| ::::i :i,-ィ‐i!-   !i´_ノ_i!_!_ .l ::::iヾ::、i: i |
    ヽ :::!.::!i ::::ィ´!,=i=i!ミ   li'!'iち゚心ヾ、 ::::!、゙. ::| i、!
    ヽ:::!i :i、 :::|!メ' ち心   i!|ノ乂_ノ:i ィ'`ーi. i: :::! .!ii
     ゙i:::i.i :!゙、_,ハ、 乂_ノ」  ノ ! ゝ‐"'!:i'!:::::|:ノi ::| !i|
     !::i!i、i ヽ:ト.  `¨´  ,     ゙゙ !!i::i:::i"!:i :! .i |!        なるほど! それならば英雄としての重みが希薄だったのも分かるな
   ,ィ、 i ::!i iヽ.ヽト. "    _  _   !i::i ::i :!、V .i i!
'ー彡、三! :!i !ノヾ、ハ    ヽ´.   ノ  ノ'/.! :i、:!_、∨ ヽ、         あっ、やらない夫達に分かるように説明すると、だ……珍しい存在ではあるが、
,ィー―'ーi .:!リi---ヽ!i>'´〉        /!:i|i ::i´7/ヽ!―--ヽ=__
;;;;;;;;;;;;;;;;;;| ::!ハ!;;;;;;ィ'´.::´:::《`>.__ /. /i |:!、 i::'/i ヽ〉___ `、     人々の想いや概念が形となって誕生する英雄も居るのさ
;;;;иイ´:::i ::ノ´i!´::ヽ:::::::::::ヾ、ー'¨¨¨¨¨¨¨`ゞ、 Ⅵ ,'/;;;;;;;;;;;;,`;;,、
;〈::...`ヽ:::ヽ`ヽ!、::::::、ー=、::.i;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::i、ヾ.ヽノ';;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
´.::`ヽ:::::゙ー`ヾ. }゙ー=ミ、:::.ヾゝメ、;;;;;;;;;:::::::::::::ヾヾ ヽ ̄ ̄`¨¨¨¨
::::::::::::ヽ、::::::::::)ハヽ、:::::ヽ:::::::ヾiiー=、::::::::::::;;::::ヾ、 ヽ ̄::¨¨`ヽ、
::::::::::::::::::ヽ:::ノ'.:::i i!、ヽ::::゙::::イ>心::::::::メ、:::::::::::::ヽ:. 乂:::::::::::ヽ






           ,. :::::::::::::::::::::::::....
         /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
        ..:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..
       /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::‘.
       /::::..  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::   ....‘.
      ,′::::::::::................      .......::\:::::
      i::::::::::::::/::::::::::::://::::::::/∧:::::::::::::::\
      V:::::::::::|/::,:: メ  /:::::::/ 十‐v::::::::::::::「ヽ      そして、こうした英雄は大抵が『重み』ないし、確固とした生きている経験に欠け
      r''ヽ∧:::代芋ミ /::// r=芋ァ::::::::::::: | ハ
      ‘. ' r‐ぅ、弋ツ  /   弋ツ イ::::::::::::::| j i    存在が出自故に霊体寄りになっている
       ‘. ヾ {ハヽ     ,     /::::::::::::: | |
        ‘. ハ ヽ::)    _ ,    ィ::::::::::::::::::| ′|     そうだね、形を持った心意の集合体であり、キャラクターとでも言うべきだろう
        |:У  }::::ヽ     <::::::::::::::::::::八/  !
        |:::j  |::::::‘. >< |: : ::::::::::::::::::::::::::ヽ
        |:::|  |ハ:::::j   ト、 _ : : ::::::::: ::::::::::\
       /⌒ヾ:j  ,′}:ハ      |≧x:::::::::: : :::::::::::ヽ
.     /   /  j  |! |      |三タ |::!ヽ : ::::::::::::::‘.
.    {   /  : j.           |三j |:| |:::: : : :::::::::::i
.    ‘.  /    j====、. .r=====|三| :リ |::: : : : : :::::::::
.     ∨    jニ二二><二二二{@!   ,′:::::: :::::::::::::::::
      {     /ニニニニニニニニニ|   ':::::.\:::::::::::::::::::::\
      ‘.   /ニ三三三三三三三ニ|!  i::::::\ \:::::::::::::::::::::\
        ヽ ノニ三三三三三三三三||  j:::::::::::::\ \::::::::::::::::::::
        |彡二三三三三三三ニニ|  j ヽ:::::::::::::\ \:::::::::::::::


3000名無しのやる夫だお2013/04/11(木) 22:13:27 ID:K7bSBqk20
>>3000ならセイバーがやらない夫にSGを渡しはじめる


3002◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:14:41 ID:NE9fJmpU0





      ./ ̄ ̄\
     / ヽ、_   \
    ( (● )    |
    (人__)      |     ふむ……だが、結局それが分かっただけじゃ
   .r-ヽ         |
  (三) |        |      最低限のマトリクスレベルしか入手できないだろ
   .> ノ       /
  ./二/ ヽ     /       ファントム個人がどういう概念の集合体であるか、分かるヒントは―――
  //// へ>个/ <
 .|////ヽ /\///)
   ̄ ̄ |\/////|







  /                             . ::/ .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
. /                            . : :::/ .: ::::::::::::/ヽ::::::::::::::::::::::::::.
/                           . : :: :::| .::::::::::::::/ │ : ::|::::|:::::ト、:.:.
                         . : :: :::| . :::::::|:/   !:::::::.|::::ト、 | vハ
                   . :|    .: .:.: :::|.::::: ̄丁¨丶、|::::::/::| | }|  vハ
                   . :|    .: .:.: :::|.:::::::: ノ    |`:∧::| | |!   v:'.
                     . : :|    .: .:.: :::|.::: _≫丐爲ミK_ V::j i!   v:}
                     . : :|    .: .:.: :::|/ \r'::::ハ  ``  ∨ |    |::|
                       . : :/|    .: .:.: :::|:     \込_    ` ー-┐ |::|
                   . : :/`|    .: .:.: :::|                  i  ::|
                . : :/ ヽ|    .: .:.: :::|                   {  ::|    安心したまえ、そういう類を見る力には長けていてね
                     . : :八 :|    .: .:.: :::|                 } l::|
                 . : :人  |    .: .:.: :::|                  , イ l::|    記憶が欠けているから具体的な由来は語れないが、
                   . : :/ .:\_|    .: .:.: :::|                } :|::|
      . :/       . : /   . : :|    .: .:.: :::|                   {  |::|    どうも私はそうした事に関する経験も豊富だったようだ
    . : :/              . : :|    .: .:.: :::|                   l  |::|
   . : /                  . : :|    .: .:.: :::|              :  |::|
  . : :/                . : :|    .: .:.: :::| `> 。..            j :|::!
  . :/                . : :/|    .: .:.: :::|             ー=≦  ノノ


3003◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:17:56 ID:NE9fJmpU0



           ...:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::.....
.          /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::-‐::::::::::...・・・…‐-
       /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..     \
      .:::::::::::::::/.:::/.::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\::::::::::::::::::::::::::..     \
      / .::::::::::::/.:::/.::::::::::::i::::::::::::::::/:::::::::::::.\::::::::::::::::::::::::::..
.     / .::::::::::::::i ::::::::::::::::::::|:::::::::::::/} ::::::::::::::::.ヽ::::::::::::::::::::::::::\
     ′.::::::::::::::|::::::::::::::::/:/:::::::::::/ノ  \:::::::::::::::::,:::::::::::::::::::::.\:\
    .:::::::::::::::::::::|:::::::::::::/}/ ',:::::::     \::::::::::::′:::::::::::::::::}、:.\::.
    i:::::::::::::::::::::|::::::::\./    ,:::{       >、::::::′::::::::i:::::::. \ 丶::.
    |:::::::::i::::::::!:ィf 圷ミ、__ \   斗ャヒ´ヾ }:\{::::::::::|\:::  ',  \
    |:::::::∧:::::::::’::. トJ ハ ゙       トJ ハ }〉:::::: \ :::::|  }::                 そんな私が直接対峙したんだぞ?
.     :::::/:::∧::::::::::::.乂 ン       乂 ン   :::::::::::::::::::::::. /.:   }    ',
    :::::::/ :∧::::::::::::::.         ′      .::::::::::::::::::::::::::::./          ′      もう少し踏み込んだ答えは出せているさ
     ::::::::::{{ ',:::::::::::::::..               .:::::::::::::::::::{::::::::::.\        i
      :::::::::\_′::::::::::::::..    、__ ,     八:::::::::::::::::.\::::::::::..ヽ     |      それが全てとは断定できないが、アレは恐らく
      ::::::::::::::::.\:::::::::::::.\         イ::::::::::::::::. \:::::.\::::::.\\:... ノ
       :::::::::::::::::::::\:::::::::::::.\      ...::::::::::::::::::::::::::::::. \:::::.\::::::.\\::.、      【魔性】の類に関する集合体だ。その証拠が彼の持つ剣にある
.       :::::::::::::::::::::::::.\:::::::::::::.\.<..:::::::::::::.\:::::::::::::::::::::.\:::::.\::::::.\\::..
        ム=‐- .:__/\\:::::::.__::::::::::::::‐-.......__{\::::::::::::::::::::::::::::::::.\::::::.\}:::::.
.    /ニニニニニ \\:. \:\>、:\:::.\:::::::::::::::....::::::::::::::::::::::::::::::::. \::::::::::::::}
    |ニニニニニニニ, \ニ,l⌒ヽ:}\{:.:\:::::::.ニ=-`⌒.、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
    |ニニニニニニニニ:|ニ|    \:._ノ \::::.ニニニ  \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
    |:ニニニニニ∧ニニiニ|ニ\  ⌒ヽ}-‐ 丶::.ニニニ.  \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
    |ニニニニニ∧ニ:|ニ≧=-{   ノ丶   { \ニ}ニニ   ', :::::::::::::i\::::::::::::::::::::::::::::. ',
    |:ニニニニニニ∧ニ|ニニニ〉、/ } \--′{ニ{ニニ  }::::::::::::::|  }:::::::::::::::::::::::::::} }


3004◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:19:53 ID:NE9fJmpU0




.        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
.       /:.               \
     /: : :               \
.     / : : :                  ヽ
    | : : : :   ,.,,,,ノ⌒" '' ``⌒\,,,   l
    |: : : ::;  ( ○ )   ( ○ ) .;:: |
    |: : : : :    ´"''"      "''"´     l
  ,_ ヽ___    (    j    ) u /__             確か、魔性の類に対する特効能力のある変幻自在の剣だったおね
/:: r' | r' ̄二ユ:`ー-‐'´`ー-‐'′ / : :: :: :`:、__
: : : :::| .| | /  ) `)         /: :.ヘ : :: :: :: :: :: :\__
 : : |.ノ. ノ /  ⌒ヽ_  _  , ´ |: : : :ヘ: :: :: : : : : : : : .ハ
 : :: ::\         `ト、   /: :、 : : \: :: :: : .i i: :/: ::ヘ
 : :: :: :l: `ー┬-、      |ii入 /|:: :: :\/: : : : {. レ /: :: : ヘ
  : :┐|: :: :: :: :\)  7 ./iiii〈    |: :: :: :: :\: :: :: :V /: :: :: :: :}
 : :イ .|__/ ,へ/⌒\ ./iiiiiiii}   | : : : : : ::/: :: :: : V: :: :,イ: : :!
 イノ: : / /: :: :\_  ̄\iiii}   |: :: :: :: :/----: : .| /ノ: :: :|







          /:::::::::::::::::::::::::::::::::: | \:ト、::::、::,.斗:::|::::::::::::|::::::::::::::::,
          ./: : :/: :.::::::/}:::::::::::::}   i|..孑:::ぃ、:::::|::::::::::::|:::::::::::::::::,
      /′: :′: : :/ .}: : : : :/  ´リ  _\ン \:|: : : : :ハ:.: : : : : ′
       ,: :/:.:{: : :_,厶斗: : /    /.ィ圻芋う》、: :..:| ∨: : : : ::,
    /  i: :|: : |: : : :{_/,ノ/- 、    / ∨トソ/j}|: \: :|  V: : : : ′     ああ、アレは言うなれば魔に通じる無数の心意が重なり合い
    .′ |: :|: : |゚,: ト: {厂{芋う        ゚''…'”|: : : :\  j: : : : : ,
   .′  |::∧:.:| ⅵ \. 乂刈}            |: : : : :|_ メ: : : : : :′    生まれた至高の魔剣、と言ったところだ
   i    |::| }::l  \{:::ヽ ¨¨´           |: :..:.::::|::::::::: : : : : : ,
   l    |::| vハ,   }: ::.    、            |: :..:.::::|::::::::: : : : : : ′    誕生の経緯だけを見れば、
   |    } |  ゞヘ、 |: ::::::..     ,. ‐ァ      |: :.:::::::|::::::::::. : : : : : :,
    乂   i{     \}::::::::::::丶    ` ´      .イ:..:.:::::∧::::::::::. : : : : ::′   かの伝説の聖剣エクスカリバーの亜種に当たるだろうね
       ’。     {::::::::ハ::::::::::::........     ´ /: ::::::/ }、::::::::. : : : : : ::,
        ‘。    :, ::::i {:::::::::::::::::::::>-ヘ  /: ::::::/ニ/ニ::, ::::::::. : : : : : ′
           ゚     ;:::::| :,::::::::::::::::::::::::::::::∨_:_::::/ニニ==-ヘ::::::::::. : : : : : :、
              \  { :::|  '.::::::::::::::::::::,. ´          ゚.::::::::::. : : : : : ::、
              \}::::|   :,:::::::::::/             ゚.::::::::::. : : : : : :\


3005◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:22:24 ID:NE9fJmpU0





           ,ゝ -― ‐-、
        ,ゝ,´        ⌒ヽ.
       ,.' ," ,   、ハ     \  ヽ
      /' / ,′  i゙"i  i、 .   i、 ゙i
     ' /  i  i!i .|  !i __!_゙、! i |ヾ. .!
        ヘ  .!i ‐i廾!  i´!ィ≠! i .!゛i !
       i  ゙!ヽ灯¨i`  Vi__ノサ ト. i .i
       i  iヽ|ヾ゙ー' ,   "´i! |ノ !、i
       l i i、.! i!      ,  .| |゙、!人、
       ゙、 i、トi l>.`  ,' i! .|、メ `ヽ
       ヘ!ヾ.! !ヾ、,.`ォ´ _,i! .トv'′
        ヽ i .|ィヘ i゙「i´   ii .i::i、___
          ,! |i/ヾメ!| , /ノ! !〃::::`;メ、
          i| !::::《''ヾ"´ _》ヘ !::::://::::::、!
          !| ノィ≠lメハ=ー=、、!i:::://.::::::::::i、        そして、そんな宝具を架空の概念英霊が持つのだから当然
          ノ'"/ 《ノ'レ〉 | `i!|ヾ:ヽ::::::::::::::ヽ.
           ,′/  `/   |  !i!ゞ、::::::::::::,、::::,ゝ、     その使い手であるファントムも魔性に関わる面が強い……と、言った所か
         {  i   ‐=-  i  ii !:ヾ、:::,/ `ヽ_ ,.ゝ
         乂 i       !  i! |:::/ Y _=-'´∧     そういえば、実力はどの程度だったんだ? 印象でもいいから知っておきたいんだが
         | iゝ=.、 ー, ,r―-‐ノ'!i:/  ゙'∨  ; .∧
.           i ||`i!ヘ.、 /.::::::i`ノ'!ノ,′   ∨,ィー゙ ∧
          !|i i.|::ヘ. /.:::::::/::::::i!'/    イニニ、ヽ ヽ
          il,ヘ!!:::::Y::::::,_,i-:::::リ:ゝ  ,ィ'´   ゙i_|ィ'´
         Y'i!,メ〉::::( i-'::::::):::::'::,ゝイ∠`ヽ.  /
         / //::::::/ヘ ::::::"ヘ::::(/i^┐`i!_,!'´
          / |i:::::::/、 ヘ.、:::::::::∨'´.ゝi_トi、ノ
        ,′ |i::::/\/∨::::/  i、  |.|、
        /_ ∧/ 〉 ヽi ∨'   ヾ  ` i
       ィ´-`i.,ノイ/  〉! ∧__,、      !
       i,ィ=// .i′ ./ | ヽi .||::ヘ、 i、   i
      ゞ≠´ /!  / |  i ||:::::::`ヘ、 i、.i
      //,ゝ、/ / /  |  |. ||:::::::ヾ:::ヽi::iゝ
.      У_`ー、,-、i  |  | __||:::::::::::::::::::i
     /´_ `ヽ.  ヽ、__i-┐_,i  |:|::::::::::::::::!
.    /"´ ̄`ヽ. ヽ. /:::::::::´i::|,.--|::|::::::"/:i!
   /      ヾ/.:::::::::::::i::|::| __ _|::|::::〃::|
.  /         /.:::::::::::::::::::!:|::|´⌒`|::i::::,'::::|
  ,′     /.::::::::::::::::::::::::i::|:::!   !:::!:::::i!:i
. /     ,イ:::::i::::::::::::::::::::::::i:::|:::|   |:::!:::::::::|
.ゝ.    ' |:::::::i::::::::::::::::::::ノ:::l::::l   i:::::::::::::|
  ヽ     !:::::::::ヾ::::::::::::i!':::::|:::::!   !::::::::::::!


3006◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:24:18 ID:NE9fJmpU0



      /: : : : : |: : : : |三三三irfア: : : : : : : : : : : : : :ー=ミ三/}: : : :.:.
.      ′: : : : :|: : : : |三/irfア⌒: : : : : : : : : : : : : : : : : : 寸il}: : : : : :.
      i: : : : : : :|: : : : |rfア⌒: : : : : : : : : : : : :..| ト : : :} : : : : : : : : : : : ::.
      | : : : :..:..:|: : : : |ilノ: : : : : : : : : :|: :i: : : : :| | ∨.:|、: : : : : }: : : ‘, : :.
      | : : : :..:..:|: : : : |: : : : : : : :/|: : ハ:.i:i : : : | | ∨| \: : : :.}i : : :.i: 、:.
      | : : : :.i:..:|: : : : :, : : : : : :/ : :/│i:i : : : }/  .斗 '" v ̄ji:i : : :ト :.:い
      |: : : :.i:|: :}: : : : :′: : :.:/  j:/ .ト:i:i: : : /  ´ リ__  ∨: i:i:i : : | |: i :ハ
      |: : : :i:i|: : , : : : : :,  ̄/ ̄ノ ̄`j }i:i: :./    ,,rャセ¨ア}:i:i:i: : :| |: | ぃ
      |: : : :i:i|: : ′: : : : V/∠二二ニ..,}i:i :/    込こ炒 .:i:i:i:i: : :.| |: |  }|
      |: : : i:i:|: : : , : : : : :tイ了//斤厂}/          j:i:i:i:i: : ∧!.:|  ||
      l: : :i:i:i:|: :..:i′: : : :ハ 込こ少′           ,:i:i:i:i :.:/  }|  ||    そうだね、威力偵察を重視していたようで
.    /⌒ヾく}: : i:i: : : : : : ハ            ,        /:i:i:i : /  jノ  jj
    ⌒ヾ: : : ノ: :i:i:i}: : i:i: : : }                イ:i:i:i:イ   /|  〃    奥の手は使っていなかったが―――
.  /    \: : :i:i:i:i|v: i:i: : : {丶       ー ′   /:i:i:iイ : {  ,:゚│ /
  ′     ヾi:i:i:i:i} }: i:i:i: : ::. `          /,i:i:i:i:i: : : :| /  l /      その段階での実力はライダーやヘクトルには流石に劣るだろう
  i        ゞi;iノ│:i:i:i:i :.:∧   `  ..     / / /i:i:}: : : ,    ;
  |          \ , :i:i:i:i:i: : ∧     /`¨´  / /i:i:/: : : ′   ′
  l             ∨:|i:i:i:i:i: :.∧       / {/i:i:/{: : :/     ;
  ,                } ハi:i:i:i:i:i: :∧ ̄ `ヽ  /   }i:i/ .!: :/     ′
  ′             乂 }i:i:i:ト、i:i:i∧           }i:i} /: /    ;


3007◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:26:29 ID:NE9fJmpU0




  /                             . ::/ .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.
. /                            . : :::/ .: ::::::::::::/ヽ::::::::::::::::::::::::::.
/                           . : :: :::| .::::::::::::::/ │ : ::|::::|:::::ト、:.:.
                         . : :: :::| . :::::::|:/   !:::::::.|::::ト、 | vハ
                   . :|    .: .:.: :::|.::::: ̄丁¨丶、|::::::/::| | }|  vハ
                   . :|    .: .:.: :::|.:::::::: ノ    |`:∧::| | |!   v:'.
                     . : :|    .: .:.: :::|.::: _≫丐爲ミK_ V::j i!   v:}
                     . : :|    .: .:.: :::|/ \r'::::ハ  ``  ∨ |    |::|
                       . : :/|    .: .:.: :::|:     \込_    ` ー-┐ |::|
                   . : :/`|    .: .:.: :::|                  i  ::|
                . : :/ ヽ|    .: .:.: :::|                   {  ::|     だが、問題はその奥の手、だ……
                     . : :八 :|    .: .:.: :::|                 } l::|
                 . : :人  |    .: .:.: :::|                  , イ l::|     はっきり言って底知れない物を感じている
                   . : :/ .:\_|    .: .:.: :::|                } :|::|
      . :/       . : /   . : :|    .: .:.: :::|                   {  |::|    現に、あの魔剣……宝具としての格は君の天剣と同格だぞ
    . : :/              . : :|    .: .:.: :::|                   l  |::|
   . : /                  . : :|    .: .:.: :::|              :  |::|
  . : :/                . : :|    .: .:.: :::| `> 。..            j :|::!
  . :/                . : :/|    .: .:.: :::|             ー=≦  ノノ







         , ‐メ‐' ̄´ ̄ ̄`ヽ    {
         ;. / ./   ハハ"`ヽ ヽ \.  ;
          ,' //, '/.ソ  i  ソ  、 ヽ   ガクガク
.          /〃 {\  uノ/ノ' リ| l i| ;
        | |小l●     ● 从 |i |
       ;:レヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃|.ノヾノ、 {
     ガク … |ヘ    {  }    i!i!iノメ〉 ;     え? なにそれ怖い
         ;   |i!/⌒l,、 ̄, (´ `!!i (メ)
         ;   |/()ミ/〓||〓:[孑)イi! 〈ハ〉 ;
              |::::::l||;;;》《::∥I::::::::j/v彡' ∽


3008◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:29:59 ID:NE9fJmpU0




      /: : : : : |: : : : |三三三irfア: : : : : : : : : : : : : :ー=ミ三/}: : : :.:.
.      ′: : : : :|: : : : |三/irfア⌒: : : : : : : : : : : : : : : : : : 寸il}: : : : : :.
      i: : : : : : :|: : : : |rfア⌒: : : : : : : : : : : : :..| ト : : :} : : : : : : : : : : : ::.
      | : : : :..:..:|: : : : |ilノ: : : : : : : : : :|: :i: : : : :| | ∨.:|、: : : : : }: : : ‘, : :.
      | : : : :..:..:|: : : : |: : : : : : : :/|: : ハ:.i:i : : : | | ∨| \: : : :.}i : : :.i: 、:.
      | : : : :.i:..:|: : : : :, : : : : : :/ : :/│i:i : : : }/  .斗 '" v ̄ji:i : : :ト :.:い
      |: : : :.i:|: :}: : : : :′: : :.:/  j:/ .ト:i:i: : : /  ´ リ__  ∨: i:i:i : : | |: i :ハ
      |: : : :i:i|: : , : : : : :,  ̄/ ̄ノ ̄`j }i:i: :./    ,,rャセ¨ア}:i:i:i: : :| |: | ぃ
      |: : : :i:i|: : ′: : : : V/∠二二ニ..,}i:i :/    込こ炒 .:i:i:i:i: : :.| |: |  }|
      |: : : i:i:|: : : , : : : : :tイ了//斤厂}/          j:i:i:i:i: : ∧!.:|  ||
      l: : :i:i:i:|: :..:i′: : : :ハ 込こ少′           ,:i:i:i:i :.:/  }|  ||
.    /⌒ヾく}: : i:i: : : : : : ハ            ,        /:i:i:i : /  jノ  jj    と、まぁ……彼についてはこんな所かな
    ⌒ヾ: : : ノ: :i:i:i}: : i:i: : : }                イ:i:i:i:イ   /|  〃
.  /    \: : :i:i:i:i|v: i:i: : : {丶       ー ′   /:i:i:iイ : {  ,:゚│ /     これ以上は奥の手を出している所を
  ′     ヾi:i:i:i:i} }: i:i:i: : ::. `          /,i:i:i:i:i: : : :| /  l /
  i        ゞi;iノ│:i:i:i:i :.:∧   `  ..     / / /i:i:}: : : ,    ;        見なければ考察は無理だろう
  |          \ , :i:i:i:i:i: : ∧     /`¨´  / /i:i:/: : : ′   ′
  l             ∨:|i:i:i:i:i: :.∧       / {/i:i:/{: : :/     ;
  ,                } ハi:i:i:i:i:i: :∧ ̄ `ヽ  /   }i:i/ .!: :/     ′
  ′             乂 }i:i:i:ト、i:i:i∧           }i:i} /: /    ;






          ___
         /     \
       /   \ , , /\
     /    (●)  (●) \
      |       (__人__)   |
     \      ` ⌒ ´  ,/      ふむ……とはいえ、ファントムについての考察は進展した事に間違いはないお!
      ノ          \
    /´      _i⌒i⌒i⌒i┐ ヽ
    |    l  ( l / / / l
     l    l  ヽ       /


3009◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:30:45 ID:NE9fJmpU0





┏┓                                            ┏┓
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┛
  ┃             System Message                  ┃
┏╋────────────────────────────╋┓


        ファントムのマトリクス情報が更新されました!
        マトリクスLV0→2へ!


┗╋────────────────────────────╋┛
┏╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┓
┗┛                                            ┗┛


3010名無しのやる夫だお2013/04/11(木) 22:30:51 ID:g2ioGfz20
デュ・・・天剣と同格とか何それ怖い・・・!


3011名無しのやる夫だお2013/04/11(木) 22:34:19 ID:3PDYStFQ0
そのランクで概念英霊・・・剣が本体の可能性もワンチャンあるといいなー


3012◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:34:55 ID:NE9fJmpU0



              /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
           、__ ... イ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
         _ >-=彡.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
  ` ー=ニ二____:::/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::/::::::::::/:::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
              /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::/:/ /::::://:::/:::/ハ///:!::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
            /:::::::::::::::/:::::::::::::::/::/_// /::::/ /:::/// ///:::i/:::::::::::::::::::::::::::::::::
         /::::::::::::/:::::::::::::://:/`え'7::::/ /::://ムイ/厶:/::::::::::::::::::::::::::::::::::::
          /:::::::::/:::::::::::::::::∧/:/ イ/::::/ /:::/ィ升才じア::::::: / :::::::::::::::/:::::::::
       /:::::://:/::::::::::::::::::∨  /:::/〉 // /´ ̄ ̄´/:::::::::/ :::::::::::::::/:::::::::::
        /:::/ // /::::::::://::::::::i.   i:/ / /       /::::::才::::::::::::::::://:::::::: /
        //  // /:::::::://::::::::::::l   |' /        /::://:::::::::::::::::://:::::::: /
       /'     // /::::::://::::::::::::::::l   /         // /:::::::::::::::::://:::::: イ
            // /:::::://:::::::::::::::::ハ `ー::....      ′  /:::::::::::::::::::::/:::/ 〈
        / /:::::://::::::::::::::::::::::ハ   ` ー -   __,   /:::::::::::::::::::::/ ∨く:. )
          / //::::::::::::::::::::::::/ヘ  ヽ:.:...       /:::::::::::::::::::::/   ∨⌒´`ヽ.
            // /:::::::::::::::::::::/: : : :ヘ         /:::::::::::::::::::::/_____∨::::::::::::::\
     ____/   / ::::::::::::::: /.: : : : : :ハ       /:::::::::::::::::::::/: : : : : : : : : : : : : : : :
: :.´: : : : : : : : : : :./::::::::::: : /: : : : : : : :.:.:人   __ ,イ:/::::::::::::::::::/: : : : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : : : : : : :/::::::::::::/::: : : : : .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,:.:イ :/:::::::::::::::/: : : : : : : : : : : : : : : :
: : : : : : : : : : : :/::::::::才: : : : : : :.:.:.:.:.:.:.:.:.:,:.:< : : : /::::::::::::/: : : : : : : : : : : : : : : : :

┏┓
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━┓
                            ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【真名/ ???】 【性別/ 男性 】
【クラス/ファントム】 【属性:中立・中庸】

【筋力:B】【45】
【耐久:B】【40】
【敏捷:A】【50】
【魔力:A】【50】
【幸運:A】【50】
【宝具:?】
【HP:???】【MP:???】
【防御力170 物理攻撃450+魔力放出で700】

【敵対時のHPは1万2千】

【クラス別スキル】

対魔力:D
一工程(シングルアクション)による魔術行使を無効化する。
魔力避けのアミュレット程度の対魔力。
この聖杯戦争の聖杯の性質上、クラススキルが弱まっている故に元来のランクより一つ下がっている。
魔術攻撃によるダメージを常に50点軽減する。

単独行動:A
マスター不在でも行動できる。
ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要。
クラススキルは弱まる傾向にあるが、本人の単独行動の適正が高い故に支障はない。
このスキルの恩恵で最大MPに補正が加えられている。

【固有スキル】

魔力放出:A
武器と自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出する事によって能力を向上させる。
肉体の強化の他にも、空を駆ける、瞬間的な加速での高速接近、剣速の向上等に用いられている。
通常攻撃コマンドと同時に宣言することで発動し、その攻撃のダメージに+【魔力×5】する。


3013◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:36:44 ID:NE9fJmpU0
●【バトルスキル】

【スティンガー・ミリオンスタブ 近接離 MP消費60 アタック】
凄まじい突撃から間髪をいれず繰り出される無数の突きのコンビネーション。
ダメージに+500の物理攻撃を行う。一瞬で間合いを詰めれるために遠距離攻撃に対しては強い。
遠距離攻撃によるスキルとの競り合いの際には、あいこでも勝利する
宝具の効果発動中は、回避スキルでは回避できない攻撃力に+700点した物理攻撃を行う。

【オーバードライブ 遠距離 MP消費80 ブレイク】
逆手に持った剣に力を込めて、斬撃を魔力放出スキルを用いて3連続放つ必殺技。
ダメージに+800の物理攻撃を行う。複数の敵を同時に巻き込む事も可能で、このスキルによる攻撃は大軍宝具として扱う。
宝具の効果発動中は、次元切断すらも引き起こし、対象の物理防御を無視する。

【ロイヤルガード MP消費50 テクニカル】
敵の攻撃を見切り、神業を持ってして敵の力を受け止め、尚且つその力を自身の物とする絶技。
宝具の効果発動中以外は、宝具による攻撃との競り合いでは必ず負ける。
同CTで相手が攻撃した際にCTの判定に勝利すれば、相手が与える筈だった攻撃力÷2を次に自身が与えるダメージに加える。


●【Equipment:魔神剣 近距離】
所有者の意思を汲んでその瞬間において最も有効な形状に変化する魔剣。
物理攻撃のダメージに+220。
魔性の類だと魔剣が判断する相手に対しては、
この武器を用いた攻撃では通常防御力と不死不滅の類の能力を無視してダメージを与える。


●【情報】
ロータスの考察では魔に連なる概念、意識、神秘などから生まれた架空の英霊とのこと
故に、英雄としての誇りや重み、経験に欠けている
だが、その剣戟はそれとは裏腹に荒々しく華麗かつ恐ろしい素早さを誇り、一度捉えられば逃げることは敵わない

その魔剣はロータスの見立てでは、かの伝説の聖剣の亜種的存在であり、
セイバーの天剣と同格らしい


3014◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:39:57 ID:NE9fJmpU0





           / ̄ ̄\
         /  _ノ´ ヽ、
.        |   ( ●) (●)
        |   (___人__)
            |       _.ノ
          |     _/__゙ヽ_
         j、_    (〈_r- ヽ ヽ、      なるほど、確かに分かっている範囲じゃライダーの方が強敵だが油断は出来ないな
        √::::::...`ミュ、r'、〈`ヽ、 |
        /.::7 ̄ ̄. : : .:.:.ヽ_ヽ   ト、     ライダーと言えば……セイバー。あの激闘で、防御のイロハを取り戻したとか言っていたが
     / .:::/.:::::::::::::::::::::::::::::..\Yー‐ソ,
      ,' .::::/.::::::::::::::::::::/ ⌒ 、ヽ,:::::::::|    不備は少しは改善されたのか?
      i .:::::::::::::::::::::::. ::::::::::::::..ヽ::.',::::::::|
     i ::::::::::::::::::::::/ .:::::::::::::.::::: }::::;::::::::|
     i ::::::::::::::::::::::l .::::::::::::::::::::: ,.:: i::::::::|
     ', :::::::::::::::::::::;i .::::ヽ::::::::::::::l_:::|:::::::|


3015◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:41:56 ID:NE9fJmpU0





                           r .,_
                             ___ > `.,_  ー- ..,_
                         _,,... >-  __ -- ミ 、    `  、 __
                 ,.  ´     `ー--ァ-― 、   \ __, ,. ≪/∧
                 /           ヾー- ..,_   _, ,. ≪/////∧
                 /                  ’。ヽ  ̄イ////////////i
                〃  /     iヘ/!     、  ゚. ’. ∨////////////!
            //  /      i  '.       ’.  '.  ゚。. ∨///////////!
              / i  /  /  i、 l.  '. , -―  '  i、 ゚. i//////> イ´ ゚.
           ' j  ;  i , -十 、 i  ゚. ,z示ミ、 }  !i  ! Y>. :´: : : :ノ : : '.
            {.  {.  ヘ ,z示ミ、   仡:沁 }ー  }l ! l  ゚. : : : : : : ,': : : : :i
                ゚.  ゚.   癶仡:沁     匁zソ }  /.ト、 {   ' : : : : : /: : : : : :!
            }   ’。´ ゚ 匁zソ       j' / } ノ !  '.: : : : :' : : : : : : l
             i.   ゚.  ゝ    '     /l/  j'  {   '.: : : : : : : : : : : i
               j.  !  '.人    ャ   ア  人. ハ∧ {.   '. : : : : : : : : : : l
                {.  iヘ i  ≫。.      .イ/  ハ/} ヽ.,_  ム: : : : : : : : : : :i
.              乂  '. ヽ!  }   > .... ≪. /  ノイ⌒≧=У/j: : : : : : : : : : :!
                ヽ゚. '.. }乂 ≫イi. !  。゚ 。゚〃: : /: :´ : : i : : : : : : : : : : :i
                   \.} j Yヾf「/ハ !。゚ 〃:/: : : : : /: : : : :j: : : : : : : : : : : :'.       ええ、万全には程遠いですが、死にかけた事と
                  } } ヘ }{//У  /: :{{ : : : : / : : : : /: : : : : : : : : : : ノ
                  }   / Y{/。゚  /{.: :.ヾ: : : / : : : : / : : : : : : __;. ´        やらない夫のお陰で少しは
                  j / {: : !У  /j {: : : :ヘ∨: : : : : ': : : : : :/
                   / /  !γ/  /__jハ: : :/{ :ヾ: : : : : : : :x≪                心に覚悟というか整理というか―――
                     / /  ∨,   ,///∧ : /: :} ヾ: : : : : : イ }- 、
                 / /  ,.イ/,!  .!////ハ : : /: : : \: : /:ノ ′ j               ともかく、一つ力を取り戻せました!
                   / / ,//// j  //////ハ: : : : : : : : : : : :{、_, /⌒ヽ
               / /.,////// j. ////////,!: : : : : : : : : :/ }  {   / ノ
                 / i////////,! i////////,!:.: : : : : : : :/: /   ` ァ  `Y
             l /////////,| |////////j : : : : : : : /: :,.    {   /
             }. {/////////,! !'///////リ : : : : : /: :/     7   ヽ
               j ∨/////// } ///////〃: : : : : : : : : ;      ヽ   ノ
             '.  ト、////// j'//////イ: : : : : : : : : : :,     r ´ f´
             \{ ` <////r‐≦ : : j: : : : : : : : : : イ     j    Y
                   `    {¨!/: : : : : :/ : : : : : : : : : : }     f´  _,.ィ


3016◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:42:08 ID:NE9fJmpU0



┏┓                                            ┏┓
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┛
  ┃             System Message                  ┃
┏╋────────────────────────────╋┓


         セイバーの不備が一部改善され

         スキルが一つ追加されました


┗╋────────────────────────────╋┛
┏╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋┓
┗┛                                            ┗┛


3017◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:42:24 ID:NE9fJmpU0



                           r .,_
                             ___ > `.,_  ー- ..,_
                         _,,... >-  __ -- ミ 、    `  、 __
                 ,.  ´     `ー--ァ-― 、   \ __, ,. ≪/∧
                 /           ヾー- ..,_   _, ,. ≪/////∧
                 /                  ’。ヽ  ̄イ////////////i
                〃  /     iヘ/!     、  ゚. ’. ∨////////////!
            //  /      i  '.       ’.  '.  ゚。. ∨///////////!
              / i  /  /  i、 l.  '. , -―  '  i、 ゚. i//////> イ´ ゚.
           ' j  ;  i , -十 、 i  ゚. ,z示ミ、 }  !i  ! Y>. :´: : : :ノ : : '.
            {.  {.  ヘ ,z示ミ、   仡:沁 }ー  }l ! l  ゚. : : : : : : ,': : : : :i
                ゚.  ゚.   癶仡:沁     匁zソ }  /.ト、 {   ' : : : : : /: : : : : :!
            }   ’。´ ゚ 匁zソ       j' / } ノ !  '.: : : : :' : : : : : : l
             i.   ゚.  ゝ    '     /l/  j'  {   '.: : : : : : : : : : : i
               j.  !  '.人    ャ   ア  人. ハ∧ {.   '. : : : : : : : : : : l
                {.  iヘ i  ≫。.      .イ/  ハ/} ヽ.,_  ム: : : : : : : : : : :i
.              乂  '. ヽ!  }   > .... ≪. /  ノイ⌒≧=У/j: : : : : : : : : : :!
                ヽ゚. '.. }乂 ≫イi. !  。゚ 。゚〃: : /: :´ : : i : : : : : : : : : : :i
                   \.} j Yヾf「/ハ !。゚ 〃:/: : : : : /: : : : :j: : : : : : : : : : : :'.
                  } } ヘ }{//У  /: :{{ : : : : / : : : : /: : : : : : : : : : : ノ
                  }   / Y{/。゚  /{.: :.ヾ: : : / : : : : / : : : : : : __;. ´
                  j / {: : !У  /j {: : : :ヘ∨: : : : : ': : : : : :/
                   / /  !γ/  /__jハ: : :/{ :ヾ: : : : : : : :x≪
                     / /  ∨,   ,///∧ : /: :} ヾ: : : : : : イ }- 、
┏┓
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━┓
                            ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●【基本情報】
【真名/???】 【性別/ 女性 】
【クラス/セイバー】
【属性:中立・善】

●【ステータス】
【筋力:A+】【80】(現在は70)
【耐久:EX】【220】
【敏捷:A】【50】(new かろうじて不備が解消!)
【魔力:C】【30】
【幸運:A】【50】
【宝具:?】

【HP:4500/4500】【MP:450/450】
【防御力:740 武器加算なしのスキル補正も入れた通常攻撃力710/790
 筋力は常時倍加されており、既に計算済み】

●【クラススキル】
騎乗A
乗り物を乗りこなす能力。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。
ただし、竜種はこのスキルの対象範疇外。

対魔力:B
B以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではセイバーに傷をつけるのは困難
この聖杯戦争の聖杯の性質上、クラススキルが弱い傾向にあるので元来のランクより一つ下がっている。
自身が受ける魔術によるダメージを-500。

●【固有スキル】

天性の肉体:EX
具体的、詳しいことについてはセイバーが語らないと知ることは出来ないが、生まれながらにして無双の身体を誇る。
筋力が常時倍加されている。

勇猛:A+
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化する能力。
また、格闘ダメージを向上させる効果もあり、物理攻撃に+100。
格闘スキルが強力な物になっている。

戦闘続行:A
往生際が悪い。天性の肉体も合わさりランク以上の効力を発揮している。
瀕死の傷でも戦闘を可能とし、決定的な致命傷を受けない限り生き延びる。
宝具以外のスタン効果(行動不能効果)を受け付けず、一度の戦闘中に二回まで戦闘不能になった際にHP100で復帰する。
ただし、二回目はHPが500以下の時は発動しない。


3018◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:42:51 ID:NE9fJmpU0

無我の境地:A(NEW!)
稀有な才能(本能)と経験(理性)両方が成り立ち初めて手にできるスキル。
雑念が消えた極限の集中力で己の潜在能力を万全に発揮し、本能と武技が一体化した動きを見切るのは困難。
その力は戦闘時に最適な展開を感じ取る直感、洞察力等としても発揮される。
ただし、精神状態が要である力故に心に乱れが生じると心技体全てに影響が生じてしまう弱さを持つ。

セイバーの精神状態次第で、能力が変化! 死の危機に落ちいた事と交流の積み重ねで改善されたが、
まだまだ不備は大きい。
現在は相手コマンドの看破に悪影響。筋力のランクが落ちる。
加えて、バトルスキルの所持数が減ってしまう。
英霊同士の戦い、ましてや無我の極致に達した故の弊害において心の乱れは致命的である。

●【バトルスキル】
【ストラグル・クラッシュ MP消費60 ブレイク 近距離】
守りを崩す強大な一撃。その剣速は何者も捉えることは出来ず、何者も防ぐことは敵わない。
ダメージに+600点して、物理攻撃を行う。
対象がガードを行なっていた場合、次のCTにおける行動をスタン(打ち消し)
加えてガードコマンドによるダメージ半減を無視する。


【不滅ノ聖身 MP消費70】(NEW!!)
金剛の身体、無我の境地、不滅の天剣(あるいは魔滅の魔剣)による三位一体の鉄壁の守り。
同CTに自身が受けるダメージを0にする。


【セイバーは二つの剣を持っているがターンの開始時にどちらの剣を装備するか選択し、
 そのターンの間は一つを常時装備して用いる。
 無我の境地が覚醒した場合は、最適な武器をCt毎に自動で選択してくれるようになる】


●【Equipment:魔剣】【NEW!! わかりにくかった項目を追記!】
呪文が刻まれた魔性の片手剣。
これを用いた物理攻撃に+150。能力値の加算で850の攻撃力を持ち、魔力による防御を無力化する。
装備している際に自身が受ける魔術によるダメージを-600し、魔力干渉によるバッドステータスを受け付けない。

●【Equipment:天剣】
見ているだけで吸い込まれそうな洗練された美しさを誇る大剣。
これを用いた物理攻撃に+300。能力値の加算で1000の攻撃力を持ち、魔性の類に対してはあらゆる防御を無効化する。
この宝具による攻撃のダメージは不死身の身体といった効果などで無力化されない。

装備している際に、ガードした場合はガード無視攻撃の影響を受けずに
スキルと宝具に対しては―300ダメージを軽減した後でダメージを半分にする。
所持しているだけで、ターン終了時にMPが50回復する。


3019◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:45:08 ID:NE9fJmpU0



            /                     `ヽ
           /              ‘,       ,
                   |         ′   ‘,   ′
       /        !    |  l| !  │   ′   :,
       .′        |   ∧  」斗-- |     |    ′
        i       :|   |  │1´人ノ |__!     !    '.
        |    |  :|  ム  { ^ __≫=f=x    ト、           ……ところで、データ見返して今更気づきました……
        |    i  1´ハ__ゝ‐'^  ´ ノ rリ |     | l}    i|
        |   八 :イ/_x≦k       ` ´ |     |/     i|      そうか、天剣にMP回復能力あったんですよね……
        |  1 └ ヘ八ノ_rリ           |     | |  :i| :i|
        lハ  ! :| | ヽ      ,      u. |     | |  :i| 八      データ作ったのに完全に今まで忘れていました、すみません
        └┴ TT′ :、     ,.  ‐ァ   |     | |  :i|   \
          | |    |ゝ.    ` ´  │    | |  八   \
          | |    |: |` :  .   .ィ|    ト、__(  \    \
          | |    |: |   |  |ハ¨´ jリ    | |ニ|ニニニニアニニヽ `ヽ
           ′   :|  _ -=ニハ /      リ !ニ|ニニ∠ニニニニニハ i
           / /     |ニニニニニ7  V'|      { /ニ:|∠ニニニニニニニハ {
.          / /     :!ニニニニニ7 /ニ|     |ニニ/ニニニニニニニニニニi ヽ
         / /      |ニニニニニ! /ニニ| |     :|ニ,/ニニニニニニニニニ二  i
.        / /       :lニニニニニレ 〉=〈! l     :|_/ニニニニニニニニニニニニ  |


3020名無しのやる夫だお2013/04/11(木) 22:47:29 ID:g2ioGfz20
ふ、不備があったから使えなかったということにすれば・・・!


3021◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:47:34 ID:NE9fJmpU0





           / ̄ ̄\
         /  _ノ´ ヽ、
.        |   ( ●) (●)
        |   (___人__)
            |       _.ノ
          |     _/__゙ヽ_
         j、_    (〈_r- ヽ ヽ、
        √::::::...`ミュ、r'、〈`ヽ、 |       なるほど、さっきはこの技でライダーの一撃を受け止めたのか
        /.::7 ̄ ̄. : : .:.:.ヽ_ヽ   ト、
     / .:::/.:::::::::::::::::::::::::::::..\Yー‐ソ,    ……宝具の一撃すらも止められるとは心強いだろ
      ,' .::::/.::::::::::::::::::::/ ⌒ 、ヽ,:::::::::|
      i .:::::::::::::::::::::::. ::::::::::::::..ヽ::.',::::::::|
     i ::::::::::::::::::::::/ .:::::::::::::.::::: }::::;::::::::|
     i ::::::::::::::::::::::l .::::::::::::::::::::: ,.:: i::::::::|
     ', :::::::::::::::::::::;i .::::ヽ::::::::::::::l_:::|:::::::|








           ,ゝ -― ‐-、
        ,ゝ,´        ⌒ヽ.
       ,.' ," ,   、ハ     \  ヽ
      /' / ,′  i゙"i  i、 .   i、 ゙i
     ' /  i  i!i .|  !i __!_゙、! i |ヾ. .!
        ヘ  .!i ‐i廾!  i´!ィ≠! i .!゛i !
       i  ゙!ヽ灯¨i`  Vi__ノサ ト. i .i
       i  iヽ|ヾ゙ー' ,   "´i! |ノ !、i
       l i i、.! i!      ,  .| |゙、!人、
       ゙、 i、トi l>.`  ,' i! .|、メ `ヽ
       ヘ!ヾ.! !ヾ、,.`ォ´ _,i! .トv'′
        ヽ i .|ィヘ i゙「i´   ii .i::i、___
          ,! |i/ヾメ!| , /ノ! !〃::::`;メ、
          i| !::::《''ヾ"´ _》ヘ !::::://::::::、!
          !| ノィ≠lメハ=ー=、、!i:::://.::::::::::i、         それ程でもないさ、あの時も言ったが天剣の力合ってこそのモノ
          ノ'"/ 《ノ'レ〉 | `i!|ヾ:ヽ::::::::::::::ヽ.
           ,′/  `/   |  !i!ゞ、::::::::::::,、::::,ゝ、      私一人だけの力なんかじゃない、あの場面ではロータスにも助けられたしな
         {  i   ‐=-  i  ii !:ヾ、:::,/ `ヽ_ ,.ゝ
         乂 i       !  i! |:::/ Y _=-'´∧      とはいえ、真名解放とまではまだいかないが、一歩以上は私も前進できたようだ
         | iゝ=.、 ー, ,r―-‐ノ'!i:/  ゙'∨  ; .∧
.           i ||`i!ヘ.、 /.::::::i`ノ'!ノ,′   ∨,ィー゙ ∧
          !|i i.|::ヘ. /.:::::::/::::::i!'/    イニニ、ヽ ヽ
          il,ヘ!!:::::Y::::::,_,i-:::::リ:ゝ  ,ィ'´   ゙i_|ィ'´
         Y'i!,メ〉::::( i-'::::::):::::'::,ゝイ∠`ヽ.  /
         / //::::::/ヘ ::::::"ヘ::::(/i^┐`i!_,!'´
          / |i:::::::/、 ヘ.、:::::::::∨'´.ゝi_トi、ノ
        ,′ |i::::/\/∨::::/  i、  |.|、
        /_ ∧/ 〉 ヽi ∨'   ヾ  ` i
       ィ´-`i.,ノイ/  〉! ∧__,、      !
       i,ィ=// .i′ ./ | ヽi .||::ヘ、 i、   i
      ゞ≠´ /!  / |  i ||:::::::`ヘ、 i、.i
      //,ゝ、/ / /  |  |. ||:::::::ヾ:::ヽi::iゝ
.      У_`ー、,-、i  |  | __||:::::::::::::::::::i
     /´_ `ヽ.  ヽ、__i-┐_,i  |:|::::::::::::::::!
.    /"´ ̄`ヽ. ヽ. /:::::::::´i::|,.--|::|::::::"/:i!
   /      ヾ/.:::::::::::::i::|::| __ _|::|::::〃::|
.  /         /.:::::::::::::::::::!:|::|´⌒`|::i::::,'::::|
  ,′     /.::::::::::::::::::::::::i::|:::!   !:::!:::::i!:i
. /     ,イ:::::i::::::::::::::::::::::::i:::|:::|   |:::!:::::::::|
.ゝ.    ' |:::::::i::::::::::::::::::::ノ:::l::::l   i:::::::::::::|
  ヽ     !:::::::::ヾ::::::::::::i!':::::|:::::!   !::::::::::::!


3022◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:48:48 ID:NE9fJmpU0





                         /⌒
            , '⌒ヽ、     _ /
                \-''_´:_/二ニ-、
               /|";;\;;;/;;;;;;;;;;;;ヽ::ヽ
     -===-_   ,.'::::::l;;;;;;--'ー─-、;;;;;l:::::ヽ   ,..-‐ニ三三三ニヽ
    l三三ニ|:::::::::::..../::::::::|;":::::::::::::::::::::::::::ヾl::::::::.、/::::::::::::l三三三三7
    l三三ニl:::::三=,'::::::::::|:::::::::,ィ:::::::::::∧_::!::::!:::l:/ニ}::::/三三三三'
    ゙三三三ゝ::::ニ|::l:::::::::xt'Tヽ|::::::// '_ムL|ヽ!::::|ニチ:/三三三三7
     ヾ三三三ゝ:::|::|::::::/xイチう!/   チrうハ:::,'::::::l::/三三三三ソ
      ゞ三ニニ≫:!:|l:::::|ハ乂_ソ    乂ソ/:::!:::::|:::l´::::7三三シ"
       \三ニ、::l:|:ヽ::!::⊂⊃     ⊂⊃::|、:::|!:::l::ノ三三リ
         \ニ=、ヾ::::}|::::|:>......__`li´_...イ!::::::|ニ::::、::ヽ三シ          ほう……やはり、自分から前に出たのは守るタイミングを見計らい
          ヽニ=`ヲ':!::::!三r、:;r彡:ゝ∨Lrァ!三、::、ニ\、
           _>/::从::|=<ニ|====|ゝ<_>三ニ、:::、ニ0lヽ、           相手の動きを見切ったからこそか、人馬一体ならぬ人剣一体という奴だね
           }0/:/::!ニリニ_>ニ⊃⊂ニイ、_三三三l::::ヽ:o| \ヽ
            〈ol:/:|::|ニr、ニ|!ノ|; ;|X|; ;ゝ;r、|.)、三ニヽ::|三ゝ、ヾ!
           )::!::。:゙、:>:>k';|  {ヽ/ノfY)lハ); ;、r、o,、!:!゚⌒ヽ:`ー‐、
            //⌒⌒7; ; ; ; ;.〉   |7ヾ; ;^; ; ; ; ; ; ;ヽ_ )'     ヽ( o:ヽ
.         /Y/ __r‐y'; ; ; ; ; ;{   {; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;_>─ァ   `ー’
       ((ノ/ {   !; ; ; ; ; ; ;}  ヽ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;__ィ"  _ノ
       `~  {   ゝ~~、ゝ  ヾー、r'⌒ヽ'    ノ
           `ー’ゝ、  r─、      __/`"´
                 ̄´   ` ̄`ー─’


3023◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:50:41 ID:NE9fJmpU0






                  /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\
                  /⌒::::::::::::::::::::::::::::::::.\:::::::::::::::::::::::.
                 .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.\::::::::::::::::::::.
             /.:::::::::::::::::::::::::::::::::/i::::::::::::::::::i::.\::::::::::::::::.
            / .::::::::::::::::::::::: i::::::::/} |:: {:::::::::::::|::::::. \::::::::::::
              .::::::::/:::::::::::::/|:::::/ ノ :::{\:::::: |::::::::::::::::::::::::::i
          /  .::::::::::::::::::/:::/ :|:::/   \厶-:::!:::::::::|:::::::::::::::|
            /   .:::::::::::i::::/:::厶/:/  -‐ ´,,斗== |:::::::::|:: |:::i::::::|
              :::::i::::::|:::::::x=トミ    〃「  し}|:::::::::|´:|:::i::::::|        それにしても不備があるのは悟っていたが、
            i   |:::::|::::::|:::/  V し}       弋ーソ:::::::::::|_,.|:::i:::::::
            i   |:k |',::::::圦ハ ゞ-'          i: |:::::::::|ノ|:::i::::::::.        これ程の武技を誇っているとはね……
            i   |:i :| \::{ i:::::.    . '    u.  |: |:::::::::|:::::ノ::::::::::.
            |:i八  丶|:::个     ‐-    |: |:::::::::|:::::::::::::::::::::.      私の想像上に本来の君は凄まじいらしい
              八   \ :|:::::|::::::>         i ノ:::::::::|:::::i:::::::::::::::::.
               \   !:::::::::::::::::::::..-=≦  |:::::::::::::|:::::i:::::::::::::::::::.
                \  |::::::::::i:::::::::::::::::/:|  /|:::::::::::::|:::::i:::::::::::::::::::::.
                     |::::::::::i::::::::::/{:.:.|_/ ノ:::::::::::∧:::i、:::::::::::::::::::::.
                      |::::::::::i〉| ̄ ̄\‐ァ= ′.::::::::′|:i:ー=彡'´ __> 、
                 |:::::::./ニ|  '⌒ノ7 // .::::::/ニ」:i: : : : //´ニニハ





                     ,ゝ-'´ ̄ ̄` ヽ.、ー-、
                    , ′ ,      `ヽ`゙ヾ.、
                   / / / /  ハハ   ヽ\ ヾ.、
                   i ,'  ,' / /./゙゙"ヘ.i  i `゙、ヽ ))
                   j i  ,' _,'ィ,」_{    }_i! i.l i.i 〉,'′
                  :i l {_i Ⅵニ!メ`  ´_!ナ‐リ!. |l!/ ′
                  !! l i l代:ソ`   代ソテ‐! ノl!,′
                  ノ,! {! ト.!ヾ   ,  ¨´ノ'ノ'i ノ{
                ー=' | ! iト、  、  ,  ノ'!'イノ! i
                  .乂.! |!`iヽ   ̄ . イ( { | |丿
                    _ / ..ヽ!.|i! .ュ`´!、 ! / ; l イ’     まあ、上には上が居るんだがな……我が親友はもっと凄まじいぞ!
                  / ヽ////...ノ人 / ∧∧/≧⌒r; '、
              /  ∨// /,>'´: : : 只: : :`i/.、イ }      私も総合的な戦闘技術では
            /     ∨ ..ノ'./ゝ: : : /: |ヽ: : :} i.!,'ヽ.、
.          ,- ´ 、_  |/y///、≧/_: :{、ヽ// マヽ.'´ヾ     騎士団で2,3番手を争える自負と自信はあるんだが―――
          〃.          | /'//// ./  `` ヾヽ   \ヽ:ヾ
.       /         ..{ | ///. /       l/}     ヽk、',
      /        >f´ ..乂、/| {       j/,     }.i!))
    〃 == ___/  ., }///ヽ/ l !      イ//    .ノ´\
.     ',     ‐-┐ ィ',´辷――リ }―- ≦ }N|>、, ィ.L!  {
     ∨      ヽ.ト'メ、 `¨ r―‐’.      |N|   }-L_j  /
.      ∨    _, <ヽゞメヽ. }ヽ          |N|   |___. /


3024◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:51:43 ID:NE9fJmpU0




          ,ゝ-'´ ̄ ̄` ヽ.、ー-、
         , ′ ,      `ヽ`゙ヾ.、
          / / / /  ハハ   ヽ\ ヾ.、
        i ,'  ,' / /./゙゙"ヘ.i  i `゙、ヽ ))
          j i  ,' _,'ィ,」_{    }_i! i.l i.i 〉,'′
       :i l {_i Ⅵニ!メ`  ´_!ナ‐リ!. |l!/ ′
       !! l i l代:ソ`   代ソテ‐! ノl!,′               まさに別格だったからなぁ……アイツは
       ノ,! {! ト.!ヾ   ,  ¨´ノ'ノ'i ノ{
     ー=' | ! iト、       ノ'!'イノ! i                   あの時代においては間違いなく武技における頂点だと断言できるな
        .乂.! |!`iヽ ‘ ’ . イ( {./ | 丿
    ,ゝ‐― 、ヽ!.|i!,|  ><| ノ'i 、!イ/⌒ヽ、      ,ゝ、      ……総合的な戦闘力では何とか五分と五分なんだが
  /.::::::::::ヽ`.ノ人ー-ヽ _,ゝ`‐〃!i.!,'´!::::::...,.ゝ'ー-:.、/.;ィ⌒ヽ、
../`ヽ.:::::::::::l!/,'-‐ `ー-、__,ィ‐‐''‐-ヾ.、'´!::/: : : : : : : ``/    `ヽ、__
: :`ヽ.:::::::::::冫ノ'′    -=-     ヽ:´: : : : : : : : : i r、 'i、 、 、!.〉:
: : : : `ヽ、‐-y{      /´ ̄`ヽ    }k、´: : /: : : :} ノ: :.{ .!:ヽ ゙i 〉': :
: : : : : : : :ヽ/'i!     /      |   ,ノi!)): ノ: : : : : :`: : : ∪: :{ |: : : :
: : : : : : : : :{ |゙i!、、、, , , /      {ヾ、,,,'ノ'´: : : ;ゝ=、: : : : : : ミー ヘ.j: : : :
\: : : : : : :乂、}゛゛´ /       ,'ノイ  i´: : : :/    ヽ: : : : /: : : : : : : :
ー=-:、: : : : : :ヾ!  /,'      / i'j   .|: : : /      ヽ:/: : : : : : :./ :
: : : : : : \: : : : :}、 //        j/  、 }; '/       ヾ、: : : : : /: : : :
: : : : : : : : \: : :| //      ,' !=‐- 、l!/ 、  ヾ     ヽ\:/: : : : : :
: : : : : : : : : : i: : j'./       , :i    /  `=-ヽ.       \-――:
: : : : 、: : : : : :l: / ,′       ,' i―-、./        ヽ       丶: : : :
: : : : :∨:\: : :ハ.{       ,' j-‐ /        ヽ        ヽ: : :
、: : : : : : : : :∨ ゙!      ,'  ,!==.∧         i:、        ヽ:
: \: : : : : : 、!  l     ,' ノ.|  ,' ヾ.          i: ヽ        ヽ
: : : \: : : : :l!  l!     }='" ! .i   ヾ====‐' j: : :.\        ヽ
ー―--、: : :.|   !     !  ├‐i!             ,': : ;〃: ヽ.       丶


3025◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:55:22 ID:NE9fJmpU0








        ___        /  ̄ヽ.
        /     ` ヽ、   /       \
     /         >-riヽー-.. ...、.
            , イ::.:.:.:.:.:::::::::::::` 、r-、ヽ、
           /.:.:.::.:.:::::::::::::::、::::::::::::\)__:.:\
           //./::::::::::::::::::::::::ハヾ:::ヾ::::ヽ}:.:.:.:::マ_
 .r-.、     / /:/:::::::::::::::::/:::/  !ハ::::i:::::::::〈)::::::::Y
  V::ヘ.   / /:/:::::::::::::::://'/ _.斗┤ハ!::::::: :〈):::::::ト,
  . V:::ヘ / /:/!i:::::://:://  ´ ,ィェォリt!:::::::: .::Yレリ ハ      /:
    V::::ヘ  l/ !!:::ィチ廴_    彷::≠!|::::::::: .:::Yイ: .:ハ     /:::::::
    V:::::ヘ. !  |:::::〈K!{::ハ     辷=' !:::::::: . : :i::|:: .: .i  /::::::::::::::
    V::::::ヘ.  |:ハ: ヽ. ゙少       /:::::::: .::::::i::|: : . .i /::::::   :::::
      .V::::::::\|:::::Y:ハ   ` _, u.  /:::::::::: . :::::|::!: .:: ..i/::::    ::::
     .V:::::::::::!::::/:::::::ヽ.      /:::/:::::::;イ::::ハ:| : . : :i ....   ::::::::     私は武術面においても君に底知れなさを感じているんだがね……
      Y:::::::i:::/ : :::::::::::::> .._. /:::/::::::::イ:i::::::ハ! : :::::::i:::::   ::::::::::
        !:::::::i:/ ::::::::::::::::/i::::リ::|/:::/!::::::/ !::i:::::::ハ::::::::::::i   .::::::::::      そんな君すらも上回り、頂点と言わしめるか
       \::i : :::::::::::::::/::|;;;../!:::/┤::/`ー┴-<V:::::::::i     ::::
        /:::::::::::/  ̄ ̄  /:/ .!:/彡      V:::::::::i    ::::::     どんな化け物か出会ってみたくなったよ
          /:::::::::::/         !/ ,ィ!彡彡ィ彡彡  V::::::::i    .:::::::
        ./:::::::::::ミ、 /     ! /::::::::::::::::::::イ  彡}、::::::ハ  .:.::::::::
       /:::::::::ミミヾミ.       / ::::::::::::::::::::/イ彡彡::ハ:::::::ハ   :::::::
      ./::::::::::::::::i::::::ハ       /::::::::::::::::::::::/i::::::::::::::i::::ハ:::::::ハ  ::::::
     /::::::::::::::::::ハ  :.i     /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:../ イ:::::::::::::|:::::::ヘ::::::ハ....::::::
    ./:::::::::::::::/::::::} .:.:.|   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.://::|::::::::::::::|:::::::::::ヘ:::::ハ::::::::
  ./:::::::::::::::/::::/::|:::::d====b:.:.:.:.:.:.::::://i:::|:::::::::: :::|:::ハ::::::::ヘ::::ハー-
. /::::::::::::::::::/://:::::|::::::i\/i::::::::::::::::/ /i !::|:::::::/::::ハ:::::ハ::::::::ヘ:.:ハ





         .,..-――‐-.、
      /        \
     ./  ―‐   ―‐  ',
     l   ━    ━   l
    _l            ,'_     ……あー、ロータス
    \.ヽ、 (_人_) //
      /\.>、---- ,<./、    圧倒されるのは分かるけど、そっちの新技についても聞かせてほしいお
    .,'.   \ ヽ〉-〈/ /   ',
    l.     \ヽ /./    .l
    |.      `Y´       |


3026◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:55:47 ID:NE9fJmpU0





                     /: : : : : : : :/ : : : : : :/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ_    `丶
                       / : : : / : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \ : : : : :.`丶.   \
                   /: : : : ::: : :/: : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ : : : :.  \   \
                     /: : : : : | : : : : : : : : /:: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :: : : : ::    \   丶
                 /: : : : : : i: / : : : : : /:|:: : : : :/: : :: : : : : : : : :: : : : : : :|:::: : :│
                   /: : : : : : : i ′: : : :_/ |:: : : :,'!: !: :|:: : : : : :│::: : : : : : |:::: : :│       \
                     /: : : : : : :/ i : : : /:_厶 |:\:/ |/|: : :: : : : : :∧::: : : : : : |:::: : :│
                 /: : /: : : :/ : |: :::: 价卞ミ八::.:ト、| :|/゙|:: : : /:/  ::: : : : i : |:::: : :│
                   /: : /: : : :/ : : |: :::: :i:トJ゚..:ノリ゙ヾ| \ |::.:.:/:/   :i:: : : : i : |:::: : :│
               /: : /: : : :/ : : : |: :: : 代込ン   }i     |::./|/―‐-|:: : : : i : |:::: : i│
                 /: : /: : : :/ : : : : |: :::: :|: :i : :        |斗:ァ歩ッ│: : : i :,':::::i :i小    ああ、その話もしなくてはね
             /: : /: : : :/ : : : : :_|: :::: :| i         込゚ン  }i|/::::/|/i ::::i :i |
               /: : /: : : :/ : : : //|: :::: :| i          :_:_: /|/|/:::.: i ::::i :i | :   具体的に変化したのは現在の能力に慣れた事により
           /: : / : :_ -=ァ´ /:i:|: :::: :i :リ  、__   '     ⌒Y::::i:::::::::::::: : i :::i| :i | i
             厶-‐ ´    /  ムi:i:|: :::: :i/     ` ´    .ィ|   :::: i:::::::::::::: : | : i| :i | i    柔法をより上手く扱えるようになったこと
         .イ        '   |i:i:i:|: :::: :|  \  _. -=≦ニ八  ヽ、L::二 -┴ミ| :i | i
      /         /    |i:i:i:|: :::: :| _,,.ィ爪i:i:|   ∨ |\          ∨:| i    そして、あの時見せた新技だね
         |        /     :|i:i:i:|: :::: :|r匁ノi:i:i:i:i:|   │ |:::::;ン′       ∨
      /     |       / ̄ ̄ ̄ |: :::: :|/ ̄ ̄ ̄\ ( ̄¨¨¨´/  / /   ∠ノ |  :i
.    /           〈 〈     '⌒¨|:.::/|'¨⌒      \ ≧=-、{  ,' / /´    | 丿








                         ┌──────┐
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         │::::::::::::::::::::::::::::::::│
                         └──────┘


                           ┌───┐
                           │::::::::::::::::│
                           │::::::::::::::::│
                           └───┘


                             ┌─┐
                             │ :: │
                             └─┘


                               ┌┐
                               └┘


                                   □

                               ・


3027◆8DyckGqIqc2013/04/11(木) 22:57:56 ID:NE9fJmpU0




.        /        / ∧   、 i{      :.
      /  / :/  / / _}_ :|  j{      :.
.      ′ .′/⌒/{ .′ | |`jヽ ,′      i
      |l  | l{ リ{ |__{   _j人:|.∨   :|      |
      リ{:_:{リ{芹ミ    芹i圷ミ |   ハ :}   |
          代リ     弋リ '’|   | |:./  │
          }:.:.:      :.:.:.:.: |   |_l/:    |
          八  `       |   |: }: :   ハ
          j\  ー     ハ  :|:/: :    :.        何時もよりは少し早いですが、今日はここまでとさせて貰います
           ′ :丶.__,.   < |  . : |′: :.   い
         // : : : : : }  r=:{ ..: : |: : : :    {│       皆さんお疲れ様でした
         .′/:..:|: jr‐i}_,,</ .: : :|: : : : :.   {│
         リ/ : ::l//:.:.:.:.:}  / :..:/:.:ト : : : : . ゝ|       明日の投下ですが今日と同じ9時に行う予定です
        // : : :/i{ }.:/ヽ/ : : ://ニニニニ=-、 {
         // : /=/イ:.{  / : : :/ニニ| /ニニニニい
         〃: :/二/:.:.:./  / : : :/二,ノ=ニ/ニニニニ} }      明日の予定は、修練の内容について整理&それによる修練
         {{: :/二/:.:.:./// : : :/\ /ニニ/ニニニニニ, :,
       /Wニ/:.:.:./´=/{ : : / //ニニ/ニニニニニ/  ′     及び、やらない夫さんとホライゾンさんの会合と言った所ですね
        /ニニ|ニ{:.:/ニニニ:{: :./ニニ/ニニ/ニニニニニ/: :  ,
       {ニニ}ニ|/ニ>:´ニ}リ{ニニ/ニニ/ニニニニニ/: : :  ′
      }ニニⅥ/ニニニニニニニニ|ニ/ニニニニニ/: : : :   ハ
      |ニ()=|ニニニニニニニニニニ|=/ニニニニニ/: : : : :.{   }
      トニニニ|ニニニニニニニニニニ|/ニニニニニ/: : : : : : :〉 丿


3028名無しのやる夫だお2013/04/11(木) 22:58:15 ID:g2ioGfz20
おつかれさまでしたー


3029名無しのやる夫だお2013/04/11(木) 22:58:26 ID:3PDYStFQ0
乙かれさまです


3030名無しのやる夫だお2013/04/11(木) 22:58:38 ID:K7bSBqk20
乙でしたー


3031名無しのやる夫だお2013/04/11(木) 23:13:12 ID:0sCKRDLs0



関連記事

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL

http://yaruout.blog.fc2.com/tb.php/1130-1d7273f2

プラグイン1

プラグイン2

コピーライト

Author by 管理人:赤 / Designed by マンゴスチンw /